iPhoneのほとんどのシリーズでイヤホンジャックが廃止されています。
従来の有線イヤホンではイヤホンジャックが主流のため、ライトニングの変換アダプターで使用できます。
しかし、iPhoneで使えるワイヤレスイヤホンは非常に多く、どれを購入しようか悩んでいると思います。
そこで今回はiPhoneにおすすめのワイヤレスイヤホン13選をご紹介いたします。
目次[ 表示 ]
- iPhoneにおすすめのワイヤレスイヤホンの種類5つ
- カナル型
- インナー型
- 耳掛け型
- ネックバンド型
- スマートグラス型
- iPhoneにおすすめのワイヤレスイヤホンの選び方3つ
- 価格から選ぶ
- 性能から選ぶ
- メーカーから選ぶ
- iPhoneで使えるおすすめ純正イヤホン4選!
- AirPods(第3世代)
- AirPods Pro
- Beats Fit Pro
- Beats Studio Buds
- iPhoneにおすすめのワイヤレスイヤホン9選!
- Soundcore Life P3 |Anker
- Soundcore Liberty Neo 2|Anker
- Soundcore Liberty Air 2 Pro|Anker
- WF-1000XM4|Sony
- LinkBuds|Sony
- PaMu Quiet Mini|Padmate
- PaMu Quiet|Padmate
- Bose Sport Earbuds|Bose
- Bose Frames Soprano|Bose
- iPhoneに合うお気に入りのワイヤレスイヤホンを見つけよう!
iPhoneにおすすめのワイヤレスイヤホンの種類5つ

カナル型

イヤホンの先端に耳選に似た形状の「イヤーピース」が付いた密閉型イヤホンのことを指します。
カナル型のワイヤレスイヤホンは主流のタイプで、密閉度が高いため低音再生にも優れており、重低音でライブにいるような迫力を求めている方におすすめです。
しかし、人によっては圧迫による耳の疲労などがあります。
インナー型

カナル型とは違いイヤーピースがなく、耳の入口の部分にイヤホンを引っかけて装着します。
耳への圧迫感がなく周囲の音が聞き取りやすい反面、音量が大きいと音漏れする可能性が大きいので注意が必要です。
耳掛け型

耳にイヤーフックをかけて、直接耳に装着することでランニングなどの激しい運動にも外れる心配はありません。
耳掛けは、カナル型やインナー型など装着する部分の特徴は様々で自分の好みに合ったものを選びましょう。
ネックバンド型

左右のイヤー部分がネックバンドで接続されており、首にかけて使用するのに加えて耳や首にしっかり固定できるため運動などにおすすめです。
しかし、激しい運動の際には左右のイヤー部分が繋がったネックバンドが邪魔になることがあります。
スマートグラス型
スマートグラスとは、現実にディスプレイ上のデジタル情報を重ねて表示するウェアラブルデバイスです。
眼鏡やサングラスとして使用できるのに加えて、音楽を聞いたり電話で通話することができます。
iPhoneにおすすめのワイヤレスイヤホンの選び方3つ

価格から選ぶ
10万ほどする高価なものから1万円を切るものまでピンキリです。
基本的には高額な方が様々な機能が充実していたり、品質が良かったりしますが、安くても高性能なものはあります。
ワイヤレスイヤホンを使用する頻度や使いたい機能など利用用途によって変わるため、自分の好みを選んでみましょう。
性能から選ぶ
性能は大きくわけて5つあります。
ハイレゾや空間オーディオ
音楽の質を重視する方にはハイレゾがおすすめです。ハイレゾは高音質音源のことで、CDでは入りきらなかった情報量を多く持っています。
空間オーディオは、ライブやスタジオで聴いているような立体的な音楽を聴けます。
空間オーディオについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

AirPods連携の機能「空間オーディオ」と「ステレオを空間化」とは
防水対応
ワイヤレスイヤホンの防水の保護レベルは「IPX〇」と表記されることが多く、〇の部分の数字で耐水レベルを表記しています。
耐水レベルは下記の通りです。
等級 | 保護の程度 |
---|---|
IPX0 | 水の侵入に対して特には保護されない |
IPX1 | 垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない |
IPX2 | 垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない |
IPX3 | 垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な被害を受けない |
IPX4 | いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な被害を受けない |
IPX5 | いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない |
IPX6 | いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない |
IPX7 | 規程の圧力、時間で水中に浸しても水が侵入しない |
IPX8 | 水面下での使用が可能 |
※引用元:日本エイ・ヴィー・シー株式会社公式サイト
充電の持ち
ワイヤレスイヤホンはiPhoneとBluetoothで接続するため充電が必要です。
連続再生が何時間使用できるか、充電時間はどれくらいかなど、利用スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
接続の安定性
音ズレや音飛びのしにくさは、Bluetoothのバージョンで判断ができます。
iPhoneの純正イヤホンは、Apple独自のチップが導入されているためiPhoneとの安定性が高く、音ズレや音飛びが少なくなります。
ノイズキャンセリング機能
ノイズをキャンセルすることで、イヤホンの着用時に外部の音を遮断し音楽などを楽しむことができます。
ノイズキャンセリングの良いところは集中したいときに周りの音を消して仕事や勉強したり、逆に周りの音を取り入れたいときにオフにすることで聞くことができます。
メーカーから選ぶ
iPhoneは、純正イヤホン以外にも他メーカーのイヤホンも使用できます。
iPhoneの正規ライセンスである「MFi認証」を取得していれば、iOSがアップデートされても安心して使用できます。
iPhoneで使えるおすすめ純正イヤホン4選!

Appleの純正イヤホンにBeatsがあります。2014年にApple社がBeats社を買収したことにより、今ではBeatsにもAppleの独自チップが導入されています。
iPhoneで使えるおすすめ純正ワイヤレスイヤホンを4つご紹介いたします。
AirPods(第3世代)

※引用元:Apple公式サイト
第3世代は2021年に発売されてたAirPodsの最新モデルです。
AirPods Proと形はほぼ同じですが、イヤーピースがないインナー型のワイヤレスイヤホンです。
Apple製品の中では最大の6時間再生が可能になっており、AirPods Proよりも1.5時間も長持ちしますが、ノイズキャンセリング機能が搭載されていません。
- 価格
- 23,800円(税込)
- 連続再生時間
- 最大6時間
- 重さ
- 左右各:4.28g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
AirPods Pro

※引用元:Apple公式サイト
アクティブノイズキャンセリング搭載のAppleで大人気のワイヤレスイヤホンです。
AirPods Proは、ボタン機能も有能で1回~3回押すとそれぞれ違うアクションを行うことができ、ノイズキャンセリングの切り替えやSiriの呼び出しも可能です。
- 価格
- 30,580円(税込)
- 連続再生時間
- 最大3.5時間
- 重さ
- 左右各:5.4 g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
Beats Fit Pro

※引用元:Apple公式サイト
AiroPods Proと同様ノイズキャンセリング搭載ですが、激しい運動にも耳にフィットして外れることなく安心して使えます。
Beats Fit Proは、Apple製品以外の中で初めて空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング対応となっており空間的な音楽を楽しむことができます。
- 価格
- 24,800円(税込)
- 連続再生時間
- 最大6時間
- 重さ
- 左右各:5.6 g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
Beats Studio Buds

※引用元:Apple公式サイト
ワイヤレスイヤホンの中でもコンパクトで連続再生時間が最大8時間対応の優れたワイヤレスイヤホンです。
ノイズキャンセリング機能が搭載されており、カラフルな色もあり、価格も2万円を切るコスパ最強の商品です。
- 価格
- 17,800円(税込)
- 連続再生時間
- 最大8時間
- 重さ
- 左右各:5.0 g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
iPhoneにおすすめのワイヤレスイヤホン9選!

Apple社以外のワイヤレスイヤホンのブランド9選をご紹介いたします。
Soundcore Life P3 |Anker

※引用元:Anker公式サイト
ノイズキャンセリング対応の価格が1万を切るコスパ最強ワイヤレスイヤホンです。
Soundcoreアプリを使用することで、ノイズキャンセリングのモード変更やイコライザーのカスタマイズが可能です。
利用用途に合わせてノイキャンの使い分けやイコライザーのカスタムをしてみましょう!
- 価格
- 8,990円(税込)
- 連続再生時間
- 最大7時間
- 重さ
- 左右各:5.2 g
- 耐水・防水レベル
- IPX5等級
Soundcore Liberty Neo 2|Anker

※引用元:Anker公式サイト
Anker製品のワイヤレスイヤホンの中でも最安価の高性能ワイヤレスイヤホンです。
最大10時間の連続再生や耐水機能がIPX7という性能面に抜群です。安くて高性能を求める方には非常におすすめです。
- 価格
- 4,990円(税込)
- 連続再生時間
- 最大10時間
- 重さ
- 左右各:6.0 g
- 耐水・防水レベル
- IPX7等級
Soundcore Liberty Air 2 Pro|Anker

※引用元:Anker公式サイト
Liberty Airの最新モデルでノイズキャンセリング機能を搭載しています。
このモデルもアプリを利用することでイコライザーのカスタマイズを行うことができます。
最大7時間の連続再生が可能で、ゲームや動画視聴、仕事などにおすすめです。
- 価格
- 12,980円(税込)
- 連続再生時間
- 最大7時間
- 重さ
- 非公開
- 耐水・防水レベル
- iPX4等級
WF-1000XM4|Sony

※引用元:Sony公式サイト
圧倒的な音質を求めたソニーで初めてのハイレゾワイヤレスイヤホンです。AndroidでもiPhoneでも、CD、MP3、ストリーミングなど様々な音源を高音質で楽しめます。
ノイズキャンセリングONの場合は連続再生8時間ですが、offの場合は12時間と充電の長持ちも良いです!
- 価格
- 33,000円(税込)
- 連続再生時間
- ノイキャンON:最大8時間
ノイキャンoff:最大12時間
- 重さ
- 左右各:7.3 g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
LinkBuds|Sony

※引用元:Sony公式サイト
長時間快適に装着するための、洗練された開放的なデザインが特徴的です。
スピーク・トゥ・チャット機能があり、装着している人が声を発すると自動で音楽が停止します。音楽をわざわざ止めなくても会話できるのは凄いですね!
- 価格
- 23,100円(税込)
- 連続再生時間
- 最大5.5時間
- 重さ
- 左右各:4.1g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
PaMu Quiet Mini|Padmate

※引用元:Padmate公式サイト
ノイズキャンセリング対応のスマートで使いやすいコスパの良いワイヤレスイヤホンです。
業界最高クラスのマイナス40デシベルのノイズキャンセリングは耳が取れたかなと思うほど音の遮断をしてくれます。
- 価格
- 9,741円~(税込)
- 連続再生時間
- 最大4.5時間
- 重さ
- 左右各:5.0g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
PaMu Quiet|Padmate

※引用元:Padmate公式サイト
先程ご紹介したPaMu Quiet Miniの上位互換のワイヤレスイヤホンです。
NBAスタープレーヤーをはじめとする海外のセレブ達のレビューなどで世界で話題となった商品です。
- 価格
- 18,480円(税込)
- 連続再生時間
- 最大10.5時間
- 重さ
- 左右各:5.1g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
Bose Sport Earbuds|Bose

※引用元:BOSE公式サイト
激しい運動でも耳から全く取れないので、スポーツをする人におすすめのワイヤレスイヤホンです。
BOSE MusicというBOSE公式アプリから音楽の再生やノイキャンの切り替えなどを簡単に行うことができます。
- 価格
- 24,200円(税込)
- 連続再生時間
- 最大5時間
- 重さ
- 左右各:6.75g
- 耐水・防水レベル
- IPX4等級
Bose Frames Soprano|Bose

※引用元:BOSE公式ページ
2019年にBoseで販売されたサウンドグラスの新しいモデルです。
サングラスや眼鏡としての使用に加えて音楽も聴けます。また、AIアシストのSiriなども操作することができ、最先端のワイヤレスイヤホンと言えます。
- 価格
- 33,000円(税込)
- 連続再生時間
- 最大5.5時間
- 重さ
- 49.89 g
- 耐水・防水レベル
- IPX2等級
iPhoneに合うお気に入りのワイヤレスイヤホンを見つけよう!
気になったワイヤレスイヤホンは見つかりましたか?
様々な性能やデザインのワイヤレスイヤホンがあります。最近では中国製の格安のイヤホンもあるので自分の用途や価格帯など踏まえて購入を考えてみましょう!