スポーツ・レジャー

『アルティメット』のルールや魅力などを紹介!

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体育の授業としても取り入れられている「アルティメット」は世界大会まで開催されるほど、人気になっています。

一見、簡単そうに見えますが、やってみると結構難しいです。

『アルティメット』の基本ルールと魅力を紹介していきます!

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アルティメットの歴史と由来

アルティメットは1968年にアメリカの高校生が考案したフライングディスク(フリスビー)を使ったスポーツです。簡単に説明するとアメフト+バスケといったイメージです。

走ったり、投げたり、跳んだりと様々な能力が必要になることから英語で「究極」という意味を持つ「アルティメット」を名づけられたそうです。

1979年には、アルティメット選手協会UPAが設立されるなど、世界大会まで開かれるスポーツになりました。

『アルティメット』5つの基本ルール

そんな、「アルティメット」の基本ルールを5つ紹介していきます。

エンドゾーン内でディスクをキャッチすると得点

アルティメットはフライングディスクをパスをして落とさずに、コート両端にある「エンドゾーン」呼ばれるところまで、運びます。エンドゾーンでディスクをキャッチすると得点となり、先に15点入れた方のチームの勝利となります。
攻撃側は、ディスクをエンドゾーンまで運び、守備側は相手を防除していきます。

試合が始まると、まず守備側がフライングディスクを相手に投げるところからスタートします。より遠くに飛ばすことで、攻撃チームを遠くに追いやり、失点のリスクを下げるということです。

ディスクを持っている人が歩いたり、走ったりするのは禁止

これはトラベリングというルールです。

ディスクをキャッチした後は、ピボット(軸足を中心とした回転)はしても良いが、歩いたり、走ったりすることは禁止です。
また、ディスクをキャッチしてから10秒以内にパスをしなければファウルになってしまいます。

ディスクが地面についたら攻守交代

攻撃チームの攻撃中に、ディスクが地面に着いたら攻守交替をします。
加えて、攻撃チームがパスを出して浮いているフライングディスクをカットしても攻守交代となります。守備チームは攻撃をしたいので、守備はとても重要です。

セルフジャッジで進める

アルティメットには「審判」がいません。全てセルフジャッジとなります。
アルティメットでは、各プレイヤーフェアな戦いが求められます。反則行為かどうか判断ができないときは、当事者同士が話し合いを行い、結論を決定します。

身体接触禁止

アルティメットはセルフジャッジと採用しており、紳士なスポーツなので、相手の身体に接触することは禁止とされています。
守備チームが攻撃チームの持っているディスクに触れることも禁止となっており、もし身体または持っているディスクに触れてしまった場合は、ファウルとなってしまいます。

『アルティメット』の魅力

次に、アルティメットの魅力について3つ紹介していきます。

ダイナミックなプレー

アルティメットは、様々な身体能力が必要になるので、ダイナミックなプレーが見れるのも魅力の一つです。

フライングディスクは極端な話、指先で掴むことができるので、ダイビングキャッチでギリギリキャッチできるというようなプレーも見ることができますし、パスをしているときはディスクが浮いているので、届くか届かないかギリギリの瞬間の面白さが他のスポーツには、あまりない魅力です。

老若男女問わず楽しめる

アルティメットには、「ミックス部門」という男女混合で行うこともできます。
また、子供や60代の方でも同じフィールドでプレイすることもできます。
基本ルールでも紹介した通り、身体接触が禁止なので、他のスポーツに比べて怪我がしにくいというメリットもあります。

歴史が浅く、追及できる

アルティメットが生まれてから、まだ50年程しか経っていないので歴史が浅く、まだまだ追及が必要なスポーツになっています。
歴史のあるスポーツでさえ、時代と共に変化するように、まだまだ歴史の浅い「アルティメット」は追及し甲斐があるスポーツです。

今話題のアルティメットを楽しもう!

アルティメットのルールと魅力を紹介していきましたが、まだまだ歴史も浅く、可能性を秘めていると思います。

フェアなプレイが求められ、身体的接触もないので、何か新しくスポーツを始めようと考えている人にはおすすめのスポーツとなっているので、ぜひ挑戦してみてください!

りょうすけ

この記事を書いた人

りょうすけ

神奈川県出身の「りょうすけ」です。 主に、エンタメ・スポーツ・暮らしのジャンルを書いてます。 アイドルとヤクルトスワローズが大好きです。 野球とバドミントンの経験があります。 皆様の人生にプラスになるような情報をお届けします!

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