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【スター・ウォーズシリーズの見る順番】初心者は時系列順がおすすめ!サイドストーリーも含めて紹介

スター・ウォーズ映画好きディズニー好き映画初心者

2022/03/30

世界的に有名な映画『スター・ウォーズ』。

『スター・ウォーズシリーズ』初心者の方に映画の見る順番と必須の基礎知識、おすすめのサイドストーリーなどをご紹介します!

目次[ 表示 ]

映画『スター・ウォーズ』とは?

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

『インディ・ジョーンズシリーズ』の製作者として有名なジョージ・ルーカス監督が製作した映画

1977年公開の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から始まり、今もなおその世界観は広がり続けています。映画シリーズだけでなく、アニメ、小説、コミック、ゲームなど様々な媒体で展開されてます。

簡単なあらすじ

物語はスカイウォーカー家を中心に、銀河系を舞台に家族の愛と喪失が描かれるヒューマンドラマです。そのドラマを土台に力で銀河系を支配しようとする「シス」とそれに対抗するレジスタンス「ジェダイ」たちの戦いが繰り広げられています。

映画を構成する三部作はスカイウォーカー家の世代を超えた継承の物語として繋がっています。

3つの3部作からなる全9部作

各タイトルと公開年

1977年
スターウォーズ エピソード4 新たなる希望
1980年
スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
1983年
スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還
1999年
スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
2002年
スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
2005年
スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
2015年 
スターウォーズ フォースの覚醒
2017年
スターウォーズ 最後のジェダイ
2019年
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

旧三部作(エピソード4・5・6)

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

新三部作(エピソード1・2・3)

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

続三部作(エピソード7・8・9)

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

各三部作はエピソード4〜6を「旧三部作(オリジナル・トリロジー)」、1〜3を「新三部作(プリクエル・トリロジー)」、7〜9を「続三部作(シークエル・トリロジー)」といいます。この3つの三部作はルークとアナキン・スカイウォーカーの親子、そして新たな継承者レイの3人を主人公としているため、「スカイウォーカー・サーガ」とも呼ばれています

『スター・ウォーズ』あるある

公開と作品の時系列が異なるため、見る順番に迷う!

エピソード4が最初に公開され、そこからエピソードが過去と未来に広がっていく物語の壮大さは見るものを圧倒します!

1999年
スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
2002年
スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
2005年
スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
1977年
スターウォーズ エピソード4 新たなる希望
1980年
スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
1983年
スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還
2015年
スターウォーズ フォースの覚醒
2017年
スターウォーズ 最後のジェダイ
2019年
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

登場人物たちの関係性に注目!

登場人物たちが作品内で繋がっているため、時系列順に見ていく方が内容をより理解しやすいのですが、公開された順番が時系列の真ん中から始まっているため初心者の方には複雑に感じやすいです。

各三部作で主人公とヒロインが変わる!

新三部作の主人公はアナキン・スカイウォーカー、旧三部作の主人公はルーク・スカイウォーカー、続三部作では初の女性主人公レイといった様々な主人公の物語を楽しめます

また、ヒロインも同様に新三部作ではパドメ、旧三部作ではレイア姫、続三部作では主人公と掛け持ちでレイが作品ごとに登場します。

ストーリーと共に楽しめる名言がたくさんある!

数多くある名言の中でも特に有名なセリフを3つご紹介します

フォースと共にあらんことを(MAY THE FORCE BE WITH YOU.)

フォースと共にあらんことを(MAY THE FORCE BE WITH YOU.)=フォースのご加護がありますように
ジェダイの合言葉として使われています。
この合言葉はフォースを信じる人のみが使う言葉です。
シリーズを通して多くのキャラクターがこのセリフを言うシーンがあります
映画を見た後は日常でもさっそく使いたくなってしまいます!

考えるのでなく感じるのだ

ジェダイの長老、マスター・ヨーダが残した言葉です。エピソード5に出てきます。

愛してる。

知っているさ。

レイア姫とハン・ソロの有名な愛の告白であり、とてもロマンティックですね。
実はこの「知ってるさ。」というセリフはハン・ソロ役を演じたハリソン・フォードによるアドリブだそうです。

今後、最新作が公開される!

引用元:TheRiver

「スカイウォーカー・サーガ」が完結したため、これまでと異なる登場人物と場所を設定した「新たな三部作」の実写映画が制作されることが、ディズニーによって発表されています。

『スター・ウォーズ』新作は2022年12月12日、2024年12月20日、2026年12月18日に米国公開予定

オリジナルストーリーの新作映画『ローグ・スクワドロン(原題) / Rogue Squadron』が、2023年クリスマスの全米公開に向けて製作されています。その後日本での公開も期待できます。監督は『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンスが務めます。

映画『スター・ウォーズ』シリーズを見る順番

早速見たいと思っても、時間がない人や見どころだけ見たいという人もいると思われます。それぞれに合わせたおすすめの見方をご紹介します。

初心者向け!時系列順に見る

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

エピソード1→2→3→4→5→6→7→8→9の順に見る

『スター・ウォーズシリーズ』初心者にとって、一番おすすめな見方は時系列順です!初めて見る方にとって、この映画は登場人物が多いことや複雑な人間関係、過去と現在が密接に関係しあっているため、ストーリーを純粋に楽しむためには時系列に人物を追って見ていくのが良いでしょう!

この時系列順に鑑賞するためには時間が多く必要ですが、この見方をすることによって、スカイウォーカー家の愛の物語も味わえます。また、新三部作から見ることで旧三部作から見始めるよりも『スター・ウォーズ』の世界観を早く理解することが出来るでしょう。

鉄板に面白い!公開順に見る

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

エピソード4→5→6→1→2→3→7→8→9の順に見る

アクション好きにおすすめの鑑賞順 旧三部作→新三部作→続三部作。
スター・ウォーズ最大の秘密アナキンとルークの関係を知ってから、その経緯を映画で見ていくという楽しみ方が出来ます。見どころがたっぷりの旧三部作から見るので、お子さんと一緒に見ても楽しめます!

勧善懲悪・見やすくて面白い!好きなところだけ見る

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

エピソード4→5→6→7→8→9の順に見る

映画を見る時間が余り取れない、全部見なくてもいいという人向けです。早く最新作を楽しみたいので、物語の予習程度で良いという方にもピッタリです。

早く周りに追いつきたい人向け!はしょって見る

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

エピソード7→8→9の順に見る

一番新しいシリーズ、続三部作のみを見る見方です。しかし、新旧三部作に登場するキャラクターが重要な役割を担っているため、キャラクターの関係性や用語、世界観を理解しておくとさらに楽しめると思います。

『スター・ウォーズ』を見るときに必須の基礎知識

『スター・ウォーズ』には、『スター・ウォーズ』の世界観を生み出すために必須の用語や設定が存在します。これらの用語を知っておくと、より物語を楽しめるでしょう。

重要な用語

フォース

ジェダイやシスのパワーの源となっている、架空のエネルギー体。予知能力、念力、テレパシー能力など様々な力になります。修行によってもフォースを強めることが可能。

ライトサイド

フォースの「光明面」。ジェダイたちが使う力。

ダークサイド

シスたちが使うフォースの暗黒面。怒り、悲しみ、恐れなどの「負」の感情によってダークサイドに陥ってしまいます。ジェダイがシスに寝返る事を『ダークサイドに堕ちる』と表現します。

ライトセーバー

ジェダイやシスが使用する架空の武器。基本的にジェダイは青か緑。シスは赤を使用しています。

ジェダイ

ライトセーバーとフォースを操る銀河系の平和を守る騎士団。フォースを感じることが出来る素質と修行が必要です。共和国時代には銀河の平和と秩序のために尽くす正義の軍団でした。ジェダイには師匠(マスター、ナイト)、弟子(パダワン)という区別があります。師匠が弟子を教育することで一人前のジェダイを育てていきます。

シス 

フォースの暗黒面を操る騎士の総称。支配欲のためにフォースを使う暗黒面。元々ジェダイから分裂し生まれました。その後ジェダイたちと戦いを繰り広げています。

銀河共和国

銀河系の民主主義同盟。ジェダイの騎士を派遣し、各惑星間の紛争の調停を担当。パルパティーン(ダース・シディアス)によって解体されてしまいました。

銀河帝国

パルパティーン(ダース・シディアス)によって新たに作られた国家。力によって銀河系を支配しようとしています。

反乱軍/同盟軍

銀河帝国を倒し共和国の再建のため、反乱軍として帝国軍に立ち向かっています。

キャラクターの紹介

『スター・ウォーズ』の圧倒的な人気の理由の一つに、魅力的なキャラクターの存在が挙げられます。人や人ではない(?)人気キャラクターの一部をご紹介します。

ルーク・スカイウォーカー

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

旧三部作の主人公。ジェダイマスター・ヨーダの元でフォースを学び、レイア姫やハン・ソロと共に帝国軍と戦いました。銀河系で最強のジェダイのひとり。

レイア姫

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

 同盟軍の偉大な指導者です。ルーク・スカイウォーカーの双子の妹。ハン・ソロの恋人であり、続三部作にも登場し、重要な役割を担っています。

ハン・ソロ

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

密輸業者でしたが、ルークやオビ・ワンと共に行動することで人生が変化しました。ルークやレイア姫と共に帝国軍と戦いました。宇宙船ミレニアム・ファルコン号の所有者。

オビ=ワン

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

ルーク・スカイウォーカーをジェダイに導いたジェダイの騎士。

『エピソード3/シスの復讐』ではダークサイドに寝返った弟子・アナキンと対決しました。

ヨーダ

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

銀河系最強のジェダイマスター。グランドマスター。強大なフォースに加え、ライトセイバー戦にも長けています。ダース・シディアスのジェダイ抹殺の陰謀から逃れた数少ないジェダイの一人。

チューバッカ

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

全身毛むくじゃらのウーキーの戦士。ミレニアム・ファルコン号の副操縦士としてハン・ソロとともに帝国軍と戦いました。『エピソード3/シスの復讐』では出身星であるキャッシークでヨーダとともに共に戦いました。敵要塞デススターの破壊に貢献。

ダース・ベイダー

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーは邪悪なダース・シディアスに仕え、彼の意思を遂行するため反乱同盟軍を滅ぼしにかかってきます。アナキン・スカイウォーカーの妻はパドメ・アミダラ。パドメは死ぬ直前に双子を出産しました。息子はルーク、娘はレイア。

ダース・シディアス

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

銀河帝国の皇帝。共和国時代は最高議長を務めていました。共和国時代の名前はパルパティーン。その正体はジェダイを抹殺し、銀河の支配を企むシスの暗黒卿。強大なフォースを操り、ヨーダでさえパルパティーン(ダース・シディアス)がシスの暗黒卿であるということを見抜けませんでした。

アナキン・スカイウォーカー

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

生まれながらにフォースが強く、ジェダイマスター・クワイ=ガン・ジンに見初められジェダイの騎士となりました。かつてないほどに強いジェダイになると期待されていた少年。銀河帝国皇帝パルパティーン(ダース・シディアス)に洗脳されダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーとなりました。

キャラクターやメインのストーリーを深堀りできるサイドストーリー

帝国軍に立ち向かっていたのはスカイウォーカー親子やジェダイたちだけでなく、フォースを持たない人々も壮絶な戦いを繰り広げていました。そんなサイドストーリーを知るだけで、さらに『スター・ウォーズ』の世界を味わうことができるでしょう。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

旧三部作の一作目『エピソード4/新たなる希望』に繋がるスピンオフ作品第一弾。作品の時系列的には、『エピソード3/シスの復讐』と『エピソード4/新たなる希望』の間に位置します。ギャレス監督による本作はフォースを使えない人たちの物語で、コンセプトは戦争映画を元にして組み立てられていったそうです。帝国軍が建設を進める軍事施設デス・スター(惑星を一撃で破壊することが出来る兵器スーパーレーザーが搭載されているもの)を破壊するため、デス・スターの設計図の奪還に挑むストーリー。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

引用元:スター・ウォーズ公式サイト

2018年公開のスピンオフ作品第二弾。シリーズ本編『エピソード4/新たなる希望』の約十年前の本編の人気キャラクターハン・ソロとチューバッカなどその仲間たち、宇宙船ミレニアム・ファルコン号との出会いが描かれています。スター・ウォーズファンにはたまらないネタや世界観が満載の作品となっています。

『スター・ウォーズ』過去作品を見たい人はコチラ!『スター・ウォーズ』が見れるサブスクリプション

『スター・ウォーズシリーズ』を見ようとしても、どの動画配信サブスクリプションで見たらいいか分からないという方向けに、おすすめの動画配信サブスクリプションサービスをご紹介します!

Disney+(ディズニープラス)

引用元:ディズニープラス

ディズニーが世界的に展開しているディズニー公式の動画配信サブスクリプションサービスです。『スター・ウォーズシリーズ』やピクサー、マーベル、ナショナルジオグラフィックなどの作品が、月額990円(税込)で見放題となっています。

U-NEXT(ユーネクスト)

引用元:ユーネクスト公式サイト

映画だけでなく、ドラマやアニメ、漫画などが楽しめる動画配信サブスクリプションサービスです。
月額料金2,189円(税込)で見放題を楽しめます。加えて、毎月1,200円分のポイントも付与され、映画や漫画の購入に利用できます。

dTV(ディーティービー)

引用元:dtv公式サイト

月額550円(税込)で見放題が楽しめる動画配信サブスクリプションサービスです。マルチデバイスに対応しているので様々なシチュエーションで利用出来ます。
また、dポイントで最新作をレンタルでき、1ポイント1円として利用できます。dポイントを持っている人は、dTVの利用がお得かもしれません

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)

引用元:Amazonプライムビデオ

プライム会員になると、会員特典対象の作品が見放題になる動画配信サブスクリプションサービスです。
月間プランと年間プランがあり、月間プランは月額500円(税込)、年間プランは年額4,900円(税込)となっています。
動画視聴のほかに、Amazonでのお買い物の際、お急ぎ便や日時指定便が使い放題など、Amazonを日ごろから使う方には最適です

さっそく映画『スター・ウォーズ』を楽しもう!

『スター・ウォーズシリーズ』はスカイウォーカー家族の愛の物語と銀河系の光と悪の戦いなど様々なテーマが込められており、子供から大人まで楽しめる超大作です。
世界中にファンがいるため、映画をきっかけに人と話が弾むかもしれません。
圧倒的な世界観を持つSFアドベンチャー映画の先駆けとされる『スター・ウォーズシリーズ』の興奮を味わってみませんか?
この記事があなたの『スター・ウォーズ』を見るきっかけになると嬉しいです。

kana

この記事を書いた人

kana

東京出身のkanaです。主にお金、旅行、エンタメについて書いています。 漫画と映画が大好きです。漫画を今までジャンル問わず1000冊読みました。 皆様が楽しめるような記事をお届けします。

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