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Twitterにログインする方法を解説!ユーザー名やパスワードを忘れたときは?

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2021/10/03

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Twitterとは?

Twitterは無料で利用できるSNSのひとつであり、140文字以内の文章を投稿できるという特徴を持っています。文章以外にも画像や動画も投稿することができ、リアルタイムな情報が常に投稿されやすい点が特徴です。

手軽に利用できるコミュニケーションツール、情報交換ツールとして幅広い層が利用しているSNSとして有名です。

Twitterの基本のログイン方法

Twitterへの基本的なログイン方法はログインIDとパスワードを使いますが、アプリ版とウェブ版では若干操作が異なります。

アプリ版はiPhoneやAndroidなどのスマートフォンでのログインで用いられることが多いのですが、こちらの場合はまずアプリを起動し、最初に表示された画面から「ログイン」をタップします。

そこからIDまたは電話番号、メールアドレスのいずれかとパスワードを入力し、内容が正しければログインに成功するというシステムです。

ウェブ版はTwitterの公式ページにアクセスし、画面右上にある「ログイン」をクリックし、こちらでもID・電話番号・メールアドレスのいずれかとパスワードを入力し、正しい内容であればログインできます。

ちなみに、アプリ版とウェブ版は同時にログインすることが可能です。

Twitterの基本のログアウト方法

一時的にTwitterと端末の接続を切りたいなど、ログアウトをしたい場合があるでしょう。

ログアウトの方法もアプリ版とウェブ版では若干異なっており、アプリ版の場合はアカウントアイコンをタップするか、画面の左端を右にスワイプします。するとサイドメニューが開くため、「設定とプライバシー」→「アカウント」→「ログアウト」の順で操作するだけです。

なおiPhoneの場合は、ホーム画面のアカウントアイコンまたはホームアイコンを長押しするとアカウントメニューが開くので、ログアウトしたいアカウントを左にスワイプするだけでログアウトできます。

ウェブ版はアカウントアイコンをクリックし、「(アカウント名)からログアウト」をクリックするだけです。スマホ向けのブラウザも、アカウントアイコンをタップするとサイドメニューが開くので、そこからログアウトを選ぶだけとなっています。

いずれもアカウントアイコンからメニューを開き、ログアウトの手順を踏むという形が共通の方法です。

Twitterにログインできないときの対処法3つ

Twitterにログインしようとしても、何らかの原因で上手くログインできないというケースは珍しくありません。特にログインする際に必要なユーザー名やメールアドレス、パスワードを忘れてしまった・間違えてしまうという人は多いです。

通信障害やTwitter側のトラブル、ロックがかかっている場合はすぐに解決できないことが多いですが、ここでは比較的すぐに対応できるログインに必要な情報を忘れた・間違えた場合の対処法について解説します。

1:メールアドレスを忘れたとき

メールアドレスを忘れてしまったとしても、電話番号またはユーザー名とログインパスワードが一致していればログインは可能です。

ログインした後であれば、メニュー内の「設定とプライバシー」の項目から登録しているアカウントのメールアドレスを確認できます。これは電話番号を忘れてしまった場合も、同じように対処可能です。

2:パスワードが間違っているとき

正しいパスワードが思い出せない、間違えて覚えてしまっているという場合は、パスワードを一旦リセットして新しいものを設定して対処します。

パスワードのリセット・再設定のリクエストはログイン画面から行うことが可能です。まずパスワード入力欄の下に「パスワードを忘れた場合」という項目があるので、そちらからメールアドレスもしくは電話番号を使ってユーザー名を検索します。

その後、メールアドレスもしくは電話番号のどちらでリセットするのか選ぶと、選んだ方にコードまたはリンクが送られてくるのです。そこからパスワードをリセットすれば、新しいパスワードを設定できるようになります。

3:ユーザー名を忘れてしまったとき

Twitterでのユーザー名は、@から始まる半角英数とアンダーバーのみで構成されるIDであり、Twitter内で用いられる名前とは異なるところがポイントです。

もしもユーザー名を忘れてしまったという場合は、メールアドレスまたは電話番号を使ってのログインを試します。

ログインに成功すれば、メールアドレスや電話番号を忘れてしまったとき同様に、アカウント情報などからユーザー名を確認することが可能です。

乗っ取られてログインできないときの作業手順3ステップ

Twitterのアカウントを管理する際に注意しなければいけないのが、アカウントの乗っ取りです。

メールアドレスや電話番号、パスワードなどの情報を不正に取得されてしまうと、アカウントを乗っ取られるだけではなく、情報を書き換えられてログインできなくなってしまう可能性があります。

そのまま放置していると個人情報が流出してしまうリスクや勝手に書き込まれてSNS内でのトラブルが起きる可能性もあるので、乗っ取りでログインができないと判明したら早急に対処しなければいけません。

1:パスワードをリセットする

アカウントが乗っ取られてログインできないということは、すでにパスワードなどが変更されている可能性が高いと考えられます。

そのため、まずはパスワードのリセットを行い、自分たちで新しくパスワードを再設定することが必要です。

このときユーザー名・メールアドレスの両方を入力し、メールアドレス宛にパスワードのリクエストを送ることが推奨されています。

2:セキュリティを強化する

パスワードをリセット・再設定してログインに成功したら、乗っ取りがあったかどうかを確認した上で、再びアカウントを乗っ取られないようにセキュリティを強化しなければいけません。

具体的には、登録しているメールアドレスや電話番号などを変更し、安易にバレないような複雑なものにします。特に誕生日などを使ったものはバレやすいので、できる限り身近な英数を使わないことが望ましいです。

3:サポートに問い合わせる

パスワードのリセットをリクエストしたにもかかわらずログインできないなど、一般的な対処法で解決しなかった場合は、サポートに問い合わせる必要があります。

乗っ取られたTwitterアカウントで登録していたメールアドレスを伝えておけば、メールアドレス宛に詳しい情報と対処するための手順が送られてくるという形です。

なおメールアドレスのほかにも、ユーザー名や最終ログイン・アクセス日時なども伝えておくと、スムーズに対応してもらいやすくなるでしょう。

ログイン方法と一緒に知っておくといいこと

Twitterへログインするためは、パスワードだけではなく、メールアドレスや電話番号など覚えておかなければいけない、知っておかなければいけない情報が多くあります。

特に電話番号は複数登録できないことから重要な個人情報として認識されており、ログインできなかった場合に認証を求められることがあるので、きちんと確認方法を知っておく必要があります。

またアカウントが乗っ取られてログインできなかった場合は、一時的にTwitterを退会するという対処方法を取る人も少なくありません。

ここからは、上記のように一般的なログイン方法と一緒に知っておくと便利な情報について紹介します。

電話番号の確認方法

登録している電話番号を忘れてしまった場合、ログインしてから確認することができます。ログイン後にアカウントアイコンから「設定とプライバシー」→「アカウント」の順に選んでいくと、アカウント情報が表示されます。

そこに登録してある電話番号が記載されており、変更することも可能です。

退会方法

Twitterは、アカウントを削除するという形で退会することが可能です。ただしアカウントを削除してもすぐに情報が消去されるわけではなく、30日間はアカウントが残ります。このため、削除してしまっても30日以内であれば復活させることができます。

ただし復活させない場合は30日後にアカウントが削除され、その後30日間は同じアカウント名で作り直すことはできないので、その点を踏まえて退会するかどうか検討しなければいけません。

退会するための手順としては、アカウントアイコンから「設定とプライバシー」→「アカウント」の順に開き、アカウントメニューの下部にある「アカウントを削除」を選択します。

アカウントを削除するかどうかの確認内容をチェックしたら、「アカウント削除」を選び、パスワードを入力してから再度アカウント削除の項目を選べば完了です。

Twitterを楽しむ方法5選

何気ないことや知ってほしいことなどを書き込んで情報を発信する以外にも、Twitterの楽しみ方は多種多様にあります。

例えば敢えてログインせずにブラウザで開いて相手のツイートやタイムラインを見る、Yahoo!のリアルタイム検索を使う、非公開リストを活用するほか、アカウントに関しても色々なやり方があるのです。

ここからは、Twitterを楽しむ方法として5つ紹介していきます。

1:ログインせずブラウザで開く

通常、Twitterはログインしないと楽しめないと思われがちですが、実はアカウントを作成またはログインしなくても、ブラウザで開くとツイートやリツイートなどをチェックすることが可能です。

Twitter社の公式アカウントページからアクセスすると、画面上部からユーザー名を入力することで相手を検索できます。そうして検索した相手のプロフィールページに移動すれば、ログインせずにブラウザからつぶやきなどをチェックできるのです。

スマートフォンでもsafariなどのブラウザアプリを利用すれば、パソコンと同じようにログインせずに楽しむことができます。ただしあくまで見るだけなので、ツイートやリツイートしたい場合はログインすることが必要です。

2:Yahoo!リアルタイム検索を使う

Yahoo!リアルタイム検索は、Yahoo!だけではなくSNSの投稿を名前の通りリアルタイムで検索できる機能です。

これを利用することでTwitterはもちろん、ほかのSNSでキーワードがどの程度トレンドになっているのかポジティブまたはネガティブなツイートがあるのかを確認できます。

つまりYahoo!リアルタイム検索を活用すれば、Twitterでトレンド入りしているキーワードや話題をチェックして楽しむことが可能なのです。

3:非公開リストを活用する

Twitterでは登録しているアカウントとつながっているユーザーには、自分がツイートした内容やプロフィールが公開されるようになっています。全体公開にしている場合は、つながっていないユーザーも閲覧することが可能です。

ただ、中には特定のユーザーには見られたくない内容もあります。そのような特定のユーザーを避けたい場合や一部のコミュニティ内での話題を楽しみたい場合は、非公開リストを活用することが推奨されているのです。

非公開リストに追加されたユーザーは後から公開リストに戻すこともできるので、上手く活用するのも楽しみ方のひとつとされています。

4:見る用アカウントを作る

ツイートの内容を見るだけであれば、アカウントを作成しなくてもブラウザを開けば閲覧できます。ただリツイートを非表示にできない、鍵付きのアカウントは閲覧できないなどのデメリットがあるほか、ブラウザが開けない状態だとこの手段が使えません。

そのためTwitterでは複数アカウントを作成できるという特徴を活かして、見る専用のアカウントを作るというのもやり方として有効です。

電話番号を登録せずにフリーメールアドレスなどを使う、アドレスなどを同期しないなどのポイントを押さえれば、身バレのリスクが少ないだけではなく、アカウントを乗っ取られても危険性が低くなります。

5:アカウントを使い分ける

ほかにもTwitterを楽しむ方法として、用途に応じてアカウントを使い分けるというやり方もあります。

人によってTwitterの用途は異なるのはもちろん、複数の用途で用いたいと考えている人も少なくありません。その際に同一のアカウントを利用していると、やり取りに支障が出てしまう可能性があります。

このため仕事用やプライベート用、趣味用など複数のアカウントを使い分けることで、用途に応じた楽しみ方を満喫できるのです。

Twitterのログイン方法を確認しておこう

Twitterはスマートフォンやパソコンなど様々なデバイスで利用可能となっており、ログイン方法もパスワードやメールアドレス、電話番号などを知っていれば簡単にできます。

ただ必要な情報をしっかり管理していないとログインできなくなってしまうほか、その容易さから乗っ取られてしまうリスクがあるので注意が必要です。

そのようなリスクを踏まえて、日頃からログインの方法できないときの対処法、必要となる情報を管理しつつ、自分なりのTwitterの楽しみ方を見出すことが推奨されています。

Bee

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