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三島観光におすすめのモデルコースをご紹介!グルメや富士山絶景スポットも紹介

絶景スポット三島観光モデルコース富士山おすすめグルメ

2023/01/29

みなさんは静岡県の三島に行ったことがありますか?

三島はアクセスもよく、グルメも観光スポットも満載ですが、あまり知らない方も多いかもしれません。

今回は三島観光におすすめのモデルコースをご紹介します。

旅行に行く際はぜひ参考にしてくださいね!

目次[ 表示 ]

三島ってどんなところ?

三島は歴史と芸術が調和した自然が豊かなところ

三島市は富士山の南麓、箱根の西麓、そして伊豆半島の付け根の部分に位置しています。

三嶋大社の門前町、東海道五十三次の11番目の宿場町として栄えた場所でもあります。

さらに、富士山の伏流水にも恵まれていることから「水の郷百選」にも選ばれ、国の「天然記念物及び名勝」に指定されている楽寿園などもあります。

市内は交通の便もよく電車やバスも多く運行しており、箱根や伊豆方面、沼津以西への移動も便利です。

三島は見どころが満載!

三島には、パワースポット「三嶋大社」や、富士山の雪解け水が湧き出る「柿田川湧水群」、日本一長い歩行者専用の吊橋「三島スカイウォーク」、名物の「うなぎ料理」など観光スポットも食べ物も充実しています。

富士山の絶景スポットはここ!

まず、富士山がよく見える絶景スポットを2つご紹介します。

三島スカイウォーク

引用元:三島スカイウォーク公式サイト

全長400mにも及ぶこの橋からは富士山と駿河湾を眺めることができます。

遮るものがないため晴れた日は絶景が楽しめること間違いありません!

三島市立公園 楽寿園

引用元:googleマップ

三島駅南口からすぐの場所に位置する楽寿園からも富士山が見えます。

三島を代表する市立公園であり、園内には約1万年前の富士山の噴火で流れ出た溶岩や、富士山の雪解け水が湧き出すとして有名な小浜池もあります。

初めての三島観光におすすめ!定番日帰りモデルコース

まずは、初めて三島を訪れる方におすすめしたい定番のモデルコースをご紹介します。

ルートマップ

引用元:googleマップ

①三島駅→②三島市立公園 楽寿園→③源兵衛川→④三石神社(時の鐘)→⑤三島大社→⑥白滝公園→①三島駅

地図に示すとこのようなルートです。

三島駅

引用元:googleマップ

三島駅南口からスタートします。まずは歩いて楽寿園に向かいます。

三島市立公園 楽寿園

引用元:googleマップ

三島駅のすぐ南に位置する市立公園です。

明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営されたのがはじまりです。

園内には、約1万年前の富士山の噴火で流れ出た溶岩の上に実生している樹木や、国の天然記念物及び名勝に指定されている小浜池天然池泉などがあります。

また、小規模ではありますが動物広場もあるため、かわいい動物たちに癒されそうです。

引用元:三島市立公園楽寿園 公式サイト

住所
静岡県三島市一番町19-3
アクセス
三島駅南口より徒歩3分
営業時間
〈4月~10月〉9時00分~17時00分(最終入園16時30分)
〈11月~3月〉9時00分~16時30分(最終入園16時00分)
定休日
毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開園し、翌日の火曜日が休園)
年末年始(12月27日~1月2日)
料金(税込表記)
300円

源兵衛川

引用元:三島市観光Web

源兵衛川は、市街地を通り中郷温水池まで流れる全長約1.5kmの農業用水路です。

源流は「楽寿園」に湧き出す富士山の伏流水で、三島を代表するスポットとなっています。

川の中には飛び石や木道が設置してあるため、夏でも涼しく散歩ができそうですね。

また、初夏の夜にはホタルが舞うといい、夜に訪れると絶景が楽しめそうです。

引用元:三島市観光Web

住所
三島市芝本町ほか
アクセス
三島広小路駅より徒歩6分

三石神社(時の鐘)

引用元:googleマップ

三石神社の境内にある鐘は「時の鐘」といわれています。

寛永年間(1624〜1643年)に鋳造され、その後何度か改鋳されています。

特に大きな鐘が宝暦11年(1761)に沼上忠左衛門祐重によって造られ、三島八景の1つにも数えられていました。

現在の鐘は昭和25年(1950)に市民の有志によって造られたものとなっています。

ぜひ三石神社に来た際は見てみてくださいね。

引用元:googleマップ

住所
静岡県三島市広小路町12-3
アクセス
三島広小路駅より徒歩2分

三嶋大社

引用元:三嶋大社公式サイト

創建の時期は不明ですが、奈良・平安時代の古書にも記録が残っています。

源頼朝が源氏再興を祈願したことでも有名です。

山森農産の守護神大山祇命と、恵比寿様の名称で知られる積羽八重事代主神が祀られています。

桜と金木犀の名所でもあり、春は約15種200本もの桜、秋には樹齢1200年で国の天然記念物にも指定されている金木犀の香りを楽しめます。

引用元:三嶋大社公式サイト

住所
静岡県三島市大宮町2丁目1番5号
アクセス
三島駅より徒歩約15分

白滝公園

引用元:三島市観光Web

湧水が白い滝のように流れていたことが名前の由来となっています。

公園内は溶岩でゴツゴツしており、夏には、富士山の雪解け水が湧き出ています。

水遊びをしたり木陰で読書をしたりと、大人から子どもまでのんびり過ごすことができそうです。

引用元:三島市観光Web

住所
静岡県三島市一番町1-1
アクセス
三島駅より徒歩約5分

三島駅

引用元:googleマップ

三島駅に到着です。以上が定番のモデルコースになります。

インスタ映えスポット満載!おすすめ日帰りモデルコース

続いては、写真をたくさん撮りたい方におすすめしたい、インスタ映えスポット満載のモデルコースをご紹介します。

ルートマップ

引用元:googleマップ

①三島駅→②三島スカイウォーク→③三島市立公園 楽寿園→④ラーメン ろたす→⑤柿田川湧水群(柿田川公園)→①三島駅

地図に示すとこのようなルートです。

三島駅

引用元:googleマップ

こちらもまず三島駅からスタートです。最初はバスに乗って三島スカイウォークに向かいます。

三島スカイウォーク

引用元:三島スカイウォーク公式サイト

全長400mの日本一長い歩行者専用吊橋です。

橋は、足元がすけているため高所恐怖症だと怖いと感じるかもしれませんが、2100人を乗せられる強度があるといい揺れは少ないです。

展望デッキからは、富士山や駿河湾、伊豆の山並みを眺めることができます。

また、美味しいコーヒーやソフトクリームが味わえるカフェも併設されているため、休憩にもぴったりです。

その他にも、ドッグラン、フォレストアドベンチャーといったアウトドアを満喫できる施設が充実しているため、自然もグルメも楽しめますね!

引用元:三島スカイウォーク公式サイト

住所
静岡県三島市笹原新田313
アクセス
JR三島駅よりバスで約25分
営業時間
9:00~17:00
定休日
無休
料金(税込表記)
大人 1,100円
中高生 500円
小学生 200円

三島市立公園 楽寿園

引用元:googleマップ

三島駅のすぐ南に位置する市立公園です。

明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営されたのがはじまりです。

園内には、約1万年前の富士山の噴火で流れ出た溶岩の上に実生している樹木や、国の天然記念物及び名勝に指定されている小浜池天然池泉などがあります。

晴れた日には美しい自然を写真に収めることができそうです。

また、小規模ではありますが動物広場もあるため、かわいい動物たちに癒されそうです。

引用元:三島市立公園楽寿園 公式サイト

住所
静岡県三島市一番町19-3
アクセス
三島駅南口より徒歩3分
営業時間
〈4月~10月〉9時00分~17時00分(最終入園16時30分)
〈11月~3月〉9時00分~16時30分(最終入園16時00分)
定休日
毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開園し、翌日の火曜日が休園)
年末年始(12月27日~1月2日)
料金(税込表記)
300円

ラーメン ろたす

引用元:食べログ

たくさん歩いたところでランチはいかがでしょうか?

こちらは2011年に静岡県清水町で創業した、ラーメン屋とは思えない外観がおしゃれなお店です。

2大看板メニューのひとつである「煮干ラーメン」はうま味調味料を使っていない、自然の旨みを活かしたラーメンです。

もうひとつの「豚そば」は、反対にうま味調味料や砂糖をたくさん使用しています。

両極端な一杯が楽しめるお店は珍しいですね。

みなさんはどちらが食べたいですか?

引用元:食べログ

住所
静岡県駿東郡清水町堂庭8-7
アクセス
三島広小路駅より徒歩20分
営業時間
〈朝ラーメン〉7:30~9:00
〈平日・祝日〉11:00~15:00
       17:30~21:00
〈土・日〉11:00~15:00
     17:30~21:00
定休日
水曜日
平均予算
~1,999円

柿田川湧水群(柿田川公園)

引用元:googleマップ

柿田川湧水群は柿田川上流にあり、1日に100万トン以上の富士山の伏流水が湧き出ている泉です。

2ヶ所の展望台からこの湧き水を見学することができます。

清流で知られ水質も大変よく、水量も豊富で、季節を問わず15℃前後と水温が一定です。

インスタ映えすると人気なのが第2展望台です。

美しいエメラルドブルーの水は、13〜23年前に富士山に降った雨や雪が長い時間をかけて湧き出したものとされています。

神秘的な写真が撮れそうですね!

引用元:googleマップ

住所
静岡県駿東郡清水町伏見71番地の7(国道1号沿い)
アクセス
三島駅よりバスで約20分

三島駅

引用元:googleマップ

三島駅に到着です。以上がインスタ映えスポット満載のモデルコースになります。

三島に行ったらぜひ食べたい!おすすめグルメ5選

最後に、三島に行ったらぜひ食べてほしいおすすめグルメを5つご紹介します。

パルモフジ

引用元:冨士森永乳業株式会社公式サイト

「パルモフジ」は、森永乳業の「MOW」や「PARM」を製造している冨士森永乳業(株)直営のアイスクリームショップです。

ここでは、自分だけのオリジナルアイスを作ることができます。

「MOW」ソフトクリームでつくる「モウパフェシリーズ」やベースアイスとコーティングチョコ、トッピングを自由に選ぶことができる「マイパルムバー」など、SNS映え間違いないですね!

引用元:冨士森永乳業株式会社公式サイト

住所
静岡県三島市大社町18-1
アクセス
三島田町駅から徒歩5分
営業時間
〈月・水・木・金〉11:00~18:00
〈土・日・祝〉10:00~18:00
定休日
火曜日(祝日の場合は営業)
平均予算
~999円

うなぎ 桜家

引用元:食べログ

安政3(1856)年に創業された老舗のうなぎ屋です。

外はサクサク、中はフワフワとしたうなぎは肉厚でボリュームがあります。

焼き加減も絶妙で、県の内外からリピーターが多く訪れます。

落ち着いた店内で人気店の絶品うなぎをぜひ食べてみてください!

引用元:食べログ

住所
静岡県三島市広小路町13-2
アクセス
伊豆箱根鉄道駿豆線 三島広小路駅 から徒歩1分
JR東海道本線 三島駅 から徒歩12分
営業時間
11:00~20:00
※15:30~17:00は仕込みのため準備中の可能性あり
定休日
水曜日(祝日の場合は営業)
平均予算
4,000~7,999円

松韻

引用元:食べログ

約2,500坪の回遊式庭園が人気の食事処です。

座敷席、椅子席、個室があり、シーンに合わせて利用できます。

美しい庭園を眺めながら、新鮮な魚介類やうなぎ、蕎麦、天ぷらなどを味わうことができます。

食後は庭園でお散歩を楽しむのもいいですね!

引用元:食べログ

住所
静岡県三島市中田町1-16
アクセス
三島広小路駅より徒歩20分
三島田町駅より徒歩10分
営業時間
〈金~水〉10:00~22:00
定休日
木曜日
平均予算
1,000~1,999円

江戸変わりそば 飯嶋

引用元:食べログ

三島の豊かな水と厳選した蕎麦粉を使い、すべて手打ちで提供している蕎麦屋です。

ここでは二八、田舎、さらしな、変わりそば(季節により2種)の5種類の蕎麦から好きな3種類を選べる「天三食」がおすすめです。

舌触りや歯触りを楽しめる全国的にも珍しいさらしな粉十割のそばなど、ここでしか食べることのできないそばが充実しています。

好きなそばを3つも選ぶことができるため、いろいろ食べたい欲張りな方にもぴったりですね!

天ぷらもサクサクでそばとの相性も抜群です。

引用元:食べログ

住所
静岡県三島市泉町1-31
アクセス
JR三島駅南口より徒歩10分
営業時間
11:30~14:00、17:00~20:30
定休日
火曜日(祝日の場合は営業)
平均予算
2,000~2,999円

dilettante cafe

引用元:食べログ

地元の食材を利用したシンプルで豊かな料理が楽しめるお店です。

人気のテラス席では、せせらぎを間近に感じながらおいしい料理をいただくことができます。

「ランチコース」では、メインを肉・魚・パスタそれぞれ数種類の中からひとつを選び、本日の前菜の盛り合わせとドリンクが付いています。

店内にはオルセーのポスター、モディリアーニ、ルノワールのアートなどが飾ってあり、テラスはもちろん店内でもおしゃれなお食事ができますね!

引用元:食べログ

住所
静岡県三島市緑町1-1
アクセス
伊豆箱根鉄道三島広小路駅より徒歩3分
営業時間
〈水〜金〉11:30~14:00、18:00~22:00
〈土・日〉11:30~14:00
     14:00~16:00(カフェタイム)
     18:00~22:00
定休日
月曜日、火曜日
平均予算
3,000~5,999円

三島観光を楽しもう!

以上、三島観光におすすめのモデルコースをご紹介しましたが、いかがでしたか?

三島には、絶景スポットや美味しいグルメスポットがたくさんあります。

ぜひ、観光を楽しんでくださいね!

この記事を書いた人

とも

埼玉県出身の「とも」です。 主に、グルメ・旅行・暮らしのジャンルを書いています。 食べることと洋楽が大好きです。 毎日が楽しくなるような記事をお届けします!

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