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【Windows&Mac】パソコンのキーボードショートカットキー一覧

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2021/03/08

様々な用途でパソコンを使うことが多くなるとショートカットキーの存在を無視できなくなります。
ショートカットキーとはマウス操作に代えて、キーボードだけでパソコンの操作を行う機能です。
この記事では、様々な場面でのショートカットキーを網羅した内容を共有していきます。

この記事でショートカットキーを網羅しましょう!

目次[ 表示 ]

仕事の効率化を上げる基本はショートカット!

なぜショートカットを使うことが大事なのか?

仕事などのパソコン作業に時間をかけすぎてませんか?

ショートカットを使って作業効率を上げたり、時間短縮に繋がることを理解することが大事です。パソコンは主にWindowsとMacがあり、それらには便利で役立つショートカットキーが沢山あります。

 

ショートカットキーとは、キーボードを使ってパソコンの操作を簡単に行うための機能です。ショートカットキーを使用すると、キーボードから手を離してマウスに持ち替える必要がないので、文章の編集を行っている場合などに効率よく作業を行うことができます。

実際にどれくらい時間短縮されるか計算してみましょう

例えばの話、「Ctrl+C」というショートカットキーがあります(Macは「⌘+C)。これがマウスの操作と考えるとクリックしてコピーを選択するという動作です。

 

ショートカットキーを使った場合とマウスを使った場合で2,3秒しか差がないとしても、何十回も使うショートカットは何十分の短縮に繋がります。

まずは基本的なショートカットキーをWindowsとMacそれぞれ見ていきましょう!



Windows&Macの基本的なショートカット一覧

主に使う修飾キーはこの4つ

Windows

Windowsは、「Ctrl」、「shift」、「tab」、「alt」、「Windowsボタン」をよく使うので場所を覚えておくといいでしょう!

Mac

Macは、「⌘」、「shift」、「tab」、「option(alt) 」をよく使うので場所を覚えておくといいでしょう!

Windowsの「Ctrl」がMacでいう「⌘」というように覚えておくとOSが変わったとしても、ボタンの位置が多少違うだけでショートカットは使いこなせます!

これだけ覚えておけばバッチリ!よく使うショートカット

よく使うショートカットキーをWindowsとMac同時にご紹介します!

よく使うショートカットキー7つ

選択した箇所をコピー
WindowsCtrl+C
Mac⌘+C
選択した箇所をペースト(張付け)
WindowsCtrl+V
Mac⌘+V
選択した箇所を切り取る
WindowsCtrl+X
MacCtrl+X
全てを選択
WindowsCtrl+A
Mac⌘+A
ファイルなどを保存
WindowsCtrl+S
Mac⌘+S
開いているページで言語の検索
WindowsCtrl+F
Mac⌘+F
元に戻す(直前の入力を元に戻す)
WindowsCtrl+Z
Mac⌘+Z

よく使うショートカットキーを7つ紹介しました。これだけで作業効率は少し上がります!知らなかった方はまずはここからおさえましょう!知ってた方は次にいきましょう。

便利なショートカットキー一覧

先ほどのよく使うショートカットキーは基本的なものばかり紹介しましたが、便利なショートカットキーは更に作業効率を上げるショートカットキーをWindowsとMacをそれぞれ分けてご紹介していきます!

Windows(Win→Windowsボタン)

ショートカットキー詳細
Shift + F10右クリックメニューを表示
Win + D デスクトップを表示
Win + E エクスプローラーを開く)
Win + Gゲームバー表示(スクリーン録画)
Win + Lコンピュータのロック、ユーザーの切り替え
Win + M全てのウィンドウを最小にする
Win + IWindowsの設定を開く
Win + ↑\↓ウィンドウを最大\小化
Win + ←\→ウィンドウを左\右に寄せて表示
Win + Shift + ↑ウィンドウを縦最大化表示
Win + alt + 1 or 2 or ~0 下のタスクバーの起動や切り替え
Win + Shift + S画面の一部を切り取るスクリーンショット
Win + tabアプリの切り替え
Win + .(ピリオド) キーボードから絵文字を表示

Mac

ショートカットキー詳細
⌘ + T新しいタブを開く
⌘ + W ウィンドウ/タブを閉じる
⌘ + Qアプリケーションを閉じる
⌘ + Mウィンドウを最小化してDockにしまう
⌘ + N新規作成、新しくウィンドウを開く
⌘ + Oファイルを開く
⌘ + tabアプリケーションを切り替え
⌘ + スペースキーSpotlight検索を起動
⌘ + , (カンマ) 環境設定を開く
⌘ + [ (左角かっこ)戻る
⌘ + ] (右角かっこ)進む
⌘ + ↑\↓ページの一番上\下までスクロール
⌘ + shift + 3全画面のスクリーンショットを撮る
⌘ + shift + 4選択範囲のスクリーンショットを撮る
⌘ + shift + 5スクリーンショットまたは録画
⌘ + shift + QMacからログアウト
⌘ + control + Fフルスクリーン表示
⌘ + control + Q画面をロック



【Excel・Word・パワポ】ソフト別ショートカット一覧

学生の方から社会人の方まで、多くの世代や場面で使われているのが、マイクロソフトの「エクセル・ワード・パワーポイント」ですよね。エクセルで作業などすときショートカットを使うことによって更に作業効率をUPすることができるでしょう!

Excelの便利なショートカット一覧

Excelは、Microsoft社が開発・販売している「表計算ソフト」のことです。入力数値から計算やグラフ作成などが作ることが可能です。そんな数値データを扱うExcelのショートカット一覧をご紹介します。

Windows

ショートカットキー詳細
Ctrl + Enter同じデータを複数のセルに入力
Ctrl + D上方向へデータをコピー&ペースト
Ctrl + R右方向データをコピー&ペースト
Ctrl + ;(セミコロン)日付を入力
Ctrl + :(コロン)現在時刻を入力
Alt + Shift + =合計を入力
Ctrl + Shift + +セルを挿入
Ctrl + ーセルを削除
Ctrl + Shift + 矢印一連のデータを選択
Ctrl + Shift + 6外枠罫線を引く
Ctrl + Shift + \罫線を削除
Ctrl + 5文字に取り消し線を引く
Ctrl + 1「セルの書式設定」を表示
Ctrl + Shift + 5パーセントの表示形式
Ctrl + Shift +4通貨を表示形式
Ctrl + Shift + 1桁区切り記号を付ける
Shift + F2コメントを挿入
Ctrl + Shift + Oコメントがあるセルを選択
Shift + F1ワークシートを追加

Mac

ショートカットキー詳細
⌘ + 1セルの書式設定の画面表示
⌘ + tab書式の設定のタブ移動
⌘ + B太字
⌘ + I斜体
⌘ + U下線
Ctrl + :(コロン)日付を入力
⌘ + ;(セミコロン)時刻を入力
Option + ⌘ + Cフォント選択色への変更
Shift + ⌘ + Cセルの塗りつぶしの色
Shift + ⌘ + >\<フォントサイズの拡大\縮小
⌘ + L文字を左揃え
⌘ + E文字を中央揃え
⌘ + R文字を右揃え
Option + ⌘ + Uセルの結合
Shift + Option + ⌘ + Uセルの結合解除
Ctrl + Shift + 6選択したセルを罫線で囲む

Wordの便利なショートカット一覧

WordとはMicrosoft社が開発・販売している「文章作成ソフト」のことです。文章資料を作成する上で、便利な機能を備えています。文章ツールを扱うWordのショートカットをご紹介します。

Windows

ショートカットキー詳細
Ctrl+ Home\End文章の先頭\末尾に移動
Ctrl+ ↑↓前後の段落に移動
Ctrl+ PageUpPageDown前後のページの先頭に移動
Shift+ ↑↓1行ずつ文字を選択
Ctrl+ Shift+ ↑↓1段ずつ文字を選択
Alt+ Shift+ D日時を入力
Alt+ Shift+ T現在時刻を入力
Ctrl+ Alt+ C著作権記号(©)を入力
Crtl+ ]\[文字を1ポイント拡大\縮小
Ctrl+ Dフォントや色をまとめて設定
Ctrl+ B太字
Ctrl+ I斜体
Ctrl + U下線
Ctrl+ Shift+ D二重下線
Ctrl+ Shift+ L箇条書きに設定
Ctrl+ 0段落前に間隔を追加
Ctrl+ 25行間を広げる
Ctrl+ 1行間を1行に戻す
Ctrl+ E文字を中央揃え
Ctrl+ R文字を右揃え
Ctrl+ L文字を左揃え
Ctrl+ J文字を両端揃え
Ctrl+ Alt+ Oアウトライン表示に切り替え
Alt+ Shift+ ↑↓段落を上下に入れ替え
Ctrl+ Shift+ G文字数や行数を表示
Ctrl+ F文章内の検索をする



Mac

ショートカットキー詳細
⌘ + B太字
⌘ + I斜体
⌘ + U下線
⌘ + N文章を新規作成
⌘ + QWordを終了
⌘ + Pageuo/down次\前のページの先頭へ移動
Ctrl + F作業中の文章の検索
⌘ + Shift + L選択したテキストをネットで検索
Option + F7スペルミスや文法ミスを検索
⌘ + Kハイパーリンクの挿入
Option + G著作権記号(©)を入力
Option + ←/→1単語左\右に移動
⌘ + ←/→行の先頭/末尾に移動
⌘ + ↑/↓1段落上\下に移動
⌘ + fn + ←/→文章の先頭\末尾に移動
Shift + ←/→左\右へ1文字分選択範囲を拡張
⌘ + Option + Oアウトライン表示に切り替え
Ctrl + Shift + ↑/↓選択した段落を上\下に移動
⌘ + ]/[フォントサイズを大きく\小さく
⌘ + E文字を中央揃え
⌘ + R文字を右揃え
⌘ + L文字を左揃え

パワポの便利なショートカット一覧

パワポとはMicrosoft社が開発・販売している「資料作成ソフト」のことです。パワポは図解や動的な資料作成として便利な機能を持っています。資料ツールを扱うパワポのショートカットをご紹介します。

Windows

ショートカットキー詳細
Ctrl+ Enter次のプレースホルダに移動
Ctrl+ M新しいスライドを追加
Ctrl+ Dスライドやオブジェクトを複製
Ctrl+ Shift+ Tabアウトライン表示に切り替え
Ctrl+ G複数のオブジェクトをグループ化
Ctrl+Shift + Gグループ化を解除
Shift+ ↑/↓/←/→オブジェクトの大きさを変更
Alt+ ←/→オブジェクトを回転
Ctrl+ Tフォントや色をまとめて設定
Ctrl+ +\-表示中のスライドを拡大\縮小
escスライドショーを中断

Mac

ショートカットキー詳細
⌘ + 2スライドを一覧表示に切り替え
⌘ + 4アウトライン表示に切り替え
Shift + ↑/↓/←/→オブジェクトの大きさを変更
⌘ + Shift + Dスライドの複製
⌘ + Shift + N新しいスライドを挿入
Option + ←/→オブジェクトを回転
⌘ + Shift + >/<フォントのサイズを大きく\小さく



【Google】スプレッド・ドキュメント・スライド別ショートカット一覧

Microsoft系のソフトと同様、最近は他人との共有が簡単でネットに繋がっている利点を活かせるなど仕事上ではよく使われるのが、Googleの「スプレッドシート・ドキュメント・スライド」ですよね。作業などすときショートカットを使うことによって更に作業効率をUPすることができるでしょう!

Googleスプレッドシートの便利なショートカット一覧

Windows

ショートカットキー詳細
Ctrl + Space列を選択
Shift + Space 行を選択
Ctrl + Yやり直す
Ctrl + F検索
Ctrl + D下方向へデータをコピー&ペースト
Ctrl + R右方向へデータをコピー&ペースト
Shift + F11新しいシートを挿入
Ctrl + U下線
Ctrl + I斜体
Alt + Shift + 5取り消し線
Ctrl + Shift + E中央揃え
Ctrl + Shift + L左揃え
Ctrl + Shift + R右揃え
Ctrl + Kリンクを挿入
Ctrl + Shift + ;(セミコロン):時刻を挿入
Ctrl + ;(セミコロン):日付を挿入
control + shift + 5表示形式をパーセントに設定
Ctrl + \書式をクリア
Alt + ↑\↓次\前のシート移動
shift + F2メモを挿入、編集
Ctrl + Alt + Mコメントを挿入、編集
Alt + I、R行を上に挿入
Alt + I、W行を下に挿入
Alt + I、C列を左に挿入
Alt + I、O列を右に挿入
Alt + E、D行を削除
Alt + E、E列を削除
Shift + F1数式ヘルプを表示
Ctrl + Alt + H点字サポートを有効

Mac

ショートカットキー詳細
Ctrl + Space列を選択
Shift + Space行を選択
⌘ + Yやり直す
⌘ + F検索
⌘ + D下方向へデータをコピー&ペースト
⌘ + R右方向へデータをコピー&ペースト
Shift + fn + F11新しいシートを挿入
⌘ + B太字
⌘ + U下線
⌘ + I斜体
Optiont + Shift + 5取り消し線
⌘ + Shift + E文字を中央揃え
⌘ + Shift + L文字を左揃え
⌘ + Shift + R文字を右揃え
⌘ + Kリンクを挿入
⌘ + Shift + ;(セミコロン)時刻を挿入
⌘ + ;(セミコロン)日付を挿入
control + shift + 5表示形式をパーセント
⌘ + \書式をクリア
fn + ←\→行の先頭\末尾に移動
⌘ + fn + ←\→シートの先頭\末尾に移動
option + ↓\↑次\前のシートに移動
option + returnハイパーリンクを開く
shift + F2メモを挿入、編集
⌘ + option + Mコメントを挿入、編集
control + option + I、R行を上に挿入
control + option + I、B行を下に挿入
control + option + I、C列を左に挿入
control + option + I、O列を右に挿入
control + option + E、D行を削除
control + option + E、E列を削除
Shift + fn + F1数式ヘルプを表示
⌘ + option + H点字サポートを有効



Googleドキュメントの便利なショートカット一覧

Windows

ショートカットキー詳細
Ctrl + Kリンクを挿入、編集
Alt + Enterリンクを開く
Ctrl + /ショートカットを表示
Ctrl + S自動手的にドライブに保存
Ctrl + Shift + 7番号付きリスト
Ctrl + Shift + 8箇条書き
Ctrl + Shift + ↑/↓段落を上下に移動
Ctrl + Alt + K拡大
Ctrl + Alt + J縮小
Alt + →\←左\右回りに15°回転
Ctrl +Alt + Mコメントを挿入
Ctrl + Alt + H点字サポートを有効
Ctrl + Alt を押しながら N、H次の見出しに移動
Ctrl + Alt を押しながら P、H前の見出しに移動
Ctrl + ;(セミコロン)スペルミスに移動
Ctrl + Alt を押しながら O、Hヘッダーを挿入、移動
Ctrl + Alt を押しながら O、Fフッターを挿入、移動
Ctrl + shift + C 文字数カウント

Mac

ショートカットキー詳細
⌘ + Kリンクを挿入、編集
option + returnリンクを開く
⌘ + /ショートカットを表示
⌘ + S自動的にドライブに保存
⌘ + Shift + >\<フォントサイズを拡大\縮小
⌘ + option +(1~6)見出しスタイルを適用
⌘ + Shift + J両端揃え
⌘ + Shift + 7番号付きリスト
⌘ + Shift + 8箇条書き
⌘ + Shift + ↑/↓段落を上下に移動
⌘ + Ctrl + K拡大
⌘ + Ctrl + J縮小
Option + →\←左\右回りに15°回転
Ctr l+ Alt + Mコメントを挿入
⌘ + Option + H点字サポートを有効
Ctrl + ⌘ を押しながら N、H次の見出しに移動
Ctrl + ⌘ を押しながら P、H前の見出しに移動
⌘ + ;(セミコロン)スペルミスに移動
Ctrl + ⌘ を押しながら O、Hヘッダーを挿入、移動
Ctrl + ⌘を押しながら O、Fフッターを挿入、移動
Ctrl + shift + C文字数カウント

Googleスライドの便利なショートカット一覧

Windows

ショートカットキー詳細
Ctrl + M新しいスライド
Ctrl + Dスライドのコピーを作成
Alt + Enterリンクを開く
Ctrl + /ショートカットを表示
Ctrl + Shift + Fメニューの表示、非表示
Ctrl + ↑\↓スライドを上\下に移動
Ctrl + Alt と +-拡大\縮小
Ctrl + F5プレゼンテーションを開始
escプレゼンテーションを終了
Ctrl + Alt + Mコメントを挿入、編集
Ctrl + Shift + >\<フォントサイズを拡大\縮小
Ctrl + Shift + 8箇条書き
Ctrl + Shift + 7番号付きリスト
Ctrl + Alt + Gグループ化
Ctrl + Alt + Shift + Gグループ化を解除
Ctrl + ↓\↑背面\前面へ
Ctrl + Shift + ↓\↑最前面\背面へ
Alt + ←\→左\右回りに15°移動
Ctrl + Alt + H点字をサポートを有効

Mac

ショートカットキー詳細
Ctrl+M新しいスライド
⌘+Dスライドのコピー作成
⌘+↑\↓スライドを上\下に移動
⌘+option と +\-拡大\縮小
⌘+option+shift+Bアニメーションパネルを開く
⌘+return プレゼンテーションを開始
esc プレゼンテーションを終了
⌘+option+Mコメントを挿入、編集
⌘+shift+>\<フォントサイズを拡大\縮小
⌘+shift+8箇条書き
⌘+shift+7番号付きリスト
⌘+;スペルミスに移動
⌘+option+Gグループ化
⌘+option+shift+Gグループ化を解除
⌘+↓\↑背面\前面へ
⌘+shift+↓\↑最前面\背面へ
option+←\→ 左\右回りに15°回転
⌘+control+J縮小
⌘+control+K拡大



ショートカットキーが反応しない時の対処法

【Windows】ショートカットキーが反応しない時の対処法4選

対処法1:トラブルシューティングツール実行

Windowsに問題があるとき「トラブルシューティングツール」を使えば問題を解決できるかもしれません。トラブルシューティングツールは多くの問題に対応しています。

トラブルシューティングツールの使い方は、内容に従って進めていく簡単操作なので、パソコン初心者でも操作が可能です。

〇トラブルシューティング開き方
1.左下のスタートボタンをクリックし、「コントロール パネル」>「問題の発見と解決」を選択してください。
2.左側の「すべて表示」をクリックします。
3.「ハードウェアとデバイス」のトラブルシューティングツールを実行します。

対処法2:固定キーが有効になっている

固定キーが有効になると、キーを同時に押さなくても、Shift、Ctrl、Alt、または Windowsキーの機能を使用できるのが固定キーです。もし、この固定キーが有効になっている場合、ショートカットキーは上手く反応してくれないかもしれません。では、無効にする方法をご紹介します。

 

〇固定キー無効にする方法
1.左下のスタートボタンをクリックし、「コントロール パネル」> 「コンピュータの簡単操作」を選択する
2.「キーボードの動作の変更」を選択し、「固定キー機能を有効にする」のチェックボックスのチェックを外し、「OK」ボタンをクリックします。

対処法3.キーボードドライバーの更新をする

キーボード入力時に意図しない文字が入力されたり、反応しない場合はキーボードドライバにーに問題が発生している可能性があります。では、キーボードドライバの更新する方法をご紹介します。

〇キーボードドライバの更新方法
1.左下の検索のところに「デバイス マネージャー」と検索してください。するとデバイスマネージャーが出てくるので開いて下さい。
2.「キーボード」をダブルクリックして、下にキーボードドライバが表示されるので、表示名をスクショなどして記録しておきましょう。
3.キーボードドライバーを右クリックし、メニューから「ドライバー ソフトウェア更新」を選択してください。
4.「コンピュータを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」を選択します。
5.更に「コンピュータ上のデバイス ドライバーの一覧から選択します」を選択します。
6.「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外します。(製造元)欄から(標準キーボード)を選択し、(モデル)欄から「HIDキーボードデバイス」を選択して「次へ」を選択します。(更新警告が表示された場合「はい」を選択します)

対処法4.キーボードを交換する

ワイヤレスや有線でキーボードを繋いでいる場合は、キーボードを新しく買えば解決はするのですが、ノートパソコンの場合のキーボード交換が難しいかもしれません。その場合の対処法をご紹介します。

〇使用している型番を調べる
説明書に書かれている型番やスペック等で調べて確認出来るかと思います。もし、「すでに説明書捨ててしまっているよ」って方は、自分のパソコンのブランドとその購入時期をGoogleなどで検索をかければすぐにヒットして調べることができます!

〇自分の持っているパソコンがキーボード交換可能か問い合わせてみる
PCも様々な会社の商品なのでそこの会社に問い合わせるのが手っ取り早いです。型番とスペックなどがわかっていれば、すぐにでも対応してくれると思います。

〇自分でキーボード交換をする

あまり保証はできませんが、同じ型のキーボードが手に入るのであれば、安く修理ができるかもしれません。しかし、自分で交換するときにほかの箇所が壊れたら本末転倒なので、じっくり考えてから決めましょう。

〇PC修理の業者に頼む
もし、同じ型のキーボードが手に入ったなら、正規の会社の修理よりかは安く修理ができるかもしれません。



【Mac】ショートカットキーが反応しない時の対処法4選

対処法1.キーボードショートカットが無効になってないか確認する

Macにはキーボードショートカットの無効という設定があります。これはショートカットキーの無効化ができるため、もしかするとなっている可能性があるかもしれません。なので、確認する方法をご紹介します。

〇キーボードショートカットが無効なのか確認する方法
1.アップルメニュー>「システム環境設定」と選択して「キーボード」をクリックし、「ショートカット」をクリックします。
2.「Mission Control」や「Spotlight」などのカテゴリを選択します。
3.無効にするショートカットがチェックされてないか確認しましょう。

対処法2.NVRAM/PRAMをリセットする

NVRAM/PRAMとはMacの電源が入ってなくても特定の設定情報を保存しておくメモリ領域のことをいいます。そのリセットでもしかすると直る可能性があります。その方法をご紹介します。

〇NVRAM/PRAMをリセットする方法
1.現在開いているファイルを保存しておきましょう。できたらシャットダウンしてください。
2.電源を入れて、「⌘ + Option + P + R」を長押しをずっと継続してください。
3.PCが再起動してから20秒程でキーを離してください!

リセットすると設定が変わる場合があるので元に戻して完了です。

対処法3.電源を落としてみる

意外と多い原因不明なエラーは電源を落としてみて、立ち上げると直ったりします。なので、一度電源を落としてみて確認してみましょう。

対処法4.修理に出す

MacでもWindowsでも修理に出す場合はあまり変わりません。

〇使用している型番を調べる
説明書に書かれている型番やスペック等で調べて確認出来るかと思います。もし、「すでに説明書捨ててしまっているよ」って方は、自分のパソコンのブランドとその購入時期をGoogleなどで検索をかければすぐにヒットして調べることができます!

〇自分の持っているパソコンがキーボード交換可能か問い合わせてみる
PCも様々な会社の商品なのでそこの会社に問い合わせるのが手っ取り早いです。型番とスペックなどがわかっていれば、すぐにでも対応してくれると思います。

〇自分でキーボード交換をする
あまり保証はできませんが、同じ型のキーボードが手に入るのであれば、安く修理ができるかもしれません。しかし、自分で交換するときにほかの箇所が壊れたら本末転倒なので、あまりおすすめはしません。

〇PC修理の業者に頼む
もし、同じ型のキーボードが手に入ったなら、正規の会社の修理よりかは安く修理ができるかもしれません。



まとめ

仕事場では、毎日のように使われているWindowsやMacのショートカットキーの他に、Microsoft・Googleのソフト別のショートカットまで載せました。この記事でショートカットを網羅してみてください。

最後にWindowsとMacでよく使われるショートカットの早見表作ってみたので載せておきます。是非参考にしてみてください!

Windows早見表

Mac早見表

Mola!編集部

この記事を書いた人

Mola編集部

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