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収益を得るためにnoteを活用するデメリットとブログの違いをご紹介!

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2022/02/09

ブログと何が違うの?

noteを活用したいと考えている方にとって素朴な疑問だと思います。

また、noteのデメリットも合わせてご紹介いたします。

目次[ 表示 ]

noteを活用するデメリットとは

noteを活用するデメリットは下記の4つ!

  • デザインの変更ができない
  • コードの処理ができない
  • 広告制限が厳しい
  • 独自ドメインのハードルが高い

デザインの変更ができない

基本的にnoteではデザインの装飾はできません。背景やフォントデザインなどすべて初期設定で固定されています。

ブログと違って個性を出すのが難しいので知名度がない限り他のnote記事と差別化するのは難しいです。

独自ドメインを持ってブログを書いている人にとっては少し不便さを感じるかもしれません。

コードの処理ができない

WordPressなどのブログ記事ではHTMLをはじめとするコードを変更したり表示させることができます。しかし、noteでは表示や変更する機能がありません。

ブログを運営しているような上級者が求める高度な処理はなく、初心者に合わせて簡単にしています。

広告制限が厳しい

ブログの収益化といえばGoogleアドセンスがあります。しかし、noteではGoogleアドセンスを利用することができません。

また、他のASPも含めて基本的に収益が上がる広告は大部分利用することができなくなっています。noteで収益をあげようと思ったらファンからの直接課金が強いとわかります。

独自ドメインのハードルが高い

noteの無料版は独自ドメインではなく「note.com」がURLに付いたドメインになっています。独自ドメインを利用するのであれば、企業向けの「note pro」を契約しなければいけません。

しかし、note proは月額〇万円とかなり高額な料金設定とされているため個人で運営を考えている人はハードルが高くなっています。

noteとブログの違いとは

noteとブログの主な違いは下記の3つ!

  • 維持費
  • カスタマイズ
  • 収益の仕組み

維持費

ブログとnoteには大きく金銭面で違いがあり、それが「維持費」です。

ブログの場合、月額1,000円〜2,000円程度の維持費がかかります。一方noteの場合、基本的に無料で利用することができます。

ブログには、ドメインとサーバーの費用がかかるので維持費が必要となっています。noteであれば無料登録で記事を作成することができます。

カスタマイズ

先程のデザインの変更ができないというデメリットがあったように、ブログとnoteの違いがあります。

ブログの場合自由度がとても高いです。例えば、テーマカラーや記事内の装飾、サイトデザインなど独自のコンテンツを作りだすことができます。

逆にnoteの場合は文字を太字にするくらいにしか装飾することができないのでシンプルの特色が強めです。

収益の仕組み

収益の仕組みにも大きな違いがあります。

ブログの場合だとアドセンス広告やアフィリエイト報酬がメインの収益源となります。noteの場合だとファンからの直接課金がメインの収入源となります。

また、noteは有料記事へ変更も簡単にできるため、ノウハウ系の内容と相性抜群です。自分がどんな内容を発信したいかによって選択しましょう。

noteの理解を深め活用してみよう!

noteにはデメリットがいくつかあります。自分が書きたい内容や活用方法によってnoteなのかブログなのか選んでみるのもいいでしょう。

わや

この記事を書いた人

わや

広島出身の「わや」です。 主に、ビジネス・デジタル・お金のジャンルを書いてます。 ガジェットとビジネス本を読むのが大好きです。 スタバ店員とプログラミングの先生の経験あり! 皆様が楽しめる記事をお届けします!

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