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【2023年最新】東京のおすすめ花火大会10選!墨田川・いたばし・足立など有名な花火大会を紹介

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2023/06/23

皆さんは夏休みにどこの花火大会を見に行こうか決めていますか?

昨年は開催しなかったところも多いので、今年はぜひ見に行きたいと考えている方は多いのではないでしょうか

今回は東京で2023年に開催予定の花火大会を開催日順にご紹介します

友達や恋人、家族とぜひ行ってみてください!

目次[ 表示 ]

1. 府中市競馬場 東京SUGOI花火2023「Yuming 50th Anniversary ~真夏の夜の夢~」

※引用:FASHION PRESS

毎年府中の競馬場で行われている全席指定の花火大会

画像は昨年開催されたものになります。

今年はアーティスト・ユーミンのデビュー50周年を花火でお祝いします

予約必須なのでご注意ください

日程
7月5日(水)
19:30(17:00開場)~20:40終了(予定)
場所
府中市/東京競馬場
打ち上げ数
1万4,000発
例年の動員人数
非公表

2. 第45回 足立の花火

※引用:足立区観光協会(足立区街フォトコンテスト応募作品 第4回/Miyu Nishida氏)

前回(2019年)の約1万3,000発よりさらに打ち上げ数が増え、今年は11年ぶりに1万5,000発が1時間の中で打ち上げられます

東京の中でもかなり大規模な花火が見られること間違いなし!

6月24日からは有料観覧席の発売もあります

日程
7月22日(土)
19:20~20:20終了
場所
足立区/荒川河川敷
打ち上げ数
約1万5,000発
例年の動員人数
約67万人

3. 隅田川花火大会

※引用:隅田川花火大会公式サイト

江戸時代から開催されており、200年以上の歴史を持つ都内最古の花火大会

二つの会場で花火が打ち上げられ、短い間に連続してたくさんの花火が見られます!

事前抽選が必要ですが、東京スカイツリーから約900名限定で花火を観覧するスペースも設けられます

日程
7月29日(土)
19:00~20:30終了(第一会場19:00~、第二会場19:30~)
場所
台東区/
第一会場:桜橋下流~言間橋上流
第二会場:駒形橋下流~厩橋上流
打ち上げ数
約2万発
例年の動員人数
約95万人

4. 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

※引用:イベントチェッカー

こちらでは公園の芝生からゆったりと花火を鑑賞できます

普段は入場料がかかる記念公園ですが、花火大会の18時以降は無料で入ることができます

特別協賛者観覧チケットは7月初旬に販売予定です。

日程
7月29日(土)
19:00~20:00終了
場所
立川市/国営昭和記念公園
打ち上げ数
5,000発
例年の動員人数
約70万人

5. 八王子まつり 花火大会

※引用:八王子市公式サイト

こちらの花火大会は、「八王子まつり」の一環として行われています!

スリーボンドスタジアム八王子は野球場として利用されており、当日は全席無料でスタジアムの客席から花火を鑑賞することが可能

14時からスタジアム入場開始ですが、すぐに満席になるため早めに行くのがおすすめです

日程
7月29日(土)
19:00~20:10終了
場所
八王子市/富士森公園(スリーボンドスタジアム八王子)
打ち上げ数
約3,000発(予定)
例年の動員人数
約8万人

6. いたばし花火大会

※引用:いたばし花火大会公式サイト

見どころはなんといっても関東最大・総延長700mの「大ナイアガラの滝」

さらに東京最大の大玉も100発打ち上げられます

今年は全国から腕自慢の花火師たちが集まるため、期待値が上がります。

日程
8月5日(土)
19:00~20:30終了
場所
板橋区/荒川河川敷
打ち上げ数
約1万3,000発
例年の動員人数
52万人

7. 江戸川区花火大会

※引用:東京都産業労働局TOKYOイチオシナビ

河川敷で見られるため、ビルなどに邪魔されず花火を眺めることができます

最初の5秒間で1,000発を打ち上げるオープニングはかなりの迫力です

富士山をイメージした花火や、「牡丹」「千輪」と呼ばれる種類の花火など、たくさんの種類の花火を鑑賞することができます!

日程
8月5日(土)
19:15~20:30終了
場所
江戸川区/江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
打ち上げ数
約1万4,000発
例年の動員人数
約139万人

8. 第46回 奥多摩納涼花火大会

※引用:ウォーカープラス

愛宕山の山頂から打ち上げられ、広い範囲から花火を鑑賞することができます

有料観覧席もあり、事前販売は1,000円(税込)、当日券は2,000円(税込)で購入することが可能です

花火大会の時間帯は、会場周辺に交通規制がかかるため、公式サイトを事前にチェックしてください。

日程
8月12日(土)
19:45~20:20終了
場所
西多摩郡奥多摩町/愛宕山広場
打ち上げ数
約1,000発
例年の動員人数
約1万人

9. 調布花火2023 第38回調布花火

※引用:ジョルダン

4年ぶりに開催が決まった調布花火大会!

コンピュータや音楽と花火がコラボした「ハナビリュージョン」と呼ばれるパフォーマンスが人気です

また、有料席が約20,000人分ほど確保される予定のため、近くから贅沢に花火を楽しむことができます

日程
9月24日(日)
18:30~19:30終了(予定)
場所
調布市/多摩川周辺
打ち上げ数
約1万発
例年の動員人数
約30万人

10. 葛飾納涼花火大会

※引用:葛飾区公式サイト

こちらは半世紀以上も愛されている花火大会!

下町ならではの情緒溢れる花火大会として人気を集めています

今年は「再始動」をテーマに掲げ、例年よりも打ち上げ数を大幅に増やすなど、4年ぶりとなる大会に力を入れています

日程
未定
場所
葛飾区/柴又野球場(江戸川河川敷)
打ち上げ数
約1万3,000発
例年の動員人数
約77万人

花火大会で素敵な夏を過ごそう!

いかがでしたか?

他にもたくさんの花火大会が東京で行われます!

ぜひ今年行きたい花火大会を見つけてみてください

この記事を書いた人

おかゆ

静岡出身の「おかゆ」です。 主に、旅行・グルメのジャンルを書いています! 洋画鑑賞とカメラが大好きです。 ロシア語が話せます! 皆さんに楽しんでもらえる記事を発信します!

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