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1分でわかるIT用語!SaaSとは?導入メリットや代表例も合わせてご紹介!

クラウドIT用語1分でわかるSaaSブラウザ

2021/10/26

巷に聞くSaasという言葉をよく聞くが何となくしかわからないという方に今回はSaaSについてと導入メリット、代表例も合わせてご紹介いたします。

目次[ 表示 ]

IT用語!SaaS(Software as a Service)とは?

SaaSとは「Software as a Service」の略で、クラウド上にあるソフトウェアのことです。インストール不要でWebブラウザからインターネットを活用し利用することができます。

従来のソフトウェアをインストールして利用するものとは違い、インターネット上へのデータ保存、マルチデバイス対応、複数人でのユーザー利用が可能といった点がSaaSの特徴となっています。

IT用語SaaSの導入メリットとは

簡単かつスピーディーに導入可能

パッケージ版のアプリケーションソフトウェアを利用するためにはインストールする必要があります。しかし、SaaSを導入することで、インターネットに接続してユーザーのアカウントを取得するだけで、簡単かつスピーディーに利用することができます。

ソフトウェアをインストールする必要なし

インターネットに接続する環境さえあれば、どの端末でも場所を選ばずにサービスにアクセスすることができます。ソフトウェアはアカウントごとに提供されているため、オフィスだけでなく、自宅や外出先でもアクセスすることができます。

コストを抑えることが可能

利用するための環境構築が不要なため、導入費用を抑えることができます。また、使った分だけ料金を支払う月額制が多いため、メンテナンス費用などが発生せずコストの計画も立てやすくなります。

ユーザー側の運用負担を減らすことが可能

自社PCやハードウェアを保存している場合、バージョンアップ作業やセキュリティ対策などをユーザー側で管理する必要があります。しかし、SaaSの場合は、最新バージョンへの更新やセキュリティ対策などはサーボス提供側が行うため、ユーザーが側の運用負担を減らすことができます。

IT用語SaaSの代表例をご紹介!

Gmail

GoogleのGmailなどもSaaSです。ブラウザ上でメールなどを管理できるため多くのユーザーが利用しています。また、GoogleでもcalendarやMap、Driveなど様々なSaaSのサービスを提供しています。

Dropbox

Dropboxは、従来のファイルや、クラウドコンテンツ、などをすべて1箇所にまとめて作業を円滑に進めることができます。また、クラウドに保存するためPCやUSBを紛失した場合でもデータを失うことはありません

Evernote

Evernoteは、メモを作成・保存することができます。文字だけでなく、画像や動画、位置情報なども記憶することができます。クラウド上でデータを管理できるため、複数のデバイスで同じ内容をみることができます。

SaaSを活用して業務効率UPをしてみよう!

SaaSの代表例など意外と使っているものが多かったのではないでしょうか。他にも色々なサービスがあるので自分が行う業務にプラスのものがあればどんどん使って業務効率をUPしてみましょう。

この記事を書いた人

わや

広島出身の「わや」です。 主に、ビジネス・デジタル・お金のジャンルを書いてます。 ガジェットとビジネス本を読むのが大好きです。 スタバ店員とプログラミングの先生の経験あり! 皆様が楽しめる記事をお届けします!

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