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新潟の日本酒おすすめ15選&酒蔵紹介|人気銘柄「八海山」「久保田」など

新潟県八海山久保田日本酒酒蔵人気おすすめ

2021/11/05

目次[ 表示 ]

新潟県の日本酒の特徴

新潟県には89軒の酒蔵が存在

新潟県内には89軒の酒蔵が存在します。(出典:国税庁「清酒製造業の概況(平成30年度調査分)」)

新潟県は100年以上の歴史を持つ酒蔵も多く、日本酒生産量も全国3位とまさに日本有数の酒どころです。

日本酒の製造環境は?

新潟県は雪深い気候であり、山や海などの豊かな自然に囲まれています。また、原材料となる米が豊富に作られていることから日本酒造りに適していると言えます。

味わいの傾向は?

新潟県の日本酒は「淡麗辛口」であることが特徴的です。

雑味がなく、綺麗でスッキリとした味わいです。この淡麗な味わいは、新潟県の水が軟水であることによります。

新潟の日本酒おすすめ15選

日本酒の聖地と言っても過言ではない新潟県の中でも、特におすすめしたい人気の日本酒を15選紹介します。お好みの日本酒を見つけてみてください。

1. あべ(あべ)|阿部酒造

引用元:さいとう酒店

 

あべシリーズは、2015年からスタートした新ブランドです。すべての酒を原酒とし、米の旨味と酸味を感じることができます。定番の酒から季節の酒まで展開しており、阿部酒造で最も製造数量割合が高いシリーズです。

『あべ』のご購入はこちら

『あべ』の商品情報

銘柄名
あべ
酒蔵名
阿部酒造
味わい
旨味、酸味、苦味

2. 加茂錦 (かもにしき)|加茂錦酒造

引用元:SAKE-SHOW YAMADA

荷札を使った特徴的なラベルデザインの「荷札酒」シリーズは、何度となくトライ&エラーを繰り返し完成したシリーズです。「荷札酒」シリーズは、精米歩合50%以下の純米大吟醸が基準となっています。

『加茂錦』のご購入はこちら

『加茂錦』の商品情報

銘柄名
加茂錦(かもにしき)
酒蔵名
加茂錦酒造
味わい
丸い甘さ、程よいキレ、フレッシュでフルーティーな味わい、ほどよい酸、後味はスッキリ

3. 村祐 (むらゆう)|村祐酒造

引用元:させ酒店

「村裕」のシリーズは誰もが違いが分かるよう、商品によって甘みの違いを明確に引き出しています。甘みがあるということはそれだけ原料米を使っているということであり、「村裕」シリーズはランクがアップするとともに甘みが増します。日本酒の知識がなくても楽しむことができるお酒です。

『村裕』のご購入はこちら

『村裕』の商品情報

銘柄名
村裕(むらゆう)
酒蔵名
村祐酒造
味わい
濃厚な甘み、フルーティー、甘酸っぱい

4. 山間 (やんま)|新潟第一酒造

引用元:地酒のまえつる

最も品質が良い上槽作業の際の中採り部分のみをすぐに瓶に直詰めしており、無濾過のお酒です。理想とする味わいを突き詰めて、八年の時を経て2007年にようやく納得できる形となって誕生しました。

『山間』のご購入はこちら

「山間』の商品情報

銘柄名
山間(やんま)
酒蔵名
新潟第一酒造
味わい
果実のようなみずみずしい香り、特徴的な甘み、フレッシュ

5. 高千代(たかちよ)|高千代酒造

引用元:五十嵐酒店

五百万石と豊盃を人工交配して育成された固定種である「一本〆」という米を使用としています。「一本〆」を使用することにより、淡麗辛口の味わいとは少し違う米の旨みが感じられるお酒になっています。

『高千代』のご購入はこちら

『高千代』の商品情報

銘柄名
高千代(たかちよ)
酒蔵名
高千代酒蔵
味わい
豊かな旨口、甘い

6. 久保田 萬寿(くぼた まんじゅ) |朝日酒蔵

引用元:moment

深みのある味わいと香りが調和されたお酒です。麹造りの精度を高めていることで、味わいにふくらみと柔らかさがあります。また、日本酒の温度を上げた後にすぐに冷却し、貯蔵温度を従来よりも5度下げることで、上品な華やかな香りを実感できます。

『久保田 萬寿』のご購入はこちら

『久保田 萬寿』の商品情報

銘柄名
久保田 萬寿(くぼた まんじゅ)
酒蔵名
朝日酒蔵
味わい
旨味・甘味・酸味が調和、香りが豊か、深みがある

7. 上善如水(じょうぜんみずのごとし)|白瀧酒造

引用元:地酒.net

越後湯沢のかろやかで、やわらかく、ほんのり甘い雪解け水を仕込み水としています。「みずのごとし」の名前の通り、「水」のような日本酒を目指して作られました。酒臭さがなく飲みやすいお酒です。

『上善如水』のご購入はこちら

『上善如水』の商品情報

銘柄名
上善如水(じょうぜんみずのごとし)
酒蔵名
白瀧酒造
味わい
フレッシュな果実のよう、華やかな香り、軽快な味わい

8. 八海山(はっかいさん)|八海醸造

引用元:Ippin sake mall

料理の味を引き立てるような食中酒としても人気があります。霊峰、八海山の伏流水である「雷電様の清水」が仕込み水として使われていて、淡麗なのに深みがあるお酒です。

『八海山』のご購入はこちら

『八海山』の商品情報

銘柄名
八海山(はっかいさん)
酒蔵名
八海醸造
味わい
透明感のある綺麗な味わい、切れがよい

9. 〆張鶴(しめはりつる)|宮尾酒造

引用元:かがた屋酒店

地元の村上市岩船郡産の五百万石を原料米とし、十号酵母ときめ細やかで甘みがある軟水の三面川の伏流水で仕込まれています。まろやかな味わいで、スッキリした後味が特徴的なお酒です。

『〆張鶴』のご購入はこちら

『〆張鶴』の商品情報

銘柄名
〆張鶴(しめはりつる)
酒蔵名
宮尾酒造
味わい
含み香りがやさしい、ふくらみが有りマイルド、淡麗できめ細やか、米の旨み

10. 鶴齢 (かくれい)|青木酒蔵

引用元:川口屋魚沼地酒通信

地元である魚沼の塩や醤油で濃く味付けされた料理に合う味わいとなっています。キレがよく、淡麗な味わいでありながら、米本来のの旨みも感じられるお酒です。

『鶴齢』のご購入はこちら

『鶴齢』の商品情報

銘柄名
鶴齢 (かくれい)
酒蔵名
青木酒蔵
味わい
淡麗、ほのかな香りと優しいふくらみのある旨味が調和、軽くソフトな仕上がり

11. 菊水の辛口(きくすいのからくち)|菊水酒造

引用元:地酒蔵元会

新潟の米を100%使用し、磨きを7割にとどめていることで米の旨みを感じることができます。しぼった後に火入れをして瓶詰め時は火入れをしないため、豊かな風味を封じることができ、フレッシュな味わいが楽しめます。

『菊水の辛口』のご購入はこちら

『菊水の辛口」の商品情報

銘柄名
菊水の辛口(きくすいのからくち)
酒蔵名
菊水酒造
味わい
キリッと引き締まっている、冴えた辛さのなかにしっかりと旨味がのっている

12. 真野鶴 (まのつる)|尾畑酒造

引用元:尾畑酒造株式会社

酒を醸すのに必要である「米」、「水」、「人」の3つに「佐渡の風土」を加えて、4つの宝の和をもって醸す「四宝和醸」という言葉をモットーに造られています。辛口でスッキリとしています。

『真野鶴』のご購入はこちら

『真野鶴』の商品情報

銘柄名
真野鶴 (まのつる)
酒蔵名
尾畑酒造
味わい
淡麗で軽快な味わい、まろやかな喉越し

13. 真稜 至(いたる)|逸見酒造

引用元:増田屋

佐渡で一番小さい蔵元が造っているため、1回に人の目が届く量しか仕込まれていません。仕込み水は井戸水で、貝殻の堆積層で濾過された宮水に近いものが使われています。フルーティーな香りと旨味が特徴的なお酒です。

『至』のご購入はこちら

『至』の商品情報

銘柄名
至(いたる)
酒蔵名
逸見酒造
味わい
洋ナシ系の華やかな香り、さわやかな飲み口、軽快な酸味

14. 菱湖 (りょうこ)| 峰乃白梅酒造

引用元:カネダイ酒屋

江戸時代の書家である「巻 菱湖」から名付けられました。米の味わいがしっかりしており、後味にキレがあります。酸味や旨みも感じることができるお酒です。

『菱湖』のご購入はこちら

『菱湖』の商品情報

銘柄名
菱湖(りょうこ)
酒蔵名
峰乃白梅酒造
味わい
上品で華やかな香り、柔らかく滑らかな味わい、程よい甘み、酸味

15. 越の誉(こしのほまれ)| 原酒造

引用元:地酒蔵元会

軟水である米山の伏流水を仕込み水として使用しています。これによって、とてもなめらかで飲みやすく、旨みに幅があり、後味もおいしいお酒になっています。地元柏崎では良質な米が育つ条件が整っており、その中でも酒造に適する米が原料となっています。

 

『越の誉』のご購入はこちら

『越の誉』の商品情報

銘柄名
越の誉(こしのほまれ)
酒蔵名
原酒造
味わい
フレッシュ、旨み、程よい甘さ、スッキリとした後味、軽い飲み口

新潟にある人気の酒蔵

1. 今代司酒造(いまよつかさしゅぞう)

引用元:今代司酒造株式会社

スタッフに今代司のお酒造りだけではなく、新潟などの歴史についても説明してもらうことができます。酒造見学の後はお酒のテイスティングができます。自分自身のペースで試飲できるので、お酒が苦手な人も安心です。また、直売店で買い物もでき、直売店でしか買うことのできない商品もあります。

酒蔵『今代司酒造』について

酒蔵名
今代司酒造
創業
1767年
銘柄名
今代司
所在地
〒950-0074 新潟県新潟市中央区鏡が岡1番1号
公式サイト
http://imayotsukasa.co.jp

酒蔵見学情報

・今代司酒造の酒蔵見学:可能

・日本酒の試飲:可能

2. 宝山酒造(たからやましゅぞう)

引用元:CRAVITON

 

資料館だけではなく、実際に酒が仕込まれている現場を見ることや土蔵に足を踏み入れることができます。また、流通する前のお酒や店頭に並ばない幻のお酒を試飲することができます。年間1万6千人が訪れている人気な酒蔵です。

酒蔵『宝山酒造』について

酒蔵名
宝山酒造
創業
1885年
銘柄名
宝山
所在地
〒953-0141 新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
公式サイト
https://takarayama-sake.co.jp/

酒蔵見学情報

・宝山酒造の酒蔵見学:可能

・日本酒の試飲:可能

3. 玉川酒造(たまがわしゅぞう)越後ゆきくら館

引用元:越後銘門酒会

全国で唯一、天然の雪を特殊なシートで覆い、年間を通して大吟醸を低温貯蔵している「ゆきくら」を見学することができます。仕込み水としても使用されている自然の伏流水を飲むことができ、容器があれば持ち帰ることも可能です。試飲できるお酒は季節によって変わり、限定酒に出会うことができるかもしれません。

酒蔵名
玉川酒造 越後ゆきくら館
創業
1673年
銘柄名
玉風味
所在地
〒946-0216 新潟県魚沼市須原1643
公式サイト
http://www.yukikura.com/

酒蔵見学情報

・玉川酒造の酒蔵見学:可能

・日本酒の試飲:可能

4. 魚沼酒造(うおぬましゅぞう)

引用元:東京新潟県人会ウェブ広報まつたけ

 

辛口が多い新潟県では珍しい旨口に拘る酒蔵です。瓶詰めの工程を見ることができたり、水場や仕込み蔵、麹室はガラス越しで見ることができます。また、味比べをしながら試飲することができます。

酒蔵名
魚沼酒造
創業
1873年
銘柄名
天神囃子
所在地
〒949-8614 新潟県十日町市中条丙1276
公式サイト
http://www.tenjinkk.com/

酒造見学情報

・魚沼酒造の酒蔵見学:可能

・日本酒の試飲:可能

5. マスカガミ(ますかがみ)

引用元:株式会社マスカガミ

甕覗という一升の陶器製の甕に入ったお酒を汲んで飲む遊び心のあるスタイルが有名です。大きな甕などの展示品を見て楽しむことはもちろん、不定期で開催している純米酒でローションを作るワークショップや絵の個展なども楽しむことができる。

酒造『マスカガミ』について

酒蔵名
マスカガミ
創業
1892年
銘柄名
萬寿鏡
所在地
〒959-1355 新潟県加茂市若宮町1丁目1−32
公式サイト
https://masukagami.co.jp/

酒造見学情報

・マスカガミの酒蔵見学:可能

・日本酒の試飲:可能

6. 武蔵野酒造(むさしのしゅぞう)

引用元:Holiday

窓越しで見る酒造見学と3種類のお酒を楽しむ試飲は通年無料で開催しています。無料のコース以外に係員が丁寧に説明をしてくれたり、3種類以外の酒も試飲することができる有料のコースも3つ用意されています。

酒造『武蔵野酒造』について

酒蔵名
武蔵野酒造
創業
1916年
銘柄名
スキー正宗
所在地
〒943-0834 新潟県上越市西城町4-7-46
公式サイト
https://www.musashino-shuzo.com/

酒造見学情報

・武蔵野酒造の酒蔵見学:可能

・日本酒の試飲:可能

新潟の美味しい日本酒を楽しもう

新潟のおすすめの日本酒を15選、人気な酒蔵を6選紹介させて頂きました。日本酒はふぉとんどのものが通販で購入可能であるため、ぜひ気になった日本酒をお取り寄せしてお気に入りの一杯を見つけてみてください。また、今回紹介した酒蔵は全て見学可能であるため、新潟に行った際にはぜひ行ってみてください。

この記事を書いた人

るな

埼玉出身の「るな」です。 主に、ビューティー・ファッション・旅行のジャンルを執筆しています。 洋服やコスメが大好きです!旅行も好きで、旅行先で美味しいものをひたすら巡っています。 皆様の生活に役立つような情報を発信してまいります!

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