グルメ

青森県の日本酒おすすめ15選&酒蔵紹介|人気銘柄『田酒』『豊盃』など

青森県通販田酒豊盃日本酒酒蔵人気おすすめ

2021/07/28

青森県はおいしい食べ物に合う美味しい日本酒が有名です。

今回はそんな青森県の日本酒の特徴や、人気な銘柄、有名な酒蔵などを紹介します。

お酒初心者の方から日本酒が大好きなか方まで必見です!

目次[ 表示 ]

青森県の日本酒の特徴

青森県には16軒の酒蔵が存在

青森県内には16軒の酒蔵が存在します。
(出典:国税庁「清酒製造業の概況(平成30年度調査分)」)

それぞれの酒蔵が有名な歴史ある酒蔵で、中には江戸時代・大正時代に創業をした昔ながらの酒蔵もあります。

日本酒の製造環境は?

青森県の酒蔵は、白神山地などの自然に囲まれており、酒造りに適した環境や材料がそろっています。

酒造りでは、主に水・米を使用します。

水は、山や渓流を流れミネラルや栄養分を多く含み(伏流水)、米は品種の改良・開発をされ、酒造りに適したものが栽培されます(酒造好適米)。自然豊かな青森県ではこのように良質な水と米が生み出され、酒造りに使用しているため、口当たりや味にこだわって日本酒を製造することができるのです。

また、青森県の一部の地域は「ヤマセ」の影響を受け涼しい気候になっていて、このことが美味しい米づくりにつながっています。

味わいの傾向は?

青森県では、米の旨みがある日本酒が多くつくられます。

酒蔵の中には津軽藩時代からのものもあり、伝統的な酒造りの技術が受け継がれてきました。そのため、昔の北国で好まれていたようなお米の旨みが強い日本酒が現在でもつくられる傾向があります。

また、フルーティーでほんのり果実の甘みがある日本酒も近年では増えてきています。

青森県はリンゴの産地なのでリンゴ風味なお酒や、フルーティーな香りや味わいのお酒も多いです。

青森県の日本酒おすすめ15選

青森県の日本酒は、米の旨味やフルーティーな味わいなどが特徴的です。

酒をつくるためのお米・水・麹をすべて青森県産にすることをこだわっている日本酒が多く、青森県の地酒の味を堪能できます。

ここでは、たくさんある青森県の日本酒の中で特におすすめの銘柄・種類を紹介します!

1. 田酒(でんしゅ)|西田酒造店

引用元:LOTUS

田酒は、青森県で1位2位の人気を争うおいしい日本酒です。田酒という名前は、田んぼそのものの味を酒にするという意味合いがあり、米以外の素材をほぼ使用せずに造られています。

田酒にはいくつか種類がありますが、ここで紹介する「田酒 特別純米酒」は、醸造アルコールなどの材料を使用せずに造られているため、雑味がなく米の旨みが凝縮された日本酒になっています。

また、コクはあるのに喉越しはさっぱりとしているため、日本酒が苦手でも飲みやすく、初心者におすすめしたい日本酒です。

昭和45年に開発が始まり3年間かけて商品化された日本酒なので、今に至るまで何度も改善が行われ、そのぶん美味しい日本酒になっています。

『田酒』のご購入はこちら

田酒 特別純米酒

『田酒』の商品情報

銘柄名
田酒(でんしゅ)
酒蔵名
西田酒造店
特定名称
特別純米酒
精米歩合
55% 
原料米
華吹雪
味わい
・甘辛:普通
・米の旨み
・キレが良い

2. 豊盃(ほうはい)|三浦酒造

引用元:三浦酒造公式サイト

香りはすっきりとした米の香りで、口に含むと豊盃米のほのかな甘みが感じられます。後味に酸味があり、フルーティーな要素もあり爽やかで飽きが来ない日本酒です。

豊盃という名前は、津軽民謡「ホーハイ節」という戦いで志気をあげる歌が由来で、勝利という意味を込めて命名されています。

『豊盃』のご購入はこちら

豊盃 純米吟醸

『豊盃』の商品情報

銘柄名
豊盃(ほうはい)
酒蔵名
三浦酒造
特定名称
純米吟醸
精米歩合
55% 
原料米
豊盃米
味わい
・甘辛:普通
・酸味あり
・フルーティー

3. 陸奥八仙(むつはっせん)|八戸酒造

引用元:八戸酒造公式サイト

陸奥八仙の特別純米酒は、陸奥八仙シリーズの中で定番・人気の日本酒です。陸奥八仙のお酒といえばフルーティーで甘みのあるものが多いですが、特別純米酒は甘みが控えめであっさりとしていて、米の旨みが強いという特徴があります。冷やで飲むのがおいしいという声が多いです。

名前は中国の故事「酔八仙」という物語にちなんで、飲む人がお酒を楽しんで飲んでほしいという想いがこめられています。

『陸奥八仙』のご購入はこちら

『陸奥八仙』の商品情報

銘柄名
陸奥八仙(むつはっせん)
酒蔵名
八戸酒造
特定名称
特別純米
精米歩合
55% 
原料米
青森県産米
味わい
・甘辛:普通
・フレッシュ
・お米の旨み

4. 陸奥男山(むつおとこやま)|八戸酒造

引用元:八戸酒造公式サイト

陸奥男山のクラシック(普通酒)は、洋ナシやリンゴに似た爽やか香りがし、みずみずしい旨味とふんわりとした甘みがあります。

飲み方は冷や、常温、燗のどれでも美味しく飲めるので、お好きな飲み方で飲むのをおすすめします!
陸奥男山は八戸酒造株式会社の創業銘柄で、明治43年に商品化された歴史のある日本酒です。長年改善を繰り返された商品なので美味しいこと間違いなしです!

『陸奥男山』のご購入はこちら

陸奥男山 クラシック(普通酒)

『陸奥男山』の商品情報

銘柄名
陸奥男山(むつおとこやま)
酒蔵名
八戸酒造
特定名称
クラシック(普通酒)
精米歩合
55% 
原料米
青森県産米
味わい
・甘辛:やや辛口
・お米の旨味

5. じょっぱり|六花酒造

引用元:六花酒造公式サイト

じょっぱりの日本酒シリーズは淡麗辛口で有名な日本酒ですが、ここで紹介するじょっぱり 純米酒は甘辛普通で、辛口が苦手な方にもおすすめのお酒です。

爽やかだけど旨みもしっかり残るのでいつでも美味しく飲むことができ、地元の人々に好まれています。
また、じょっぱりとは津軽弁で「いじっぱり」「頑固者」という意味があり、淡麗で爽やかな口当たりを表しています。

『じょっぱり』のご購入はこちら

じょっぱり 純米酒

『じょっぱり』の商品情報

銘柄名
じょっぱり
酒蔵名
六花酒造
特定名称
純米酒
精米歩合
60%
原料米
国産米
味わい
・甘辛:普通
・淡麗な口当たり
・米の旨み

6. 岩木正宗(いわきまさむね)|竹浪酒造店

引用元:竹浪酒造店公式サイト

岩木正宗の純米酒は、とても濃厚で米のふくらみを味わうことができる、日本酒上級者向けのお酒です。
お酒に色がついていますが、酒本来の旨味や米のふくらみをそのままにするために、あえて色をとらない製法でつくられています。
すっきりと飲みたいかたは冷やで、濃厚さを味わい方はお燗で飲むのがおすすめです!

『岩木正宗』のご購入はこちら

岩木正宗 純米酒

『岩木正宗』の商品情報

銘柄名
岩木正宗(いわきまさむね)
酒蔵名
竹浪酒造店
特定名称
純米酒
精米歩合
70%
原料米
華吹雪
味わい
・甘辛:普通
・米の旨み
・濃厚で穏やかな味

7. 華一風 (はないっぷう)| カネタ玉田酒造

引用元:辻村酒店

華やかな吟醸香が特徴的で、甘みのあるフルーティーなお酒です。後味は酸味と苦味があります。冷え・常温で飲むと、より甘みを感じられるのでおすすめです!

一般的な日本酒に比較して甘みが強いので、女性からの人気が高い日本酒です。
また1685年頃からある酒蔵によりつくられ津軽地酒グランプリの受賞経験があるので、人気だけではなく実力もある商品です。

『華一風』のご購入はこちら

華一風 特別純米酒

『華一風』の商品情報

銘柄名
華一風(はないっぷう)
酒蔵名
カネタ玉田酒造
特定名称
特別純米酒
精米歩合
55%
原料米
華吹雪、まっしぐら
味わい
・甘辛:やや甘め
・フルーティ
・酸味・苦味

8. 善知鳥 (うとう)|西田酒造店

引用元:Yahoo!ショッピング

善知鳥 大吟醸は、フルーティーな旨みと深い味わいがある辛旨な日本酒です。すっきりとした口当たりで後味はキレが良く、最後に苦味があります。西田酒造店でつくられる田酒と比較すると、太い甘さがあります。

善知鳥は、「酒袋による槽の中取りの逸品」と言われています。酒袋とは、酒造りで醸した酒をしぼるときにつかう袋のことで、その袋で圧力をかけて酒を絞ることを中取りといいます。西田酒造所では「槽(ふね)」と呼ばれるしぼり器を使用して中取りをおこない、その作業を行うことで、さらにお酒の旨味をしぼりだしています。

濃厚な味わいを楽しみたい方におすすめの日本酒です。

『善知鳥』のご購入はこちら

善知鳥 大吟醸

『善知鳥』の商品情報

銘柄名
善知鳥(うとう)
酒蔵名
西田酒造店
特定名称
大吟醸
精米歩合
40%
原料米
山田錦
味わい
・甘辛:辛口
・キレが良い
・苦味

9. 喜久泉 (きくいずみ)|西田酒造店

引用元:古賀美酒店

甘さ控えめで酸味や雑味がほとんどない、ひけのキレが良く淡麗な辛口のお酒です。

喜久泉には幾久しく喜びがつづくように、といった願いが込められています。全国、東北清酒鑑評会に出品された際には金賞を受賞したこともある日本酒です。

『喜久泉』のご購入はこちら

喜久泉 大吟醸

『喜久泉』の商品情報

銘柄名
喜久泉(きくいずみ)
酒蔵名
西田酒造店
特定名称
大吟醸
精米歩合
40%
原料米
山田錦
味わい
・甘辛:辛口
・キレが良い
・控えめな甘さ

10.鳩正宗(はとまさむね)|鳩正宗

引用元:鳩正宗公式サイト

鳩正宗の純米大吟醸は、山田錦・華想い・華吹雪の3種の米それぞれからつくられたものがありますが、華想いからつくられた純米大吟醸が最もおすすめで人気の商品です!

香りは華やかで、味はフルーティーな甘みと酸っぱさが感じられます。酒蔵が青森県北方の寒さが厳しい地域にあり、長期低温発酵という方法で製造されているので、さわやかでコクのある美味しいお酒になっています。

『鳩正宗』のご購入はこちら

鳩正宗 純米大吟醸

『鳩正宗』の商品情報

銘柄名
鳩正宗(はとまさむね)
酒蔵名
鳩正宗
特定名称
純米大吟醸
精米歩合
40%
原料米
華想い
味わい
・甘辛:やや甘め
・フルーティー

11.六根(ろっこん)|松緑酒造

引用元:松緑酒蔵公式サイト

六根の日本酒シリーズにはダイアモンド・翡翠・サファイア・タイガーアイ・ルビーなどの種類があり、普通から辛口のお酒が多いです。その中でも、華想いというお米を使用してつくられた六根 純米吟醸(サファイア)をここでは紹介します!

味はほどよく甘く、後味には強い酸味がありキレが良く喉越しさわやかな日本酒です。
「六根」という名称は、般若心経でいわれた五根(五感)に心を加えるという由来で名付けられました。心をこめて造られたお酒を、心で感じて飲むという意味がこめられています。

『六根』のご購入はこちら

六根 純米吟醸(サファイア)

『六根』の商品情報

銘柄名
六根(ろっこん)
酒蔵名
松緑酒造
特定名称
純米吟醸(サファイア)
精米歩合
50%
原料米
山田錦
味わい
・甘辛:普通
・キレが良い
・甘酸っぱい

12.桃川(ももかわ)|桃川

引用元:桃川株式会社公式サイト

奥入り瀬川から流れる軟水系の水を使用しているため、くちあたりがまろやかなお酒です。香りは華やかで、味は米の旨味やふくらみがあり、濃厚でやや辛口です。さっぱりと淡麗なので喉越しも良いです。

この桃川を製造している杜氏とよばれる職人は、鑑評会にて71回連続で優等賞受賞経験があるという実力者です!
桃川 大吟醸純米酒は、そんな杜氏や職人たちによって造られた美味しく歴史のあるお酒で、International Wine ChallengeやSake Challengeの純米大吟醸部門で金賞や最高賞を受賞しているので味が期待できるお酒です!

『桃川』のご購入はこちら

桃川 大吟醸純米

『桃川』の商品情報

銘柄名
桃川(ももかわ)
酒蔵名
桃川
特定名称
大吟醸純米
精米歩合
45%
原料米
華想い
味わい
・甘辛:やや辛口
・米の旨み
・さっぱり淡麗

13.ねぶた|桃川

引用元:くらこん

ねぶた 淡麗純米酒は、後味にキレがあり喉越しが良い辛口のお酒です。熱燗にすると、香りやまろやかさが増し飲みやすくなるのでおすすめです!

International SAKE Challengeの純米部門や、全米日本酒歓評会純米部門をはじめとした数々の鑑評会で多くの受賞歴がある実力あるお酒なので、辛口のお酒が好きな方はぜひ試してみてください!

『ねぶた』のご購入はこちら

ねぶた 淡麗純米酒

『ねぶた』の商品情報

銘柄名
ねぶた
酒蔵名
桃川
特定名称
淡麗純米酒
精米歩合
65%
原料米
華想い
味わい
・甘辛:辛口
・キレが良い

14.八鶴(はちつる)|八戸酒類

引用元:八戸酒類公式サイト

八鶴 純米吟醸は、米の甘みがほのかに感じられ、後味がさっぱりとした味わいです。
天明6年に創業され、230年もの歴史がある酒蔵で造られています。五感で醸す「八戸のうまし酒」といわれ、長い伝統のある技法で醸造をしています。

八戸の北東部にありながら、降雪量が少なく乾燥した晴天の気候が多い地域でつくられているので、お米や麹の良さが最大限に引き出され、お酒がおいしくなっています。

『八鶴』のご購入はこちら

八鶴 純米吟醸

『八鶴』の商品情報

銘柄名
八鶴(はちつる)
酒蔵名
八戸酒類
特定名称
純米吟醸
精米歩合
50%
原料米
華想い
味わい
・甘辛:普通
・後味すっきり

15.どぶろっく|八戸酒造

引用元:ワダヤ

夏どぶろっくはカルピスのような乳酸系の甘い味で、開栓時にお酒が吹き出すほどシュワシュワとした発砲があるのが特徴です。香りや味は甘いですが、さわやかさもあるので後味はすっきりとしています。

冷やで飲むのがおすすめです!

『どぶろっく』のご購入はこちら

どぶろっく 純米にごり生酒

『どぶろっく』の商品情報

銘柄名
どぶろっく
酒蔵名
八戸酒造
特定名称
純米にごり生酒
精米歩合
55%
原料米
華吹雪
味わい
・甘辛:辛口
・乳酸系の甘み

青森県にある人気の酒蔵

青森県には16軒の酒蔵がありますが、日本酒の製造方法や酒蔵の歴史、地域による気候などが異なります。

ここでは、特に人気のある酒蔵5つとその特長・見学情報についてご紹介します。

1.八戸酒造(はちのへしゅぞう)

引用元:八戸酒造公式サイト

八戸酒造は安永4年に創業し、全米日本酒歓評会、ワイングラスで美味しい日本酒アワードなどの様々な賞を獲得した実力のある日本酒を造る酒蔵です。代表的な銘柄は陸奥八仙陸奥男山で、フルーティーな味わいやお米の旨みがあるお酒が多く造られています。創業時からある歴史のあるお酒です。

お酒だけでなく建造物にも長い歴史があります。敷地には5つの蔵や建物があり、その中の漆喰土蔵と赤レンガ蔵は、大正5年に建設され文化財や重要建造物に指定されています

また、八戸酒造は地域の活性化などにも力をいれており、酒蔵に併設されたホールを活用して民俗芸能や展覧会を開催し、芸術文化を支援しています。この取り組みは「This is MECENAT2018」という豊かで創造的な社会づくりにつながる芸術・文化振興活動に認定されています。

このように、歴史がある建物や伝統的な製法でつくられたお酒が特長の八戸酒造は、地域の方だけでなく青森県全体からの人気をほこる酒蔵です。

酒蔵『八戸酒造』について

酒蔵名
八戸酒造(はちのへしゅぞう)
創業
安永4年
銘柄名
陸奥男山・陸奥八仙
所在地
青森県八戸市大字湊町字本町9番地
公式サイト
https://mutsu8000.com/

酒蔵見学情報

  • 八戸酒造の酒蔵見学:可
  • 日本酒の試飲:可

2.西田酒造店(にしだしゅぞうてん)

引用元:津軽びいどろ

明治11年に油川大浜に青森市唯一の酒蔵として創業され、100年以上の歴史をもつ酒蔵です。

創業当初は、醸造アルコールを最低限添加して酒造りをしていましたが、純粋な米だけでつくる完全純米の日本酒作りを試みました。そして、昭和49年に「田酒」というブランドを立ち上げ、それはいまや青森県の日本酒人気ランキング1位、2位を誇る日本酒になっています。

日本酒造りのために常に改善や開発を繰り返している酒蔵で、田酒やその他の看板商品「喜久泉」といった地域に愛されるお酒をつくっています。

酒蔵『西田酒造店』について

酒蔵名
西田酒造店(にしだしゅぞうてん)
創業
明治11年
銘柄名
田酒
所在地
青森県青森市大字油川字大浜46番地
公式サイト
http://www.densyu.co.jp/

酒蔵見学情報

  • 西田酒造店の酒蔵見学:不可
  • 日本酒の試飲:不可

3.三浦酒造(みうらしゅぞう)

引用元:グルコミ

三浦酒造は、昭和5年に創業された酒蔵です。「和醸良酒」という、麹屋、釜屋、精米屋などさまざまな職人が一致団結して良い酒を生み出すことをモットーにしています。

酒蔵のすぐそばには岩木山・赤倉山があり、そこから流れる水を使用しています。華想いや豊盃米、花吹雪などの酒造好適米を使用してこだわりのお酒をつくっています。
フレッシュで蜜のような甘さとほのかな酸味がある津軽のリンゴのような酒を造ることで有名です。

酒蔵『三浦酒造』について

酒蔵名
三浦酒蔵(みうらしゅぞう)
創業
昭和5年
銘柄名
豊盃
所在地
青森県弘前市石渡5-1-1
公式サイト
https://houhai.co.jp/

酒蔵見学情報

  • 三浦酒造の酒蔵見学:現在不可
  • 日本酒の試飲:不可

4.鳩正宗(はとまさむね)

引用元:くらこん

明治32年に創業された酒蔵です。人の「和」を大切にし、地元の方の声をきいて嗜好の変化に合わせ日本酒の開発を行っています。

地の水・地の米・地の酒にこだわり、青森県産の材料のみを使用してつくる様々な種類のお酒は、食のオリンピックとも呼ばれるモンドセレクションで11年連続金賞を獲得しています。

鳩正宗の酒蔵の銘柄「鳩正宗」の他、自家栽培米でつくり杜氏自らの名前をつけた「佐藤企」や、「八甲田」なども有名です。

酒蔵『鳩正宗』について

酒蔵名
鳩正宗(はとまさむね)
創業
明治32年
銘柄名
鳩正宗、八甲田、佐藤企
所在地
青森県十和田市大字三本木字稲吉176-2
公式サイト
https://www.hatomasa.jp/

酒蔵見学情報

  • 鳩正宗の酒蔵見学:現在不可
  • 日本酒の試飲:可

5.桃川(ももかわ)

引用元:じゃらん

江戸時代末期から清酒製造が始まり、明治22年に創業した酒蔵です。品質第一主義をモットーにしており、全国新酒鑑評会、東北清酒鑑評会、青森県産清酒鑑評会など数々の鑑評会で、金賞や最優秀賞などを連続受賞しています。

酒蔵の公式サイトでは、「桃川プレゼントクイズ」を定期的に開催しており、クイズ正解者には抽選で新商品の日本酒などがプレゼントされます。ぜひクイズに参加してみてください!

酒蔵『桃川』について

酒蔵名
桃川(ももかわ)
創業
明治22年
銘柄名
桃川、ねぶた、杉玉
所在地
青森県上北郡おいらせ町上明堂112
公式サイト
https://www.momokawa.co.jp/jp/

酒蔵見学情報

  • 桃川の酒蔵見学:可(予約制)
  • 日本酒の試飲:可

青森県の美味しい日本酒を楽しもう!

青森県の日本酒は、山々から流れるきれいな水や寒い気候を活かしてつくられ、口当たりがまろやかなお酒が多いです。味はお米の旨みや甘みがあるもの、辛口でのどごしが良いもの、フルーティーなものなど、同じ銘柄でも好みに合わせて様々な種類の日本酒があります。

そのため、お酒初心者から日本酒が得意な方まで、美味しく楽しめるお酒に出逢えること間違いなしです!
また、地域の声を聞きながら味を改良している酒蔵が多いので、青森県ならではの日本酒の味を知りたいという方におすすめです!
最近では、他県の方向けにも新しい日本酒を開発している酒蔵が多く見られたので、ぜひ青森県の日本酒を試してみてください!

きなこ

この記事を書いた人

きなこ

東京都出身のきなこです。 主に、旅行・ヘルスケア・グルメの記事を書いています。 常に美味しいものを探したり、行ったことのない場所に足を踏み込んだりしています。 ピアノとバレーボールが好きです。 みなさんが知りたい情報をお届けします!

SHARE

この記事をシェアする