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ご飯がおいしく炊けるおすすめの炊飯器19選|トレンドと選び方も紹介

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2021/05/24

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炊飯器のトレンドとおすすめは?

最近、メーカーで扱っている高級炊飯器のほとんどは、圧力IH炊飯器を採用しています。いかに釜で炊いた食感を再現できるかが、最近のトレンドです。

炊きあがるご飯の好みにもより異なりますが、甘みと粘り気があるご飯が好きな人は、IH炊飯器を選ぶのがおすすめです。逆に、甘さ控えめで硬さの残る食感が好きな人は、非圧力式の炊飯器が良いでしょう。

今回は、おいしく炊けるおすすめの炊飯器や、選び方のポイントを紹介していきます。

ご飯がおいしく炊けるおすすめの炊飯器19選

おいしく炊ける炊飯器を作っているメーカーが目指しているのが「かまどごはん」です。それを実現させるためは、どれだけ蓄熱性をもたせ、連続沸騰を維持できるかがポイントとなります。

少し前までは内釜技術を競い合っていましたが、近年では、内釜の形や通電方法などより繊細な技術を高めることに注目が集まるようになりました。最近の炊飯器には、炊き分け機能や小容量でも美味しく炊ける技術なども搭載されています。

ここからは、ご飯がおいしく炊けるおすすめの炊飯器を19種類紹介していきます。

1:アイリスオーヤマ「銘柄炊き ジャー炊飯器 3合 RC-MA30」

アイリスオーヤマの「銘柄炊きジャー炊飯器RC-MA30」は、1人暮らしにおすすめです。最大3合まで炊飯が可能で、お米の品種に合わせて自動的に美味しく炊きあげることができます。

「銘柄炊きジャー炊飯器RC-MA30」は、熱を逃さずに包み込む極厚銅釜3層コーティングにより、お米をふっくら炊き上げることが可能となりました。炊飯メニューだけではなく、煮込み料理や蒸し料理もできるため、毎日の食卓をサポートしてくれます。

2:アイリスオーヤマ「銘柄炊き RC-PD50」

硬さと食感を選べることが特徴のアイリスオーヤマ「銘柄炊きRC-PD50」は、約9通りの炊きあがりを楽しむことができます。お米の品種によって約40銘柄の炊き分けも可能なため、お米にこだわりたい人におすすめです。

「銘柄炊きRC-PD50」では、高圧力をかけ約105℃まで温度をあげて炊くことで、ふっくらと美味しいご飯を食べられます。搭載されている高速炊きモードを使用すれば、20~34分で炊飯が可能です。「銘柄炊きRC-PD50」は、忙しい時でも手軽に美味しいご飯を食べられると人気です。

3:象印「炎舞炊き NW-LA10」

象印「炎舞炊きNW-LA10」は、蓄熱性・発熱効率・熱伝導にこだわった「鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜」を取り入れることで、かまどだきのご飯を再現できるようになりました。

「炎舞炊きNW-LA10」は、底にあるIHヒーターを約6つのブロックに分け、対角の2ブロックヒーターを同時に加熱することで、釜の中で激しい対流を起こします。この炎舞炊き機能により、炊きムラを抑えた甘みのあるご飯を炊きあげることが可能です。

4:象印「炎舞炊き NW-PS10」

象印「炎舞炊きNW-PS10」は、シンプル設計にしたことでお手入れの簡単さを実現しました。

好みの食感に合わせた約7通りの炊き分け圧力を実現する「炎舞炊きNW-PS10」は、食べた時の感想を入力すると約81通りの食感調整ができる我が家炊きを利用すると、いつものお米をワンランクアップさせてくれます。

蓋と底のセンサーが適切な温度をコントロールするため、約40時間まで美味しく保温が可能です。

5:象印「炎舞炊き NW-ES07」

象印「炎舞炊きNW-ES07」は、炊きムラを抑え、ふっくら炊き上げるローテーションIH構造を取り入れています。

「炎舞炊きNW-ES07」は、AI炊飯機能を取り入れているため、年数が経過しても美味しく炊けることや、水温・室温に左右されず炊きあがりが安定させることができます。

更に、蓋を二重にするうるつや保温機能によりパサツキを軽減し、約30時間まで美味しく保温することが可能です。

「炎舞炊きNW-ES07」は、炊きたてでなくても、美味しいご飯が食べられると人気を集めています。

6:タイガー「<炊きたて> JPL-A100」

タイガー「<炊きたて> JPL-A100」は、最高温度約280℃を再現する土鍋ご抱火(ほうび)炊きを採用するため、伝統工芸品である四日市萬古焼を本土鍋に取り入れています。

「<炊きたて> JPL-A100」の特徴は、操作性にもこだわっていることです。メニュー画面が見やすいシンプルなデザインは、2020年グッドデザイン賞を受賞しました。「<炊きたて> JPL-A100」の土鍋は、おひつのように食卓に並べることも可能です。

7:タイガー「<炊きたて>JBH-G181-W」

タイガー「<炊きたて>JBH-G181-W」は、黒遠赤厚釜を採用することで、炊きムラを抑えてふっくらご飯を実現しました。搭載されているエコ炊きメニューを使用すれば、約30%のスチームをカットして炊きあげることで電気代を節約することができます。

「<炊きたて>JBH-G181-W」には、炊飯機能だけではなく、手間がかかる本格的な煮込み料理などが簡単にできる調理機能もついています。

8:タイガー「JAI-R551-W」

タイガー「JAI-R551-W」は、1人暮らしに使いやすい3合炊きサイズなのが特徴です。白米だけでなく、玄米やおこわなど、メニューに合わせた炊き分けができます。

「JAI-R551-W」には、煮込みメニューも搭載されているため、火加減の心配をすることなく本格的な料理を調理することが可能です。多機能でありながら操作性がシンプルなところが人気の秘訣です。

9:東芝「RC-10ZWP」

東芝「RC-10ZWP」は、大火力を採用することでお米を一気に炊きあげふっくらと粒立ちの良いご飯にしてくれます。炊飯工程に合わせて火加減を調整することで、お米本来の旨味を引き出すことに成功しました。

「RC-10ZWP」の特徴は、ダイヤモンドチタンコート・厚肉アルミニウム・備長炭入り遠赤外線コートなどのこだわりが詰まった新潟産の本羽釜です。食感や甘みの調整も可能なため、自分の好みに合ったご飯を堪能することができます。

10:東芝「RC-10VSP」

東芝「RC-10VSP」は、エコ炊飯や玄米・雑穀米など、白米の通常炊飯以外にも使える便利な機能を搭載しています。中でも、好みの食感を選べるだけではなく炊き上げ時間を5分単位で選択できる「ねらい炊き」機能は、嬉しいポイントです。

「RC-10VSP」は、甘みを更にアップさせる「甘み炊きコース」や、冷めても美味しい「お弁当コース」など機能性も充実しているため、ライフスタイルに寄り添った炊飯器となっています。

11:東芝「RC-4ZWJ」

小容量の約2.5合サイズの東芝「RC-4ZWJ」は、本羽釜を使用することで、かまど炊きのような甘さを感じるご飯を炊きあげることができます。

約1,000Wの大火力と、約60°の丸みがある底で高い沸騰力をキープしながら熱をムラなく行き渡らせることで、かまど炊きご飯を再現しています。「RC-4ZWJ」は、大量の旨味成分がお米をコーティングするように炊きあげるため、従来のご飯よりも甘みがUPします。

12:パナソニック「Wおどり炊き SR-VSX180」

パナソニック「Wおどり炊き SR-VSX180」には、Wおどり炊き・220℃高温スチーム・鮮度センシングといったパナソニック独自技術が搭載されています。

Wおどり炊きは、一粒一粒を激しく踊らせることで、ふっくらご飯に仕上げます。更に、約220℃の高温スチームで旨味を閉じ込め、鮮度センシングの搭載により、お米の鮮度に合わせた炊き上げに成功しました。

「Wおどり炊き SR-VSX180」は、1年中新米のようなハリや甘みを味わうことができます。

13:パナソニック「Wおどり炊き SR-VSA100」

パナソニック「Wおどり炊き SR-VSA100」にも、おどり炊き・220℃IHスチーム・鮮度センシングのパナソニック独自技術が搭載されています。

「Wおどり炊き SR-VSA100」がこだわっているのは、白米炊飯だけではありません。長時間低温での前炊きをし、高火力で炊き上げることで味の染み込みをアップさせました。白米炊飯では、約13通りの中から、好みの食感や硬さに合わせた炊き分けが可能です。

14:パナソニック「Wおどり炊き SR-JW058」

パナソニック「Wおどり炊き SR-JW058」は、1人暮らしにおすすめです。「Wおどり炊き SR-JW058」は、旨味熟成浸水機能を取り入れたことで、少量炊飯でもご飯に旨味を感じられるようになりました。

「Wおどり炊き SR-JW058」には、Wおどり炊きの技術が取り入れられているため、一粒一粒しっかりと旨味や甘みを感じるご飯を炊きあげることができます。

15:三菱電機「本炭釜 KAMADO NJ-AWB10」

三菱電機「本炭釜KAMADO NJ-AWB10」は、スタイリッシュなデザインでキッチンインテリアを格上げしてくれます。「本炭釜KAMADO NJ-AWB10」には、食感炊きや銘柄炊きなど、好みやお米に合わせて炊き分ける機能もついています。

「本炭釜KAMADO NJ-AWB10」は、三菱電機が特許を取得した連続沸騰技術により、かまどごはんの味を再現しました。断熱材と熱密封リングを取り入れることで断熱構造を強化し、お米の旨味を閉じ込めています。

16:三菱電機「本炭釜 NJ-SWB06」

三菱電機「本炭釜NJ-SWB06」は、本炭釜・連続沸騰・圧力をかけない炊飯によりかまど炊きしたお米に近い仕上がりを再現しました。

「本炭釜NJ-SWB06」では、白米・無洗米炊飯だけでも、匠芳潤炊きモードともちもちモードの2種類が選べます。更に、麦飯・玄米などお米に合わせた炊飯モードも搭載されているため、もっちりとした美味しいご飯を食べることができます。

17:日立「ふっくら御膳 RZ-W100DM」

日立「ふっくら御膳RZ-W100DM」は、蒸気がほとんど外に出ないためスライド式の棚における炊飯器を探している人におすすめです。日立独自の炊飯方式である極上ひと粒炊き技術により、京の米老舗「八代目儀兵衛」も認める外硬内軟の炊きあがりを実現しました。

「ふっくら御膳RZ-W100DM」では、大火力の熱を一粒一粒に伝える鉄とアルミの多層金属を採用した鉄釜と伝熱性が低い蓋と本体による全周断熱構造で美味しくご飯を炊くことができます。

18:シャープ「KS-CF05B」

シャープ「KS-CF05B」は、使用する時にだけ浮かび上がるLED表示を採用し、使いやすさと共にスタイリッシュなデザインに仕上げています。お米をふっくら炊きあげる秘密は、厚さ3mmの底を球状にした黒厚釜です。

白米だけにこだわらない多彩な炊飯メニューと共に魅力的なのが、パン調理機能です。「KS-CF05B」は、発酵や焼き上げ温度の設定も気にしなくてよいため、初心者にでも簡単に美味しいパンを作ることができます。

19:山善「YJK-E30CC」

山善「YJK-E30CC」のおすすめポイントは、糖質オフ炊飯ができることです。内釜と外釜を使い、たっぷりの水で炊くことで、糖分を煮出し排出してくれるため、糖質カットができます。

「YJK-E30CC」には、シンプルな炊飯モードの他に、絶妙な加減が難しい温泉卵モードも搭載されています。内釜や蒸気キャップなども洗いやすいため、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。

炊飯器の選び方6つ

おすすめの炊飯器には、各メーカー独自の技術を生かしたこだわりが詰まっています。どの炊飯器も魅力的に感じられますが、選ぶ時には、機能を使いこなせるかどうかが重要です。

ここからは、炊飯器を選ぶ時のポイントを6つ紹介していきます。

1:サイズで選ぶ

炊飯器を選ぶ時に、まず確認しておきたいのが炊飯器のサイズです。家族構成だけではなく、1日に何合炊くのかも重要となります。

朝ごはん分だけではなく、お弁当用も一緒に炊きたいなど、ライフスタイルに合わせたサイズを考慮することも大切です。1人暮らしなら3合、3人暮らしなら5.5合がおすすめの基本サイズとなります。

2:色やデザインで選ぶ

炊飯器は、毎日目に入るものなので、選ぶ時には機能性だけではなく色やデザインにこだわるのもおすすめです。キッチンの広さやインテリアに合わせた色やデザインのものを選ぶと良いでしょう。

デザインや色選びに迷ったら、白や黒などのベーシックなカラーでシンプルなデザインのものがおすすめです。デザインにとことんこだわりたい時には、デザイン性のある炊飯器を選んでみてはいかがでしょうか。

3:加熱方法で選ぶ

炊飯器の加熱方法は、「圧力IH炊飯器」、「IH炊飯器」、「マイコン炊飯器」の3種類に分かれます。圧力IH炊飯器は、コストは高いですが、ふっくらもちもちに炊きあがり、冷めても美味しく食べられるため保温機能を重視する人におすすめです。

IH炊飯器は、機能性にも優れ、無駄なく美味しいご飯を炊きあげることができるため、どれを選ぶと良いのか分からない人に適しています。保温機能はあまり使わず、コストをあまりかけたくない人は、マイコン炊飯器を選ぶと良いでしょう。

4:内釜の素材で選ぶ

内釜にこだわって作っているメーカーはとても多いです。かまどだきのご飯のような炊きあがりを再現できるように、メーカーごとに繊細な工夫がされています。

三菱電機では、内釜に純度99.9%程度の炭を使用した本炭釜を、象印では集中加熱を実現するために鉄(くろがね仕込み)の内釜を採用しています。お米の炊きあがりにこだわるのであれば、欠かせないポイントとなってくるのが内釜の素材です。

5:お手入れのしやすさで選ぶ

毎日使うものなので、お手入れのしやすさもこだわりたいポイントのひとつです。取り外しをして洗わなくてはいけないパーツが多いと、日頃のお手入れも面倒に感じてしまいます。

スチームIHや圧力IHなどはお手入れが比較的簡単にできます。炊飯器のモデルによっては、クリーニング機能が搭載されています。

6:機能で選ぶ

お米の銘柄や好みの食感に合わせて炊き上げる機能を搭載している炊飯器は増えてきました。白米炊飯にこだわるだけではなく、パンが作れたり本格的なスイーツが作れたりするモデルもあります。

調理機能が充実していれば、食卓に並ぶ料理のバリエーションも増えるはずです。

おすすめの炊飯器を知ってライフスタイルに合った炊飯器を選ぼう

おすすめの炊飯器の中には、加熱方法や内釜の素材、調理機能などバリエーションが豊富なものもあります。数ある炊飯器の中から選ぶ時に大切なのは、自分のライフスタイルに合った商品を選ぶことです。

ご飯の味にこだわる人は炊き分け機能がついているもの、白米炊飯以外の機能を使いたい人は調理機能を充実しているものを選ぶと良いでしょう。おすすめの炊飯器を知って、ライフスタイルに合った炊飯器を選ぶようにしてみてください。

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