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【羊文学】おすすめの楽曲と魅力について徹底解説!

羊文学あいまいでいいよ塩塚モエカバンドインディーズバンド人気おすすめ

2022/04/23

※アイキャッチ画像引用元:「羊文学公式サイト
現在、若い世代を中心に話題を呼んでいる邦ロックバンド「羊文学」をご存じでしょうか。
この記事では羊文学のおすすめの楽曲と魅力について徹底解説していきたいと思います。

目次[ 表示 ]

羊文学ってどんなバンド

・プロフィール
2011年 5人組のコピーバンドとして活動を開始。

2016年 初のミュージックビデオで「春」を公開。
    FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO-GO に出演し、知名度を獲得する。   

2017年 初の全国流通CD「トンネルを抜けたら」をリリース。

2018年 初のフルアルバム「若者たちへ」をリリース。
     初のワンマンライブを開催。

2020年 ソニーミュージック系列のF.C.L.Sでメジャーデビュー。

羊文学は最近とても勢いづいている邦ロックバンドです。ギターボーカルの塩塚モエカさんをはじめ、3人のメンバーで構成されています。

2020年のメジャーデビュー後は、メディアでの露出が増え一気に人気が上昇しました。
最近では大人気のYoutubeチャンネル「First take」で「あいまいでいいよ」を演奏し、また大きな話題を呼んでいます。

楽曲は爽やかな楽曲が多く、若い世代をはじめ幅広い層からの人気を集めています
そんな現在話題の邦ロックバンド「羊文学」の楽曲や魅力について徹底解説していきたいと思います!

羊文学のおすすめの楽曲と魅力を徹底解説!

文学的な歌詞

羊文学の歌詞は、バンド名からもわかるように文学的な歌詞が大きな魅力となっています。実際に楽曲を聴いていても、聴き入ってしまうような文学的な歌詞が多く見受けられます。

ボーカルの塩塚さんも、音楽は音だけじゃないということを表現したくて「文学」とつけたと明かしています。楽曲自体は、大人への反発や社会へのいら立ちを原動力としていて、普段思っているけど言えないような言葉をありのままに表現しています。

羊文学の楽曲を聴く際は、是非歌詞に注目してみてください!

ネオ邦ロックを感じさせる曲風

近年、新たに出てきた若いバンドたちが作り出している「ネオ邦ロック」の1つと言えます。羊文学は今までの音楽ジャンルである「オルタナティブロック」の中でもさらにシューゲイザーに影響を受けた楽曲が多いです。

乾いたギターの音だけでなく、様々なエフェクターを駆使した、新鮮な音が楽曲から聴こえてきます。その新鮮な音に、ボーカルの塩塚モエカさんの透き通るような歌声によって、新感覚な邦ロックが生み出されています。

今までにはない新鮮な邦ロックという意味で、新たな感覚をもたらす羊文学の楽曲は大きな話題を呼んでいます。

おすすめの楽曲

1999

羊文学の楽曲の中で最も人気な楽曲です。クリスマスの情景を文学的な歌詞と、歪ませたギターサウンドで表現しています!この「1999」のように綺麗に表現された楽曲を聴くと、異世界に足を踏み入れているような感覚になります!

ロマンス

最初のイントロから始まるギターのサウンドが病みつきになります。恋をしている女の子を描いた楽曲です!「女の子はいつだって無敵だよ」という歌詞が、個人的には好きです!

あいまいでいいよ

First takeでも披露された楽曲です!ストレートで多幸感のある歌詞が魅力で、聴いていて幸せな気分になります。そういった一面は、コロナ禍で先の見えない不安な社会に必要とされる1曲ですね!サビの部分が耳に残り爽快な気分にさせてくれます!

羊文学の楽曲を楽しもう

いかがでしたか?
このように羊文学には様々な魅力があります。是非この記事を読んで羊文学に興味を持ってもらえたら幸いです!

なり

この記事を書いた人

なり

東京都出身の「なり」です。 主に、音楽・映画・暮らしのジャンルを執筆しています。 音楽と映画をこよなく愛しています! 都内でバンド活動を行っています。 皆様の生活に役立つような情報を発信してまいります!

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