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就活で知っておきたいIT用語まとめ!就活で対策しておこう!

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2021/10/29

IT業界に就職したい!と考えている方は多いと思います。就職でもIT業界は人気のある業種の1つです。そこで就活でしっておきたいIT用語をご紹介いたします。

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就活で知っておきたいIT用語はコレ

IoT

IoT(Internet of Things)は、日本語に訳すと「モノのインターネット」です。従来はPCやスマホ同士で接続するものでしたが、モノにインターネットが繋がることで更に便利な暮らしを過ごせるようになりました。

例えば、スマートスピーカーや自動カーテン、照明、エアコン遠隔操作など暮らしにあるモノから自動運転まで利用されています。

AI

AI(Artificial Intelligence)は「人工知能」という意味で、人の知能による振る舞いをコンピュータに行わせる技術です。最近有名な機械学習などもこの人工知能の1つです。機械学習をさらに発展させた深層学習(ディープラーニング)という技術はコンピュータが自分で考え行動に移すことが可能になってきます。

ビッグデータ

ビッグデータは通常のデータべースで管理できないほどの大量のデジタルデータのことです。さまざまな形式がある非定型データや日々大量に生成されるリアルタイム性といった側面を持ち、今まで見過ごされていたデータに着目することで、ビジネスの新たな知見や仕組みを見いだせるとされています。例えば、スマホの位置情報や購入履歴、国が公開しているデータなど様々な場面で利用されています。

フィンテック(Fin Tech)

フィンテックは、「金融(Finance)」と「技術(Technology)」という2つの言葉を組み合わせた言葉です。フィンテックはITを使った金融サービスで、スマホの決済サービスなどが1つの例としてあります。決済や送金、融資が従来より迅速かつ低コストで実現できることから近年で導入がかなり増えました。

ブロックチェーン

ブロックチェーン(分散型台帳技術)は、ビットコインの開発過程で生まれた技術です。ブロックチェーンでは、複数のトランザクション(取引の履歴)のまとまりを「ブロック」といい複数のブロックが鎖のように繋がった状態を示しブロックチェーンと言われています。ブロックチェーンは銀行のような特定の機関に保存されるのではなく、仮想通貨を利用するユーザーのコンピューターに保存されるのが特徴です。

シェアリングエコノミー

1つのものを複数人で共有し、交代あるいは分け合って使う経済のことです。最近では、個人が持つ住居や服、乗り物、家具、無形のスキルを、誰かと貸し借りすることができます。必要なモノは必要なときに他人と共有すればいいという考えが広がっており、シェアリングエコノミー自体が若い人を中心に普及が進んでいます。

HR Tech

HR Techは、「Human Resource」と「Technology」の2つの言葉から組み合わせています。人材の採用や育成、評価の際に、ビックデータやAIといったIT技術を用いて業務を効率化することを指しています。最先端のテクノロジーで社員を支えて生産性アップにつなげるといった目的でHR Techを活用し始めています。

SE

SEは、システムエンジニア(System Engineer)の略で、日本において情報システム関連の業務に従事する方を指した言葉です。SEは、お客様に代わってシステムの構築・運用を行うエンジニアです。システム構築・運用といっても業務内容は多岐にわたっているため、お客様と相談しながらチームとプログラムからテストまでも行います。

SI

SIは、システムインテグレーション(System Integration)の略です。システムの企画・設計・開発・構築などの全てまたは一部を請け負うITサービスのことを指します。また、システムインテグレーション事業者をSlerと呼びます。

SEO

SEOはSearch Engine Optimazationの略で、検索エンジンの最適化を意味します。簡単にいうと、インターネットで何かを検索した際、検索エンジンがサイトを理解し上位に表示させることです。GoogleやYahoo!などがありますが、検索したとき無数に存在するサイトから関連する情報を探し出してきます。

SaaS

SaaSはSoftware as a Serviceの略で、インターネット上で提供されるソフトウェアのことを指します。従来はパッケージされたモノが主流でしたが、近年ではサブスクなどの利用でブラウザ上で完結してしまいます。例えば、Google系のサービスやDropboxなどです。

DX

DXはデジタルトランスフォーメーション(Degital Transformation)の略です。デジタル技術を浸透させることで、人々の暮らしをより良く変革することで使われています。デジタル技術を用いることで従来にはなかったサービスや製品を生み出したり、業務の見直しをはかり働き方を改革するなど、ビジネスを大きく変革することを指します。

知って損なし!基本的なIT用語を覚えておこう!

ご存知の言葉や初めて知った言葉などあったと思います。そこまで専門用語でもなく、普通にニュースでも利用されていたりなど暮らしている中でよく目にするようなIT用語が多かったと思います。しっかりと覚えて就活の対策に少しでもプラスにしてください!

わや

この記事を書いた人

わや

広島出身の「わや」です。 主に、ビジネス・デジタル・お金のジャンルを書いてます。 ガジェットとビジネス本を読むのが大好きです。 スタバ店員とプログラミングの先生の経験あり! 皆様が楽しめる記事をお届けします!

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