スポーツ・レジャー

『ガッツ』のルールや魅力などを紹介!

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2022/01/04

あなたは「ガッツ」というスポーツを知っていますか?知らない人が多いかと思いますが、フライングディスク(フリスビー)を使って行われるガッツには魅力が詰まっています。

そこで今回は、ガッツのルールや魅力などを紹介していきます!

目次[ 表示 ]

ガッツとは

ガッツとは、フライングディスク(フリスビー)をものすごいスピードで相手に向かって投げてキャッチするドッジボールのような競技です。

1954年にアメリカのダートマス大学で考案された種目なので、比較的新しい競技であるといえます。現在では、世界選手権大会も開かれるほどで、注目を浴びています。

ガッツのルールを解説!

まず、ガッツのルールについて解説していきます。

基本ルール

各5人ずつの2チームが、14m離れた平行線上(女子は13m)に並び、向かい合った状態でディスクのスロー&キャッチを交互に行います。オフェンスチームの1人が相手のディフェンスチームの1人でも手が届く範囲内にディスクを投げ込み、ディフェンスチームはそれを片手でキャッチします。

 

【ゲーム構成】

・1セット21点の3セットマッチ

・得点が合計11点になる度にコートチェンジ

・2セット先取した方の勝利

ポイントの獲得

ディフェンスチームのキャッチミス、またはオフェンスチームのスローミスで、相手チームにポイントが与えられます。

ディフェンスチームのキャッチが成立した場合は、ポイントはカウントされません。

ディフェンス側は必ず片手でキャッチする必要がありますが、仮に一度でキャッチできなくても、落とす前にチームメイトが片手でキャッチすれば、ポイントはノーカウントになります。

ただ、オフェンスチームのディスクのスローがディフェンスの手の届かないところを通過したり、ディフェンス側のファールラインに届かなかったりすると、ディフェンスチームのポイントになってしまうので、注意が必要です。

スローワーの決定

基本的に、ディフェンスチームの中で最後にディスクを触った選手が次のスローワーになります。

オフェンス側がスローミスをした場合は誰が投げても大丈夫です。

↓↓↓ガッツのプレーの様子

引用元:一般社団法人日本フライングディスク協会

ガッツの魅力とは?

次に、ガッツの魅力について解説していきます。

ルールが簡単

ガッツの魅力は何といってもルールがシンプルで簡単なことです。初心者の方でもルールをあまり意識せずとも楽しむことができます。

日本にもガッツができる施設があるので、興味を持った方はやってみてはいかがですか?

多彩なスローで奥が深い

ガッツはディスクをただ投げるだけの単調なスポーツと思っている方も多いと思います。しかし、ガッツのディスクの投げ方は多彩で奥が深いです。

ガッツを始めて慣れてきたら、色々なスローを習得してみると楽しいでしょう。

奥が深いガッツを楽しもう!

今回はガッツのルールや魅力などを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ガッツは日本ではまだまだマイナーなスポーツなので、知らなかった方も多いと思います。

しかし、ガッツはルールが簡単で奥が深いスポーツです。興味を持った方は始めてみては?

奥が深いガッツを楽しみましょう!

tomo

この記事を書いた人

tomo

埼玉県出身のtomoです。主に、スポーツ・レジャー、エンタメ、暮らしの記事を書いています。バスケとアニメとキャンプが大好きです。皆様の役に立つような記事をお届けします!

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