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人気のおすすめプロテイン15選|選び方と健康的な摂取方法を詳しくご紹介

プロテインタンパク質種類おすすめ選び方

2021/11/13

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プロテインとはどんなもの?

プロテインとは英語でたんぱく質を意味し、一般的にたんぱく質を摂取するための粉末状やドリンク状のサプリメントのことを言います。

タンパク質は体のエネルギー源になるだけでなく、健康を保つためにも必要です。そのため、プロテインはスポーツで体を作るために重要な成分というだけでなく、それ以外にもダイエット中やカロリー制限をしている際に栄養不足にならないために大切な成分と言えるでしょう。

プロテインの種類3つ

プロテインは原料の違いなどによって3種類に分類されます。これらのプロテインは単独で摂るよりも、組み合わせて摂ることで吸収効率が良くなるようです。

そこで、ここではプロテインの種類について詳しく見ていきましょう。

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン

1:ホエイプロテイン

ホエイプロテインは牛乳を原料とし、母乳の成分に近いと言われています。カロリーが低く栄養が凝縮しており吸収が早いため、運動直後でたんぱく質が不足しがちな体に適しています。

ホエイプロテインには栄養価の高いBCAAというアミノ酸が豊富に含まれています。また、ホエイプロテインは熱に弱いという特徴もあります。

主な摂取源が乳製品に限られているため効率的に量を摂取しようとするなら栄養補助食品がおすすめです。

2:カゼインプロテイン

カゼインプロテインもホエイプロテイン同様、牛乳を原料としています。チーズやヨーグルトを固める乳固形分の主要成分の1つです。

ホエイプロテインが水溶性で吸収が早い特徴を持つのに対し、カゼインプロテインは不溶性で体への吸収速度が緩やかという特徴を持っています。

そのため、カゼインプロテインは運動直後に摂取するのではなく、就寝前に摂取するのがおすすめです。

3:ソイプロテイン

ソイプロテインは大豆を原料とするプロテインです。ソイプロテインの吸収速度はカゼインプロテインとホエイプロテインの間くらいで、比較的ゆっくりと吸収されるのが特徴と言えます。

腹持ちが良くダイエットに適しているだけでなく、イソフラボンやサポニンなどが多く含まれているため美容効果も期待できるでしょう。

ソイプロテインを摂取しながら適度な運動をすることで、脂肪を燃焼させながら筋力アップや体型を整えることも期待できるでしょう。

おすすめプロテインの選び方5選

プロテインには大きく分けて3種類あることを解説して参りましたが、いざプロテインを購入するとなるとどれを選べば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここではおすすめプロテインの選び方についてご紹介します。

  • タンパク質の含有量で選ぶ
  • 価格で選ぶ
  • 栄養素の配合で選ぶ
  • 目的別で選ぶ
  • 味が良く継続性で選ぶ

1:タンパク質の含有量で選ぶ

プロテインで効率よくたんぱく質を摂取するために、たんぱく質の含有量をチェックしましょう。

たんぱく質の含有量とは、摂取したプロテインの中にどれくらいのたんぱく質が含まれているかを示すものです。たんぱく質の含有量が多ければ、プロテインの摂取量が少なくても、たくさんのたんぱく質を取れることになります。

WPC

ホエイプロテインの含有量が約80%以下のものをWPCと言います。純度が低いため、比較的リーズナブルな価格で販売されていることが多いです。

しかし純度が低いからと言って品質が悪いというわけではありません。原料は牛乳なのでたんぱく質以外の乳由来の成分が含まれています。

WPI

ホエイプロテインの純度が約90%のものをWPIと言います。WPIは純度が高いため、WPCと比較して価格が高いです。

WPIは乳糖含有量が少ないため、乳糖でお腹がゆるくなる人はWPCではなくWPIを選ぶと良いでしょう。

また、たんぱく質をどれくらい摂取したかという目安は純度を考慮する必要があります。そのため、同じ量のたんぱく質を摂取しようと思った場合、WPCより少ない量で摂取することができます。

2:価格で選ぶ

プロテインは継続して摂取することが重要なポイントになるため、無理なく続けられる価格のものを選ぶようにしましょう。

プロテインはメーカーや種類によって価格が異なります。飲みやすさや栄養成分も考慮して、続けられる価格のものを選んでください。

3:栄養素の配合で選ぶ

プロテインの主な目的はたんぱく質を摂取することですが、その他にも様々な栄養素が含まれています。そのため、目的に応じた栄養素の配合で選ぶと良いでしょう。

エネルギー補給が目的ならアミノ酸の総称であるBCAAを、また他の成分を補佐してくれるビタミンなども摂取すると良いでしょう。

4:目的別で選ぶ

プロテインは筋トレなどの運動をする人が栄養補給のため摂取するだけでなく、ダイエットをしている人が健康維持のために摂取する場合もあります。

プロテインを摂取する目的に応じて選ぶようにしましょう。

筋トレ

筋トレを目的としてプロテインを摂取する場合には、ホエイプロテインやカゼインプロテインがおすすめです。筋肉増強に必要なたんぱく質のため、約80%以上のたんぱく質含有率のプロテインを選びましょう。

ホエイプロテインは吸収が早いため、早いたんぱく質の補給が期待でき、カゼインプロテインは質の良いアミノ酸から作られているため、筋肉増強効果が期待できるでしょう。

健康

ダイエット時の栄養補給など、健康目的の場合にはソイプロテインがおすすめです。大豆を原料とするソイプロテインは吸収スピードが遅いため腹持ちが良いだけでなく、イソフラボンの働きで美容効果や代謝アップの効果が期待できるでしょう。

ソイプロテインは大豆の味や臭いがするため、飲みにくく感じる場合にはチョコ味などフレーバー付きのものを選ぶのがおすすめです。

5:味が良く継続性で選ぶ

プロテインにはプレーンからチョコ味などのフレーバー付きのものまで様々なものが販売されています。継続して摂取できるよう、味が良くて続けられるものを選ぶようにしましょう。

運動後に飲む場合にはプレーンタイプがおすすめですが、ホエイプロテインやカゼインプロテインは牛乳のような味、ソイプロテインは大豆の味がするため、飲みにくく感じる人もいるでしょう。

そのような場合にはココア味や抹茶味など、フレーバー付きのものから好きな味を選びましょう。

人気のおすすめプロテイン14選

ここからは人気のおすすめプロテインをご紹介します。飲みやすいフレーバータイプのものや女性向きのものなど様々なプロテインがあるので、プロテイン選びの参考にしてみてください。

  • be LEGEND カゼインプロテイン(カゼイン&ホエイ)いちごミルク風味
  • 明治 ザバス for Woman シェイプ&ビューティ ミルクティー風味
  • イルミルド製薬株式会社 DearEatビタミンC 豊富な ホエイプロテイン
  • エクスプロージョン ホエイプロテイン
  • UNDEUX ソイプロテイン ダイエット 燃焼系 13種ビタミン
  • 森永製菓 ソイカカオ味 ボディメイク用
  • アンファー ボタニカルライフ プロテイン(きな粉味)
  • 明治 ザバスソイプロテイン100 ココア味
  • ラグレス 3味セット 250g無添加・女性向け・国産ホエイプロテインLUXLESS&0
  • Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン 甘さ控えめバナナ風味
  • 森永製菓 ウイダー マッスルフィットプロテインホエイ・カゼイン 2種混合
  • CLEVER ホエイプロテイン WPI100% ウエイトダウン ミックスベリー味
  • グリコ パワープロダクション 3種類のプロテイン配合
  • Optimum Nutrition ゴールドスタンダード100% ホエイ プロテイン

1:be LEGEND カゼインプロテイン(カゼイン&ホエイ)いちごミルク風味

腹持ちが良く吸収スピードの遅いカゼインプロテインと、吸収スピードの早いホエイプロテインを9:1で配合したプロテインです。

筋トレ目的はもちろんダイエット時に空腹を満たしたい女性にもおすすめです。甘さと爽やかさのバランスが絶妙ないちごミルク風味で、おいしく飲み続けることができるでしょう。

2:明治 ザバス for Woman シェイプ&ビューティ ミルクティー風味

美しく引き締まった体づくりをサポートする大豆プロテインに美容に効果的なフィッシュコラーゲンを配合した女性に嬉しいプロテインです。

体づくりをサポートする6種のビタミンB群やビタミンA・C・D・E、カルシウム、マグネシウム、鉄を配合しています。

すっきりとした甘さのまろやかなミルクティー味で、飲みやすいのも嬉しいポイントです。

3:イルミルド製薬株式会社 DearEatビタミンC 豊富な ホエイプロテイン

摂取後すぐに吸収されるホエイプロテインに11種類のビタミンを配合されています。

水に溶けやすくダマになりづらいため飲みやすいです。また、本格的なプロテインにもかかわらずココア風味でプロテイン独自の味が軽減されているため、継続して摂取することができるでしょう。

4:エクスプロージョン ホエイプロテイン

現役アスリートが高品質と特別な価格にこだわり開発したプロテインです。3kgの大容量で低価格でナチュラルホエイを使用しており、国内工場で製造されているため安心して摂取できます。

BCAAなどが豊富に含まれており、良質なたんぱく質を飲みやすいミルクチョコレート味で摂取可能なおすすめのプロテインです。

5:UNDEUX ソイプロテイン ダイエット 燃焼系 13種ビタミン

吸収がおだやかで腹持ちが良くダイエットにおすすめのソイプロテインです。体内で作ることのできない9種類の必須アミノ酸をバランスよく含み、さらにαリポ酸やカルニチン、CoQ10、ラビオリン酸などを配合することでダイエットのサポートも期待できます。

おいしいプロテインを飲んで、美しく痩せたい女性向けのプロテインです。

6:森永製菓 ソイカカオ味 ボディメイク用

運動できれいな理想のボディラインを作りたいという人におすすめのソイプロテインです。植物性たんぱく質に約1/2日分のビタミンCや約1日分の鉄分を配合し、さらにEルチンが効率的な体づくりをサポートします。

ソイプロテインは腹持ちが良いため朝食時などにおすすめです。

7:アンファー ボタニカルライフ プロテイン(きな粉味)

100%植物性たんぱく質で低脂質、低糖質のボタニカルプロテインです。引き締めサポート成分が含まれているため、運動しながら摂取することでメリハリのあるボディラインづくりをサポートします。

アサイーやチアシードなど20種類のスーパーフード配合でビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素も豊富に含まれているのもおすすめのポイントです。

やさしいきな粉味で自分好みにアレンジして摂取することができるため、継続することができるでしょう。

8:明治 ザバスソイプロテイン100 ココア味

引き締まった体づくりをサポートする、おいしいココア味のソイプロテインです。体づくりに欠かせないビタミンB群、ビタミンDと体調維持に欠かせないビタミンCを配合し、健康的に引き締まった体づくりをサポートします。

独自の造粒技術を採用し、サッと溶けやすくなっているため牛乳などに溶かしておいしく飲むことができるでしょう。

9:ラグレス 3味セット 250g無添加・女性向け・国産ホエイプロテインLUXLESS&0

砂糖や人工甘味料、着色料、香料、保存料、乳化剤、酸化防止剤などが無添加で、国内の工場で作られているため安心して摂取することができる、ホエイプロテインです。

免疫力の向上や筋力低下防止が期待できるグルタミン酸も配合されているため、トレーニングにもぴったりのプロテインと言えるでしょう。

抹茶味とチョコレート味、ストロベリー味の3味セットになっているため、色々な味を楽しむことができます。

10:Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン 甘さ控えめバナナ風味

豆たんぱく質と食物繊維で健康的に体を引き締めるためのソイプロテインです。大豆たんぱく質でしっかりと筋肉をつけ、食物繊維で溜めにくい体づくりをサポートします。

甘さ控えめのバナナ風味で、プロテイン初心者でも牛乳に溶かして飲みやすいでしょう。体づくりに大切なミネラルやビタミンも配合されており、プロテインの吸収をサポートします。

11:森永製菓 ウイダー マッスルフィットプロテインホエイ・カゼイン 2種混合

吸収スピードの速いホエイプロテインにゆっくり吸収されるカゼインプロテインを配合することで、効率的な筋力アップをサポートするプロテインです。

Eルチン配合でたんぱく質の摂取を効率的にサポートします。また、森永ミルクキャラメルをイメージした甘いキャラメル味でおいしく摂取することができるでしょう。

12:CLEVER ホエイプロテイン WPI100% ウエイトダウン ミックスベリー味

理想の体を手に入れるサポートをするホエイプロテインです。高たんぱくで低糖質、腹持ちも良いため、1食を置き換えたり食事にプラスしたりすることで効率よく健康的に理想の体に近づけるでしょう。

乳酸菌プロバイオティクス配合で、たんぱく質を摂取しながら体を整える効果が期待できます。飲みやすいミックスベリー味でおいしく続けることができるでしょう。

13:グリコ パワープロダクション 3種類のプロテイン配合

たんぱく質と脂質、炭水化物を4:1:5の割合で配合し、食事で摂りたい栄養素を詰め込んだプロテインです。

吸収スピードが異なるホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインを配合し、脂質にはエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸油を配合しています。

マイルドでコクのあるチョコレート味で飲みやすい工夫もされており、トレーニングでウェイトアップしたい人におすすめのプロテインです。

14:Optimum Nutrition ゴールドスタンダード100% ホエイ プロテイン

スプーン1杯分に高品質なホエイプロテインが含まれており、余分な炭水化物や脂肪、ラクトロースは高度なろ過技術でろ過されているため、体に吸収されやすいのが特徴のプロテインです。

また1杯分に天然由来のBCAA5.5gを含んでおり、エネルギー補給をサポートします。WIPをベースとしたトリプルホエイが理想的な高たんぱく・高アミノ酸を実現した商品です。

プロテインを飲むのにおすすめの3タイプ

ここまでプロテインの選び方やおすすめのプロテインをご紹介して参りました。では、どのような人がプロテインを飲むと良いのでしょうか。

ここでは、プロテインを飲むのにおすすめのタイプについて見ていきましょう。

1:健康管理意識の高い人

健康維持のために欠かせないたんぱく質ですが、現代の食生活ではたんぱく質不足に陥っている人も多いようです。

たんぱく質が不足すると健康面だけでなく、タンパク質で構成されている肌や髪などにも影響を及ぼしたり、免疫力の低下にも繋がったりします。そのため、健康管理意識の高い人は、普段の食生活で不足しがちなたんぱく質を補うためにプロテインを摂取すると良いでしょう。

 

2:美容意識の高い人

美容意識の高い人にもプロテインはおすすめです。

筋肉はもちろん、肌や髪もたんぱく質からできています。そのため、たんぱく質を摂取すると肌や髪の状態を良くする効果が期待できるでしょう。

また、無理なダイエットや食事制限をするとたんぱく質が不足して肌荒れを起こすこともあるため、プロテインでたんぱく質を補うのがおすすめです。

3:スポーツジムに通っている人

スポーツジムに通っている人にもプロテインがおすすめです。運動中にエネルギー切れを起こさないよう運動前にエネルギー補給のために摂取したり、運動後に使ったエネルギーを速やかに補給して、消耗した体をサポートするために摂取したりします。

特に負荷の高いトレーニングや長時間トレーニングを行った場合はたんぱく質がエネルギー源として使われるためトレーニング後に栄養補給が必要ですが、運動後は食欲もわかず固形物を食べられないという人もいます。

そんな時でもドリンクとして飲めるプロテインはおすすめの栄養補給方法と言えるでしょう。

プロテインは目的に合った選び方をしよう

プロテインの種類や選び方、おすすめのプロテインなどをご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか。

プロテインは種類によって特徴が異なるため、効率的に摂取するためには目的に合った選び方をすることが重要です。

ご紹介した内容を参考に、目的に合ったプロテインを探してみてください。

Bee

この記事を書いた人

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