ヘルスケア

その症状は夏バテかも?夏バテの対処法、ならないための予防策とは

対処法夏バテ症状予防法

2022/06/29

7月に入り暑い日が続いていますが、体調を崩していませんか?
その症状、夏バテかもしれません!
夏バテについて知り、暑い夏を元気に乗り越えましょう!

目次[ 表示 ]

夏バテの症状とは?

ここでは夏バテの症状原因について説明します。
夏を楽しむためにまずは体調管理です!

夏バテの症状

夏バテとは、高温多湿の環境が原因で、体の働きが正常に機能しなくなって起こる体調不良のことです。「身体がだるい」「食欲不振」「頭痛」「立ちくらみ」などの体の不調から、「イライラ」「無気力」などの精神的な不調まで様々です。
連日の暑さで睡眠不足になると疲労感が増し、症状が悪化しやすくなるので、質の良い睡眠をとるように心がけましょう!

原因

夏バテ防止のためには、原因を知ることが大切!主な原因は次の3つです。

・気温差
エアコンの効いた部屋と外気温との差で体温調整がうまくいかなくなり、自律神経の働きが低下して体調を崩す。

・発汗
汗をかくことで体内の水分やミネラルが失われ、脱水を起こす。

・食欲不振
そうめんやゼリーなどの食べやすいものばかりを食べることでたんぱく質やビタミン類が不足し、栄養不足になる。

【予防法】夏バテにならないためにはどうしたら良いの?

ここでは予防法を紹介します!夏を思い切り楽しみましょう!

その1:こまめな水分補給を心がける

脱水症状を防ぐための水分補給!暑い時間帯だけ心がければ良いと思っていませんか?
実は、に水分補給しておくと熱中症予防に効果的と言われています。
また汗をかくとナトリウム不足になってしまうので、塩分も一緒にとりましょう!

その2:室内環境を整える

温度変化の激しい環境では、体温調節を担っている自律神経のバランスが乱れ、疲労感が増す場合があります。そのため室内と外との温度差が、極端に大きくならないように調節しましょう!
また体の冷やしすぎによる脱水を防ぐために、風が直接当たらないようにするとなお良いです。夏でも薄手の上着を持ち歩くと良いかもしれませんね。

その3:栄養バランスの良い食事を摂る

疲労回復に必要な糖質を適度に摂取し、タンパク質・ミネラル・ビタミンもしっかりとることが重要です。食欲不振の場合は、スパイスなどの香辛料が豊富なものを食べると食欲が増すのでおすすめです!
また冷たいものは内臓に負担がかかるので、温かい料理も一品取り入れてみてください。

おすすめの食べ物

・豚肉
タンパク質やビタミン、鉄分が豊富
ビタミンの中でも特に豊富なのは、疲労回復効果のあるビタミンB1

・トマト
ビタミンやミネラルが豊富
汗で排出されてしまうカリウムやカルシウムなどが栄養素が多い

・きゅうり
不要な塩分の排出を促すカリウムが豊富

・柑橘系の果物(オレンジやレモン)
疲労物質を体の外に出す役割を持つクエン酸を多く含む

その4:十分な睡眠をとる

睡眠不足は、交感神経の活動を活発にし、自律神経のバランスが乱れる原因になるので、十分な睡眠時間を確保しましょう!しかし時間のない方もいると思います。
そんな方におすすめしたいのは湯船に浸かること!就寝1時間ほど前に湯船に浸かると、眠るタイミングで深部体温が下がって睡眠の質が向上します。

その5:軽い運動

暑い日の運動は熱中症のリスクが高まりますが、涼しい時間の軽い運動は疲労回復に繋がります!無理をせずリラックスしておこなってください。
ウォーキングジョギングはもちろん、マッサージも効果的です。

その他おすすめの運動

・ヨガ

Day 3 水曜ヨガ  夏バテ防止に!消化力を高めるゆっくりフローヨガ

・ラジオ体操

【毎朝3分】令和のラジオ体操第一!〜爽快な洋楽ver〜立っても座ってもOKのラジオ体操で毎朝スッキリ!【痩せるダンスストレッチ】家で一緒にやってみよう

【対処法】夏バテになってしまったらどうしたら良いの?

ここでは夏バテになってしまった時の対処法を説明します。異変に気付いて早く対応することが重要です!

自分でできる対処法

対処法は夏バテの予防法と特に変わりません
できるだけ安静にして、自律神経のバランスを整えることが大切です!
バランスの良い食事と十分な睡眠を心がけて、疲労感を溜めないようにしましょう

夏バテの症状が改善しない時は迷わず病院へ!

安静にしていても、2週間ほど症状が続く場合は内科を受診してください。
また休む時間を十分にとれない場合は、症状が軽くても早い段階で病院へ行きましょう!
治療を行ってもらうことで早く回復し、悪化を防ぐことができる場合もあります。
これくらい大丈夫と思わず、自分の体を大切にしてくださいね。

夏バテを防いで夏を楽しもう!

いかがでしたか?暑い夏は乗り切れそうですか?
夏バテを防いで夏のイベントを思う存分たのしんでください!
また夏バテの症状を甘く見ず、少しでも不安があればすぐに病院へ行ってくださいね。

kei

この記事を書いた人

kei

愛知県出身の「kei」です。 主に、旅行、エンタメの記事を書いています。 チーズケーキと散歩が大好きです。 ためになる情報をたくさんお届けします!

SHARE

この記事をシェアする