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クレジットカードのおすすめってどれ? 還元率や年会費、初めての方向けなどクレカを徹底比較!

クレカゴールドカードプラチナカードクレジットカードおすすめ比較

クレジットカードを作る時、どのカードがいいのか迷うことは多くの人が経験したことだと思います。

そこで、クレカ作りのポイントを紹介しつつ、年会費や還元率を徹底比較しました。

おすすめのカードも初心者向けやネットショッピングをよく利用する人向けなどにライフスタイル別に厳選して3つ程、紹介致します。

目次[ 表示 ]

クレジットカードを選ぶ際のポイント

初めてクレジットカードを作る際にどこをポイントとして見ればいいか分からないと思います。そこでクレジットカードを選ぶ際のポイントを4つ紹介していきます。

年会費はかかるのか

クレジットカードを作るときに最初のポイントは「年会費」はかかるのかどうかです。クレジットカードには年会費無料のところから高額かかるところまで幅広く存在します。

年会費無料であれば、負担を減らせることができます。年会費がかかるということは、その払った分だけのサービスを受けることができます。

初めて作るのであれば、「年会費無料」をおすすめします。

ポイント還元率は高く、ポイントサービスが充実しているか

次に、ポイントの還元率が高いかどうかです。クレジットカードの利用額に応じて、毎月ポイントとして還元されます。一般的にポイント還元率は0.5%~1.0%ですが、クレジットカードによっては、「特定のお店で利用するとポイント2倍」や「一定の利用金額を超えるとポイント加算」などといったサービスがあります。

なので、ポイントの還元率が高く、ポイントサービスが充実しているかどうかはクレジットカードを選ぶ際の大きなポイントになります。

カードブランドはどこか

クレジットカードを作る時に、どこのカードブランドにするか決めることができます。
主に、Visa・JCB・Mastercardがありますが、その特徴は様々です。
自分がクレジットカードを作る目的や特典に沿って、カードブランドを選ぶといいと思います。

自分のライフスタイルに合っているか

先程も少し触れましたが、自分のライフスタイルや目的に沿ったクレジットカードを作るといいと思います。例えば、海外に頻繁に行く人が海外でのシェア率が低いカードを作るのは間違いですよね。このように、自分の生活やよく利用するお店がどこなのかなど、ライフスタイルに合わせたクレジットカードを選びのがポイントです。

国際クレジットカードブランド5選

クレジットカードの主な国際ブランドは5つ存在します。どのブランドがどのお店で利用することができるのか変わってきます。
そのため、クレジットカードブランド選びは重要な項目になります。

Visa

Visa世界5,000万以上の店舗で利用することができます。
国内だけでなく、海外にも多くの加盟店があるため、Visaクレジットカードであれば国内、海外関係なく幅広いところで利用できます。

JCB

JCBは日本初の国際ブランドです。そのため、JCBの特徴として日本の加盟店が多いことが挙げられます。日本国内のクレジットカードが使える店であれば、JCBのクレジットカードで多くのお店で買い物することができます。

しかし、海外も含めた加盟店になると約3,000万店舗と先程紹介したVisa程の多さではないので、海外に多く行かれる方には少し不安があるかもしれません。

Mastercard

Mastercardの最大の特徴は、海外での使い勝手の良さです。MastercardもVisa同様、ほぼ全世界で利用することができます。為替の換金レートが大変優れているので、海外を旅行や海外出張でよく海外に訪れる方はMastercardがおすすめです。

また、「コストコ」で使えるカードは「Mastercard」だけなので、コストコユーザーは必見です。

American Express

AmericanExpressは国際ブランドの中でもかなり古い部類に入り、その特徴は何といってもステータスの高さです。ゴールドやプラチナになると空港ラウンジ利用可能になったり、高級ホテルのグレードアップサービスなど他にはサービスを受けることができます。そのステータスの高さゆえに年会費はかかってしまいますが、大変豪華です。

Diners Club

Diners Clubは世界初のクレジットカードとして知られる国際ブランドです。
これまで紹介してきた国際ブランドより、加盟店が少ないので使い勝手はVisa・JCB・Mastercardより劣ってしまいますが、その分希少価値はとても高いです。

【年会費無料】初めての方におすすめの人気クレジットカード3選

次に、クレジットカードを初めて作る方に向けて、年会費無料のおすすめ人気クレジットカードを紹介していきます。

JCB CARD W

引用元:公式HP

無難で汎用性も高く、初めてクレジットカードを作る人におすすめなのが「JCB CARD W 」です。
入会費や年会費無料で、国内での加盟店の多い「JCB」、さらにクレジットカード決済でポイント還元率1%以上と初めての方には最適なカードです。

ETCカードが無料で作れたり、海外旅行傷害保険や海外ショッピング保険が付与されるなど、無料で作れるにも関わらず特典も多くついています。

デメリットとしては39歳以下限定ですが、一度入会してしまえば40歳以降も使えます。
ブランドがJCBのみですが加盟店も多くポイント還元率も高いため、初めてのクレカにも大変おすすめです。

年会費
無料
還元率
1.0%~5.5%
ポイント種類
OkiDokiポイント
ETCカード
無料で発行可
カードブランド
JCB
入会資格
満18歳以上(高校生を除く)~満39歳まで

楽天カード

引用元:公式HP

CMでもよく見かける「楽天カード」は先程紹介した「JCB CARD W 」と同様、入会費・年会費ともに無料なうえ、カードブランドがVISA・JCB・MasterCard・AmericanExpressの中から選べます。

またクレジットカード決済すると1%の還元率と汎用性も高いです。
そして、楽天市場などの楽天サービスを利用の場合はポイントが2倍、3倍~とポイント還元率も非常に高く、楽天を頻繁に利用する方には大変おすすめです。

年会費
無料
還元率
1%~
ポイント種類
楽天ポイント
ETCカード
540円で発行可(楽天ダイヤモンド・プラチナ会員は無料)
カードブランド
VISA・JCB・MasterCard・AmericanExpress
入会資格
満18歳以上(高校生を除く)
審査の通りやすさ
入会資格が満18歳以上なので、収入などの条件は低めに設定されているので、審査が通りやすいです。

エポスカード

引用元:公式HP

「エポスカード」も入会費、年会費無料でおすすめのカードです。
特に海外旅行によく行っている人や、これから行きたいと考えている人にはとてもおすすめです。
エポスカードには、海外旅行保険が自動付与されており、死亡後遺障害・傷害治療・賠償責任など幅広くカバーしてくれます。そのため、海外で広く認知されているVISAを使用しています。

また、デパート「マルイ」で開催される「マルコとマルオの7日間」というキャンペーン中は10%割引が適用されるなど国内で利用する場合でもお得です。

デメリットは還元率の低さです。
先程紹介した2つは1%だったのに対して、「エポスカード」は0.5%と還元率が少し低いです。
マルイをよく利用する方や海外旅行に行きたいという方にはメリットが大きくおすすめです。

年会費
無料
還元率
0.5%
ポイント種類
エポスポイント
ETCカード
無料で発行可
カードブランド
VISA
入会資格
満18歳以上(高校生除く)
審査の通りやすさ
申し込み条件が満18歳以上で大学生から申し込みが可能なので、アルバイトやフリーターの方でも入会できます。比較的審査は通りやすいです。

ポイント還元率の高いお得なクレジットカード|ネットショッピングをする人向け

ネットが当たり前になった現代で、Amazon、楽天、ヤフーショッピングなどを利用する人が多くいます。
ここからは、ネットショッピングをよく利用する人におすすめのクレジットカードを紹介します。

JCB CARD W

引用元:公式HP

ネットショッピングを頻繁に利用する方におすすめなのが「JCB CARD W 」です。

入会費や年会費無料で、国内での加盟店の多い「JCB」、さらにクレジットカード決済でポイント還元率1%以上と還元率も高いです。

さらにAmazon:2~4.5%、楽天市場:2%、ヤフーショッピング:2%とネットショッピング3大巨頭での還元率の高さが魅力的です。
貯まったポイントはAmazon、スターバックス、楽天Edyにチャージなど様々なところで利用できるので、ネットショッピングをよく利用する人には大変お得なカードです。

年会費
無料
還元率
1.0%~5.5%
ポイント種類
OkiDokiポイント
ETCカード
無料で発行可
カードブランド
JCB
入会資格
満18歳(高校生を除く)~39歳

楽天カード

引用元:公式HP

CMでもよく見かける「楽天カード」は先程紹介した「JCB CARD W 」と同様、入会費・年会費ともに無料なうえ、楽天市場などの楽天サービスを利用の場合はポイントが2倍、3倍~とポイント還元率も非常に高く、楽天を頻繁に利用する方には大変おすすめです。

楽天以外でのサイトでもAmazon:1%、ヤフーショッピング:1%と比較的高い水準で還元されます。
その中でも楽天サービスをよく利用する方には大変おすすめのカードです。

年会費
無料
還元率
1.0%~3.0%
ポイント種類
楽天ポイント
ETCカード
550円(税込)で発行可(楽天プレミアムカード会員または楽天ゴールドカード会員の方、楽天PointClubの会員ランクがプラチナ会員またはダイヤモンド会員の方は無料)
カードブランド
VISA・JCB・MasterCard・AmericanExpress
入会資格
満18歳以上(高校生を除く)

リクルートカード

引用元:公式HP

リクルートカードはAmzon、楽天市場、ヤフーショッピングなどのネットショッピングでもいつでもポイント還元率が1.2%の高還元率を誇っています。

貯めたポイントはリクルートが提携している多くのサービスや、dポイント、Pontaポイントが利用できるサービスなど幅広く利用できます。

また、最高2,000万円の旅行損害保険や年間200万円補償のショッピング保険も付帯されているので、安心して利用することができます。

年会費
無料
還元率
1.2%~4.2%
ポイント種類
リクルートポイント
ETCカード
VISA・Mastercardは1,000円
JCBは無料で発行可
カードブランド
VISA・JCB・MasterCard
入会資格
満18歳以上

ポイント還元率の高いお得なクレジットカード|コンビニなどで使用する人向け

続いて紹介するのは、ネットショッピングをあまり利用せず、コンビニなどをよく利用する人向けのお得なクレジットカードを紹介していきます。

三井住友カード(NL)

引用元:公式HP

「三井住友カード(NL)」は年会費無料で入会資格も満18歳以上と作りやすいカードです。還元率も0.50%~5.00%と比較的高いです。

ンビニやマックなど普段利用するようなところでタッチ決済するとポイント5%還元と高還元されます。そのため、コンビニをよく利用人はポイントが貯まりやすくおすすめです。

また、最短5分で発行することができ、カード番号を無くした安全デザインです。
カード番号や有効期限、セキュリティーコードなどのカード情報は全てアプリに集約されているので安心して利用することができます。

年会費
無料
還元率
0.50%~5.00%
ポイント種類
Vポイント
ETCカード
1年に1回以上使用で年会費無料
カードブランド
VISA・MasterCard
入会資格
満18歳以上

dカード

引用元:公式HP

「dカード」ローソン、ファミリーマートのコンビニでは1%還元され、スターバックスとマツモトキヨシで利用すると最大4%のポイント還元がされます。

また、Amazon:1%~5%、楽天市場&ヤフーショッピング:1.5%還元と、コンビニなどの普段使いだけでなくネットショッピングにも強いことが特徴です。

さらにdocomoユーザーはケータイの紛失や水濡れなどを購入から1年間最大1万円補償してくれる特典も付いてきます。
貯まったポイントをケータイ料金に充当することもデータ量を追加することもできるので、docomoユーザーにとっては嬉しいこと尽くめです。

年会費
無料
還元率
1.00%~4.50%
ポイント種類
dポイント
ETCカード
初年度無料/2年目以降も1年に1回利用で無料
カードブランド
VISA・MasterCard
入会資格
満18歳以上

三井住友カードデビュープラス

引用元:公式HP

「三井住友デビュープラス」の最大の特徴はセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンおよびマクドナルドの利用でいつでも+2%還元されることです。
つまり、通常時の還元率が1%の場合、そこに+2%されるので、対象店舗での利用であれば常時3%の高水準で還元されます。

入会資格が満18歳以上~25歳なので、コンビニをよく利用する大学生や新社会人の方におすすめです。

年会費
1,375円(税込) ※年一回以上の利用で無料
還元率
1.0%~3.0%
ポイント種類
Vポイント
ETCカード
1年に1回以上利用で年会費無料(通常年会費は550円(税込))
カードブランド
VISA
入会資格
満18歳~25歳

スマホ決済におすすめのクレジットカード3選

クレジットカードの中にも電子マネーに対応しているものもあります。
ApplePayやGooglePayのQuicPayで支払うことができるので、スマホ1つで決済できます。

そこで、スマホ決済におすすめのクレジットカードを3つ紹介していきます。

JCB CARD W

引用元:公式HP

3度目の登場!万能な「JCB CARD W」の優待店はセブンイレブンやスターバックスなど大きな買い物ではないフラっと立ち寄るお店も多く、ポイントも貯めることができます。

もちろんQuicPayやApplePay、GooglePayのスマホ決済にも対応しているので、財布からカードを出すことなく利用できるので、大変便利です。

年会費
無料
還元率
1.0%~5.5%
ポイント種類
Oki Dokiポイント
入会資格
満18歳以上(高校生を除く)~39歳

三井住友カード(NL)

引用元:公式HP

各種「電子マネー」、暗証番号が不要な「タッチ決済」、スマートフォンやスマートウォッチでの「電子マネー決済」といった様々な決済方法に対応しており、その中から自分の生活に合った決済方法を選ぶことができるので、大変使いやすいです。

Apple Pay・Google Payだけでなく楽天ペイと幅広くスマホ決済に対応しており、使い勝手がいいです。

コンビニやマックなど普段利用するようなところでタッチ決済するとポイント5%還元と高還元されるので、コンビニをよく利用人はポイントが貯まりやすくおすすめです。

年会費
初年度無料(2年目以降:税込1,375円)
還元率
0.5〜5.0%
ポイント種類
Vポイント
入会資格
満18歳以上

Kyash Card

引用元:公式HP

Kyash CardはVisaの決済カードになります。
このカードはクレジットカードやデビットカードと連携して利用したり、プリペイドカードのように利用することもできます。

一番の魅力はポイントを二重取りすることができる点です。
クレジットカードからKyash CardへチャージするとクレジットカードのポイントとKyash Cardのポイントの2つのポイントを貯めることができます。

年会費
無料(初回発行手数料税込900円)
還元率
1.00%
ポイント種類
Kyashポイント
入会資格
年齢制限なし(未成年の場合のみ親権者の同意が必要)

【1枚は持っておきたい】おすすめの人気ゴールドカード3選

一般的なカードに比べて、年会費がかかるが手厚い保険やサービスを受けることができるのが「ゴールドカード」です。1枚あると何かと便利な「ゴールドカード」のおすすめ3選を紹介したいと思います。

JCBゴールド

引用元:公式HP

JCBゴールドカードは年会費11,000円(税込)(※オンライン入会の場合のみ初年度無料)するゴールドカードです。

高い還元率(0.50%~5.00%)と豊富な付帯保険に加えて、国内&ハワイホノルルの空港ラウンジ無料など値段以上に価値のあるサービスを受けることができます。
国内やハワイによく旅行に行く人にとっては大きなサービスとなっています。

また、全国250店舗の対象飲食店で20%OFFのグルメ優待といった他にはない特徴があります。

海外でJCB海外加盟店でカードを利用すると自動的にポイントが2倍になります。

年会費
11,000円(税込) ※オンライン入会の場合のみ初年度無料
還元率
0.5%~5.0%
ポイント種類
Oki Dokiポイント
国内サービス
・グルメ優待
・名門コースでゴルフ 
・スポーツジムや映画館優待
・レンタカー割引優待 など
海外サービス
・空港ラウンジ
・海外旅行保険自動付帯
・航空機遅延保険
・手荷物無料宅配
・ショッピングガード保険 など
入会資格
20歳以上かつ安定収入のある方

三井住友カードゴールド(NL)

引用元:公式HP

国内にある主要ラウンジ無料利用に加えて、最高2,000万円の旅行傷害保険付帯、旅館・ホテル宿泊優待など国内旅行好きにはたまらない特典が付いています。さらに海外サービスも充実しており、宿泊優待やショッピング補償などのサービスを受けることができます。

また、1年間で100万円以上利用すると翌年度以降の年会費が無料、そして10,000ポイント還元とお得に利用できます。

年会費
5,500円(税込)※100万円以上利用で翌年度以降無料
還元率
0.5%~5.0%
ポイント種類
Vポイント
国内サービス
・国内主要ラウンジ無料利用
・一流ホテル・旅館予約優待
・最高2,000万円の旅行傷害保険付帯 など
海外サービス
・国内主要空港ラウンジ無料
・宿泊優待
・最大2,000万円の海外旅行保険付帯
・ショッピング補償 など
入会資格
20歳以上

dカードゴールド

引用元:公式HP

「dカードゴールド」は還元率が1.0%~10.0%と還元率が他と比べても非常に高いうえに年間100万円以上利用すると11,000円分のクーポンがもらえるため、実質年会費無料になります。

さらにショッピング保険、国内主要空港ラウンジ無料、国内旅行保険自動付帯などの国内サービス、「JCBゴールド」同様、国内主要空港&ハワイホノルル空港のラウンジ、海外旅行保険自動付与、海外レンタカー割引などの海外サービスも充実しています。

dカードゴールドで購入したケータイは3年間10万円の補償が付与されるので、docomoユーザーにとっては大きなメリットになります。

年会費
11,000円(税込)
還元率
1.0%~10.0%
ポイント種類
dポイント
国内サービス
・ショッピング保険
・国内航空便遅延費用特約
・国内主要空港ラウンジ無料
・国内旅行保険自動付帯 など
海外サービス
・空港ラウンジ
・海外旅行保険自動付帯
・海外航空便遅延費用特約
・サポートデスク
・海外レンタカー割引 など
入会資格
20歳以上かつ安定収入のある方

【いつかは持ちたい】おすすめの人気プラチナカード3選

最後に紹介するのは、いつかは持ってみたいと憧れる「プラチナカード」です。
プラチナカードは年会費が高いため、受けられるサービスが手厚く様々あるので、ゴールドカードの強化版と認識するのがいいと思います。

JCBプラチナ

引用元:公式HP

最初に紹介するのは、JCBゴールドの強化版「JCBプラチナ」です。
年会費27,500円(税込)はプラチナカードの中でも比較的安く、還元率も0.5%~5.0%と高水準です。

一番の特徴は旅行などの手配を専用コンシェルジュデスクが行ってくれることです。

さらにユニバーサル・スタジオ・ジャパン ラウンジ招待、旅館・ホテル優待、24時間365日プラチナ・コンシェルジュデスク利用可能などの様々な国内サービスに加えて、家族も海外保険自動付帯などの保険に、海外ラウンジなど海外サービスも充実しており、プラチナカードに相応しいサービス内容となっています。

※30歳以上で年間1,000万円以上(推定)ご利用の方にはブラックカードへの招待もあります。

年会費
27,500円(税込)
還元率
0.5%~5.0%
ポイント種類
Oki Dokiポイント
国内サービス
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ラウンジ招待
・旅館・ホテル優待
・高級レストラン1名分料金無料
・24時間365日コンシェルジュデスク利用可能
・駅ビルラウンジ優待(JCB Louge京都) など
海外サービス
・海外ラウンジ
・旅行傷害保険
・家族も海外保険自動付帯
・海外航空遅延補償
・ショッピングガード保険
・手荷物宅配サービス など
入会資格
25歳以上かつ安定収入のある方

三井住友カードプラチナプリファード

引用元:公式HP

「三井住友カードプラチナプリファード」の特徴は還元率の高さです。33,000円(税込)の年会費に対して、1.0%~10.0%の還元率の高さを誇っており、他のプラチナカードより頭一つ抜けています。プリファードストアを利用すると最大+9%のポイント還元されます。

海外旅行傷害保険はもちろん、外貨ショッピング利用でポイント還元率+2%と海外での買い物でも還元率の高さは健在です。

さらに毎年、最大+40,000ポイントプレゼントされる継続特典という嬉しい特典もあります。

年会費
33,000円(税込)
還元率
1.00%~10.0%
ポイント種類
Vポイント
国内サービス
・エクスペディアなど特約店利用でポイント還元率が最大10%
・国内主要空港&ハワイホノルル空港ラウンジ無料
・国内旅行傷害保険 など
海外サービス
・海外旅行傷害保険
・外貨ショッピング利用でポイント還元率+2% など
入会資格
20歳以上かつ安定収入のある方

セゾンプラチナ・アメリカンエクスプレスⓇカード

引用元:公式HP

最大の特徴は「一休.com」でカード決済すると5%のポイント還元がされます。
そのため、国内旅行が好きでよく「一休.com」を利用される方はとてもお得に利用することができます。

国内旅行が好きな人向けにホテルや旅館の優待など国内サービスの充実さは他に引けを取らないです。
海外サービスに関しても年会費22,000円とは思えないほど、海外ラウンジ無料や海外保険、ショッピングガード保険など普通に海外旅行する分には十分すぎるほどサービスも備わっています。

国内旅行が好きで毎年何回も行くような人には大変おすすめしたいプラチナカードになっています。

年会費
22,000円(税込)
還元率
0.75%~1.00%
ポイント種類
セゾン永久不滅ポイント
国内サービス
・国内主要空港ラウンジ
・一休.com優待
・コンシェルジュ
・プレミアムホテルビレッジ
・スポーツジム、ヘアサロン優待 など
海外サービス
・カード支払いでポイント2倍
・海外ラウンジ
・海外アシスタントデスク
・海外保険自動付帯
・ショッピングガード保険
・手荷物宅配サービス など
入会資格
20歳以上かつ安定収入のある方

クレカに関するQ&A

クレジットカードに関するよくある質問をまとめてみました。
疑問解消に役立ててください。

Q.クレジットカードを利用するメリットは?

A.最大のメリットは現金を持ち歩くことなくカード1枚で支払いができるうえ、ポイントで還元されることです。
ポイントが一定まで貯まると、商品と交換することができます。また、クレジットカードを使用するだけで割引サービスを受けることもできます。
そのため、現金ではなくカードを使用することでお得に買い物をすることができます。

Q.何枚持つことが理想?

A.汎用性の高いカードを1枚と、ご自身のライフスタイルに合わせたカードを1枚あると使い分けできて便利だと思います。

「普段使うときはこのカードでポイントを貯めて、海外で買い物するときはこっちカードの方がポイントが貯まり割引もできるからこっちカードを使う」といったように使いわけができるので、2枚~3枚程が理想だと言えます。

Q.クレジットカードの作り方は?即日発行できるの?

A.カード会社のHPで必要事項を入力し、申込をします。申込をするとカード会社が審査をします。その審査を通過するとクレジットカードが自宅に郵送されます。
そして、申し込むカードの種類によって、即日発行することもできます。即日発行の場合は翌日~1週間の間で手元に届きます。

Q.利用限度額はどのように決まるの?

A.申込者の収入や職業、年齢によって決定します。
日本信用情報機関(JICC)に個人の情報が記録されており、その情報などを基準として支払能力があるのかないのか調査されます。
そのため高所得者などは利用限度額が高く設定されています。

Q.デビットカードとの違いは?

A.1つ目は支払いのタイミングです。クレジットカードの支払いは翌月以降引き落としとなるのに対して、デビットカードは即時銀行口座から引き落としされるので、支払いのタイミングが異なります。
2つ目は審査の有無です。クレジットカードは審査が必要な一方で、デビットカードは原則審査はありません。審査不要の上、高校生でも発行できるというメリットもあります。

Q.クレジットカードの注意点は?

A.カード払いは手元の現金が減らないので、あまり使った実感が湧きづらいので、使いすぎてしまうことに注意です。そして、引き落としの際には、銀行残高に気を付けましょう。口座不足になると支払いが遅れ、支払いが遅れるとクレジットカードの利用が制限される可能性があるので、注意が必要です。

クレカで買い物をお得に便利に快適に!

私のイチオシのカードは何度も登場しているJCB CARD Wです。
やはり使い勝手のよい「JCB CARD W」はおすすめです。

 

年会費は無料な上に、ポイント還元率も高く、Amazonやセブンイレブンなど私がよく利用するお店がパートナー店となっているので、お得に買い物をができています!

自分のライフスタイルや目的に合わせたクレジットカードを作って、買い物をお得に便利に快適にしましょう。

りょうすけ

この記事を書いた人

りょうすけ

神奈川県出身の「りょうすけ」です。 主に、エンタメ・スポーツ・暮らしのジャンルを書いてます。 アイドルとヤクルトスワローズが大好きです。 野球とバドミントンの経験があります。 皆様の人生にプラスになるような情報をお届けします!

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