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夏に観たくなるおすすめ映画6選!アニメ~洋画までとことん紹介!

夏映画映画紹介僕の名前で君を呼んでサマーウォーズ君の名は。

New2022/08/05

画像引用:Sony Music

今回は、夏におすすめの映画を6選ご紹介します!
筆者も大好きな映画ばかりで、見どころなども解説しているのでぜひチェックしてみてください!

目次[ 表示 ]

1.サマーウォーズ

あらすじ

個人の生活やインフラとともにインターネット仮想空間「OZ」で大規模な荒らしが起こります。
その犯人に疑われたのは、数学の天才高校生!
あることから、憧れの先輩の実家の大家族も巻き込んだ、戦いが始まる!

見どころ

現実世界と仮想世界が入り乱れながら物語が進行します。
仮想世界での戦いも、世界中の人たちの熱気などを感じられて面白いのですが、やはり見どころは、現実世界での出来事です!

世界を救うのが、一つの大家族なんだから面白いですよね。
個性豊かな家族なので、見ていて全く飽きません!テンポやギャグの具合も良いので、ずっと笑ってみていられます。

緊張感のあるシーンも、スッキリ爽快感もある夏の定番作品です!
おすすめの作品なので、ぜひ視聴してみてくださいね!
よろしくお願いしまぁぁぁすっ!!

こんな人におすすめ

✓思いっきり夏を感じたい!
✓ワクワクする夏映画が見たい!
✓夏なのに何だか夏が始まった気がしない方
制作会社
マッドハウス
公開
2009年
監督
細田守
脚本
奥寺佐渡子
キャスト
神木隆之介
桜庭みなみ
谷村美月

夏の始まりと言えばサマーウォーズ!
これを見ないと夏は始まらないですよね!

2.君の名は。

あらすじ

大都会東京に暮らす男子高校生と、飛騨の田舎に暮らす女子高生の身体がある日突然入れ替わった⁉
入れ替わり立ち戻りの日々にも慣れ、互いに気になり始めていた二人でしたが、ある日突然入れ替わることがなくなり…。

見どころ

楽曲がとても良いですよね!
ほとんどの曲をRADWIMPSさんが手がけているのですが、どの場面の曲も、そのシーンにぴったりで、より気持ちを盛り上げてくれます!

出てくる食べ物が全部おいしそうだったり、キャラクターのちょっとしたしぐさだったり、細かいところまで美しく描写されている映画は間違いなく名作です!

新海誠監督の映画でよく評価されるのは、やはり、風景の美しさですよね。
この映画では特にラストに近づくにつれ、畳みかけるように風景の迫力や美しさが上がるので、もう目が離せません。

こんな人におすすめ

✓この夏一番の感動を味わいたい!
✓もう一度見てみようかな…
✓綺麗な風景に癒されたい!
制作会社
コミックス・ウェーブ・フィルム
公開
2016年
監督
新海誠
脚本
新海誠
キャスト
神木隆之介
上白石萌音

この作品が公開されてから、もう6年になるなんて驚きですよね。
筆者は金曜ロードショーで始めてみたのですが、あのラストにはついスタンディングオベーションしてしまいました。

2022年には、新海誠監督の新作『すずめの戸締り』が公開されます。
楽しみですね!

3.海街diary

あらすじ

鎌倉の海街で三人暮らしをしている姉妹。ある日、別の家族と暮らしていた実父がなくなったと連絡が入ります。
葬式会場で、まだ中学生なのに大人扱いされている腹違いの妹を目にした三人姉妹は、妹を引き取ることにしました。
ここから、鎌倉での姉妹四人暮らしがスタートします。

見どころ

この作品は、約1年間の姉妹の暮らしを描いています。
一年の中でも、海のある街ということで、やはり印象的なのが夏の描写です!

夏の縁側や風鈴が印象的に映し出されたり、浴衣姿や花火、海での散歩シーンなどの典型的な場面もたくさんあります!
懐かしくて羨ましいような、夏の光景がたくさん映し出されるので、ほんのりと夏を感じたい方には一押しです!

注目ポイントは、食べ物を食べるときは必ず二人以上というところです!
そんな風に、優しく温かい家庭の象徴として登場する食事はどれも本当においしそうなので、ついお腹が減ってしまいます。

見ていると、鎌倉に住んでみたくなるような映画で、心の中はずっと「いいなぁ」で埋め尽くされています!

こんな人におすすめ

✓懐かしい気持ちに浸りたい
✓家族の話が好き!
✓綾瀬はるかが好き!
✓長澤まさみが好き!
✓夏帆が好き!
✓広瀬すずが好き!
制作会社
FILM
公開
2014年
監督
是枝裕和
脚本
吉田秋生
キャスト
綾瀬はるか
長澤まさみ
夏帆
広瀬すず

4.君の名前で僕を呼んで

あらすじ

1983年、北イタリアのとある避暑地の別荘で、ひと夏を過ごすことになった男子高校生は、父の弟子である大学院生に出会う。
二人は男性同士でありながら、惹かれ合い、恋は結ばれようとするのだが…。

見どころ(若干ネタバレあり)

とにかく映像が美しいです。
風景や演出だけでなく、全部の描写が美しく、視聴後もしばらくぼーっと余韻に浸れます!

その余韻の原因はほかにもたくさんあります。
例えば、登場人物のもどかしさや思春期特有の気持ち悪さが、あますことなく描写されている点です。
そうして徹底することでむしろ、痛ましさ美しさに見えてしまうんですね…。

この時代は現代以上に、LGBTQが普通として扱われる時代ではありませんでした。
だからこそ切ないシーンもあるので、センチメンタルな夏映画を探している方には一押しです!

こんな人におすすめ

✓切ない恋愛映画を観たい
✓美しい映画が見たい
✓ティモシー・シャラメが好き
✓『バナナフィッシュ』が好き
制作会社
フレンジー・フィルム・カンパニーなど
公開
2017年
監督
ルカ・グァダニーノ
脚本
ジェームズ・アイヴォリー
キャスト
アーミー・ハマー
ティモシー・シャラメ

『マイ・プライベート・アイダホ 』はご覧になりましたか?
『君の名前で僕を呼んで』が好きな方は、おそらく好きな作品ですし、その逆もしかりです。

5.mid90s

あらすじ

90年代半ばのロサンゼルスが舞台。
家に居場所を感じなかった13歳の少年は、ストリートのスケボー少年グループとつるむようになるのだが…。

見どころ(若干ネタバレあり)

痛々しい青春が切り取られた夏映画です!

自意識過剰になったり、他人を羨んで陥れようとしたり、違法なことが「カッコいい」事に見えたり、そうして結局ビビったり、とにかく青春の痛ましさのすべてが詰まった作品です!

映像自体は、90年代半ばの雰囲気や、何もできないしやる気もできない感じが、上手く夏に落とし込まれていて、とてもお洒落です!

特に、スケボーで道路を走り抜けているシーンが印象的で、忘れられません!

当時のアメリカの格差問題や家庭問題が浮き彫りになっている映画でもあります。
ストリートをファッションとしてでなく、生き方として見てみたい方にもおすすめです!

こんな人におすすめ

✓青春に対して、甘いノスタルジーではなく恥ずかしい自意識を感じる方
✓お洒落な映画が見たい!
✓ストリート系が好き!
制作会社
A24など
公開
2018年
監督
ジョナ・ヒル
脚本
ジョナ・ヒル
キャスト
サニー・スリッチ
ルーカス・ヘッジズ

6.SUMMER OF 84

あらすじ

1984年のアメリカ・オレゴン州が舞台。
子供や家族が次々と失踪する事件が起こり、ある少年たちが事件解決のため動き出します。
テンポよく容疑者を絞り込むことに成功したのですが…。

見どころ(若干ネタバレあり)

80年代が舞台ということで、80年代映画のオマージュや流行曲がたくさん出てきます!
知っている曲や映画のオマージュがあると、それだけでも楽しいですよね!

80年代が舞台で少年たちが事件にかかわっていく…。この設定、見覚えがありますよね!
そうです。名作『STAND BY ME』やNETFLIXオリジナルドラマ『STRANGER THINGS』と似ているんです!

確かに前半は、そんなふうに、少年たちの夏の飛躍した物語っぽい感じがあるのですが、後半からはがらりと雰囲気が変わります!

『STRANGER THINGS』のように、思春期の子供たちが大活躍して街を救うなんてことはおろか、『STAND BY ME』のように、ただ静かに青春が終わるのでもありません!
終わるのが青春ならどれだけ良かったかと思わされるラストです。

とにかく、思春期の全能感や自意識、プライドなんてもの以上に、何の力もない子供にとって残酷なものはないと言い切っているような映画です!

そんな風にグロテスクに描かれる青春にも、やはりどこか懐かしさを感じられますよ。
ホラーも青春っぽさも感じられる一石二鳥の夏映画ですよね!

こんな人におすすめ

✓これまでに、少年たちが活躍する映画をたくさん見てきた方
✓予測できない展開の映画が好き!
✓シリアルキラー系の映画が好き!
制作会社
ブライトライト・ピクチャーズ
公開
2018年
監督
フランソワ・シマール
アヌーク・ウィッセル
ヨアン=カール・ウィッセル
脚本
マット・レスリー
スティーヴン・J・スミス
キャスト
グラハム・ヴァーチャー
ジュダ・ルイス

夏の暑さも映画で乗り切ろう!

夏を感じられる映画を6選ご紹介しました。

筆者も好きな映画ばかりご紹介したのですが、いかがでしたか?
ワクワクするものからゾクゾクするものまであるので、お気に入りを見つけてみてくださいね!

ところで、どの映画も全く違った雰囲気なのに、夏を感じられるのは、二度と同じ夏は過ごせないからでしょうか?
四季の中でも夏ってなんだか特別感がしますよね。

暑い夏も、映画のパワーで楽しく乗り切りましょう!

ニナモリ

この記事を書いた人

ニナモリ

大阪府出身の「ニナモリ」です。 グルメ・レジャー・エンタメのジャンルを書いています。 映画が大好きで、休みの日はほぼ映画館にいます。 皆さんのお役に立てる記事をお届けします!

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