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【2023最新】映画化された感動小説7選!思いっきり泣ける作品をご紹介!

映画化泣ける感動小説おすすめ

2023/07/14

感動する小説って無限にあって、「どれを読めばいいのか分からない、、」なんて思うことはありませんか?

そこで今回は、感動小説の中でも映画化された人気作品に絞ってご紹介します!

涙必至の名作ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次[ 表示 ]

1.世界の中心で、愛をさけぶ

引用元:Amazon

あらすじ

高校2年生の朔太郎は、恋人であるアキを病気で亡くしてしまう。生前の彼女との思い出を回想する様に、彼女の死までのストーリーが語られる…。

最愛の人を失う喪失感を描いた、涙必至の感動小説です。

320万部を超えるベストセラー作品、絶対に読んでください!

作品詳細

著者
片山恭一
ページ数
240ページ

2.東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

引用元:Amazon

あらすじ

父親が別居し、母親と2人で暮らしていた「ボク」。大人になり上京したボクの元に、母親がガンになったという知らせが入る。

2006年に本屋大賞を受賞し、2007年に映画化された人気小説。

家族をテーマにした、思いっきり泣ける感動小説を読みたい人にオススメです!

作品詳細

著者
リリー・フランキー
ページ数
450ページ

3.八日目の蝉

引用元:Amazon

あらすじ

不倫相手の赤ちゃんを誘拐し、逃亡生活を送る希和子。偽りの母子の未来には何が待っているのか…。

赤ちゃんの誘拐という冒頭から衝撃的な物語で、作品に没頭できると思います。

サスペンス要素のある、感動小説を探している人にオススメです!

作品詳細

著者
角田光代
376ページ

4.とんび

引用元:Amazon

あらすじ

運送会社で働くヤスは、妻と息子アキラの3人で幸せな生活を送っていたが、突然妻を亡くしてしまう。男手ひとつで息子を育てるヤスを、様々な困難が待ち受けていた…。

経済成長の時代を舞台にした、父親と息子の絆を描いた感動小説です!

父親の不器用さや実直さが涙を誘う、感動の名作をぜひ読んでみてください!

作品詳細

著者
重松清
ページ数
420ページ

5.君の膵臓を食べたい

引用元:Amazon

あらすじ

高校生の僕は、クラスメイトである桜良の「共病文庫」を拾う。その本には彼女の余命が残り僅かであることが書かれていた…。

キミスイは映画・アニメ化された有名作品ですよね。

小説では、映画やアニメで描かれていない心情まで描かれており、内容を知っている方でも涙が止まりません。。。

ぜひ読んで見てくださいね!

作品詳細

著者
住野よる
ページ数
328ページ

6.かがみの孤城

引用元:Amazon

あらすじ

学校での居場所を無くし、引きこもっていた「こころ」の目の前で突然鏡が光りだす。輝く鏡を抜けた先には、同じ境遇の7人が集められていた。

10代の子供が抱く生きづらさを描いた物語で、数々のランキングで1位を獲得した人気小説。

2022年にはアニメ化もされた、一気読み必至の感動作品をぜひ読んでみてください!

作品詳細

著者
辻村深月
ページ数
554ページ

7.永遠の0

引用元:Amazon

あらすじ

「必ず生きて帰る」そう言い続けた男はなぜ自ら特攻機に乗り込んだのか。終戦から60年目の夏、孫の健太郎は祖父の生涯について調べていた。

戦争について詳しくない人でも読める、感動の大ヒット小説。

命、家族、愛など様々なことを考えさせられる内容で、特に後半は涙が止まりません。

ぜひ読んでください!

作品詳細

著者
百田 尚樹
ページ数
608ページ

感動小説で思いっきり泣こう!

いかがでしたか?

映画化もされた感動小説を7選ご紹介しました。

どれも涙が自然と溢れてくる名作なので、気になった作品をぜひ読んでみてください!

この記事を書いた人

シル

千葉出身の「シル」です。 主にエンタメ・スポーツ・レジャー・暮らしのジャンルを書いています。 韓国ドラマとアニメを見るのが好きです。 西松屋店員の経験あります! 皆様のためになる面白い記事をお届けします!

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