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韓国旅行って危険なの?5つの注意点と知っておくべき知識・マナーを紹介

韓国旅行旅行注意点韓国旅行マナー

2021/11/04

アジアでも韓国は日本に近く世界的に見ると比較的に似た文化を持っています。日本のアニメ文化のおかげで日本の文化が好きという人もいたりします。しかし、治安の良さはアジアの中でも日本がいいです。今回は様々な危険や文化・マナーの違いをご紹介いたします。

目次[ 表示 ]

韓国旅行で注意すべき危険ポイント5選

韓国旅行で注意すべき危険ポイントを5つご紹介いたします。

女性の1人歩きは危険

※引用元:事実を整える

韓国は日本と隣国かつ近い国なので数時間飛行機に乗れば行くことができることから1人で旅行する人も多いです。しかし、韓国で夜の1人歩きは危険と言われています。

韓国の性犯罪率は上の画像を見てわかるより日本と比べ8倍以上も性犯罪が起きています。日本は治安が良すぎるので海外では自分の身はは自分で守ることを肝に命じておきましょう。

危険スポットはなるべく避ける

韓国で注意すべき危険スポットがあります。少しでも怪しいと思ったら近寄らないことをおすすめします。特に終電後の駅周辺やクラブ、飲み屋街が危険スポットです。終電後の駅周辺はホームレスの溜り場になっているため何をされるかわかりません。

また、韓国ではクラブが盛んでもあり、飲み屋街では酔っ払いが多いためトラブルが起こりやすいです。もし行くとしたら注意をしっかりと払っていきましょう!

ぼったくりタクシー

タクシーも危険ポイントの1つです。韓国タクシーは日本とどうよう最新の自動精算を搭載しているため、法人や個人タクシーは安心できます。しかし、日本と違い韓国では違法タクシーが存在するため、ぼったくられることがあります。

法人や個人タクシーの色は、シルバー・白・オレンジなのでそれ以外の色のタクシーや運転手からカタコトの日本語話しかけられたらぼったくりタクシーの可能性があるので注意しましょう。

日本人にしつこい勧誘や押し売り

日本でも繁華街で飲食店などのしつこい勧誘などありますよね。韓国でも同じような勧誘がよくあります。韓国ではカルト教団の勧誘は、悪質なビジネスへの勧誘も行われます。道を聞いた韓国人と仲良くなったら募金を強要されたなどの話もあります。

日本ではSNSなどを利用しますが、韓国ではこういった道端であるケースが多いそうです。なのでこのようなケースに遭遇してしまった場合は、きっぱり断ったり警察に電話するなどの対処をしましょう。

トイレの紙は流せないところがある

日本のトイレが海外の方からすると感動するという話はよく聞きますよね。韓国でも日本と同様紙を流せるトイレに変わりつつあります。

百貨店やホテルなど、公衆トイレなど流れせるようになっているのですが、一方古い雑居ビルや小さなカフェなどでは、紙を流せないトイレが多いです。紙を流せないトイレでは、便器の横にゴミ箱が用意されているので、そこに紙を捨てるようにしましょう。

韓国旅行で気をつけるべきマナー6選

いくら国が近いといっても韓国と日本では文化の違いがあります。気をつけるべきマナーを6つご紹介いたします。

タクシーは手動ドア

日本のタクシーは自動でドアが開閉しますよね。しかし、日本のタクシーと違い韓国のタクシーは手動でドアを開ける必要があります。

大通りや混雑している道路などでは、後ろからのバイクなどのすり抜けに注意して乗りましょう。乗り降りの際は必ず前と後ろを注意して確認すること心掛けてください。

カップなど持ったバス乗車NG

韓国では社内環境向上のため、ソウルの市内バスでは一部の飲食物の車内持ち込みが禁止になりました。カップといってもテイクアウトのような、少しの衝撃で内容物が漏れ出る可能性がある飲食物はNGとなっています。

しかし、専用ボックスのような包装された食べ物などは車内に持ち込むことができます。

食器などを机に置いたまま食べるのがマナー

日本では食事の際、しっかりとお皿や茶碗を持って食事をすることが綺麗な食べ方とされていますが、韓国では違います。

韓国では、食器を机に置いたまま食べるのがマナーとされています。なので汁物もスプーンですくって口まで運び、直接食器を持って汁物をすすったりはしません。

地下鉄やバスで優先席に座るのはNG

日本と同様韓国でもバスや地下鉄に「優先席」があります。日本では人があまりいなかったり、優先席に誰も座っていなければ基本的には座る人が多いですよね。

しかし、韓国では一般の人が優先席には座りません。法律であるわけではないですが、韓国人にとって空けておくことが普通という考え方なので、具合が悪いとき以外は避けましょう。

年配の方に日本語お上手ですねと言う

韓国には日本語を話せる方は多くいます。今ではグローバルが進んだため日本の文化の影響で日本語を勉強をしたり、大学に行った学生が勉強して話せるなど様々な理由がありますが、意欲的に日本語を学んでいないかもしれない方も存在します。

戦争の時代に日本の領土で教育を受けた方は好きで日本語を学んだわけではないかもしれません。なので年配の方に日本語お上手ですねという褒め言葉は注意しましょう。

相手のグラスにお酒を注ぎ足す

日本人でお酒をグラスに注いで飲む場合、もし相手がグラスのお酒が無くなりそうだったら注ぎ足しをすることで相手にとっての礼儀ですが、韓国では無くなるまで注ぎ足してはいけません。

韓国ではお酒の継ぎ足しは亡くなった方に対して行う儀式なので相手が無くなってから注いであげましょう。

韓国旅行で知っておくべき豆知識4選

注意すべき危険ポイントと気をつけるべきマナーがわかったところで、最後に豆知識的なものを4つほどご紹介いたします。

飲食店は完全に禁煙

韓国では2015年から全ての飲食店で完全禁煙となりました。韓国でもタバコの文化はしっかりとあり、日本人より韓国人の方が喫煙率が高いとされています。

飲食店などでタバコを数と罰金が課せられるので、喫煙者の方は気をつけて喫煙所を見つけて吸いましょう。

コンセントプラグ韓国は電圧が200V

海外に旅行に行くときなどどうしても問題が出てくるのがコンセントプラグです。日本の電圧は110VのA型プラグですが、韓国は220Vでヨーロッパと同じSE型がほとんどです。

なので韓国に行って日本の電化製品を使いたい場合は、変換プラグや変圧器が必要となっています。

スーパーのレジ袋は有料

日本と同様韓国でもレジ袋の有料化が行われています。しかし、日本よりも韓国はエコバックを利用することが浸透されていたため、エコバックを利用する人が多いです。

韓国でもレジ袋は有料なので節約したい方はエコバックやバックを持って買い物をしましょう。

道路の横断は慎重に

韓国では、車のマナーがあまりよくはありません。歩行者側の信号が赤になったとたんに車が急発進するなど、横断歩道を渡りかけの人を待ってくれない場合もあります。

日本では歩行者より運転手の方が注意を心掛けていますが、韓国では歩行者が気をつけて渡る必要があります。

注意点やマナーを守って韓国の旅行を堪能しましょう!

注意すべき危険ポイント、気をつけるべきマナー、知っておくべき豆知識をご紹介しました。韓国は日本からすぐ行ける近い隣国なので文化の違いなどそこまでないと思いがちですが、意外とマナーの違いがあったりします。しっかりと気をつけて韓国旅行を楽しんでみましょう!

わや

この記事を書いた人

わや

広島出身の「わや」です。 主に、ビジネス・デジタル・お金のジャンルを書いてます。 ガジェットとビジネス本を読むのが大好きです。 スタバ店員とプログラミングの先生の経験あり! 皆様が楽しめる記事を届けします!

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