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婚約指輪の人気ブランド30選|選ぶ際のポイントや価格相場も解説

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2021/11/03

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婚約指輪は必要なのか?

婚約指輪に憧れを抱く女性も多いですが、近年では、婚約指輪は必要ないと考える女性も増えています。婚約指輪の購入にかかる費用を、新生活や結婚式の費用として使いたいと考える女性も多くいるためです。

婚約指輪の意味と種類、費用や価格帯、どんなブランドがあるのか等、様々な角度から見ていきましょう。

婚約指輪の意味

婚約指輪は相手との結婚について真剣に考え、結婚に責任を持とうと考えている意志を示す大切な贈り物です。

親族、友人、会社の同僚等にも、婚約をアピールできるツールにもなります。また、結婚後もお洒落なファッションの一部としてつけることができます。

婚約指輪と結婚指輪の違い

こちらでは、婚約指輪と結婚指輪の違いを説明します。

婚約指輪は、一般的に男性から女性に贈る物で、つけている本人がこれから結婚する予定であることを示すものです。

結婚指輪は、男女二人で購入し、結婚式でお互いに贈る物でつけている本人が既に結婚していることを示すものです。

婚約指輪はダイヤモンドを使用することも多いことから、結婚指輪に比べると値段が高くなる傾向があります。

婚約指輪の選ぶ際の6つのポイント

婚約指輪を贈ることを決めたら、婚約指輪を選択する際のポイントについておさえていきましょう。

オーダーメイドにするか、ブランドの既製品を購入するか、素材やデザインをどうするかなど、決め方は様々で選択する際のポイントは数多くあります。下記ポイントを確認しながら、選択していきましょう。

1.オーダーするか既製品を買うか決める
2.指輪の素材を決める
3.基本的なデザインを決めておく
4.指輪のサイズを測る
5.石を選ぶときは質に注目
6.手作りやリフォームで指輪を作る人もいる

1:オーダーするか既製品を買うか決める

自分でデザインした世界でたった一つの指輪を作るオーダーメイド品か、ジュエリーデザイナーがデザインした既製品の指輪を贈るか、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

オーダーメイドには、何もないところから一から作るフルオーダーと、金属・宝石等をパーツとして組み合わせるセミオーダージュエリーデザイナーデザインした既製品を選ぶ、という3種類の選択肢があります。

フルオーダーで世界に一つしかない指輪を

フルオーダーとは、デザインから考えて絵を起こし、何もないところから自分の理想の指輪を作ることです。

 

他のカップルとデザインがかぶらない、自分だけのオリジナル感や自分なりのこだわりを指輪に反映できることが、フルオーダーの利点となります。

フルオーダーで指輪を作る際は、職人やデザイナーと詳細まで話し合うことが重要です。デザイナーは、アドバイスをしながら、依頼者のイメージを形にしていくため、細かい内容まで聞かれることになります。

自分の中で作りたいデザインのイメージをしっかりと持っておくことが重要になります。相手の好きなデザインも予め聞くようにしましょう。

フルオーダーで指輪を作る際は、納期も考えた上で依頼することになります。お店にもよりますが目安としては大体3か月くらいになります。

既製品で色々なブランドで自分たちの好みに合ったものを探し回ったけれど、自分たちに合ったデザインが見つからないといった方におすすめです。

セミオーダーで独自の要素をプラス

セミオーダーとは、既成ではありますが、素材・デザイン等を組み合わせて指輪を作る方法です。

既製品よりも、オリジナルの指輪が作れることと、フルオーダーより気軽に作れ、予算もフルオーダーより抑えられることがセミオーダーのメリットです。既製品の指輪でも、素材だけをプラチナからゴールドに変える等、オリジナル感を出すことができます。

既製品で価格を抑える

既製品は既に完成している商品のため、デザイン料等が別途で発生せず、選ぶブランドによっては価格を抑えやすい商品になります

既製品はジュエリーデザイナーがデザインし、既に完成されているデザインの指輪のことで、レディメイドともいいます。

店頭でケースに入った様々なデザインから選ぶことができ、試着も行えます。雰囲気を確認することができるため、自分たちに合ったデザインを選ぶことができる点がメリットです。また、ブランドにもよりますがオーダーメイド品に比べて価格がリーズナブルであることも特徴的です。

既製品ではありますが、刻印や宝石を追加することもでき、オリジナル感を出すことも可能です。納品までには1か月程度かかることが一般的です。

インターネットや結婚情報誌では、ジュエリーブランドのイメージや評判、口コミやアンケート等も記載されています。こちらを参考にするのも方法の一つです。

二人だけの、好みのブランドを探しましょう。

2:指輪の素材を決める

次に、結婚指輪の素材を選ぶ際のポイントをご紹介します。

素材自体の好み、インスピレーションで決めるというのも一つの選び方です。シンプルなデザインが好みであれば、プラチナ、シルバー、ホワイトゴールド等があります。反対に、指輪の存在感を求めたい場合は、イエローゴールド等がおすすめです。

婚約指輪は、結婚指輪とは違い、記念日などの特別な日に装着することが多いため、存在感のある素材を選ぶのも良いでしょう。

ゴールド

婚約指輪を選択する際のポイントとして、指輪の素材も大変重要になります。ゴールドの婚約指輪の魅力についてご説明します。

婚約指輪をはじめとしたゴールド製のアクセサリーには一般的に18金が使われます。「金」とは、ゴールドの純度を表す単位を指します。18金は変色し辛く、強度も高いため、輝きを長い間保ち続けることができます。

18金は、配合する金属やその比率によって色味が変わるのも特徴的になります。

プラチナ

婚約指輪の素材について、一般的に選ばれやすいのはプラチナ製の指輪です。

ホワイトゴールドと称される純白の輝きを放つため、その純白の輝きが婚約指輪に適していると考えられ、婚約指輪に多く使われています。

3:基本的なデザインを決めておく

フルオーダー、セミオーダー、既製品を選ぶ場合も同様ですが、基本的にどんなデザインの指輪を求めているか、自分たちの中で基本的なデザインを決めておくことが重要です。

自分たちのデザインを伝え、デザイナーに指輪のデザイン画を描いてもらう、もしくはイメージ通りの指輪をブランドの店員に選んでもらうことから始まります。ここで自分たちの作りたい指輪のイメージをわかりやすく伝えられるようにしておくのが理想的です。

センターストーンなしのエタニティ

婚約指輪の種類には、エタニティリングというものがあります。エタニティとは永遠という意味です。永遠をイメージするように途切れることなく、同じ形、大きさの石が連なっているデザインです。

エタニティリングは一周全てに宝石がついているデザインのため、素材の部分が必然的に少なくなります。土台となるプラチナやゴールドといった素材はやわらかいため、日常生活の中でいつの間にかリングが歪み石が取れてしまう可能性もあります。

連なる石の中央にセンターストーンがついているデザインも多いですが、普段使いでも石が取れにくいデザインのものを選ぶようにする傾向も強くみられるようです。そのため、センターストーンのないエタニティリングを選ぶ人も多いです。

小さな石もプラスしたメレ

メレというデザインは、別名でアクセントソリティア、サイドストーンともいいます。

中央にセンターストーンがデザインされており、後述するソリティアとも似ていますが、センターストーンの横に小さなダイヤモンドが使われています。この小さいダイヤモンドをメレダイヤといいます。

シンプルなソリティア

センターストーンを何本かの爪と呼ばれる金属で留めた指輪をソリティアといいます。一般的にはセンターストーンがある形をソリティアと呼びますが、センターストーンなしのデザインもソリティアと呼ぶものもあります。

爪ありのデザインは、センターストーンが外れないように爪で固定されています。爪がないデザインは、リング自体に囲まれて、センターストーンが固定されています。

メレを敷き詰めたパヴェ

パヴェと呼ばれるデザインは、石畳のようにメレと呼ばれるダイヤを敷き詰めたパヴェ留め技法と呼ばれる技法を用いたデザインが使われています。

メレは、爪やレール等の留めという石留技法を使ったデザインです。小石がぎっしりと隙間なく敷き詰められたデザインで、フランス語で石畳のことをPavé(パヴェ)というため、そこから用いられている技法です。

やわらかいデザインのウェーブライン

ウェーブデザインとはS字を描くデザインで、波を打つようなラインのカーブが上品で優しい印象を与えるデザインです。まっすぐなラインを描くストレートデザインの指輪と比べ、動きがあり立体的な形になっていることも特徴になります。

ウェーブデザインは、違ったデザインのものを重ね合わせる、重ねづけも楽しむことができます。元々セットになっているデザインのリングを選ぶと、より調和のある重ねづけを楽しむことができます。

人間の指は、まっすぐではないため、ウェーブしているデザインの方が指に馴染みやすいというメリットもあります。ストレートのデザインはシンプルすぎると感じる方や、指輪の存在感を強くしたい方等におすすめのデザインです。

4:指輪のサイズを測る

婚約指輪をサプライズとしてプレゼントしたい男性は多いでしょう。サイズ選びで失敗しないように予め、相手の指のサイズを測っておくことが大切です。

指輪のサイズには、号という単位が用いられています。指のサイズを正確に測る場合は、リングゲージという専用の道具を用います。

ですが、サプライズで婚約指輪を贈りたい方も多いでしょう。簡単に指輪のサイズを測る方法と、サイズ選びで失敗しないコツを紹介します。

一日に何回か測ると良い

人間の体重が一日の中で変わるように、指の太さも一日の中で時間帯や状況、また季節によっても変わります。

梅雨の日などは、湿度が高くなるため、指がむくみやすくなります。また、本人の体調によっても、指の太さは変わります。そのため、一日の中で何回か指のサイズを測るようにしましょう。

普段つけている指輪があれば、指のサイズを簡単に調べることができます。必ず指輪の側の直径を測るようにしましょう。また変形していないもので測るという点も大切です。

最も太いところで測る

指のサイズを測るときは、つける指の一番太いところの長さを確認するのが一般的です。個人差はありますが、第二関節付近か、指の根元になります。

まずは、指の根元と、第二関節のどちらが太いかを確認しましょう。指輪が関節部分を通らない場合、指輪をはめることができません。逆に関節部分にゆとりがあると、根元がゆるくなってしまいます。

第二関節、根元のどちらが太いか、見極めてサイズを測ることが大切です。

サイズは大きすぎても小さすぎてもダメ

先述したように、指のサイズはその日によって変化します。

サイズは大きすぎても小さすぎても、つけ心地に違和感があります。様々な状況を考慮して、その人に合ったサイズの指輪を選びましょう。

後々のサイズ直しは可能

指輪を購入した場合でも、結果としてサイズが合わない場合もあります。その場合、購入したショップで、サイズ調整できるのが一般的です。

婚約指輪等を扱うショップでは、既製品でもオーダーメイドでもアフターサービスが充実しているところが増えてきています。婚約指輪を購入する際にサイズ直しが可能であるか、傷がついた場合の修理は可能か、保証の種類等、細かいところまで確認しておくことが大切です。

婚約指輪や結婚指輪は、永年保証がついている場合もあるため、購入する際に確認しましょう。購入した直後の保証だけでなく、何年も経った後に指のサイズが変わってしまった場合のお直しにも対応している場合もあります。

5:石を選ぶときは質に注目

婚約指輪に使う石には、ダイヤモンドを選ぶ人が多いです。しかし、お相手の誕生石等、どんな石を選ぶかは人ぞれぞれです。

また、ダイヤモンドの指輪でも、大きさ、デザイン、種類は実に様々です。婚約指輪に選ぶ石は、質を重視したものを選ぶのがおすすめです。

ダイヤモンドは「4C」をよく確認する

ダイヤモンドの品質には、4つの要素があり、頭文字を取って4Cと呼ばれています。4Cはダイヤモンドの価値を決める基準とされています。

Carat(カラット)
カラットとは、ダイヤモンドの重さを示す単位です。1カラットは0.2グラムとなります。ダイヤモンドの原石は1カラット未満のものがほとんどで、それ以上のものは希少価値が高くなります。

Color(カラー)
ダイヤモンドの色にはグレードがあります。グレードはDからZまで細分化されており、グレードがDに近づくほど無色透明に近くなります。例外として、カラーダイヤは白色ダイヤとは異なる評価がなされます。

Clarity(クラリティ)
クラリティとは、ダイヤモンドの内外に特徴的な要素があるかどうかを示す指標です。無傷のものから肉眼で確認できる内包物がある、というものまで全部で11段階に分けられています。

Cut(カット)
ダイヤモンドを加工した、カットの魅力が評価される指標です。明るい部分と暗い部分が均等なパターンになるのが高レベルのカットです。Excellent(エクセレント)からpoor(プア)まで5段階に分けられています。

誕生石を選ぶ人もいる

婚約指輪には、ダイヤモンドではなく、誕生石を選ぶ人もいます。生まれた月の宝石を身につけると幸せが訪れるといわれているため、誕生石を選ぶこともおすすめします。

誕生石はお守りの意味もあるとされているため、婚約指輪や結婚指輪に使う人も多いです。誕生石とは1月から12月の自分が生まれた月にあてはめられた宝石のことで、生まれた月の宝石を身につけていると幸せが訪れるといわれていることもあり、身につけている人も多いです。

婚約指輪の内側に誕生石を入れる人も多く、婚約指輪のセンターストーンをダイヤモンドにして、サイドに誕生石を使う人も多いです。

6:手作りやリフォームで指輪を作る人もいる

最近では、手作り指輪(ハンドメイドリング)もしくは、受け継がれたジュエリーをリフォームして指輪を作り直す人もいます。

「婚約指輪に特別な思い出を」「婚約指輪選びを単なる買い物にしたくない」「二人だけのオリジナルリングが欲しい」と思う人が増え、最近人気が高まっているのが婚約指輪や結婚指輪を自分たちで作る手づくり結婚指輪(ハンドメイドリング)です。

職人の手を借りずに、金属を叩き、型を作り、刻印を掘り、制作に自分たちで関わることができます。そのため、ブランドにこだわるより思い出や経験を大切にしたい人に人気があります。

また、母親や祖母などから受け継いだ指輪を、昔のデザインから、自分たちの好きなデザインにリフォームするという新しい形で指輪を作る人も増えてきています。

婚約指輪の人気ブランド30選

結婚を決意した男性が女性に贈る婚約指輪ですが、ジュエリーブランドは数多くあります。その中で代表的な人気ブランドを30選に絞り、ご紹介します。

既製品やセミオーダーで贈ることを決めたけれど、ブランドを決められない、どこにしたらいいかわからないという方は是非、参考にしてください。

1:BVLGARI(ブルガリ)

引用:公式サイト

ブルガリは、イタリアを代表する高級宝飾品ブランドで、独創的なデザインに定評があります。

ジュエリーだけではなく腕時計、財布等、幅広い分野で定評があり、その高いネームバリューも魅力の一つです。婚約指輪として人気が高いのはマリーミーという商品です。現代的で洗練されたデザインは婚約指輪、結婚指輪のどちらとしても人気の高いデザインです。

2:Tiffany&Co.(ティファニー)

引用:公式サイト

ティファニーは映画「ティファニーで朝食を」のオードリー・ヘプバーンの印象も強く、女性が強く憧れるブランドの一つです。

世界的に有名なブランドの一つで、高価なイメージもありますが、婚約指輪は、25万円~60万円程度で購入することができます。高価すぎないところも嬉しいポイントです。

ティファニーが特許を持っている、独創的なカットを施したエレガントな婚約指輪としてルシダ ダイヤモンド バンドが高い人気を誇っています。

3:STAR JEWELRY(スタージュエリー)

引用:公式サイト

スタージュエリーは、デザイン豊かなジュエリーを提案し続けている日本発祥の国内ジュエリーブランドです。

月をモチーフとしたムーデザインや、フルエタニティリング等、様々な種類の婚約指輪を展開しています。

4:Cartier(カルティエ)

引用:公式サイト

カルティエは、フランスの王族御用達ブランドとして、その名を馳せてきたブランドです。

フランスを代表する高級ジュエリーブランドであり、カルティエリングなどで格式高いブランドイメージを持ち、長い間、高い人気を誇り続けるブランドです。

優雅なデザインとして人気が高いのがバレリーナです。婚約指輪としてだけでなく、結婚指輪としても高い人気があります。

5:Harry Winston(ハリー・ウィンストン)

引用;公式サイト

ハリー・ウィンストンは、ニューヨークの5番街に本店を構える、ハイブランドジュエリーの一つです。

値段はとても高額ですが、多くの芸能人、モデル、著名人が選ぶ婚約指輪ブランドとしてとても有名です。細いリングに大きなダイヤモンドを配置した、飽きのこないシンプルなソリティア・リングが婚約指輪として高い人気があります。

6:Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)

引用:公式サイト

ヴァンクリーフ&アーペルとは、フランス、パリのヴァンドーム広場に一号店が創立された世界的に有名な高級ジュエリーブランドです。

海外セレブが御用達とする高級ジュエリーブランドとしても知られており、プラチナ製のリングの周りにダイヤモンドを配置し、パヴェセッティングを施した婚約指輪、ロマンスソリティアリングが人気です。

7:I-PRIMO(アイプリモ)

引用:公式サイト

アイプリモとは、ブライダルを専門としたジュエリーブランドです。

アイプリモの婚約指輪は、ダイヤモンド、リングともに厳選した素材から、一つ一つ丁寧に職人が高品質な指輪に仕上げています。運命のリングをコンセプトにしており、豊富なデザインバリエーションを取り揃えているのも特徴的です。

8:俄(NIWAKA)

引用:公式サイト

俄は、日本の京都発祥のジュエリーブランドです。

日本の美をテーマとしており、特に婚約指輪・結婚指輪などブライダルジュエリーとして、高い支持を得ています。

ダイヤモンドを枝に咲く桜の花に見立てたデザインの初桜という婚約指輪が高い人気を誇っています。程よくシェイプされた、日本らしい可憐なデザインとなっています。

9:杢目金屋(もくめがねや)

引用:公式サイト

杢目金屋とは、400年続く日本伝統技術と紡ぐ、世界に一つのジュエリーを作り上げる日本のブランドです。

江戸時代に考案された、伝統技術である木目金を使用し、専門の職人が一つ一つ丁寧に作り上げる木目模様が特徴です。

10:THE KISS(ザ・キッス)

引用:公式サイト

THE KISSには、若いカップル向けのTHE KISS COUPLE’Sと、ワンランク上のTHE KISS sweets、toU by THE KISS、そしてブライダルを扱う、THE KISS Anniversaryという4つのラインに分かれています。

THE KISS COUPLE’Sは、若いカップル向けのラインとなり、1万円~2万円で購入できるシルバーリングを扱っています。

THE KISS sweetsでは、K10のゴールドの指輪を扱っており、toU by THE KISSでは、サージカルステンレス製の指輪を扱っています。

THE KISS Anniversaryでは、ブライダル向けの指輪を扱っており、プラチナ製やK18ゴールド製の指輪を扱っています。

11:銀座ダイヤモンドシライシ

引用:公式サイト

銀座ダイヤモンドシライシは、創業当時から二人の想いに応え続ける専門店として営業しているブライダルジュエリー専門店です。

二人の想いを汲み取り、提案をするコンシェルジュが各店舗に配置されていることも魅力で、日本中の花嫁から選ばれ続けるブライダルジュエリー専門店です。

12:CHAUMET(ショーメ)

引用:公式サイト

ショーメはナポレオン1世とその皇后ジョゼフィーヌを魅了したとされるブランドです。

パリ5大宝飾店の一つで、高級ジュエリーと時計を展開するブランドです。ナポレオン1世とその皇后ジョゼフィーヌを魅了したとされるブランドで、ヨーロッパ諸国の王室に愛され続けており、歴史のあるブランドです。

伝統を受け継ぐとされるリングは、永遠の愛と絆の証を意味しています。

13:BOUCHERON(ブシュロン)

引用:公式サイト

ブシュロンはフランスを発祥とし、高級ジュエリーを中心に時計や香水まで幅広く展開しているブランドです。

ブシュロンは、光の街であるパリを象徴するエレガンスやロマンス、クチュールの世界などを表現しており、メゾンに伝わるスタイルが反映されています。ブシュロンの職人たちは宝石の魔術師といわれており、高品質のダイヤモンドや宝石を厳選しています。

14:4℃

引用:公式サイト

4℃(ヨンドシー)は、日本のジュエリーブランドとして人気が高いブランドの一つです。

フェミニンであり、デザイン性も高く、価格も低価格であるため、10代、20代の年齢層の女性に高く支持されているブランドです。S字×1粒ダイヤモンドはその中でも人気があります。ゆるやかな曲線を描き、女性の美しさをより引き立たせる指輪です。

15:MIKIMOTO(ミキモト)

引用:公式サイト

ミキモトは、日本を代表するジュエリーとして、世界各国に出店しているブランドです。

真珠を売りとしたブランドですが、婚約指輪はプラチナとダイヤだけで創り上げたシンプルでエレガントなデザインが特徴となっています。

16:AHKAH(アーカー)

引用:公式サイト

アーカーは、1997年に立ち上げられた日本のブランドです。ネックレスやピアス等の他に、ブライダルリングも積極的に作成しています。

アーカーの婚約指輪は、細身で繊細なデザイン性が特徴です。創業者の福王寺朱美のデザインで女性の心を捉えてやまない、繊細なデザインの作品を数々発表しています。

芸能人や、モデル、多くの著名人等の有名人がファンであることを公言しているブランドです。

17:CHANEL(シャネル)

引用:公式サイト

シャネルはジュエリーからバッグ、財布やファッションに至るまで、幅広い分野で活躍する有名ブランドです。

シャネルはマドモアゼル シャネルの世界を受け継いだブランドです。マドモアゼルが愛した
カメリアの花をモチーフにした、カメリアコレクションは、現代でも高い人気を誇っています。

18:ROYAL ASSCHER DIAMOND(ロイヤル・アッシャー)

引用:公式サイト

 

ロイヤル・アッシャーとは、オランダ王室からロイヤルの称号を授かっている老舗ダイヤモンドブランドです。

婚約指輪は厳選した高品質のダイヤだけを使用した品格の高い婚約指輪を取り揃えています。

19:ヴァンドーム青山

引用:公式サイト

ヴァンドーム青山は、大人の日常使いをコンセプトにする、日本のジュエリーブランドです。

30歳以上の年齢層の大人を対象とした、上品で遊び心のある婚約指輪をデザインしており、価格も良心的なブランドです。

20:Ponte Vecchio(ポンテヴェキオ)

引用:公式サイト

ポンテヴェキオは、日本発祥のファインジュエリーブランドです。

モチーフはハート、ドロップ、フルエタニティまで全体的にどのコレクションもデザイン性が高く、豪華な婚約指輪を展開しています。

21:和光

引用:公式サイト

和光とは広島で宝石、時計の販売会社としてとしてスタートした日本の老舗ブランドです。

選りすぐりの上質な素材で作り上げた高級ハイジュエリーから、価格を抑えたカジュアルラインまで、どちらも品よく映える充実のラインアップが魅力です。

22:TANZO(タンゾウ)

引用:公式サイト

TANZOとは、1955年創業の日本の老舗ブランドです。

鍛造で後悔しない指輪を作ることをコンセプトとし、丈夫で美しい指輪を作っています。職人が地金を熱し、叩き、作業を繰り返し行い、世界に一つだけのオリジナルリングを造り上げてくれるブランドです。

23:DE BEERS(デビアスジュエラーズ)

引用;公式サイト

デビアスは、ダイヤモンドを熟知した、世界有数のダイヤモンドメーカーです。

シンプルな指輪から、デザイン性が高く、品質の高いダイヤモンドを贅沢に使用した婚約指輪まで、ありとあらゆる種類のデザインを数多く展開しています。

24:K.UNO(ケイウノ)

引用:公式サイト

ケイウノは、日本に多くの店舗数を持つオーダーメイドブランドです。

ケイウノは国産のもの作り精神を大切にしているブランドで、ほとんどの店舗に工房を併設しています。そのため、各店舗に熟練の職人とデザイナーが常駐しています。

店頭は、オーダーメイドブランドならではの豊富なラインナップが揃っています。気に入ったデザインのリングに刻印を追加することや、幅や素材を変更することもできるため、自由度の高いアレンジが既製品と同じ価格で叶うのも魅力です。

25:BRILLIANCE+(ブリリアンスプラス)

引用:公式サイト

ブリリアンスプラスはオンライン発のD2Cジュエリーブランドです。

オンライン上でインターネットを活用し、お客様に直接商品をお届けすることで中間コストを大幅に省いているところが特徴です。最適な価格と豊富なデザインを実現しているブランドです。

26:TRECENTI (トレセンテ)

引用:公式サイト

トレセンテは、感動のつけ心地を生み出す熟練された職人が在籍するブライダルジュエリー専門店です。

トレセンテは種類の豊富さ、デザイン力、技術力を持ち合わせたブランドです。特にリングのつけ心地に定評が高く、輝きが美しいと話題のテーブルクリーンダイヤモンドを多く取り揃えています。

大切に一点一点仕立てたリングにきめ細かなアフターサービスも行っています。経験豊富なジュエリースタイリストが在籍しております。

27:EXELCO DIAMOND(エクセルコダイヤモンド)

引用:公式サイト

エクセルコダイヤモンドは、世界で認められたダイヤモンドの形を発明したカッターズブランドです。

エクセルコダイヤモンドは原石を厳選するところからカット、研磨、デザイン、販売までを一貫して、全て自社で行うブランドです。そのため、中間のコストを省いた価格で高品質ダイヤモンドを提供しているブランドです。

婚約指輪をはじめとするリングは、シンプルなデザインの中に個性が光っており、身につけているだけで上質さと高級感を感じさせてくれます。また、アフターサービスも充実しており、購入時の輝きと質感をサポートしてくれるブランドです。

28:Mariage ent(マリアージュエント)

引用:公式サイト

マリアージュエントは、約300種類以上のデザインの中にあるリングにアレンジを加えることができる専門店です。

ジュエリーの専門知識の豊富なスタッフが、二人のエピソードや好みをヒアリングしながら、二人の婚約指輪にぴったりのものを提案してくれます。

無料でのアフターケアや素材にも定評があり、一生涯笑顔が続く婚約指輪を作ることができるというのをコンセプトに掲げています。

29:LUCIE(ルシエ)

引用:公式サイト

ルシエは、日本の京都とアメリカのニューヨークとの感性の出会いによって誕生したジュエリーブランドです。

一人ひとりのために、その人に似合うジュエリーを仕立てる、オートクチュールをコンセプトとしています。オートクチュール、ファッション、ブライダルジュエリーまで幅広く取り扱っています。

ルシエでは、その人のためだけに作られる、一点物のジュエリーを注文することができます。

30:LAZARE DIAMOND(ラザールダイヤモンド)

引用:公式サイト

ラザールダイヤモンドは、ニューヨークを発祥とし、世界でも優れたダイヤモンドカッターであるラザール・キャプランが追い求めたダイヤモンドを使ったジュエリーを販売しているブランドです。

ラザール・キャプランが理想としたアイディアルメイクが生み出す七色に輝くダイヤモンドを使っていることが大きな特徴です。その輝きは、ラザール ダイヤモンドの誇りとなっています。

コンフリクトフリーと呼ばれるダイヤモンドだけを取り扱っており、本物を知る人に選ばれているブランドです。

婚約指輪の価格相場は?

以前は、月給の3ヶ月分といわれていた婚約指輪ですが、現在の価格相場は35万円程となっています。

大体、20代から30代の男性の給料1ヶ月分となる傾向があります。個人差はありますが、購入者の年齢が高くなるにつれて、経済力がアップするため、婚約指輪の購入価格も上がると考えられています。

婚約指輪の価格相場は年齢や年収によって違ってくるため、話し合った上で、予算を決めて購入することが大切です。

最近はオンラインで指輪の相談ができるジュエリーショップも増えている

現代では、オンラインで婚約指輪等の相談ができるジュエリーショップも増えてきています。

オンライン上でインターネットを活用すると、お客さんに直接商品を届けることができます。人件費などの中間コストを大幅に省き、価格を抑えて販売することができるため、最近は人気な傾向があります。

好きな婚約指輪のブランドを見つけよう

プロポーズは二人の一生の思い出となるものです。永遠の愛を形で伝える婚約指輪は、二人に合ったものを見つけたいと思う人も多いでしょう。

指輪には、デザインや素材、ブランド、価格など様々な条件があります。こちらの記事で、婚約指輪を選ぶ際のポイントを参考にしてみてください。

Bee

この記事を書いた人

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