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競技人口の少ないマイナースポーツ11選!初心者でもトップを目指せる!

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2021/04/05

いきなりですが、今こう思っていませんか?

「なんか普通のスポーツ飽きたな」「初心者からでもできるスポーツないかな」

そんなあなたにMola編集部が厳選した、手軽に楽しめるマイナースポーツを11個紹介していきます!

競技としてではなく、「運動不足解消したい!」「新しい趣味を見つけたい!」という方にもピッタリな内容になっているので、ぜひご覧ください!

目次[ 表示 ]

1.トップを目指せるおすすめマイナースポーツ11選

①ガッツ

引用元:https://www.jfda.or.jp/introduction/guts/

どこで生まれたの?競技人口は?

「ガッツ」は、1954年にアメリカのダートマス大学で考案されたディスクを使ったスポーツになります。

正式な数字はわかりませんでしたが、アルティメットより競技人口は少ないため、「ガッツ」の競技人口は5000人未満のようです。

どんなスポーツなの?

「ガッツ」のルールは各5人ずつ2チームが14m(女子は13m)離れた平行線上で向かい合い、ディスクのスローとキャッチを行います。

オフェンスチームの1人は相手のライン上に並んでいる相手チーム(ディフェンスチーム)へディスクを投げディフェンスはそのディスクを片手がキャッチします。オフェンス側がスローミスした場合、ディフェンスチームに得点、ディフェンスチームがキャッチミスをした場合にオフェンスチームに得点が入ります。

覚えておきたい基本ルール3選

①各チーム5人ずつ
②スローされてきたディスクを片手でキャッチ
➂1セット21点の3セットマッチで2セット先取

日本でできる施設はあるのか?

「ガッツ」を行える施設は多くあるそうです。

ディスク一つあれば、体育館から公園まで様々な場所で行うことができます。

少しでも、気になった方は日本フライングディスク協会の公式HPをご覧ください。

②アルティメット

引用元:https://www.jfda.or.jp/introduction/ultimate/

どこで生まれたの?競技人口は?

アルティメットは1968年にアメリカの高校生ジョエル・シルバー氏によって考案されたスポーツになります。
現在、世界50か国以上に浸透しており、全世界のおける競技人口は10万人程と言われています。

発祥国のアメリカでは5万人程、日本国内でも、現在5000人程の競技人口がおり、そのうち大学生が大半を占めるようです。

どんなスポーツなの?

最近では、学校の体育の授業で取り扱っているので、知っている人は多いと思います。

フライングディスク(フリスビーのようなもの)をパスし、アメフトのようにエンドゾーン内でディスクをキャッチできれば得点となります。(アメフト+フライングディスクのようなイメージです。)

覚えておきたい基本ルール5選

①1チーム7人制
②パスを受けたら、歩かずに10秒以内にパスを出す
➂セルフジャッチ(審判なし)
④相手への接触プレーは禁止
⑤エンドゾーン内でキャッチして1得点(17点先取)

日本でできる施設はあるのか?

現在、日本でアルティメットができる場所は多くあるようです。
また、体験会なども開催されているので、体験したい方はそちらに参加してみてください!
小学生・中学生・高校生の方はこちらで体験会を行っているので、ぜひ!

気になる方はこちら→GONA ULTIMATE CLUB

➂インディアカ

引用元:https://www.ehime-np.co.jp/article/news201707177991

どこで生まれたの?競技人口は?

インディアカは1936年にドイツの体育教師カールハンス・クローン氏によって考案されました。日本の競技人口は100万人を超えており、世界でも多くの人がプレーしています。

どんなスポーツなの?

簡単に説明すると、バレーボールを羽根のついたボールでプレーする競技です。(バレーボール+バドミントンのようなイメージ)
コートの広さはバドミントンのダブルと同じコートなので、割と狭いです。

覚えておきたい基本ルール3選

①1チーム4~5人
②片手で羽根に触れる
➂基本的には3回以内で返す

日本でできる施設はあるの?

近年、インディアカの体験会を開催する団体が多くなっています。

そのため、各地で体験することができます。
東京練馬区を拠点する「石神井インディアカクラブ」などがあります。

気になる方はこちら→石神井インディアカクラブ

④カバディ

引用元:https://www.jaka.jp/

どこで生まれたの?競技人口は?

カバディは9世紀の古代インドで発祥されたと言われています。「カバディ」という言葉に意味はないらしいです。
世界の競技人口はなんと1000万人を超えます。一方で、日本の競技人口は5000人程と少ないです。

どんなスポーツなの?

鬼ごっこのようなものです。
前半後半で攻撃守備に分かれます。攻撃者(1人)は「カバディ、カバディ・・・」と連呼しながら、守備者(7人)にタッチし、自陣に戻ることができたら得点になります。(タッチした人数分得点が入ります)守備側は攻撃者を捕まえた、自陣に戻ることを防げれば1得点入ります。

覚えておきたい基本単語3選

①レイド・レイタ― 鬼ごっこの「鬼」です。 攻撃チームを「レイド」、攻撃者を「レイタ―」と言います
②アンティレイタ―から逃げる人のことを言います。
➂キャント攻撃中、ひたすら「カバディ、カバディ・・・」と連呼し続けることを指します。 唱え続けられなければ反則となります。

日本でできる施設はあるの

比較的多くの場所で見学や体験することができます。
特に大学のサークルで流行しているようなので調べ見るとたくさん出てきます!

日本カバディ協会では体験イベントも開催しているようなので、そちらをご覧ください!

気になる方はこちら→日本カバディ協会



⑤スノースクート

引用元:https://snowscoot.co.jp/magazine/2020/01/11/gaman_handlebar02/

どこから生まれたの?競技人口は?

スノースクートは1990年フランス人によって考案され、スイスで発祥しました。
1996年には日本で普及し、現在、全国295のスキー場でレンタル・利用可能です。
競技人口は2万人程度で、今でも増加し続けています。

どんなスポーツなの?

一言で表すなら、「タイヤがスノーボードの板に変わったBMX(自転車)」です。

スキーやスノボと似ているので、どちらかを経験しておけば普通に滑ることができます。
さらにハンドルが付いているので、安全性も高く、ある程度の力があればお子様でも簡単に楽しめるスポ―ツになっています。

日本でできる施設はあるの?

日本国内の多くのスキー場でレンタル・使用が可能です。
その中でも3つ程、抜粋して紹介します。

1.群馬県のスノーパーク尾瀬戸倉

2.岐阜県のダイナランド

3.長野県の野沢温泉スキー場

⑥スポーツスタッキング

引用元:https://www.wssajapan.com/howto/#tool

どこで生まれたの?競技人口は?

1985年に小学校教師ボブ・フォックス氏によってアメリカで考案されました。
子供たちが紙コップで遊んでいたことから考案したようです。

日本では2005年から普及してから年々増え続け、現在、1万人程の競技人口がいます。
近年では、メディア露出も増え、人気が高まっています。

どんなスポ―ツなの?

専用のプラスチック製カップを使用し、決められた形に積み立てたり、崩したりして、経過時間(スピード)を競うスポーツになります。

覚えておきたい基本技2選

①3-6-3スタック

②3-3-3スタック

おまけ サイクルスタック(難しいのでおまけにしておきました)

日本でできる施設はある?

日本でも国内各地でイベントや体験が開催されています。
スポーツスタッキングジャパンの公式HPにて随時情報公開されているので、こちらをご覧ください。

気になる方はこちら→スポーツスタッキングジャパン公式HP

⑦セパタクロー

引用元:https://www.nagoyatv.com/sports_sp/sepaktakraw.html

どこで生まれたの?競技人口は?

セパタクローの歴史は古く、9世紀頃に東南アジアで発祥したスポ―ツです。
「セパ」はマレー語で「蹴る」、「タクロー」は「籐製のボール」という意味です。

日本競技人口は2000人程ですが、マレーシアやタイでは、5万人を超える程の人気ぶりです。

どんなスポーツなの?

一言で説明すると、「足のみで行うバレーボール」のようなスポーツです。
通称「足のバレーボール」と呼ばれており、見た目が派手なことから「空中の格闘技」という名もあります。

覚えておきたい基本ルール5選

①1チーム3人制
②腕や手を使ってはいけない(頭はOK)
➂1人3回までボールに触れてよい
④サーブはトス(手投げ)
⑤守備のローテーション交代はない

日本でできる施設はあるのか?

セパタクローは様々な場所でプレーすることができます。
大学のサークル・社会人チームに所属してプレーしている方が多いようです。

埼玉県富士見市でセパタクロー体験教室が開催されるようなので、体験したい方はそちらをご確認ください!

気になる方はこちら→富士見市立市民総合体育館 セパタクロー体験教室



⑧チェイスタグ

引用元:https://gigazine.net/news/20170906-chase-tag/

どこで生まれたの?競技人口は?

チェイスタグはフランス発祥のスポーツで、イギリスなどヨーロッパだけでなくアメリカ、日本など様々な国で普及しています。

正式な競技人口はわかりません…すみません…

どんなスポーツなの?

簡単に言うと「20秒間鬼ごっこ」です。

障害物が設置されているフィールド(12m×12m)で20秒間の鬼にタッチされないよう逃げる、別名「究極の鬼ごっこ」とも言われるスポーツです。

「パルクール」に似ているかもしれません。

覚えておきたい基本ルール2選

①危険なプレイは禁止
②タッチは必ず手でする(足のタッチは禁止されています)

日本でできる施設はあるの?

多くはありませんが、東京の江戸川区にあるパルクール施設「monsterpk」で行うことができます。
パルクールが可能な施設であれば、できるかもしれません。

気になる方はこちら→monsterpk【 MISSION PARKOUR PARK TOKYO】

⑨ディスクゴルフ

引用元:https://innova-hero.jp/discgolf/

どこで生まれたの?競技人口は?

1900年代初めにカナダで発祥し、現在40か国以上でプレーされています。

競技人口について正確な数値は分かりませんが、日本で協会に登録している400~500人程です。

どんなスポーツなの?

ゴルフとフライングディスクを混ぜ合わせたスポーツです。

ゴルフボールの代わりにフライングディスクを使用し、何投で決めることができるのかを競います。

覚えておきたい基本ルール2選

①基本ルールはゴルフと一緒
②状況に応じて投げ方を変化させる(例:ディスクを地面に転がすなど)

日本でできる施設はあるの?

最も有名なディスクゴルフコースは東京立川市にある「国営昭和記念公園」にあります。

他にも、東京江東区にある「辰巳の森海浜公園」は1時間150円と破格の安さで体験することができるので、ぜひお試しください!

気になる方はこちら

国営昭和記念公園(大会が開催されるほどなので経験者向けです)

辰巳の森海浜公園(初心者の方でも気軽に参加することができます)

⑩パデル

引用元:https://www.japanpadel.com/

どうやって生まれたの??競技人口は?

1970年代中頃にスペインのAlfonse de Hohenloleによって生まれたスポーツです。現在、スペインやアメリカでは一般的になっているが、近年ヨーロッパなどの国々へも普及しつつあります。

スペイン国内での競技人口は約400万人以上と超人気スポーツです。さらにアルゼンチンは約200人以上を誇りまが、日本では15,000人程とまだまだマイナーです。

どんなスポーツなの?

一言で説明すると「テニスとスカッシュを合わせた」ようなスポーツです。

コートの大きさはテニスコートの半分くらいの大きさで、周囲は強化ガラスと金網で包囲されているので、スカッシュのように壁を使ったりすることもでき、戦術的です。

覚えておきたい基本ルール4選

①2対2のダブルス
②ポイントの数え方や試合進行はテニスと同じ
➂1バウンドまたはノーバウンドで相手コートへ返球
④強化ガラスや金網に当たっても返球可能

日本でできる施設はあるの

あまり多くはありませんが、体験できる施設はあります。

気になる方はこちら
東京練馬区のパデル東京

愛知県名古屋市のパデル名古屋

⑪モルック

引用元:https://minorsports.jp/2018/10/24/molkky/

どこで生まれたの?競技人口は?

1996年フィンランドのカレリア地方で生まれました。
モルックの競技人口は世界で30,000人程、日本では1000人程とまだまだ発展途上のスポーツです。

お笑い芸人「さらば青春の光」の森田さんが日本代表ということで近年、メディアへの露出も増加しています。

どんなスポーツなの?

「ボウリングとダーツを合わせた」ような競技になっています。

地面に並べられた複数の木製のピン(スキットル)に木の棒(モルック)を投げ、獲得した得点を競うスポーツになっています。

覚えておきたい基本ルール4選

①モルックを投げ、ピッタリ50点を獲得した方の勝利となります。
②必ず下投げ
➂倒れた木製のピン(スキットル)は再び立てられる
④投げる距離は3.5m

日本でできる施設はあるの?

モルック協会の公式HPにて、モルックの体験できる場所が掲載されています。

気になる方はこちら→モルック協会公式HP



2.まとめ

世界にはまだまだ知らないスポーツが存在しますね。

この記事を読んで「こんなスポーツがあったんだ!」「やってみたい!」と思ってくれたら幸いです。

どれも楽しいものばかりなので、何か新しいスポーツをやってみたいと思った人はぜひ体験してみてください!

Mola!編集部

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