エンタメ

【PK Shampoo】おすすめの楽曲と魅力について徹底解説!

PK Shampooピーケーシャンプー京都線夜間通用口邦ロック魅力インディーズバンドおすすめ

2022/06/23

出典:「PK Shampoo公式サイト」
無所属・ノープロモーションにも関わらず、オリコンランキング16位を記録した、今大注目のロックバンド「PK Shampoo」をご存じでしょうか?

今回はそんな彼らのおすすめの楽曲や魅力について徹底解説していきたいと思います!

目次[ 表示 ]

PK Shampooってどんなバンド?

出典:「PK Shampoo公式サイト

・プロフィール
2017年 関西大学のメンバーとともに、「PK Shampoo」結成。

2018年 デモ音源「星/京都線」を500枚限定でリリースし、2週間足らずで完売。

2019年 東名阪ライブツアー「海までの道」を開催。各公演でチケット完売。

2020年 サブスクリプションサービスを解禁。

2021年 「新世界望遠圧縮」リリースツアーにおいて、追加公演含む全7公演チケット完売。

      1stフルアルバムをリリース。無所属ながらオリコンランキング16位を獲得。

PK Shampooは同じ関西大学の音楽サークルに在籍していた四人で結成されたロックバンドです。グループ名はイギリスのロックバンド「Radiohead」の代表アルバム「Ok Computer」のような語呂と、人気ゲームの「Mother」の必殺技、そして漫画作品「らんま1/2」の登場キャラクターシャンプーの名前を拝借し、「PK Shampoo」という名前がつきました。

大阪・京都を中心に活動しており、結成から間もないにも関わらず、地上波番組に取り上げられたり、チケットは全公演完売。無所属でプロモーションもほぼ行っていなかったにも関わらず、オリコンランキング16位を記録するなど、波に乗っているロックバンドです!2022年現在は全国13会場をまわる全国ツアー「1st full album release tour」を開催しています。今回はそんなブレイク必須なロックバンド「PK Shampoo」の魅力について徹底解説していきたいと思います。

PK Shampooのおすすめの楽曲と魅力を徹底解説!

出典:「PK Shampoo公式サイト

生活感漂う、詩的な歌詞

PK Shampooの楽曲の歌詞は生活感が漂う文学的な歌詞が特徴的です。リスナーが普段溜め込んでいる感情をまっすぐ言語化し、私たちの感情を揺さぶってくれます。彼らの楽曲の一つである「京都線」の中で何度も繰り返されるシャウト「君がいない夜って何してたんだろうな」というこの部分。

この漠然とした悲しさをストレートな言葉で表現し、力強く歌っています。このように人々が秘めてもつ感情を、歌詞としてノイズの中で力強く歌いこまれている点は彼らの大きな魅力と言えるでしょう!

エモーショナルなバンドノイズ

そしてPK Shampooと言えばなんといってもエモーショナルなバンドノイズがとてもカッコいいです!バンドが奏でるサウンドはメロディーというよりも色のついたノイズというほうがふさわしいでしょう。そのノイズには荒っぽさもありつつも、どこか清らかな要素が混在しており、リスナーに新感覚をもたらしてくれます。

このバンドはライブだとより迫力があり、体全体で彼らの音楽を感じることできます。私自身も彼らのライブに足を運んだことがありますが、楽器それぞれから発せられるパワーはすさまじく、激しい金属音のなかに、心を揺さぶる歌詞が混じった力強いバンドサウンドを体験することができました。興味を持ちましたら、是非彼らのライブにも足を運んでみてください!

おすすめの楽曲

夜間通用口

長いイントロですが、一回聴くと脳内リピートが止まりません!彼らのそれぞれのパートが主張しあって、最高の音圧とメロディーが生み出されています!

奇跡

歌詞で表現されている情景が、とても美しく胸がきゅっとなる感覚になります!夏にリピートしたい一曲です!

京都線

リピートするシャウトのパート部分が最高です!野外のライブで聴いてみたい一曲です!

PK Shampooの音楽を楽しもう!

出典:「PK Shampoo公式サイト

いかがでしたでしょうか?このようにPK Shampooにはたくさんの魅力であふれています!もしこの記事をきっかけに、彼らに興味を持った際には、是非音源を聴いたり、ライブに足を運んでいただければ幸いです!

なり

この記事を書いた人

なり

東京都出身の「なり」です。 主に、音楽・映画・暮らしのジャンルを執筆しています。 音楽と映画をこよなく愛しています! 都内でバンド活動を行っています。 皆様の生活に役立つような情報を発信してまいります!

SHARE

この記事をシェアする