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ディズニーでの持ち物を解説!春夏秋冬別の必需品をチェック!

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2021/09/24

ディズニーに行く際の持ち物で困ったときはありませんか?
ディズニーで楽しく快適な時間を過ごせるかは、案外持ち物にもかかってくるのです。

忘れ物をしたり無駄なものを持っていかないように、ディズニーでの持ち物を季節別や子連れ・泊まりなどのケース別に分けて紹介します!
ディズニーに持ち込んでいけないものも解説しますよ!

目次[ 表示 ]

絶対必要なディズニーでの持ち物

まずはディズニーで絶対必要になる持ち物を解説します!
ディズニーに持っていくのを忘れないように注意しましょう!

スマホ
チケット
現金
モバイルバッテリー
飲み物
タオル・ティッシュ
雨具
コロナ対策グッズ

スマホ

忘れてしまうとかなり不便な持ち物ですね。
東京ディズニーリゾートの公式アプリを入れておけば、施設の待ち時間を見たり、エントリー受付やスタンバイパスを取得したりできます。

チケット

忘れてしまうとパークに入ることができません。
現在は現地購入ではなくディズニー公式サイトやアプリからの購入が一般的ですが、コンビニやディズニーホテルで購入した場合は紙のチケットとなります。
最も重要な持ち物なので、忘れないよう注意しましょう!

現金

パーク内には一部クレジットカードが使用できない施設があります。
現金は必ず持っていきましょう!

モバイルバッテリー

パークにはスマホを充電できる場所がありません。
バッテリー本体だけでなく、コードも忘れないようにしましょう!

飲み物

ペットボトル・水筒などの持ち込みはOKです!
しかしあまり持ちすぎると重くなってしまいますよね。
パーク内には自動販売機もあるので、無理しない程度に持っていきましょう。

タオル・ティッシュ

このコロナ禍でお手洗いのハンドドライヤーは使用禁止となっています。
タオルを持って行ったほうが衛生的ですね!
ティッシュも汚れをふき取るのに役立ちます。

雨具

予報が晴れだとしても、持ち物に折り畳み傘ぐらいは加えておくと安心ですね!
施設の出入りで頻繁に傘を開いたり閉じたりするため、本格的に雨が降る予報であれば長傘を持っていくとよいでしょう。

コロナ対策グッズ

東京ディズニーリゾートはコロナウイルス対策にかなり力を入れていて、いたるところにアルコール消毒薬が設置されています。
それでも除菌スプレーやシート、マスクの替えは常備したいですね。

あると便利なディズニーでの持ち物

続いて必需品ではないものの、あると便利なディズニーでの持ち物をご紹介します!

ビニール袋やジップロック
エコバッグ
レジャーシート
常備薬
あめやガム
救急セット
身に着けるグッズ
カメラ類

ビニール袋やジップロック

ゴミやあまったポップコーンをまとめておくのに役立ちます!
数枚持っていきましょう。

エコバッグ

脱いだアウターを入れたり、お土産をまとめたりできます。
ちなみにパーク内でもかわいいエコバッグが販売されており、購入してその場で使うゲストも多く見られます。

レジャーシート

パレードを見る場合はあると便利ですが、そのまま地べたに座ってパレードを観賞するゲストもちらほら見かけます。
ただし夏の場合は地面が熱く座れたものではないので、必須アイテムです。

常備薬

普段飲んでいる薬があれば持っていきましょう。
乗り物酔いをしてしまいそうな方は酔い止めを持っていくと安心です。

あめやガム

基本的に食べ物はNGですが、あめやガム・小さい子供の離乳食やおやつなどはOKとなっています。
小腹が空いたときに食べたいですね。

救急セット

なにかあったときに便利です。
とくにばんそうこうは靴擦れのときにも使えるので、たくさん歩くディズニーに持っていけると心強いですね。

身に着けるグッズ

ディズニーキャラクターのカチューシャや帽子、サングラスなど、普段身に着けないようなアイテムを身に着けられるのがディズニーです。
お気に入りのグッズを持っていきましょう!

カメラ類

東京ディズニーリゾートはその美しい風景も魅力のひとつ。
一眼レフカメラやミラーレスカメラを持っているなら、ぜひその景色を写真におさめてみましょう!

東京ディズニーランドのおすすめフォトスポットは以下の記事をご覧ください!

ディズニー写真スポット20選!インスタ女子必見大量のいいね!がもらえる場所!

今回はディズニーの投稿で毎回数百のいいね!を獲得するインスタ女子が、東京ディズニーランドでのインスタ映えスポットをご紹介します!

ディズニーでの持ち物【春】

ここからはディズニーでの持ち物を季節別にご紹介します!
まずは春のディズニーでの持ち物です!

マスク
アウター

マスク

コロナ禍でマスクをつけるのは当たり前ですが、花粉症の方はコロナが明けたとしてもマスクが必須ですね!

アウター

東京ディズニーリゾートは海の近くにあるため、昼は暖かくても夜に冷え込むことが多々あります。
そんなときにさっと羽織れるアウターがあるといいですね!

ディズニーでの持ち物【夏】

続いて夏のディズニーでの持ち物です!
春とは違いケアする部分が多くなるため、持ち物も多くなります。

着替え
凍らせた飲み物
帽子
日傘
日焼け止め
扇子や小型扇風機
レジャーシート

着替え

夏の散水ショーなどを観賞する場合は、着替え一式が必要となります。
またレインコートやサンダル、濡れたものを入れるビニール袋があるとさらに安心です。
筆者は着替えなしで昼の散水ショーに参加し、服が乾かずずっと凍えていたことがあります。

凍らせた飲み物

飲むもよし、体に当てて冷やすもよしの凍らせた飲み物は、夏のディズニーで大活躍してくれます!
ディズニーに行く前に仕込んでおきましょう!

帽子

せっかくのディズニーで熱中症になるのは避けたいですよね。
日差しを避けるための帽子も忘れずに持っていきましょう!

日傘

ディズニーでは外での待ち時間が多くあります。
常に日陰がある状態を作るだけでかなり暑さが和らぐので、男女問わず持っていくのがおすすめです。

日焼け止め

日焼け止めなしで夏のディズニーを乗り切ろうとすれば、のちのち後悔することになるでしょう。
パークでもこまめに塗り直せるといいですね!

扇子や小型扇風機

扇子や小型扇風機でも暑さを和らげることができます!
ちなみにうちわだとしまい方によってはかさばることもあるため、持ち運ぶのであればあまりおすすめしません。

レジャーシート

筆者は夏のディズニーのパレードを待っている間、熱を持った地面に直座りして眠ってしまったため、お尻を軽く火傷してしまったことがあります…。
夏のディズニーでパレード待ちをするのであれば、レジャーシートは必需品です!

ディズニーでの持ち物【秋】

続いては秋のディズニーでの持ち物です!

アウター
仮装用の衣装

アウター

春同様、夜は冷え込むことが多いのでアウターは持っていけるといいですね!

仮装用の衣類

秋のディズニーといえば、ディズニーハロウィーンですね!
ディズニーハロウィーンでは、ディズニーキャラクターなどの仮装をすることができます。
逆にハロウィーン期間以外の仮装は子供以外NGなので、仮装をしたい方はぜひこの時期にチャレンジしてみてください!

またパーク内には仮装のための着替えスペースがありますが、例年かなり混みあっています。
公共の施設やパーク内の着替えスペース以外での着替え・メイクは禁止されているので、自宅やホテルからの仮装がおすすめです!

 

ディズニーでの持ち物【冬】

ディズニーでの冬の持ち物を紹介します!
防寒グッズがメインです!

カイロ
マフラー・手袋
ファンキャップ
ブランケット

カイロ

冬のディズニーでカイロは必需品です!
替えのカイロも持っていきましょう!

マフラー・手袋

屋外での待ち時間などもあるため、冬のディズニーはこれでもかというほど防寒しておいてOKです!
あまり荷物にもならないので、マフラーや手袋は持ち物リストに入れておきましょう!

ファンキャップ

パークで販売されている、頭をすっぽりと覆ってくれるもこもこのファンキャップは、かぶるととっても暖かいです!
ディズニーならではのデザインなのでテンションも上がりますね!

ブランケット

開園やパレードを待っているとき、じっと座っているだけでは寒いですよね。
そんなにときブランケットがおすすめです!
こちらもパークで購入できるので、ぜひお気に入りのブランケットを選んでみてください!

ディズニーでの持ち物【子連れ】

続いては子連れでディズニーに行くときの持ち物をご紹介します!

子連れの場合持ち物が多くなりますが、一部のものはパークで購入・レンタルできるのでその点もチェックしていきましょう!

子供用の食事 ※パークで購入可能
おむつ 
※パークで購入可能
子供用のおやつ
着替え
ベビーカー ※パークでレンタル可能
暇つぶしアイテム

子供用の食事

ディズニーは基本的に食べ物の持ち込みは禁止ですが、粉ミルクや哺乳瓶、離乳食などは持ち込み可となっています!
お湯はパーク内のレストランやベビーセンターでもらえますよ!
またベビーセンターではベビーフードも買えるので、用意がなくでも安心です!

おむつ

予備分も合わせて、持ち物に余裕があれば少し多めに持っていくのがおすすめです!
またこちらもベビーセンターで購入できます!

子供用のおやつ

離乳食の他にも、あめやガム・小さい子供のおやつは持ち込みOK!
子供が空腹や待ち時間に飽きて機嫌が悪くなったときなどに便利ですね!

着替え

パークには水遊びできる場所があるので、そこで遊ばせる予定があるなら濡れたとき用の着替えがあるといいですね!

ベビーカー

移動に便利なベビーカーは、小さなお子様がいる場合は必須です!
お土産や荷物などをのせることもできるので、あまり使用しない場合でも持っていくことをおすすめします。
また1日1000円でレンタルもできます。
雨の日はレインカバーもあると安心ですね。

暇つぶしアイテム

待ち時間が多いディズニーでは、子供が好きなおもちゃやゲームも持っていきましょう!
待ち時間が快適に過ごせるはずです。

 

以下の記事で子連れディズニーランドの攻略法を紹介しているので、こちらも合わせてご覧ください!

子供と楽しむディズニーランド攻略方法!おすすめアトラクションやお得情報まで!

家族で行くディズニーランドは一大イベントです。その中でも子連れディズニーは一筋縄ではいきません。無事に成功できるように、おすすめアトラクションやレストラン、お得情報やモデルコースなど、子連れディズニーを楽しむための攻略法をご紹介します!

ディズニーでの持ち物【旅行】

続いてはお泊りディズニーをする際の持ち物です!
東京ディズニーランドホテル、ホテルミラコスタ、ディズニーアンバサダーホテルの3つのディズニーホテルに泊まる場合に、忘れがちな持ち物を紹介します!

スキンケアグッズ
ヘアケアグッズ
部屋着
テーブルタップ

洗顔・化粧落とし

ディズニーホテルにはボディソープ・シャンプーはありますが、洗顔や化粧落としはありません。
持参するのがおすすめです。

スキンケアグッズ

ディズニーホテルに化粧水や乳液はないので、これも持参するべきでしょう。

ヘアケアグッズ

ドライヤーはありますが、ヘアアイロン、ヘアオイル、ワックスなどはありません。

部屋着

バスローブならありますがそれ以外の部屋着はないので、持参していくと部屋から出る場合などに便利です!

テーブルタップ

コンセントはありますが、人数が多いと足りない場合もあります。
使いたいときにコンセントを使えるよう、テーブルタップを持っていくのがおすすめです!

忘れてもディズニーで購入できるもの

せっかくのディズニーなのに忘れ物しちゃったかも…!?
もしかしたらその忘れ物、パークで購入できるかもしれません。
ただしパークの物価は高めなので、自分で持っていくに越したことはないですね!

エコバッグ
雨具
飲み物
防寒グッズ
一部ベビーグッズ

エコバッグ

パークではお土産をまとめるのに便利なエコバッグが販売されています!
日常生活でも役に立つので買っても損はないですね!

雨具

傘やレインコートなどはパークのショップで購入できます!
急な雨のときや散水ショーの観賞に便利ですね!

飲み物

パークではレストランやワゴンにわざわざ寄らなくても、自動販売機で飲み物を買うことができます!
ボトルのデザインもディズニーならではのものになっていて、捨てるのがもったいなくなりますよ!

防寒グッズ

ファンキャップやマフラーなどをはじめ、耳当てやアウターなど冬のコーデが一式そろえられるほど防寒グッズが充実しています!
寒さに耐えきれなくなった際に買い足すのもいいですね!

一部ベビーグッズ

先ほど紹介したように、ベビーフードやおむつなどはパーク内で購入できます!
忘れたときや足りないときに頼りになりますね!

ディズニーへの持ち込みがNGなもの

最後にディズニーへ持ち込みが禁止されているものをご紹介します!

刃物や火薬類、ドローンやラジコンなどの凶器類、危険物は言うまでもなくNGなので、それ以外のものをご紹介!
もし持ち込めないものを持ってきてしまった場合は、パーク外のコインロッカーに預けましょう!

スーツケースやキャリーケース
酒類・カン・ビン・持参した食べ物
一脚・三脚・自撮り棒
ペットや動物

スーツケースやキャリーケース

スーツケースやキャリーケースは持ち込み禁止です。
ディズニーホテルに泊まる際はホテルに無料で預けられるので、ぜひ活用しましょう!

酒類・カン・ビン・持参した食べ物

酒類・カン・ビン・持参した食べ物は持ち込み禁止です!
ただし持参した食べ物に関してはパーク外にあるピクニックエリアで食べるのはOKとなっています。
ディズニーは再入場も可能なので、一旦パークから出て食べましょう!

またアレルギーのためパークで食べられるものが少ないということであれば持ち込みOKの場合もあるので、キャストに相談してみましょう!

それ以外にベビーフードや子供用のおやつ、あめやガムの持ち込みはOKです。

一脚・三脚・自撮り棒

ディズニーで綺麗な写真を撮りたいのはわかりますが、一脚・三脚・自撮り棒は使用禁止です。

しかし小さくたたんで片手で収まるハンドサイズのものに限り、頭の高さを越えない範囲であれば片手で持っての撮影が可能です。
一方で高さに限らず機材を伸ばした状態や、片手で持ったときに、機材の余り部分が長すぎて両手で持つような状態での撮影はできません。

ペットや動物

基本的にペットや動物の同伴はNGですが、アシスタントドッグはのぞきます。

ディズニーに行く前に持ち物をチェック!

ディズニーに行く際は、自分たちの状況に合わせた持ち物を持っていきましょう!
またパークで購入できるとはいえ、忘れ物をしないようにしっかりと持ち物チェックも行い、ディズニーでの時間を楽しく過ごせるようにしましょう!

佐藤

この記事を書いた人

佐藤

埼玉県出身の佐藤です。 主に、スポーツ・レジャー、エンタメの記事を書いています。 ディズニーとカメラが大好きです。 価値のある情報を発信します!

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