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【2021年】人気インディーズバンドを紹介!次世代を担う必聴アーティストは?

邦楽インディーズバンド人気おすすめ

2021/04/19

世の中には色々なジャンルの音楽が存在しますが、バンドの音楽は聴いていて楽しいですよね!

テンションを上げたいときは激しめのパンクロック、ちょっとリラックスしたい気分のときはダウンテンポのアコースティックを聴いたりと、バンドの音楽は私たちにとって身近なものです。

今回はその中でもエネルギッシュな人気のインディーズバンドをご紹介していきます!

皆さんの音楽鑑賞の役に立てれば幸いです!

目次[ 表示 ]

インディーズバンドとは

インディーズバンドとは簡単に説明すると、音楽の大手メジャーレーベルに属さない音楽レーベルに所属しているバンドのことを言います。
(※大手メジャーレーベルとはエイベックス、ユニバーサルミュージック、ワーナーミュージック・ジャパン、ソニー・ミュージックエンターテイメント等のこと)

インディーズバンドに対する一般的な印象としては

メジャーデビューを目指す、売れないバンド
マニアックな人が聴くバンド

というものが多いですが、そんなことは全くございません!

よく聴くあのバンドがインディーズバンドだった、なんてことはザラにあります。

そんな今回は次世代を担う、ブレイク間違いなしの人気インディーズバンドを盛りだくさんでご紹介していきたいと思います!

次世代を担う人気おすすめインディーズバンド

男性ボーカル編

DENIMS


引用元:「DENIMS」公式サイト

2012年に結成された、大阪出身の4人組バンド。「お洒落だけど泥臭い」をテーマとしているように、

お洒落なコードを駆使しながらも歪んだ音で泥臭さを表現しています。

「ゆるりゆらり」

「fools」

No Busses


引用元:「No Busses」公式サイト

当時メンバーが同じ大学に在籍していた2016年結成の4人組バンドです。UKインディーズやガレージロックの影響を受けた楽曲を生み出しており、バンド名もUKロックのArctic Monkeysの楽曲「No Busses」が由来となっています。

海外でも人気があり、音楽雑誌「Rolling Stone誌」のフランス版では特集が組まれました。

「Girl」

「Cut My Nail」

Suspended 4th


引用元:「Suspended 4th 」公式Twitter

2014年に結成した4人組バンド。圧倒的な技術力で聴くものを圧倒します。

路上ライブを国内だけならず海外で行いその動画が人気に。クセになるかっこいいギターリフや激しいベーススラップに注目です!

「ストラトキャスターシーサイド」

「INVERSION」

PK Shampoo


引用元:「PK shampoo」公式サイト

同じ大学の軽音サークルのメンバーで結成。2018年から活動が活発化し、関西を中心にライブイベントに出演。

パンクのノイズの中にあるメロディアスでエモーショナルなサウンドがクセになります。

「京都線」

「神崎川」

突然少年


引用元:「突然少年」公式サイト

同じ高校の軽音学部で結成した4人組バンド。

若手ミュージシャンの登竜門としても知られる2014年の「閃光ライオット」に出場しグランプリを受賞。2018年には「FUJI ROCK FESTIVAL “ROOKIE A GO-GO”」に出場しさらなる飛躍が期待されています。メロディアスなギターサウンドとボーカルのまっすぐな歌詞が特徴的です!

「火ヲ灯ス」

「火ヲ灯スft. BiSH」

さよならポエジー


引用元:「さよならポエジー」公式Twitter

Gt.VoとDr.の二人組によるロックバンドです。独特なメロディーや音の中にある文学的な歌詞が特徴的です。

メンバー脱退をきっかけに2019年から活動を休止していましたが、その後活動を再開し2021年に3rdアルバムを発表しました。

「前線に告ぐ」

「pupa」

DYGL


引用元:「DYGL」公式Twitter

2012年に大学のサークル内で結成。バンド名は”蛍光色”、”安っぽくて派手”という意味の”Dayglo”から由来しています。

UKの音楽に影響を受け、メンバーはロンドンに住みながら楽曲を制作。60年代のオールドなサウンドが組み込まれた楽風となっています。

「Let It Sway」

「Bad Kicks」

女性ボーカル編

カネコアヤノ


引用元:「カネコアヤノ」公式サイト

個人名義とバンド形態で活動を開始。2021年にZepp Tokyoでオンラインワンマンショーを開催するなど今大注目のアーティスト

ノスタルジックなボイスとアコースティックギターを活用し、まさに「平成生まれ昭和育ち」を感じさせるような歌声がクセになります。

「祝日」

「光の方へ」

ヤユヨ


引用元:「ヤユヨ」公式サイト

メンバー全員が女子大生の大阪発4人組ガールズバンド。

とても若いバンドですが、楽曲から聞こえてくるサウンドは懐かしい90年代のロックを彷彿させてくれます。
「ジャンルに縛られず、日常を音楽で表現したい」をモットーに関西を中心に活動中。

「さよなら前夜」

「君の隣」

Lucie, too


引用元:「Lucie, too」公式サイト

2016年結成の宇都宮市出身ガールズスリーピースバンド。バンド名はアメリカのバンド「Now,Now」の曲名から由来しています。

可愛らしい歌詞とポップなサウンドで若い世代から人気を集めています

「Lucky」

「キミに恋」

FINLANDS


引用元:「FINLANDS」公式サイト

もともと二人組の女性ロックバンドでしたがメンバーの脱退により現在はサポートメンバーを入れて活動中。

若者からの人気が強く、どんな時期のライブでもモッズコートを着てパフォーマンスを行います。力強い音圧と締め付けるようなハイトーンボイスがクセになります!

「ウィークエンド」

「UTOPIA」

相対性理論


引用元:「相対性理論」公式サイト

2006年に結成された色々と謎に包まれたバンド。ボーカルの魅惑的な歌とトレモロアームを駆使した金属的なギターサウンドが特徴です。

メインボーカルを務めるやくしまるえつこは音楽活動のほかにもアート活動も行っています

「LOVEずっきゅん」

「気になるあの娘」

最近メジャーデビューを果たしたおすすめ元インディーズバンド!

Kroi


引用元:「Kroi」公式サイト

5人組ロックバンド。ヒップホップやR&B、ファンクなどの音楽ジャンルから影響を受けたバンドです。

インディーズで活動を行ってきましたが、2021年に「Official髭男dism」も所属するポニーキャニオンでメジャーデビュー。ボーカルの喉を枯らすような歌唱力と巧みなラップスキル、そしてグルーヴィーなギターサウンドが特徴です。

「Fire Brain」

「HORN」

mol-74


引用元:「mol-74」公式サイト

mol-74と書いて「モルカルマイナスナナジュウヨン」と読みます。2010年に京都出身の4人組で結成されました。

2019年に初のフルアルバムでメジャーデビュー。日常にある身近な感情を透き通るようなファルセット・ヴォイスを軸に、北欧ポストロックを思わせる繊細な音作りで注目を集めました

「Answers」

「エイプリル」

羊文学


引用元:「羊文学」公式サイト

東京芸術大学出身のメンバーが中心のスリーピースバンド。2016年の新人アーティストの登竜門「FUJI ROCK FESTIVAL “ROOKIE A GO-GO”」に出演しその名を広げます。

2020年にソニーミュージックからメジャーデビュー。ボーカルの優しい歌声とそれにマッチする空間的なギターサウンドがとても印象的です。

「あいまいでいいよ」

「1999」

あのバンドが!?インディーズにこだわる超有名バンド

有名バンド一覧

Ellegarden


引用元:「Ellegarden」公式サイト

2018年に10年ぶりの復活を遂げた伝説的なパンクロックバンド

その人気は絶大で、復活ライブのチケットの当選確率は300倍にも登りました

 

Hi-Standard


引用元:「Hi-standard」公式サイト

10-FEETやWANIMAをはじめ、現在のパンクロックシーンに多大な影響を与えたバンドです

2000年に活動を休止しましたが、2011年の「AIR JAM 2011」にて復活を果たしました。

 

MONGOL800


引用元:「MONGOL800」公式サイト

1998年に結成された3人組ロックバンド。

「小さな恋のうた」がブレイクし、2001年にリリースされたアルバム「MESSAGE」がインディーズとして初のCD280万枚以上を売り上げ、発売7カ月後にオリコンチャート1位を獲得しました。

 

ゴールデンボンバー


引用元:「ゴールデンボンバー」公式サイト

2013年に「女々しくて」をリリースし、オリコンカラオケランキング49週連続1位を記録。

インディーズとしては初のJASRAC賞金賞を獲得しました。現在でもテレビではおなじみのユーモアを兼ね備えた独特なライブパフォーマンスで人々を魅了しています。

 

銀杏boyz


引用元:「銀杏boyz」旧公式サイト

2003年に結成した4人組パンクロックバンド。

思春期の男子の悩みを描いた過激な歌詞や、人目をはばからず感情を爆発させる危険なライブパフォーマンスは人々の心に突き刺さりました。

 

メジャーデビュー=売れるというわけではない

メジャーレコードに所属することによって一定の知名度やPR戦略のサポートをしてくれるのは確かですが、結局はリスナーがそのバンドを気に入るかどうかです

もしメジャーレコードがごり押しのPRを行っても売れなかった場合は契約を打ち切られる可能性もあります。インディーズレコード所属のバンドでも自力で売れるほどの力があればメジャーレーベルに所属していなくても成功することは今の時代十分にあり得ます。

サブスクリプションやネットの普及

SNSやサブスクの発達によりミュージシャンの情報発信が簡易化され、以前よりもリスナーたちのもとに楽曲が届きやすい時代になりました

メジャーレーベルの情報拡散力はいまだ健在ですが、インディーズレーベルもSNSやサブスクリプションサービス有効活用し、自力でPRを行うことを容易とするレーベルも出てきています。

インディーズバンドであることのメリット

インディーズレーベルに所属することのメリットとして、まず自由に活動できることが挙げられます。
メジャーレーベルに所属すると会社のPRの関係で活動に制約ができてしまい、自分達こだわる活動音楽的な路線変更を行うことが難しくなります

そしてもう一つのメリットは活動が収入に直結しやすくなることです。CDの流通やライブのブッキングで関わる会社が少ないため、大半の収益がバンドに入ることになります。

探し方は?ハマるバンドの見つけ方

サブスク音楽配信サービスで探す

月額でお金を支払うことで莫大な量の楽曲が聴き放題サブスクリプション音楽配信サービスは日本でも普及してきました。そんな音楽サブスクサービスを使って自分の好きなバンドやアーティストを見つけましょう!

サブスクのアプリ内で様々なアーティストの特集おすすめプレイリストが組まれていたり、ジャンル別のステーションやラジオが流されていたりなど、自分の好きな音楽に出会うための最適なプラットフォームになっています

ShazamやSiriを活用!

よくカフェやショップで過ごしていると「これ好きかも!」と思うような音楽が流れてきた経験はありませんか?

そんな時に活用できるのが音楽アプリの「Shazam」やiPhoneに内蔵されている「Siri」です。

 

Shazamではアプリを開いて大きなShazamのアイコンをタップし、そのままBGMを携帯に聴かせるだけで曲名とアーティスト名を表示してくれる優れものです。

iPhone内蔵の「Siri」も同様に起動して「これの曲名教えて」と問いかけたのちにBGMを携帯に聴かせることによって曲名とアーティスト名を教えてくれます。

 

近くのライブハウスに足を運んでみる!

コロナ渦で足を運ぶのに難しい状況ではありますが、ライブを観ればそのバンドの良さを肌で実感することができます。ライブハウスではほぼ毎日、様々なインディーズアーティストがパフォーマンスを行い自分たちの音楽を表現しようと必死に活動をしています。

 

そんな場所に足を運んで実際に生演奏を聴けばそのバンドの良さ新たに好きなバンドを発見することもできます!またライブハウスもそんなに広いわけではないので、運が良ければそこでファンとアーティスト同士で交流することもできるかもしれません。

 

音楽が好きな人たちが集まる素敵な空間ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

Mola!編集部

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Mola編集部

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