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沖縄で絶対食べたいおすすめご当地グルメ20選|本島や石垣島など地元を堪能しよう!

沖縄人気店郷土料理名店ご当地グルメおすすめ

2022/04/24

沖縄には伝統料理や海産物、南国フルーツなど、行ったら絶対食べたいご当地グルメがたくさんあります。

今回は沖縄のご当地グルメ20選とおすすめのお店を本島10選と石垣島5選ご紹介いたします。

気になるグルメがあったら、沖縄に行った際に食べてみてください!

目次[ 表示 ]

沖縄のおすすめご当地グルメ5選【主食】

沖縄そば

沖縄そばは、豚骨やカツオベースのスープに蕎麦粉ではなく小麦粉100%の麺が合わさった沖縄本島で食べられている沖縄県民のソウルフードです。

お店や地域によって具材や麺の種類などがかなり異なるので、お気に入りのお店を見つけると良いでしょう!一般的には、豚の三枚肉、ネギ、かまぼこなどの具材が入っています。

他にも豚のスペアリブが乗ったソーキそばや次に紹介する八重山そばなどの種類があります。

八重山そば

八重山そばは石垣島や竹富島などを含む八重山地域で食べられているそばです。沖縄そばとは違い、細麺で縮れがなく、断面が丸くなっています。また、豚の三枚肉が細切れになったものがのっています。

他は沖縄そばと変わらなく好みの問題なので、沖縄そばと食べ比べてみると面白いと思います!

タコライス

メキシコ料理・タコスの具材をそのままご飯にのせた料理をタコライスといいます。タコライスの発祥は1980年代で、比較的新しい食べ物です。米軍基地のある沖縄県金武町で生まれ、沖縄の給食で出てくるほどポピュラーなソウルフードになりました。ご飯の上にスパイシーな味付けの合い挽き肉と玉ねぎ、チーズ、レタス、トマトがトッピングされ、サルサソースをかけて食べます。沖縄でB級グルメとして親しまれるボリューム満点なタコライスを召し上がってみては!?

 

ハンバーガー

沖縄には米軍基地があり、アメリカ人がたくさん住んでいるため、数多くのハンバーガー屋さんがあります。ボリューム満点な絶品ハンバーガーをぜひ味わってみてください!

ジューシー

ジューシーは主に豚肉やにんじん、ひじきが入った沖縄風の炊き込みご飯のことです。沖縄の家庭料理として親しまれ、豚肉のうま味や昆布だしの染み込んだご飯が美味しいと評判です。豚肉メインなので、豚肉好きの方は必見です!食堂や沖縄そば屋さんで食べられることが多いです。

沖縄のおすすめご当地グルメ12選【おかず・おつまみ】

アグー豚のしゃぶしゃぶ

沖縄料理と言ったら豚肉は外せません。中でもアグー豚は沖縄県内で特に人気の高い豚です。アグー豚は頭数が少なく、貴重な沖縄の在来種です。

霜降りが多いアグー豚の脂には甘みと旨みが凝縮されていて、肉質は柔らかくて食べやすく、アグー豚を一番堪能するにはしゃぶしゃぶで食べるのがおすすめです!

ラフテー

ラフテーは沖縄の郷土料理の一つである豚の角煮のことです。皮付きの豚三枚肉を泡盛や醤油、砂糖などの調味料を使ってじっくり煮込み、甘辛く味付けします。

長時間煮込むことによって脂が落ち、見た目とは裏腹にあっさりとした食べ心地で箸でも切れるほど柔らかくなり、食べるととろけてしまいます。意外とヘルシーなので、女性にも人気があります!

ミミガー

沖縄の郷土料理の一つであるミミガーは豚の耳のことです。ゆでたり蒸したりした豚の耳を千切りにして酢の物にしたり、ポン酢、ピーナッツバター、塩、味噌などで味付けするのが一般的です。

耳の軟骨にはコラーゲンが豊富に含まれていて、美容にも効果があります!コリコリとした食感がやみつきになるミミガーは、最近では都内の居酒屋などでも食べることができます。おつまみとしてご賞味ください!

島らっきょう

島らっきょうは沖縄で作られたらっきょうのことを指します。本土で作られているらっきょうよりも小ぶりです。辛みと強烈な香りが特徴的で、炒めたり天ぷらにしたりして食べたりもしますが、一番のおすすめは塩漬けにして生で食べることです

かつお節を添えて醤油をかけて食べるとシャキシャキとした食感と香りががたまりません。お酒のお供やお土産にぜひ!

ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーチャンプルーのチャンプルーはごちゃまぜという意味で、ゴーヤーと島豆腐、卵、ポークランチョンミート(豚肉)などの食材を炒めた沖縄のソウルフードです。

ゴーヤーはビタミンを豊富に含んでいる野菜なので、栄養たっぷり!最初は苦みが気になる方もいるかもしれませんが、食べていくうちに癖になる苦みなので、一度食べてみては!?

沖縄天ぷら

沖縄天ぷらは沖縄県のソウルフードですが、本土の天ぷらとは少し異なります。ふわふわで分厚いのが特徴的な衣自体にしっかりとした塩味がついているので、何も付けずにそのまま食べることができてしまいます。

具材も白身魚やイカ、もずく、島野菜など沖縄らしい食材ばかりで値段が手頃です。現地ではおやつとして食べる人が多いらしく、おかずにもビールのおつまみにもなるので、沖縄県民に愛されているんですね!

グルクン唐揚げ

グルクンはタカサゴと呼ばれる魚で、沖縄県の県魚に指定されています。癖がなくあっさりとした白身魚なので、姿揚げにして丸ごと骨までバリバリ食べるのがおすすめ!シークワーサーやレモンをかけて味わいたい料理です。

海ぶどう

沖縄の食材といえば海ぶどうというくらい知名度があるのではないでしょうか?海ぶどうとは暖かい海で育つ海藻のことで、果物のぶどうの房に似ていることから海ぶどうと名付けられました。

グリーンキャビアとも呼ばれる海ぶどうは酢やタレにつけたり、サラダに入れたりして生で食べます。ミネラルや食物繊維などが豊富に含まれていて、美容にも効果的!プチプチとした食感がやみつきになること必至です!

スクガラス豆腐

スクガラス豆腐の「スク」とはアイゴの稚魚のことで、「ガラス」とは塩漬けのことを指しています。スクガラス豆腐は食べやすい大きさにカットした濃厚な味わいの島豆腐の上に、塩辛いスクガラスを並べるだけのシンプルな料理です。

初めて見る方からしたら、何これって感じの見た目ですよね(笑)。沖縄県ではおつまみとして親しまれており、島豆腐とスクガラスの絶妙な組み合わせに思わずお酒が進んでしまうことでしょう!小骨の多いスクを食べるときは頭の方から食べるのが美味しくいただくコツです。

ジーマーミ豆腐

ジーマーミ豆腐のジーマーミとは落花生のことです。通常、豆腐は大豆で作られますが、ジーマーミ豆腐は落花生の絞り汁と芋くずを練り固めて作られます

酢やお醤油で食べればお酒のお供に、甘めのたれをかければスイーツとしていただけます。一度食べれば、もちもちした食感と落花生特有の芳しさがやみつきになることでしょう。お土産にもおすすめです!

ゆし豆腐

ゆし豆腐とは豆乳ににがりを加えただけの豆腐のことです。ゆし豆腐は島豆腐に固まる手前なので、柔らかくふわふわしていて濃厚な味わいなのが特徴です。

塩や醤油、みそ汁の中に入れて食べるのが一般的ですが、最近ではゆし豆腐そばといって沖縄そばの上にゆし豆腐をのせたものも人気です!

豆腐よう

豆腐ようとは島豆腐を泡盛や紅麹、米麹によって発酵・熟成させた沖縄の珍味です。鮮やかな赤色の豆腐ようは、独特で癖のある風味とねっとり濃厚な味わいで、チーズのようなコクがあるのが特徴です。

一気に食べるとしょっぱいので、爪楊枝などで少しずつ召し上がってください。お酒のお供におすすめです!

沖縄のおすすめご当地グルメ3選【デザート】

サーターアンダギー

サーターアンダギーの「サーター」とは砂糖のことで「アンダギー」とは揚げ物のことを指しています。要は砂糖を使った揚げ菓子のことで、沖縄ドーナツともいわれています。形はボール型、小麦粉と砂糖、卵で生地を作るので、とても簡単に作ることができます。表面はサクサクで中はしっとりしているのが特徴的で、沖縄で大人気のお菓子です

サーターアンダギー作りをすることができる施設もあるので、立ち寄ってみるとよりサーターアンダギーを楽しめるでしょう。

また、お店ごとに大きさや味などは多種多様なので、食べ比べてみてもいいですね!お土産にもおすすめのお菓子です!

沖縄ぜんざい

ぜんざいと聞くとお餅が入った温かいものを想像する方が多いと思いますが、実は沖縄ぜんざいは冷たい食べ物です。砂糖や黒糖で甘く煮詰められた金時豆と煮汁に白玉を入れ、その上からふわふわのかき氷をのせたものが沖縄ぜんざいです。

お店やメニューによって、白玉は入っていないこともあります。金時豆がたくさん入っているので、栄養満点!暑い夏に食べたい沖縄スイーツです!

パイナップル

南国フルーツといったらパイナップル!パイナップルの生産量日本一の沖縄で育てられたパイナップルはとにかく甘いです。後で紹介するナゴパイナップルパークには、パイナップルを使ったお菓子やジュースがたくさんあります。パイナップル好きは絶対に行くべきです!

沖縄本島で絶対行きたいおすすめのお店10選

ここからは、沖縄で絶対行きたいおすすめのお店10選を紹介していきます。

【沖縄そば】きしもと食堂

引用元:たびらい

きしもと食堂は明治38年創業の老舗沖縄そば屋さんです。数多くの有名人が訪れており、店内にはサイン色紙がぎっしり。地元の人で知らない人はいないほどの人気店です!

美ら海水族館から近いので、寄ってみるといいでしょう。行列のできる人気店なので、行列を避けるなら、本店から車で約5分くらいで行ける八重岳店に行くという選択もありです。

引用元:たびらい

メニューはそば(大)・そば(小)・ジューシーの3種類。木灰を使った独特な香りで歯ごたえのある麺と、かつお出汁が煮出された濃厚な味わいのスープが特徴です。分厚い三枚肉は甘めで柔らかい食感、シンプルながら、これぞ沖縄そばといった味わいを楽しめます!

お店の詳細情報

店名
きしもと食堂
住所
沖縄県国頭郡本部町渡久地5
アクセス
沖縄自動車道 許田インターから車で約30分
平均予算
1,000円以内

【タコライス】キングタコス 金武本店

引用元:金武町公式観光情報

「キンタコ」の愛称で親しまれているタコライス専門店のキングタコス。実はタコライス発祥の地なんです。キンタコではイートインもテイクアウトも可能!ボリュームがすごいので、たくさん食べれる人か誰かとシェアするのがおすすめです!

引用元:金武町公式観光情報

キングタコスにはたくさんのメニューがありますが、中でもおすすめはタコライスチーズ野菜です!タコライスと聞くとこれを想像する方が多いのではないでしょうか?

たっぷりとのせられたレタスの下にはチーズ、タコミート、ご飯が隠れています。リーズナブルな値段なのにお腹いっぱいになるのが嬉しいポイント!サルサソースも用意されているので、お好みでかけて召し上がってください!

お店の詳細情報

店名
キングタコス 金武本店
住所
沖縄県国頭郡金武町字金武4244-4
アクセス
沖縄バス 金武入口 バス停から徒歩5分
平均予算
1,000円以内

【ハンバーガー】キャプテンカンガルー

引用元:沖縄巡り.com

キャプテンカンガルーのハンバーガーは抱かれたいバーガーと言われています。南国らしいおしゃれな店内で、地元の人も訪れる人気店です!行列ができることを想定して、少し時間をずらして訪れることをおすすめします!

引用元:沖縄巡り.com

ハンバーガーは派手な見た目のスパーキーバーガーがおすすめ!キャプテンカンガルーで大人気のハンバーガーで、高さがなんと15cmくらいあるんです!そのままでは顎が外れて食べれないため、プレスしてハンバーガー袋に入れて食べます。

具材は大量のオニオンフライにカリカリのベーコン、ジューシーな粗挽きビーフパティ、トマト、レタス、チーズなどの具材にバーベキューソースやマヨネーズがよく合います。バンズは表面がカリッとしていてハードな食感。オニオンフライの香ばしさがアクセントになり、カリカリのベーコンやジューシーなパティの旨みが引き立てられていて、「これぞハンバーガーといった味わい」を楽しめます。

ボリューム満点なので、お腹が満たされます。このアメリカンサイズのハンバーガーを食べてみては!?また、プラス料金でポテトを付けることができるのでおすすめです!他にも魅力的なメニューがたくさんあるので、チェックしてみてください!

お店の詳細情報

店名
キャプテンカンガルー
住所
沖縄県国頭郡本部町字崎本部930-1 1F
アクセス
沖縄自動車道 許田インターから車で約20分
平均予算
1,000円前後

【アグー豚のしゃぶしゃぶ】まつもと

引用元:沖縄ラボ

アグー豚のしゃぶしゃぶ専門店であるまつもとは、人気店なので、事前に予約をする必要があります。芸能人もよく訪れるらしく、サイン色紙が壁一面に飾られています。店員さんが美味しい食べ方を教えてくれるのもポイント!アグー豚の旨みを余すことなく味わうことができます。

引用元:食彩酒房 まつもと

バラのような綺麗な盛り付けのアグー豚。極上のアグー豚を自家製ポン酢に付けて食べると、口の中でアグー豚の甘みのある脂がとろけます。〆の雑炊はアグー豚と野菜の旨みを含んだ鍋でいただきます。シンプルながら、アグー豚を最大限味わえるまつもとに行ってみては!?

お店の詳細情報

店名
まつもと
住所
沖縄県那覇市松山1-10-8
アクセス
ゆいレール 県庁前駅から徒歩6分
ゆいレール 旭橋駅から徒歩11分
平均予算
6,000円前後

【ラフテー】ゆうなんぎい

引用元:こころから

地元民からも観光客からも人気が高い名店・ゆうなんぎい。ラフテーをはじめ、ミミガーやジーマーミ豆腐、海ブドウ、ゴーヤーチャンプルー、グルクン唐揚げ、沖縄由来のお酒など様々な沖縄グルメを楽しめます

代表的な沖縄グルメはゆうなんぎいにあるので、どこのお店に行くか迷ったらここに行くのがおすすめ!ゆうなんぎいA定食やB定食では、たくさんの種類の沖縄料理をお得に楽しむことができます。行列の絶えない人気店なので、ピークの時間からずらしたり、時間に余裕を持っていく必要があります。

引用元:沖縄巡り.com

ゆうなんぎいのラフテーは味噌が使用されており、他の店とは一味違う味わいです。余分な脂は取り除かれ、ホロホロとした食感はたまりません。ラフテーはもちろんのこと、他の料理も堪能してみてください!

お店の詳細情報

店名
ゆうなんぎい
住所
沖縄県那覇市久茂地3-3-3
アクセス
ゆいレール 県庁前駅から徒歩5分
平均予算
昼:1,000円前後
夜:4,000円前後

【沖縄天ぷら】呉屋てんぷら屋

引用元:沖縄移住ウォーク

呉屋てんぷら屋では魚やイカ、もずく、野菜、いもなどの天ぷらを中心に、サーターアンダギーも売っています。お店ではおばちゃんたちがキビキビと働いています。値段も安いので、おやつにおすすめ!気軽に食べ歩きしちゃいましょう!

引用元:沖縄移住ウォーク

かつお出汁がきいた味付きのふわふわもちもちの衣が特徴です。何か付けたい時はソースを付けます。魚の天ぷらは時期などによって種類が変わります。

お店の詳細情報

店名
呉屋てんぷら屋
住所
沖縄県那覇市松尾2-11-1
アクセス
牧志駅から605m
平均予算
1,000円以内

【サーターアンダギー】琉球銘菓三矢本舗 恩納店

引用元:-フィール- OKINAWA

琉球銘菓三矢本舗 恩納店はサーターアンダギーの名店です。イートインスペースがあるので、揚げたてアツアツを味わえます。食べ歩きにもお土産にもおすすめ!リーズナブルな価格なので、ちょっとしたおやつに食べたいですね!

引用元:沖縄地元情報 自然体験ツアー

味はプレーン、黒糖、紅芋、かぼちゃ、塩ゴマ、モカ、チーズ、チョコと8種類もあり、個性的!外はカリッと中はふわふわながらギッシリ中身が詰まっていて食べ応えがあります。店舗で出来立てを味わってみては!?

お店の詳細情報

店名
琉球銘菓三矢本舗 恩納店
住所
沖縄県国頭郡恩納村字恩納2572-2
アクセス
那覇空港から沖縄自動車道 屋嘉インター利用で約1時間
平均予算
1,000円以内

【沖縄ぜんざい】千日

引用元:-フィール- OKINAWA

千日の店内は沖縄らしい雰囲気。沖縄ぜんざいの他にもたい焼きや沖縄そばなどが食べられます。

引用元:たびらい

人気メニューのアイスぜんざいはこの店の定番。きれいな円錐形になったふわふわな氷の下に甘い金時豆が隠れています。シンプルであっさりとした味わいで、金時豆の甘さが引き立てられています。これ一つでもお腹に溜まりますが、一緒にたい焼きや沖縄そばもいかがですか?夏場にクールダウンを兼ねて訪れたいお店です!

お店の詳細情報

店名
千日
住所
沖縄県那覇市久米1-7-14
アクセス
旭橋駅から677m
平均予算
1,000円以内

【パイナップル】ナゴパイナップルパーク

引用元:ナゴパイナップルパーク 公式サイト

ナゴパイナップルパークはパイナップルをはじめとした南国フルーツがいっぱいのテーマパークです。「パイナップル号」というカートに乗って進んでいくと、植物園内をゆっくり鑑賞でき、雨の日でも安心して楽しめます。

ショッピングコーナーでは限定のパイナップル製品があるので見逃せません。試食ができるので、気に入ったものを購入できますよ!

引用元:ナゴパイナップルパーク 公式サイト

施設内にはパイナップルカフェやスイーツ・デ・パイナップルといったお店があり、冷たいスイーツやドリンクを楽しめます。パイナップルを使った食べ物がたくさんあるので、パイナップル好きにはたまらないお店です!

お店の詳細情報

店名
ナゴパイナップルパーク
住所
沖縄県名護市為又1195
アクセス
那覇空港から車で約1時間40分
平均予算
1,500円前後

【宮古そば】どらえもん

引用元:【食べログ】

どらえもんは、国際通り近くにある宮古そばの名店です。お店自体が雑居ビルの2階に入っているので、そこまで観光客でにぎわっていることはありません。そのため、ゆっくりと名店を楽しみたい人におすすめです!

食券スタイルのカジュアルなお店なので、国際通りでの買い物中にもぴったりです。

引用元:【食べログ】

どらえもんの宮古そばは、そばに、ソーキ・かまぼこ・ネギがトッピングされたシンプルなものです。しかし、ほろほろに丸まで煮込まれたソーキや、鰹出汁のしっかりした味わいなど、シンプルさの中にこだわりが隠されています。まさにシンプルイズベストですね!ぜひ一度ご賞味あれ!

お店の詳細情報

店名
どらえもん
住所
沖縄県那覇市久茂地3-2-17
アクセス
モノレール県庁前駅から徒歩5分
那覇空港から車で15分
平均予算
1,000円前後

石垣島で絶対行きたいおすすめのお店5選

【八重山そば】来夏世

引用元:沖縄ラボ

来夏世(くなつゆ)は多くの地元民や観光客が訪れる人気店。お昼過ぎには完売になっていることが多いため、開店時間に合わせていくことをおすすめします。落ち着ける雰囲気の店内が魅力的なので、リラックスがてら石垣島に行った際にはぜひ食べてみてください!

引用元:めし屋ブログ

メニューは八重山そばの大・中・小とジューシーと赤飯、シンプルなメニューにリーズナブルな価格が嬉しいですね。豚骨ベースにかつおがきいたスープはあっさりとした味わい。八重山そばだけでなく、大人気のジューシーもご賞味あれ!

お店の詳細情報

店名
来夏世
住所
沖縄県石垣市字石垣203
アクセス
新石垣空港から車で約45分
石垣港離島ターミナルから車で約5分
平均予算
1,000円以内

【刺身・海鮮】ひとし本店

引用元:【食べログ】

ひとし本店は石垣島の人気居酒屋です。おすすめは何といっても新鮮な海鮮や刺身ですが、居酒屋定番メニューから沖縄らしいオリジナルメニューまで楽しめます!

人気店舗なので、予約して行くのをおすすめします。予約していなくても、事前に電話をかけると入れることもあるそうなので、参考にしてみてください!

引用元:【食べログ】

最初に頼んでほしいのはマグロメニューです。マグロ居酒屋と呼ばれるだけあって、高級店超えの呼び声も高いです。そのクオリティーを居酒屋価格で提供しているので、コスパも最高ですね!

ぜひオリオン生ビールと一緒に沖縄の海の味を堪能してみてください!

お店の詳細情報

店名
ひとし本店
住所
沖縄県石垣市新栄町15-8
アクセス
南ぬ島 石垣空港から車で25分
石垣港離島ターミナルから徒歩15分、車で5分
平均予算
6,000円以内

【石垣牛(焼肉)】炭火焼肉 やまもと

引用元:【食べログ】

炭火焼肉 やまもとは、県内最高峰の焼き肉店です。予約必須の大人気店で、石垣牛がハイコスパで楽しめます!

石垣牛といえば、脂身の少ないさっぱりした味わいで有名ですよね。さっぱりの中にしっかり甘みがあるので、一度は食べてみたいお肉です!

引用元:【食べログ】

高級石垣牛をこのお値段で楽しめるのは、このお店だけなのではないかと言われています。焼肉だけでなく、タン煮込みの「ニコタン」はホロホロで、口の中でとろけていきます。サイドメニューも豊富で、そば粉を使ったコシのある冷麺も人気です。ぜひ一度ご賞味ください!

お店の詳細情報

店名
炭火焼肉 やまもと
住所
沖縄県石垣市浜崎町2-5-18
アクセス
石垣離島ターミナルから徒歩15分、車で5分
南ぬ島 石垣空港から車で30分
平均予算
8,000円以内

【ジェラート】ミルミル本舗

引用元:【食べログ】

ミルミル本舗は、海が見える丘にある人気ジェラート店です。沖縄の海を見ながら冷たいジェラートを食べられるので、夏の沖縄には欠かせません!

海を背景に撮ったジェラートの写真は映えますよね!空と海の青と、美味しいジェラートをぜひ楽しんでみてください!

引用元:【食べログ】

直営牧場からのとれたてミルクを使っているので、濃厚な味わいが楽しめます。ひんやりした濃厚ジェラートが、口の中でゆっくり溶けていくなんて最高ですよね!

ミルク・チョココーヒーなどの定番に加えて、塩黒糖・紅芋・グァバ・マンゴー・パイン・島豆腐・シークヮーサーなどの石垣らしい味が選べます!ハーフ&ハーフができるので、気になる味を一つずつ選べるのもうれしいポイントですよね。ぜひ一度ご賞味ください!

お店の詳細情報

店名
ミルミル本舗
住所
沖縄県石垣市新川1583-74
アクセス
石垣離島ターミナルから車で15分
南ぬ島 石垣空港から車で25分
平均予算
1,000円前後

【石垣牛(ステーキ)】ステーキレストラン パポイヤ

引用元:【食べログ】

ステーキレストラン パポイヤは、特上石垣牛ステーキが楽しめる人気店です。

沖縄県では、呑みの締めにステーキを食べる習慣があるそうです。このお店は、沖縄旅行の飲み会の最高の締めになってくれること間違いなしです!

ビルの8階にあって、窓からは沖縄の景色を一望することができます!海を見ながら、ゆったりくつろげる空間になっています。

引用元:【食べログ】

石垣牛らしいさっぱりした味わいと甘みがしっかりと味わえるステーキは、見るだけでお腹がすきます。石垣牛の食べ比べコースもあるので、お気に入りの部位を見つけちゃいましょう!

お店の大将の人柄も人気の理由の一つです。ぜひ、お肉とお店を楽しみに行ってみてください!

お店の詳細情報

店名
ステーキレストラン パポイヤ
住所
沖縄県石垣市大川258レオビル8F
アクセス
石垣離島ターミナルから徒歩7分、車で4分
南ぬ島 石垣空港から車で25分
平均予算
10,000円以内

沖縄のご当地グルメを堪能しよう!

今回は沖縄で絶対食べたいおすすめご当地グルメ20選と絶対行きたいおすすめのお店10選を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

沖縄には美味しいご当地グルメがたくさんあるので、色々なお店に足を運んでみてください。

沖縄旅行を楽しみながら、沖縄のご当地グルメを堪能しましょう!

tomo

この記事を書いた人

tomo

埼玉県出身のtomoです。主に、スポーツ・レジャー、エンタメ、暮らしの記事を書いています。バスケとアニメとキャンプが大好きです。皆様の役に立つような記事をお届けします!

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