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筋トレを継続するならジムに通え!|モチベ維持のコツを伝授

スポーツジム筋トレモチベーション維持ジム継続

2021/03/03

筋トレをしようと思っても、中々続かないですよね。。。

私もかつては、筋トレを志半ばで諦めたことがあります。

しかし、やっぱり筋トレして身体を鍛えたい!

「今度こそは本気で筋トレ継続するぞ!」という方必見!

そのためにはジムに通うことをお勧めします。

「ジムに入会してもすぐにやめてしまうかも…」と不安になっている方に、ジムに継続して通うためのコツを紹介します。

目次[ 表示 ]

データで見る筋トレ継続率の現状

フィットネスクラブの市場規模

フィットネスクラブ業界は年間4000億もの市場規模を持ち、高齢化社会・健康意識の高まりとともに成長市場として注目されています。

その中でも「筋トレ」を目的としたジムは特に急成長の拡大をみせています。

このように筋トレブームの中、実際の筋トレを継続できている人がどれくらいいるのかデータで見ていきます。

筋トレ継続率はたったの4%!?

筋トレを始めて1年後も継続している割合はなんと4%以下と言われています。

100人いたら1年後には96人もの人がトレーニングを辞めてしまっているというのです。

ちなみに3ヶ月だと約40%、半年だと15%の継続率となっています。



筋トレ継続のカギはジムに通うこと?

筋トレをするのに、わざわざジムに通わなくていいのでは?
と思う人もいるかもしれません。

確かに自宅でトレーニングができるに越したことはありません。

しかし本当に継続させたいと思っている人はジムに通うべきだと思います。

ジムトレーニングのメリット

器具の種類が豊富

これはジムに行く大きな理由の一つと言えるでしょう。自宅では揃えられないあ多様多種の器具のよって、余すことなく細かい筋肉を鍛えることができます。

トレーナーに補助してもらえる

極限まで筋肉を追い込みたい時補助がいてくれると非常に助かります。筋肉を限界まで追い込み、自分の限界値を上げていくことで筋肉は増大していきますからね。

器具のメンテナンスが必要ない

ケーブルやマシンがおかしくなってしまうことがあります。ジムではもちろん、ジム側がすぐに対応してくれます。自宅でトレーニングだと全部自分でメンテナンスや修理を頼んだりと、手間がかかってしまいますからね。

最適な室温調整がされている

季節に関係なくトレーニングできるようにクーラーやヒーターでトレーニング時の適切な室温に調整されています。

ジムトレーニングのデメリット

ジムに行くまでに時間がかかる

どうしても移動時間はかかってしまいます。だからこそ、どこのジムに行くかジム選びの際は「立地」は重要なポイントになります。また、ジムにランニングなどで行くことにより、ジムの往復をもトレーニングにするのも良いでしょう。

お金(ジム代)がかかる

月額で会費等のお金がかかってしまいます。ですが運動習慣を身につけることで身体の免疫力が向上して病気や怪我をしにくくなったりするので、お金がかかる分見返りも多いです。

ジムによっては器具がさほど揃っていない

これは上級者にとっては起こりうることで、初・中級者にはそれほど関係ないでしょう。



ジムに継続して通うための5つのコツ

1.明確な目標を定める(理想の具体化)

筋トレが習慣づくまでは、目標をしっかり設定することが、長続きの大きなポイントです。

ダイエットの場合は目標とする体重や体脂肪率ががあると思います。

同様に、筋トレにも目標を作ることが重要です。

できれば定量的な目標設定

目標設定の際、見た目がいいカラダになるというような曖昧なものは避けてください。できれば、数値として目で見えるようなものがよいでしょう。例えば「ベンチプレスを100㎏持ち上げられるようになる」「除脂肪体重を5㎏増やす」など、具体的な数字として設定できるものの方が目指しやすくなります。

目標設定までの期間も設定する

また、目標達成までの期間をしっかり設定することも重要です。達成できそうもない高すぎる目標設定は、モチベーションを低下させる原因になりますので注意してください。長期的に見た最終目標を設定し、段階的に数値を高めていくようにしましょう。

安易に「体重-〇㎏!」という目標設定は危ない!?

よくダイエットをしている人にありがちですが、この目標の立て方には注意しなくてはいけません。もしあなたが「痩せたい」にしろ「体を鍛えたい」にしろ、筋トレをして「筋肉をつけたい」と思っているなら、全ての基準を「体重」だけに設定するのはあまりお勧めしません。筋肉量の低下は健康そのものを脅かしかねないこともあり、デメリットの方が多いと考えておきましょう。

2.無理のない範囲で行う

ジムに通い始めの時は、すぐに筋肉痛になったり、疲れを感じたり…といったことが起きます。体は正直で、ジムに通う気力がなくなったり、モチベーションが上がらないときもあります。

それでも、「ジムに行くこと」は継続した方がいいです。

トレーニングできなくても、ランニングマシンで走れなくても、お風呂だけは入りに行くんです。まずは「ジムに行く」という習慣をつけることです。そのために無理のない範囲で行うのもの戦略ですね。



3.楽しさを見い出す

好きな音楽・ラジオ・オーディオブック・教養の時間に充てる

トレーニングは楽しいだけでなく、苦しい時もあります。そんなとき、好きな音楽は心の支えになります。好きな音楽は心の支えになります。好きな曲を聴いていれば頑張れますし、自分を奮い立たせることもできます。有酸素運動をするときは、オーディオブックなどを聞いて教養の時間に充てています。

好きなウェア・シューズ・スポーツ用品を揃える

まず形から入るのも手だと思います。ジム着にこだわり、好きなスポーツ用品で揃えるだけで気分が上がり楽しくなってくるものです。無駄な出費をする必要はありませんが、「とりあえず」でウェアを揃えるくらいなら、気合を入れて購入した方がいいですよ。

プロテインを購入する

新しいサプリメント・プロテインを購入すると、やっぱりその効果を試したくなると思います。その心理を逆手にとって、「せっかく買ったものを無駄にしないためにも頑張ろう!」という気持ちに変えていくという方法です。お勧めなのは、筋肉のご飯とも言えるプロテイン、クレアチンやBCAAなどのアミノ酸です。効果の実感までは時間がかかるので、逆にその間のモチベーションを維持しやすいと考えることもできます。

私の個人的なおすすめプロテインは「マイプロテイン」です。
種類が豊富でコスパ最強のプロテインとして大人気です!

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4.逃げ出せない状況作り

通う時間帯をできるだけ固定し、他の予定をブロックする

ジムに通う時間をできるだけ固定し、その時間帯は他の予定をブロックするというのもお勧めです。例えばですが、

➽11:00~13:00
➽19:00~21:00

基本を「11:00~13:00」にして、何らかの理由で行けなかったときに「19:00~21:00」に行くようにするなどです。あらかじめスポーツジムに行く時間を決めることで、「空いた時間に行こう」をなくせます。「空いた時間に行こう」だと、「今日は空いてなかったから…」と言い訳にしてしまうので、時間固定はお勧めです。

筋トレ仲間を作る

どんなことでも「自分ひとり」で頑張るには、限界があったりします。
そこで、「筋トレ仲間」を作ることを推奨します。友人と一緒にジムに加入したり、ジムのイベントやオンラインでつながった人でもいいと思います。
無理のない範囲で、お互いに刺激し合えるようなコミュニケーションができるようであれば、双方にとっていいことですからね。

周りに宣言する

SNSなどで宣言しちゃいましょう。周りに宣言してしまったのなら、後には引けなくなります。インスタでジムの日記みたいにして投稿していくのもいいと思います。

5.入念なジム選び

ジムに通い続けるためには自分に合ったジムを選んでいるかがポイントになります。

いくら気持ちを強く持っていても、契約したジムにマイナスイメージがあると徐々に足を運ばなくなってしまうものです。

入会するジムを入念に検討したうえで選択することがジムに通い続けるために必要不可欠と言えるでしょう。



自分に合ったジム選び

ジムを選ぶ際にほとんどの人が「料金」を軸に考えると思います。間違ってはいませんが、ジム選びの際に重視するポイントは3つあります。

  1. 立地
  2. 設備
  3. 料金

それでは、これら3つを軸として具体的にジム選びの際のチェックポイントを見ていきます。

通いやすいかどうか

通いやすさ(立地)

まずはジムの立地や、駅からのアクセス方法をチェックしてみてください。ジム通いを無理なく続けるためには「通いやすさ」が非常に重要です。

自宅や職場から通いやすい場所にあるか、駅からすぐにアクセスできるかどうか、この2点は必ず確認しておきましょう。

ちなみに平日メインで利用する場合は職場の近く、休日メインで利用する場合は自宅近くのジムを選ぶのがお勧めです。

通いやすさ(ジムに通える時間)

通いやすさはジム選びの際とても重要です。ジムの通いやすさとして立地を上げましたが、自分が利用したい時間に営業していることも重要です。

ジムの営業時間はチェックしておくべきでしょう。自分の通う時間帯が混雑しているかどうかもチェックしておくといいでしょう。

エニタイムフィットネスが海外で成功した後、日本上陸を果たし、最近はこのタイプのジムが続々とオープンしている現状があります。ある程度フィットネスに慣れている人や、簡単に運動したいという人は、24時間ジムをお勧めします。

自分が求める設備があるか

清潔感

施設の清潔さはよく確認しましょう。これからずっと通うことになるので、不快がずっと続く状態にならないよう注意です。

施設の清潔度で、ジムの管理がしっかりしているスタッフの教育が行き届いているか確認できます。

レンタルの有無

特に出退勤前後にジムへ行きたい方には、ウェアやシューズのレンタルサービスをおこなっているジムがおすすめです。なかにはミネラルウォーターやプロテインを提供してくれるジムもあり、ジムに通う日の荷物をぐっと軽減できます。

また、女性の場合はアメニティが充実しているジムを選ぶことが重要です。シャンプーや洗顔料などを持ち運ばなくていいので、思い立ったらすぐジムへ行けるのもいいでしょう。

雰囲気のチェック

ジム選びで大切にしたいのがジムの雰囲気が自分に合っているかどうかです。

特に年齢層や客層は気になるポイントだと思います。癖の強い会員がいたり、主婦層や年配の方が多くそういった方々のコミュニティーが強固だったり、運動解消のために通おうとしているジムが、ゴリゴリのマッチョばかりだとなんとなくやりづらいです。

目的が近しい人が多い、できるだけ居心地の良い空間を探しましょう。

見学・体験の有無

ほぼ全てのジムが無料の施設見学や、有料である場合が多いですが、施設利用体験を実施しています。

初めてジムに通うという方はまずは見学から、ジムの利用経験のある方などは利用経験からスタートして、以前契約していたジムと使いやすさなどを比較してみるといいかもしれません。このようなサービスを利用し、居心地のいいジムを見つけましょう。

スタッフの対応

ジムを利用する際には、在籍しているスタッフとの何度も顔を合わせます。

快適にジムに通い続けるためにも、スタッフの対応が適任であることを確認してください。

インストラクターが親身になって悩みや不安を解決してくれるか

たとえば、設置されているトレーニングマシンの操作方法や効果的なトレーニング方法を聞いたとき、スタッフが笑顔で分かりやすく答えてくれるところは安心できるジムです。

スタッフやトレーナーの方々が話しかけやすく、きちんとした対応をしてくれるところならトレーニングの相談や施設使用の疑問をすぐ解消できるので、ストレスなく通うことができます。



まとめ

筋トレで実際にからだつきが変わったと感じることができるのは、自分自身では3ヶ月、他人からは6ヶ月と言われています。

他人から気付いてもらえると嬉しいものです。

是非まずは半年間継続して自信を持てる肉体を手に入れましょう!

Mola!編集部

この記事を書いた人

Mola編集部

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