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おすすめのトニックウォーター15選!選び方や作れるカクテルも紹介

トニックウォーターカクテル使い方おすすめ選び方

2022/01/23

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トニックウォーターの基本情報3つ

ジントニックなどのカクテルを作るのに必要なトニックウォーターは、独特のほろ苦い味わいと爽やかさが特徴です。最近ではトニックウォーター自体の味を楽しむ人も増えています。ここでは、トニックウォーターの発祥地や特徴などの基本情報を見ていきましょう。

1:熱帯地方が発祥地

トニックウォーターは英国の植民地だった熱帯地方が発祥地だと考えられています。「キナ」という植物から採れる「キニーネ」というものが含まれた飲料水として作られるようになったのが始まりです。

その後、カクテルに欠かせないものとして世界中で認められるようになりました。

2:キナ独特の苦みが特徴

もともとトニックウォーターには、キナのエキスであるキニーネが含まれています。そのためトニックウォーターにはキナ特有の苦みと爽やかさがあるのが特徴です。

近年販売されているトニックウォーターはキニーネが含まれたものはごく稀で、キニーネの代わりに香料を使用したものが一般的になっています。

3:ほのかな甘みやほろ苦さが味わえる清涼飲料水

トニックウォーターは炭酸水に砂糖などの甘みやレモンなどの柑橘系の酸味、そして香草などによる苦みを加えたものです。

そのため、ほのかな甘みやほろ苦さがし、そのまま飲んでも爽やかな味わいを楽しむことができます。

トニックウォーターと炭酸水の相違点

トニックウォーターも炭酸水も無色透明の炭酸飲料のため、見た目だけだと同じように見えます。

トニックウォーターと炭酸水の相違点は、炭酸水が無味無臭なのに対して、トニックウォーターは炭酸水に柑橘系の果皮エキスや糖分、苦みが加わっているという点です。

そのため、カクテルの材料としてだけでなく、そのまま飲んでも独特の風味が楽しめる清涼飲料水として味わうことができます。

トニックウォーターを選ぶときのポイント6つ

トニックウォーターはさまざまなメーカーからたくさんの種類のものが販売されており、それぞれに個性が異なるため、どれを選べば良いか迷うことでしょう。そこで、ここではトニックウォーターを選ぶときのポイントを見ていきましょう。

  • カロリーや糖質の低さで選ぶ
  • 好みの味わいで選ぶ
  • 炭酸の強弱で選ぶ
  • 炭酸を抜けにくくするためには瓶タイプを選ぶ
  • 持ち運びやすさを重視するならペットボトルを選ぶ
  • 自分が飲みきれる量のものを選ぶ

1:カロリーや糖質の低さで選ぶ

トニックウォーターは爽やかな味わいで飲みやすいですが、甘みを加えるため糖分が含まれています。

一般的にトニックウォーター100ml当たりのカロリーは35~40kcal程度あり、ダイエット中の人は注意が必要です。

最近では糖質やカロリーが控えめなものも販売されているため、カロリーや糖質の低さで選ぶのも良いでしょう。

2:好みの味わいで選ぶ

トニックウォーターは商品によって味わいが異なります。そのため、自分好みの味わいで選ぶのもおすすめです。

独特の苦みが効いたものや、甘くて飲みやすいものなど、さまざまな味わいのものがあるため、いろいろ飲み比べて自分好みのものを探してみましょう。

ジュースのように飲みたい場合は甘めのものカクテル用には苦みが効いたものを選ぶ人が多いようです。

3:炭酸の強弱で選ぶ

トニックウォーターは商品によって炭酸の強さが異なります。そのため好みの炭酸量のものを選ぶと良いでしょう。

強い炭酸が苦手な人や、飲みやすさを重視する人は普通の炭酸のもの、すっきりとした喉ごしが好きな人は強炭酸のものがおすすめです。

また、食事と一緒に飲む場合には、料理に合わせて炭酸の強さを変えることでより一層おいしく感じることができるでしょう。辛い料理やこってりした料理を食べるときには、強炭酸のものを合わせるのがおすすめです。

4:炭酸を抜けにくくするためには瓶タイプを選ぶ

トニックウォーターの容器は主に瓶、ペットボトル、缶があります。容器によって味が大きく変わることはありませんが、瓶は密閉性が高いため炭酸が抜けにくく、酸化しにくい特徴があり、トニックウォーターのすっきりとした味わいを楽しみたい人に向いています。

ただし、栓抜きで開けるタイプのものは、開けてしまうと封ができないため、飲みきれる量のものを選ぶようにしましょう。

5:持ち運びやすさを重視するならペットボトルを選ぶ

トニックウォーターを気軽に持ち歩きたいという人にはペットボトルに入ったものがおすすめです。

ペットボトルなら軽量で持ち運びやすく、飲み終わっても簡単に処分することができます。また、瓶のものに比べて価格も安いため大量購入にも向いているでしょう。

しかしペットボトルのものは長い間保存すると酸化しやすくなり、トニックウォーターのすっきりとした味わいを損ねてしまう可能性があります。そのため、購入した後は早めに飲むのがおすすめです。

6:自分が飲みきれる量のものを選ぶ

ペットボトル入りのものなら残してしまっても封ができるため便利ですが、残りの分を飲むときには炭酸が抜けてトニックウォーターのすっきりした味わいが損なわれてしまいます。そのため、トニックウォーターは一度に飲みきれる量のものを選ぶようにしましょう。

瓶に入ったトニックウォーターは飲みきるのを前提としていることが多いため、200mlから250ml程のものが多く販売されています。それでも多い場合には、瓶よりも量の少ない缶入りのものを選ぶと良いでしょう。

おすすめのトニックウォーター15選

ここまでトニックウォーターの選び方についてご紹介しましたが、いざ購入しようと思うとやはり迷ってしまうということも多いでしょう。

そこで、ここではおすすめのトニックウォーターをご紹介します。トニックウォーターを選ぶ際の参考にしてみてください。

1:「『ウィルキンソン』 トニック」 アサヒ飲料

引用元:Amazon

冴えわたるような苦みと爽やかな酸味の絶妙なバランスが味わえる『ウィルキンソン』の本格トニックウォーターです。

すっきりとした味わいはカクテルだけでなく、そのままでもおいしく飲めます。磨き抜かれた水に強めの炭酸で、すっきりとした喉ごしを楽しむことができるでしょう。ペットボトル入りで持ち運びにも便利で、気軽に味わうことができるためおすすめです。

2:「『ウィルキンソン』 トニック リターナブルびん」 アサヒ飲料

引用元;Amazon

すっきりとした苦みと爽やかな酸味を絶妙なバランスで仕上げた本物志向のトニックウォーターです。容器が瓶で炭酸が抜けにくく酸化しにくいため、トニックウォーターの魅力であるすっきりとした爽やかな味わいを堪能できます。

そのまま飲むのはもちろん、冴えわたる苦みはスピリッツとの相性が良くカクテルベースとしても使いやすいでしょう。1度に飲みきれる容量のため、使いやすいのもおすすめのポイントです。

3:「kizashi トニックウォーター 黄檗」日和

引用元:Amazon

ミカン科のキハダを使用したすがすがしい苦みが特徴のトニックウォーターです。香料や色素無添加にこだわり作られているため、自然なおいしさを楽しむことができます。

キハダのほか、ユズ果汁やカボスエキス、シークワーサーエキスなどの柑橘類を配合しており爽やかな味わいで、そのまま飲むのもおすすめです。その美しい色とすがすがしい苦みはジントニックなどの材料にも適しています

4:「シュウェップス トニックウォーター」コカ・コーラ

引用元:Amazon

程よい酸味と甘みが特徴の高品質なトニックウォーターです。ガラス瓶に入っている強炭酸タイプで、キレのよいクリアな味わいを楽しむことができます。

そのまま飲むのはもちろん、ハードリカーとの相性もよいため、カクテルにも適していると言えるでしょう。飽きのこない味わいは、強めの炭酸が好きな人や、気分で飲み方を変えたい人におすすめです。

5:「カナダドライ トニックウォーター」コカ・コーラ

引用元:Amazon

カナダドライ トニックウォーターは、甘さ控えめのドライな飲み口が特徴です。独特のほろ苦さが効いており、大人の炭酸飲料としてそのまま楽しむこともできます。

ジンやラム、ウォッカなどの割り材としても適しており、使い方によって自分流に飲みこなすことができるでしょう。

強炭酸のため、すっきりとしたシャープな飲み心地が好きな人におすすめのトニックウォーターです。

6:「神戸居留地 トニックウォーター」TOMINAGA

引用元:Amazon

柑橘系の酸味と程よい苦みがすっきりとした味わいのトニックウォーターです。人工甘味料や保存料、着色料不使用で、国内製造されているため、安心して味わうことができます。

ワンショット使い切りの容量は使い勝手がよく、また缶入りで炭酸が抜ける心配も少ないため、ストックしておくのにもおすすめです。強炭酸で割り材にも適しており、はじける炭酸の爽快感を楽しむことができるでしょう。

7:「トニックウォーター」SUNTORY

引用元:Amazon

シトラスの爽やかな香りとすっきりとした苦みがジンやラム、ウォッカなどの割り材にも適しているトニックウォーターです。

1回で使い切りやすい容量で扱いやすく、また容器が缶のため短時間で冷やすことができるのも嬉しいポイントと言えます。

トニックウォーターのすっきりとした味わいを損なうことなく楽しみたいという人におすすめです。

8:「トニックウォーター/ミキサー」FENTIMANS

引用元:楽天市場

キナ抽出物が含まれており、トニックウォーター本来の苦みが味わえます。また、ジュニパーベリーやカフィアライムの葉の風味を加えることで、苦みだけでなくすっきりとした味わいを楽しむことができるでしょう。

炭酸が抜けにくく、酸化しにくい瓶入りのため、トニックウォーターの魅力であるすっきりとクリアな味わいを堪能することができます。本格的なトニックウォーターを味わいたい人におすすめの商品です。

9:「プレミアム トニックウォーター」FEVERTREE

引用元:Amazon

原材料にキナやビターオレンジを使用しており、トニックウォーター本来の苦みや甘みを楽しむことができる、本格的なトニックウォーターです。

さまざまなカクテルの割り材として使用することができますが、中でもジンとの相性が非常によく、ジンの味わいを損なうことなくおいしさを引き出します

また、アルコールだけでなくフルーツやハーブとの相性もよいため、ノンアルコールカクテルを作るのにもおすすめです。

10:「エルダーフラワー トニックウォーター」FEVERTREE

引用元:Amazon

キナのほかに香り高いエルダーフラワーを使用した、爽やかさとフルーティーな苦みが特徴のトニックウォーターです。

上品な味わいは揚げ物や前菜、チーズ、カレーなどさまざまな料理によく合います。また、カクテルだけでなく、フルーツやハーブとの相性もよいため、ノンアルコールカクテルにもぴったりです。

容器が瓶で炭酸が抜けにくく、トニックウォーターの爽やかでクリアな味わいが楽しめるでしょう。本格的なトニックウォーターの味わいを楽しみたい人におすすめです。

11:「メディタレーニアン トニックウォーター」FEVERTREE

引用元:Amazon

トニックウォーター独特の苦みとフローラルな味わいが楽しめるトニックウォーターです。原材料にはキナとシトラス・ハーブのエッセンシャルオイルを使用しており、ジンとの相性が特によく、そのほかさまざまなカクテルにも適しています

上品な味わいはカクテルだけでなく、フルーツやハーブと合わせてノンアルコールカクテルを作るのにもぴったりです。さまざまな楽しみ方ができるため、気分によって飲み方を変えたいという人に適しています。

12:「カクテス トニックウォーター」木村飲料

引用元:Amazon

スーッと感じるほろ苦さが特徴のトニックウォーターです。独特のほろ苦さは、ジンやウォッカなどの洋酒だけでなく、焼酎の割り材にも適しています。

一般的なトニックウォーターと比較してカロリーが控えめなのも嬉しいポイントと言えるでしょう。甘さ控えめのものが好みの人や、カロリーを気にしている人にもおすすめのトニックウォーターです。

13:「ネオ プロフェッショナル プレミアムトニックウォーター」友桝飲料

引用元:Amazon

甘みと苦み、香りにこだわって作られた本格志向のトニックウォーターです。沖縄産のシークワーサー果汁を使用した、爽やかな酸味と香りが特徴と言えるでしょう。

すっきりとした味わいは、ジントニックなどのカクテルに適していますが、そのまま清涼飲料水として楽しむこともできます。

炭酸が抜けにくく、酸化しにくい瓶入りで、トニックウォーター特有のすっきりとした爽やかな味わいを堪能したい人におすすめです。

14:「トニックウォーターコンク」スミダ飲料

引用元:Amazon

こちらは炭酸で割ることでトニックウォーターを作ることができるという商品です。トニックウォーターの苦みが得意ではない場合にも、炭酸水で割る濃さを変えるだけで好みのトニックウォーターを作ることができます。

1本あればたくさんトニックウォーターを作ることができるため、パーティーなどでたくさんの飲み物を作るときにも役立つでしょう。

トニックウォーターの味や炭酸量を自分好みに調節したいという人におすすめです。

15:「Qトニックウォーター」 C.F.C JAPAN

引用元:Amazon

キナ抽出物を原材料に使用しており、本来のトニックウォーターのキレや甘みを味わうことができるトニックウォーターです。プロも愛用する本格的な味わいを楽しむことができます。

爽やかな味わいは、さまざまなアルコールと相性がよく、割り材としてもおすすめです。炭酸が抜けにくいガラス瓶の容器に入っており、いつでもすっきりクリアな味わいを楽しむことができます。

ツイストキャップのため、ひねるだけで開けられるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

トニックウォーターで作ることができるカクテル8つ

トニックウォーターは、さまざまなリキュールと相性がよく、リキュールを割るだけで簡単においしいカクテルを作ることができるのが魅力です。そこで、ここではトニックウォーターで作ることができるカクテルについて見ていきましょう。

1:スプモーニ

スプモーニはオレンジやレモン、ライムなどの柑橘系の苦みや甘みを感じることができるカンパリをベースにしたカクテルです。

カンパリの苦みや甘みにグレープフルーツジュースの酸味を加え、トニックウォーターで割ると、爽やかでさっぱりとした味わいを楽しむことができます。

赤ピンク色の華やかな見た目も美しく、女性に人気が高いカクテルです。シェイカーを使わず簡単に作れるため、自宅でも楽しみやすいと言えるでしょう。

2:パライソ・トニック

ライチのリキュール「パライソ」を使用したエキゾチックでさっぱりとした味わいのカクテルです。

パライソの控えめな甘さは、トニックウォーターの苦みや甘さと相性がよく、ほんのりとした甘みとライチのフルーティーな香りを楽しむことができます。

シェイカーを使わず、パライソとトニックウォーターだけで簡単に作ることができるため、自宅でも気軽に楽しむことができるでしょう。

3:ジントニック

ジンを使った有名なカクテルです。柑橘系の爽やかな香りと、ほろ苦い味わいはさっぱりとしていて、食事と一緒に楽しむのにも適しています

ジンやトニックウォーター、ライムを使って簡単に作ることができますが、使用するジンやトニックウォーターによって味に違いが生まれるのも楽しみの1つと言えるでしょう。自宅で作れば、できたての柑橘類の爽やかな香りを楽しむことができます。

4:カンパリトニック

カンパリトニックは柑橘系果物のほろ苦い甘さを持つカンパリをトニックウォーターで割ったシンプルなカクテルです。

爽やかでほろ苦い味わいのトニックウォーターは、同じようにほろ苦い甘さを持つカンパリとの相性がよく、カンパリの持つほろ苦い甘さを引き立てて爽やかな味わいを楽しむことができるでしょう。

カンパリをトニックウォーターで割るだけであるため、自宅でも簡単に作ることができ、仕上げにスライスしたレモンやオレンジを飾るのがおすすめです。カンパリの赤ピンク色が見た目にも美しいおしゃれなカクテルです。

5:ボンベイサファイアトニック

ボンベイサファイアとはジンのブランド名で、通常のジンよりも多くのボタニカルで香り付けをしているため、華やかな香りと味わいが特徴です。

そのボンベイサファイアを使って作るジントニックをボンベイサファイアトニックと言います。ボンベイサファイアの華やかなボタニカルの香りと、トニックウォーターのほろ苦い甘みと柑橘系の爽やかさの相性がよく、飲みやすいカクテルを楽しむことができるでしょう。

6:スカイシトラストニック

スカイシトラストニックは、スカイシトラスをトニックウォーターで割り、レモンスライスやライムなどを加えて作ります。

スカイシトラスはオレンジやグレープフルーツ、レモン、ライム、タンジェリンなどの柑橘系を使用した爽やかなシトラスの風味が特徴のウォッカです。

トニックウォーター特有の苦みや甘みとの相性がよく、トニックウォーターで割ることで爽やかな味わいを楽しめます。透明感のある爽やかな見た目が特徴のカクテルです。

7:トニックハイボール

ウイスキーをトニックウォーターで割って作るトニックハイボールは、トニックウォーターの持つ苦みが味を引き締めて、ウイスキーのコクや旨味を引き立てるのが特徴です。

炭酸水でハイボールを作る際に、ウイスキーを味わいたくて濃くしがちな人にもおすすめの飲み方と言えるでしょう。

食事との相性もよいため、食事と一緒に楽しむのがおすすめです。ウイスキーとトニックウォーターがあれば自宅で簡単に作ることができます。

8:マリブサーフ

マリブをトニックウォーターで割り、ブルーキュラソーを加えることで鮮やかなブルーに仕上げるカクテルです。

マリブはホワイトラムをベースにココナッツの風味を加えたバランスの良い味わいで、さまざまなカクテルに合わせることができるリキュールです。美しい海を連想させる鮮やかな青いカクテルは、特別感を感じることができるでしょう。

お気に入りを見つけてオリジナルのカクテルを作ってみよう

ここまでおすすめのトニックウォーターや選び方、作れるカクテルなどをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

トニックウォーターは清涼飲料水としてそのまま楽しんだり、カクテルに使用したりとさまざまな楽しみ方ができます。

ご紹介したトニックウォーターを参考に、自分好みのものを見つけて、トニックウォーターを堪能しましょう

この記事を書いた人

Bee

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