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【初心者向け】WordPressの使い方12手順|メリットなど多数解説

WordPressワードプレスウェブサイト制作記事作成ブログ

2021/11/27

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WordPressとはどのようなサービスか

WordPressとは趣味のブログから企業のホームページまで幅広く活用することができるソフトウェアです

無料で利用できる上に、カスタマイズの自由度も高いということもあって世界中で利用されています。ここからは初心者からプロ、個人から企業まで幅広く利用されているWordPressについて詳しく解説していきます。

WordPressでWebサイトを作成する際に必要な3つのもの

WordPressの作成に必要なものは、まず初めにレンタルサーバーの契約、次にドメインの取得WordPressのインストール、そしてテーマやプラグインの導入です。

WordPressでサイトを作成する下準備だけであれば、PCがなくてもスマホ1つで十分です。工程をクリアするのは10分ほどあればできます。

では、どのように進めていけばいいのか詳しく解説していきます。

1:レンタルサーバー

レンタルサーバーは無料のものと有料のものがあります。しかし、無料のものはタダで使用できる代わりに頻繁にエラーになったり、アクセスしづらくなったりなどのデメリットがあります。そのため、それぞれのメリットデメリットを確認した上で準備すると良いでしょう。

2:自分自身のドメイン

サイトやサーバーを「家」や「土地」に例えるなら、ドメインは「住所」のようなものとなります。

ホームページを訪れるときに入力する際、ドメイン(住所)がわからないと訪れることができないため、取得する必要があります。

ドメインも有料と無料のものがありますが、最近の傾向ではレンタルサーバーとドメインがセットになったものもありますので、チェックしてみてください。

3:無料のデザインテンプレート

レンタルサーバーとドメインの契約、設定を終えたら、デザインテンプレートをインストールしてサイトを作成していきます。

WordPressには「テーマ」というデザインテンプレートがあり、それを使うことで初心者でも簡単に素敵なホームページを作成することが可能です。

テーマには無料と有料がありますが、無料のものでも十分素敵なホームページを作成することができます。

WordPressでWebサイトを作成する8つのメリット

ここまではWordPressを始めるための基本的な内容について紹介してきました。ここからはWordPressを使うメリットを紹介します。

WordPressは無料で使用できる他にも、さまざまなメリットがあります。主に8つ紹介していきますので、参考にしてみてください。

1:基本的に無料で使うことができる

WordPressは自分でサーバーとドメインは用意する必要がありますが、それさえ用意しておけば無料で利用できます。

WordPressのシステム自体は無料ですので、どれだけ使っても基本的に使用料が発生することはありません。

ただし、無料で使うためには最初から自分でサイトを作成しなければならず、外部にホームページの作成等を委託した場合は依頼料等の料金が発生しますので、注意しましょう。

2:初心者でも手軽にWebサイトを作ることができる

WordPressはデザインテーマさえ選んでおけば、後はブログを作成するように文字入力と画像の貼り付けで簡単にホームページを作成することができます。

そのため、初心者でも手軽にWebサイトを作成することができるでしょう。また、PCがなくてもスマホがあればサイトを作成できるのもWordPressの魅力です。

3:デザインテーマが多くあり独自のページを作ることができる

WordPressには無料と有料のものがありますが、素敵なデザインのテーマテンプレートが数多くあります。

 

無料のものでもそれなりに素敵なホームページは作れますが、そのほとんどが海外のクリエイターが作成したものとなるため基本は英語表記となります。

そのため、日本語表記に変えて実際にホームページにしてみると「思っていたのと違う」と感じてしまうこともあるでしょう。

4:知識があれば細かいカスタマイズもできる

カスタマイズの自由度が高いことが魅力のWordPressでは、プログラミングの知識さえあれば、自由にカスタマイズすることも可能です。

ホームページ作成に拘りたい、じっくりと自分だけのサイトを作り込みたいと考えている方にはこの自由なカスタマイズは嬉しい機能といえるでしょう。

5:特殊な機能の追加も簡単にできる

WordPressではプラグインが豊富なため、簡単にフォーム作成やショッピングカートの設置など、組み込みを行うことができます。

元来はプログラミングにより設定していかなければ設定できない機能ですが、WordPressではプラグインの機能を利用するだけですので、初心者でも簡単に特殊な機能を追加することが可能です。

ただし、プラグインの中には日本語非対応で細かな設定が必須のものもあるため、注意が必要です。

6:SEO対策がしやすい

SEO対策とは検索したときに自身のサイトがより多く、早く検出できるようにする対策です。WordPressはこのSEO対策が標準装備されています。そのため、SEO対策もプラグイン機能を使用すれば初心者でもできるようになるでしょう。

ただし、基本的なSEO対策の機能しかないため、細かな設定を自身でしていかなければいけません。ホームページを多くユーザーに認知してもらうために、できる限り対策しておきましょう。

7:外出先でもスマホアプリから更新ができる

WordPressは一度設定してしまえば、スマホアプリからでも更新ができるようになります。基本はブログ形式で作成していくため、設定さえしておけば、外出先や旅行で海外に行ったとしても、スマホ1つでいつでも更新できます。

ただし、記事を書くためにはスマホでは難しい場合もありますので、折りたたみ式のコンパクトなキーボードなどを一緒に持っていくのがおすすめです。

8:複数人で管理・更新ができる

WordPressは複数人で管理や更新ができます。WordPressでは「管理者」「編集者」「投稿者」「寄稿者」「購読者」の5つが設定可能です。WordPressを最初に始めるの人が管理者となり、その後に権限を設定していくこととなります。

ただし、トラブル回避のため、他のユーザーに必要以上に権限を持たせることはあまりおすすめできません。

WordPressを使う際の基本的な12の手順

ここからはWordPressを使う際の基本の手順を解説します。初期設定は一般設定投稿設定表示設定ディスカッション設定メディア設定パーマリンク設定の6つです。

設定を行う前に、サーバーでの設定が完了したらWordPressのURL、データベース情報が表示されますが、とても大切なものですので必ず控えておきましょう。特に、データベースのパスワードは後から確認できないため、必ず控えておきましょう。

1:アカウント名やパスワードを設定しインストールする

まずアカウント名、パスワードを設定してインストールしていきます。アカウント名はメールアドレスでも問題ありません。ユーザーに見られるものではないですが、ログインに必要なため分かりやすいものがおすすめです。

パスワードはセキュリティ対策のため、記号と英数字を混ぜ合わせたものがおすすめです。アカウント名とパスワードはログイン時に必須なので忘れずメモしておきましょう。

2:設定したアカウント名やパスワードを入力しログインする

アカウント名(メールアドレスでも可)とパスワードを設定したあとは、WordPressの管理画面にログインします。

ログインページにアクセスし、WordPressにログイン、アカウント名とパスワードを入力でログイン完了です。

ログインが完了したら「ダッシュボード」という画面が出てきます。こちらで設定や記事の投稿、編集やプラグインなどWordPressでサイトを作成する作業をしていくことになります。

3:Webサイトのキャッチフレーズやタイトルを入力する

WordPressにログイン後、 左メニューの「設定」→「一般」をクリック、一般設定画面にアクセスするとサイト名、キャッチフレーズが入力できる画面が出てきます。

このとき、キャッチフレーズはテンプレートによって表記がおかしくなることがあるため空白にしておきます。

サイト名はWordPressをインストールした際に入力していますが、サイトのタイトルはSEO対策にも重要なものですので、適当につけてしまった場合はきちんとつけ直しましょう。

4:作成中のページがWeb上に表示されないように設定する

固定ページや投稿をある程度増やしてからページを公開したい場合には、作成中のページがWeb上に表示されないように設定できます。

ダッシュボードの左メニューの「設定」→「表示設定」をクリック、「検索エンジンでの表示」の項目にチェックを入れ、変更保存をクリックで設定完了です。ただし、公開する際はチェックを外し忘れないように注意しましょう。

5:パーマリンクの設定を行う

パーマリンクとは記事のURLのことで、設定しておかなければSEOが不利になってしまいます。必ず最初に設定しておきましょう。

WordPressにログイン後、左にあるメニューに「設定」→「パーマリンク設定」をクリック、画面が移行したら「共通設定」から「投稿名」を選択します。

下部にある「カスタム構造」の部分に「/%postname%/」を入力します。最後にその下にある「変更を保存」をクリックで設定完了です。

6:必要に応じてコメント表示の設定を行う

WordPressにはユーザーがコメントを書き込むことができる機能があります。ユーザーとのコミュニケーションを取りたい場合に設定しておきたい機能です。

ダッシュボードの「設定」→「ディスカッション設定」をクリックすると画面表示されますので「投稿のデフォルト設定」内の「新しい投稿へのコメントを許可する」をクリック、変更を保存で完了です。

悪意のあるコメントが書き込まれることもあるため、必要に応じて使い分けましょう。

7:自分好みのテーマを選ぶ

WordPressにおいての「テーマ」とはデザインテンプレートのことになります。無料、有料のものがありますが、そこから好みのものを選びます。

無料のものでも素敵なホームページを作ることはできますが、有料のものは初心者でもハイクオリティなホームページを作ることができるテーマが豊富です。

スタイリッシュにしたい、かわいいものにしたいなど好みに応じたテーマを選ぶことで好みのホームページを作成することができます。

8:拡張機能でページを充実させる

WordPressにおいての拡張機能とはプラグインのことを指します。本来はプログラミングで設定していきますが、プラグインを使用することでプログラミングの知識がなくてもページを充実させることができます。

ただし、便利といってもプラグインを多く利用してしまうと相性の問題でエラーが発生しやすく、ホームページの表示が遅くなったりする原因になります。理想は10個以内、本当に必要なものをプラグインしていきましょう。

9:投稿を作成しプレビューで確認する

記事を作成したらプレビューで確認することができます。このプレビューを使って確認すると実際に記事を投稿したらどのように表示されるのかを確認することができます。

ダッシュボードの「投稿」画面の右上にある「プレビュー」をクリックすると別ページが開き、確認ができます。

確認ができたらページを閉じれば投稿画面に戻りますので、後は投稿したり修整したりと調整ができます。

10:そのまま投稿もしくは予約投稿する

すぐに投稿する場合は画面右上にある「公開」をクリック、公開状態をチェックしたらもう一度「公開」をクリックで完了です。

また、投稿方法には予約投稿という機能があります。まとめて記事を作成して、決まった日時に投稿する機能です。

「公開」をクリック、画面上の「すぐに公開する」の右にある編集をクリック、希望日時を入力して「OK」をクリック、予約投稿ボタンに切り替わりますので予約投稿ボタンをクリックで完了です。

11:カテゴリーやタグを使って記事の管理をする

WordPress内の記事を整理するにはカテゴリーとタグを使います。カテゴリーは「投稿」→「カテゴリー」をクリック、カテゴリーの画面から必須項目の名前とスラッグを入力します。最後に「新規カテゴリーを追加」をクリックし、設定完了です。

次にタグの設定です。設定方法はダッシュボードの「投稿」→「タグ」をクリック、タグの画面から必須項目の新規タグの名前を決めます。最後に新規タグを追加で設定完了です。

12:コメントやアクセス数を確認する

サイトのアクセス数やコメントを確認することで、サイトの運営目標を達成する道標となります。アクセス数の確認方法は2通りあります。WordPressでプラグインを導入するか、Googleアナリティクスと連携するかです。

初めてWordPressを運営する場合はプラグインを、ある程度慣れてきたらGoogleアナリティクスを利用することをおすすめします。

WordPressを使う際の7つの注意点

ここまででWordPressの基本的な進め方を解説してきました。慣れるまでは使いこなすのは少々難しいですが、慣れてきたらスムーズに進められるのがWordPressの魅力です。

では、ここからはWordPressを使う際の注意点を7つ紹介します。

1:ページ表示が遅くなりやすいため画像などを詰め込みすぎない

画像を埋め込めば見栄えもよくきれいなホームページが作成できますが、詰め込みすぎたり、容量の重すぎる画像を詰め込んだりするとページの表示が遅くなってしまうことがあります。

だからといって画像を埋め込まない、文字の羅列だけのホームページはユーザーには好まれないでしょう。画像が重すぎる場合は容量を小さく、埋め込みすぎた場合はある程度消去して調整していきましょう。

2:常にアップデートが必要

細かなバグの修正やセキュリティ面の向上、新しい機能の追加などのバージョンアップが頻繁に行われているため、WordPressでは常にアップデートが求められます。

そのため、ダッシュボード上部に指示が出たらアップデートするようにしましょう。ただし、アップデートの際はバックアップを取る、プラグインの一時停止など対策した上で行いましょう。

3:ページを作成する前に構成を考える

WordPressでページを作成する前に構成を考えておく必要があります。たとえば、飲食店の場合はトップページにお店の紹介、メニューとアクセス、お問い合わせを固定ページに、日常などを綴るページを投稿ページに分類します。

固定ページは基本的に追加や更新をしないページ、投稿ページは新規のページとなります。サイトマップともいいますが、ホームページを作る上では大切なことですので、しっかり考えておきましょう。

4:サーバーによっては知識がないと設置が難しい

WordPressでホームページを作成するために必須のサーバーですが、サーバーは知識によっては設置が難しい場合があります。

WordPressを利用するにはPHPとデータベースが使えるサーバーであることが条件です。そのため、サーバーのスペックをチェックして使えるものを選ぶ必要があります。

初心者には見極めが難しいため、サーバーへのインストールがワンクリックでできるか、ドメインの設定が簡単かをチェックしておきましょう。

5:テーマをさらにカスタムするにはプログラミングの知識が必要

テーマをさらにカスタマイズするにはプログラミングの知識が必要になってきます。WordPressは「PHP」という言語が使用されていて、WordPress特有のPHPプログラムがあります。

まず、このPHP自体の仕組みやPHPプログラム「テーマ関数」の知識がなければ、カスタマイズは不可能です。これらのことから、初心者にはカスタマイズは難しいということになります。

6:拡張機能からセキュリティが弱くなることがある

プラグインはとても便利な機能ですが、アップデートをしないと脆弱性を残したままになってしまいます。

仮に使っていなくても攻撃対象になってしまいます。WordPressは利用者が多いこともあり、攻撃される可能性があるため注意が必要です。

もし、使っていないプラグインがあれば必ず削除しておきましょう。そして必ずセキュリティ用のプラグインを導入しておきましょう。

7:困ったときのサポートサービスがない

WordPressはサポートは、電話対応がなくメール対応のみのため、質問フォームが用意されていますが、基本は自分で調べることが前提となります。

万が一、WordPressで不具合が起きたとしても、すぐに対応できないため初心者には少し扱いが難しいでしょう。しかし、WordPressは利用しているユーザーが多くいるため、ある程度のトラブルは調べることで解決できるでしょう。

WordPressの使い方が学べるおすすめの本3選

WordPressを上手く利用するには勉強するのが一番の近道です。そこでWordPressを上手く使うためのおすすめの本を3つ紹介します。

本を読まなくてもWordPressでホームページを作成することは可能ですが、より素敵なホームページを作るために自分だけのオリジナルなホームページを作るためには勉強は欠かせません。

初心者でも理解できる内容なのでぜひ、参考にしてください。

1:WordPress 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書

「WordPress 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書」は、オリジナルテーマ作成にカスタマイズ、プラグイン活用などWordPressを使って本格的なホームページを作るためのスキルを身につけることができる本です。

仕事で必須となるプラグインについても詳しく解説されています。また、サイトの運用や管理の方法も紹介されています。仕事で役立つノウハウがこの1冊で身に付くWordPressの教科書です。

2:いちばんやさしいWordPressの教本

「いちばんやさしいWordPressの教本」はWordPress界で有名な講師陣がWordPressについて詳しく解説しているWordPressの入門書です。初心者でもわかりやすく、さらにベテランでも読み込めば奥深い内容になっています。

WordPressの使い方から、Webサイトの構築や運用などのWeb制作に関わる大切なポイントをわかりやすく解説してくれている1冊です。

3:本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書

「本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書」は、プログラミングをある程度学んだことのある方におすすめするWordPressの基本の教科書です。

専門用語も数多く記載されているため初心者向けとはありますが、完全な初心者には少しハードルが高めでしょう。しかし、内容はわかりやすく、他の本にはない内容ですのでWordPressに慣れてきたら読んでおきたい1冊です。

WordPressで作成されたWebサイト7選

では、最後にWordPressで作成されたWebサイトを7つ紹介します。どれも見やすく整ったWebサイトとなっています。

どのような構成になっているか、どのようなキーワードをもとに作成されているか、チェックできるところはたくさんあります。気になるサイトは作り方を真似してみるのもおすすめです。

ぜひ、これから自身がWebサイトを作る際の参考にしてください。

1:ディーエムソリューションズ株式会社

ディーエムソリューションズ株式会社のホームページは、トップ画面には会社の内容が一目でわかるインパクトのある動画と、最新の情報がすぐに読める「お知らせ」が記載されています。

WordPressではお知らせ機能を使えばすぐに更新できるため、いつでも最新情報が記載できます。また、お問い合わせもトップ画面の下部に記載されているため、何かコメントがあればすぐに入力できるようになっています。

2:浦和レッドダイヤモンズ

浦和レッドダイヤモンズ公式サイトのトップページには、次の試合の日時などの最新情報を記載するなど、気になる試合情報がすぐにわかるようになっています。

さらに、オンラインショップとオフィシャルショップにもすぐにいけるように設定されています。また、下部には選手情報や直近の試合情報、すぐに結果が知りたい場合は一目でわかるようにセットされています。

3:イルカ交通

イルカ交通は、トップページに電話番号とバスの空席状況、運行状況や予約確認がすぐできるように設定されています。

バス運行会社ということもあり、旅のプランなどの情報がたくさん記載されています。下部にはお知らせも記載し、最新の情報が一目でわかるように設定されています。

4:AdverTimes(アドタイ)

AdverTimes(アドタイ)のトップページには新着ニュースが一覧になって掲載されており、気になる情報をすぐに確認することができます。

ホームページ下部にはおすすめコラム、週間ランキングなども掲載されています。お問い合わせも同様に設定されています。初めてブログを作成する方にはおすすめの、参考になるWebサイトです。

5:TechAcademyマガジン

TechAcademyマガジンのトップページには、まずおすすめ記事を掲載し、その下にTechAcademy公式ブログが掲載されています。

下部には新着記事が掲載されており、最新の情報はここで確認することが可能です。さらにランキングも掲載されているため、ここで人気の記事の情報を確認することができます。

こちらのWebサイトも、WordPressで初めてブログを作成する方には参考になりやすい構成となっています。

6:田中直染料店

田中直染料店のトップページには、ショップということで検索フォームを設置し、気になる商品をすぐに探せるように設定されています。

お知らせも一目で最新情報がわかるようにトップページの上部に掲載、最新の情報が一目でわかるようになっています。ショップのWebサイトを作成したい方にぜひ参考にしていただきたいサイトです。

7:渋谷教育学園渋谷中学高等学校

渋谷教育学園渋谷中学高等学校のトップページにはお知らせを掲載し、最新の情報が一目でわかるように設定されています。

トップメニューには学校紹介に学校の特色、スクールライフに入試情報などのページにすぐに飛べるようにクリックボタンが設置されています。サイドには学校のイベントなど掲載、気になるページがすぐに開けるようになっています。

WordPressで自分だけのWebサイトを作ろう

WordPressは無料で自由に自分だけのWebサイトを作ることができるソフトウェアです。

より本格的にカスタマイズしたければプログラミング等の勉強が必要になりますが、プログラミングの知識がなくても十分に自分だけのWebサイトを作成することは可能です。

WordPressは自由度が高く、好きなように記事を書くことができます。ぜひ、自分だけのWebサイトを作成してみましょう。

Bee

この記事を書いた人

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