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5大夏フェス関東編|音楽好きは行くべきフェスの魅力や特徴・開催場所を紹介

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2021/11/12

夏になると必ず行きたくなるのが「音楽フェス」。最近はジャンルの幅を越えてさまざまなアーティストが集結し、多様な音楽のジャンルを楽しむことが出来ます。
関東にも音楽フェスはさまざまあり、どれに行こうか迷ってしまう人も多いと思います。
今回は、そんな人に向けて関東の5大音楽フェスを紹介していきたいと思います!フェスの特徴や魅力、また屋内・屋外の違いなどを解説していくのでぜひ参考にしてみて下さい。

目次[ 表示 ]

夏フェスの魅力って?どんな種類があるの?

音楽フェスとは?

「音楽フェス」は、沢山のアーティストが集まってコンサートを行う音楽の祭典のことです。1人でも、共通の音楽好きの友人や家族と一緒でも参加でき、観客とアーティストが一体になって盛り上がっています。

音楽フェスが出来始めた当時は、「ロックフェス=フェス」というあくまでロックのジャンルのみにカテゴライズされていましたが、近年ではポップス、ヒップホップ、レゲエ、クラブミューシック、ジャズとあらゆるジャンルのフェスが開催され、さらには音楽に留まらず、「フードフェス」「ご当地フェス」「ゆるキャラフェス」といった様々なイベントの総称としても使われています。

音楽フェスの魅力の1つとして、「自由なスタイルで楽しめる」ことです。
アーティストの音楽を聴きながら一緒に踊ったり、屋台グルメやグッズ販売、友人とアウトドアも出来るので、音楽だけではない祭典の雰囲気全体を楽しむことが出来ます。

もう1つは、「新しいアーティストをは発掘出来る機会になる」ことです。
音楽フェスに出場するアーティストはさまざまなので、自分の好きなアーティストはもちろん、他のアーティストの音楽も楽しむことが出来ます。
誰でも楽しめるお祭りのような雰囲気なので、たとえ知らない音楽でもライトに楽しめるので、ぜひ参加してみて下さい!

夏の音楽フェスは大きく2種類

屋外型(野外型)フェス

屋外型フェスとは、文字通り「屋外」で開催されるフェスのことを言います。主に、4月~9月の春夏に開催されることが多く、1日中お祭り感覚で楽しむことが出来るのが特徴です。最近はビーチや公園などの郊外の自然豊かな会場で行われることが多く、開放感な空間は大音響の音楽で多くの観客と一緒に楽しむことが魅力的です。

また、休憩所や飲食出来る屋台もあるため、疲れたら自分のペースで休憩を挟むことが出来ます。音楽を楽しみつつも、自分のペースでゆっくりしたい人におすすめのフェスです。

都市型フェス

都市型フェスは、大きな主要都市から小1時間もしくは主要都市内で開催されるフェスのことを言います。主に季節などは関係なく開催されることが多く、身軽に参加出来るのでフェス初心者の人におすすめです。

ホールやライブハウス、クラブといった屋内会場が多く、熱中症対策や悪天候などの影響を受けることがありません。また、都市部の音楽フェス会場は、交通機関のアクセスも良好です。
そのため、仕事帰りに立ち寄ることが出来たりホテルも選びやすいため、地方からでも行きやすく、観光がてら来る人も多いです。

関東の夏フェス5選|特徴・開催時期

FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)

FUJI ROCK FESTIVAL

引用元:BEAMS

FUJI ROCK FESTIVALは日本国内で開催されている音楽フェスの1つです。
「フジロック」の通称で親しまれており、SUMMER SONIC・ROCK IN JAPAN FESTIVALとともに「日本三大音楽フェスティバル」にも数えられています。夏場に行われるため、夏フェスとして取り上げられることも多いフェスです。

近年では、毎年10万人以上の延べ動員数を記録しており、音楽フェスの中でも特に知名度が高く、フェスに参加したことがなくても名前だけ聞いたことがある人は大勢いるでしょう。
豊かな緑に囲まれた環境でフェスを楽しめるという個性的な内容から、アウトドア好きなフェス愛好者からも絶大な人気を集めています!

また、フジロックの会場は非常に広大なのが特徴です。開催時には、音楽を楽しめる「STAGE」、食事やアウトドア、体験型アクティビティなどを楽しめる「AMUSEMENT」、ショッピングや相談所などその他便利なスポット「FACILITY」の主に3種類の施設があります。

歴代アーティスト
・電気グルーヴ
・東京スカパラダイスオーケストラ
・忌野清志郎
・くるり
・斉藤和義
・サンボマスター
・ザ・クロマニヨンズ
・椎名林檎
・MISIA
・ハッピー・マンデーズ
・モーターヘッド
・イヤーズ・アンド・イヤーズ

ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)

ROCK IN JAPAN FESTIVAL

引用元:PR TIMES

ロッキンこと、ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)は、日本人アーティストだけが参加する音楽フェスです。音楽雑誌「rockin’on(ロッキング・オン)」を出版している、株式会社ロッキング・オンの代表取締役社長「渋谷陽一」氏が主催者となって2000年から始まったフェスで、当初からずっと茨城県の「国営ひたち海浜公園」で開催されています。

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)」と銘打っていますが、出演するのはロックミュージシャンだけでなく、基本的に音楽のジャンルに制限はありません。傾向としては、日本のアーティストであることと、DJを除き歌詞がある曲を演奏するアーティストがほとんどです。

会場には、アーティストが演奏する演奏ステージと、食事をしたりロッキング・オンが刊行してる書籍を購入したり出来るイベントブースなどがあります!
会場内のエリアは、入り口手前で後ろに湖が広がる「LAKE AREA」と、会場奥側に広がっている「GRASS AREA」の2つに分かれています。会場のど真ん中を通っている常陸那珂有料道路がエリアの境になっており、道路上にまたがる2つの橋を使って行き来できます。

歴代アーティスト
・[Alexandros]
・KANA-BOON
・sumika
・あいみょん
・東京スカパラダイスオーケストラ
・マキシマム ザ ホルモン
・UVERworld
・THE ORAL CIGARETTES
・きゃりーぱみゅぱみゅ
・クリープハイプ
・MAN WITH A MISSION
・ヤバイTシャツ屋さん

SUMMER SONIC(サマーソニック)

SUMMER SONIC

引用元:iFLYER

SUMMER SONICは、日本国内で行われている音楽フェスの1つです。
「FUJI ROCK FESTIVAL」や「ROCK IN JAPAN」などと並ぶ日本屈指の大型フェスとして、毎年大勢の音楽ファンが足を運んでいます。

初開催は2000年。当初は洋楽ロック色の強いラインナップでしたが、徐々に邦楽アーティストの出演者も増え、またより幅広いジャンルのアーティストをラインナップするようになり、多様な世代のファンが楽しめるフェスへと年々進化しています。

SUMMER SONICの大きな特徴として、8月中旬~上旬に行われることが多く、東京・大阪各会場でそれぞれ日ごとに出演アーティストを入れ替える手法をとっていることが挙げられます。また、開催年によって「SONICMANIA」「幕夏祭」といった前夜祭が行われることもあります。

SUMMER SONICは都市型フェスなので、各ステージ、エリアによってカラーや雰囲気が異なり、移動して見るのが楽しくなります。サマソニのメインステージの「マリンステージ」は、キャパ3万5000人の大ステージです!チケットごとに入場ゲート(RブロックまたはLブロック)が分かれていて、ブロック間の移動はできないので注意しましょう。
人気アーティストの場合は入場規制がかかることもあるので、早めの移動を心がけることをおすすめします。

歴代アーティスト
・MONGOL800
・HY
・くるり
・THE MAD CAPSULE MARKETS
・BUCK-TICK
・マキシマムザホルモン
・レミオロメン
・RADWIMPS
・PUFFY
・ONE OK ROCK
・シンディ・ローパー
・アリシア・キーズ
・レディー・ガガ

JAPAN JAM(ジャパンジャム)

JAPAN JAM

引用元:HMV

2010年にスタートしたJAPAN JAMは、ロッキング・オン・ジャパンが手掛ける2大ロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」に次ぐ、「第3のロックフェス」です。2019年開催時は、3日間で54組のアーティストが出演し、11万人を超える来場者を記録しました。

そんなJAPAN JAMの特徴は、広大なステージエリアとコンパクトで機能的な会場のレイアウトが融合している環境です。
3つ用意されるステージは全て3万人以上収容可能で、それぞれのステージ間の移動時間はなんと1分です!
さらには、豊富なメニューが揃う飲食エリアや、ゆっくりと身体を休められるリクライニングチェアが設置されており、快適なフェス空間を味わうことが出来ます。

このフェスの特徴としてあるのは、アーティスト同士がコラボするステージを数多く用意していることです。これによって、今までのフェスとは違う部分で「そのフェスでしか体験できないもの」を味わうことが出来るのが魅力です。

歴代アーティスト
・ASIAN KUNG-FU GENERATION
・クリープハイプ
・打首獄門同好会
・感覚ピエロ
・ももいろクローバーZ
・BiSH
・モーニング娘。'20
・Little Glee Monster
・Creepy Nuts

a-nation(エイ・ネーション)

a-nation 東京

引用元:EXILE TRIBE

a-nation(エイ・ネーション)は、日本の大手レコード会社・エイベックス・グループが開催する夏の野外ライブイベントです。
2002年から毎年開催されており、自由でおしゃれに参加出来るのが特徴のポップミュージックイベントとなっています。

毎年「味の素スタジアム」で開催されており、ステージ構成は、トップクラスのアーティストが出演するメインステージ「サンシャインステージ」、メインステージ開演前の「オープニングアクト」、ステージ転換時の「シューティングアクト」があります。ブレイク前のアーティストが出演するサブ会場(コミュニティーエリア内)での「パワーステージ」も用意されているので、好きなアーティスト以外にも、さまざまな音楽を発掘することが出来るのが魅力です。

歴代アーティスト
・NCT 127
・m-flo
・CHEMISTRY
・Da-iCE
・超特急
・BiSH
・BoA
・EXO
・倖田來未
・Da-iCE
・TRF
・Dream Ami
・三浦大知
・Red Velvet

夏フェスで暑い夏を乗り越えよう!

いかがでしたか?今回は、関東の5大音楽フェスを紹介してきました。各フェスの特徴や例年の出演アーティストなども解説したため、まだ音楽フェスに行ったことが無い人はぜひこの機会に参加してみてください!

mizuho

この記事を書いた人

mizuho

東京出身のmizuhoです。 主にエンタメ、ビューティ、ファッションを書いています。 特に映画が大好きで、今までで1000本ほど観てきました! 皆さんのためになるような記事をお届けします!

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