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noteで収益を得るための方法6つ|収益化するポイント7つなど紹介

noteノートブログ稼ぎ方基礎知識

2021/06/08

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noteとはどのようなサービス?

noteとは、記事作成者が、閲覧者から直接課金できることを特徴とした記事作成サービスです。こうした直接課金制は、従来のブログの広告収入のようなモデルとは一線を画しています。

そのため、多くのクリエイターが、より収入を得やすいと考え、noteで記事を執筆するようになりました。現在でも、プロアマ問わず多くのクリエイターから支持され、熱量あふれる記事が掲載されています。

収益を得るためにnoteを活用するメリット

noteは誰でも簡単に始められます。そして、記事の販売などを通して、収益を得ることができます。

手軽にテキストや画像の販売ができるため、クリエイターになりたい方には向いています。値段も自分で設定できるため、お金を稼ぎたいと思っている人には有益なツールです。

無料で始められる

noteも多くのブログやSNSと同じように無料で始められます。そして手軽にテキストを制作できるのもnoteの良さです。アカウントを登録してから、すぐに記事を書き始められます。

noteはアカウントとクレジット決済や銀行口座などが紐づけられる仕組みです。したがって創作物の売り買いが非常にスムーズにできます。

少額から稼げる

noteはテキストなどの創作物に自身で値段をつけられます。例えば、100円だったり、10,000円だったりします。自分で値段をつけられるため、テキストに自信がない時などは、設定を安めにして販売することも可能です。

また、noteは記事に対して「投げ銭」スタイルも採用しています。これは、記事を見た人がクリエイターを応援したいという気持ちを込めて、クリエイターに送る少額のお金のことです。

こういった制度をnoteは兼ね備えているので、少額からでも稼げます。

noteで収益を得るための方法6つ

noteはクリエイターが創作物に対する対価により収益を得ることのできるサービスです。ブログで広告収入を得るより、自分の創作物に愛着がある場合などは、noteで収益を得るほうが良いといえます。

noteで収益を得る方法は多数ありますが、代表的なものが「投げ銭」です。noteは書いた記事などに対して、この投げ銭のサービスが付与されています。

ここでは、noteで収益を得るための方法6つを挙げてみました。参考にしてみてください。

1:有料マガジンとして販売する

noteでは、記事などの創作物をひとまとめにして、有料マガジンとして販売することもできます。

もっとたくさんの情報を得たいと考える読み手の側にはうれしい機能です。クリエイターにとっても、自分で値段を設定できるのでより多くの収益を得たいと考えている場合には有益です。

2:定期購読マガジンとして販売する

noteには定期購読マガジンの機能がついています。これは、マガジンを月ごとに定期的に読み手に送り届けることができる機能です。

読み手は、毎月、お気に入りの雑誌の連載を読むように、最新の情報を得ることができます。クリエイターも定期購読で販売することにより、よりファンの心をガッチリと掴むことができます。

3:サークルコミュニティを作る

noteにはファンのための交流サークルが用意されています。これは、クリエイターを支持するファンが専用の掲示板などで、交流を深めることができるものです。

ファン同士が創作物に対して意見を交わすことで、その作品を応援する気持ちがますます高まります。これは、ファンをさらに自分の世界に引き込むことに貢献します。

ファン同士が、つながりを持つことによって、クリエイターへの支持もますます上がることでしょう。

4:Amazonアソシエイト・プログラムを利用する

noteは他のブログと違い、Amazonアソシエイト広告を利用します。

Amazonアソシエイト広告なら、作成した記事内にバナーを貼ることができます。他の会社のアフィリエイト広告を貼ろうとしてもエラーが表示され、貼ることができません。

5:クリエイターサポートを集める

noteにはクリエイターサポートという制度があります。これは前述した通称「投げ銭」のことです。クリエイターは読者から支持を得た場合、その報酬として少額の金銭を受け取ることができます。

読者は、クレジットカードを登録しているので、クリエイターに「投げ銭」をしたい場合は、クレジット決済ができるので簡単にクリエイターを支援できます。

6:note for shoppingを利用する

クリエイターは作成した記事内に、note for shoppingを利用して、商品の広告を載せることができます。

例えば、販売したい商品やブランドの誕生ストーリーなどを書き、商品の販売を促したりすることができるのです。

noteは複数のECプラットフォーム(BASE、STORESなど)と提携しているため、紹介できる商品の数は多岐にわたります。

noteをECサイト化するにはストア機能を使う

ストア機能を使えば、販売したい商品の一覧を、作成した記事内に貼ることができます。自身で売りたい商品を作っている人などは、この機能を使えばより多くの人に商品を届けられます。

noteが提携しているECプラットフォームは、手作りやハンドメイドなどの商品を販売することに特化した会社も多いため、小物を作成している人にnoteは非常に向いており、より収益を得やすくなっています。

noteで収益化するポイント7つ

noteで収益化するポイントは、小さい稼ぎを無駄にしない、ということです。noteは少額でのテキストの販売などができます。コツコツと売っていくという姿勢が大切です。

そして、何より大切なのが「実践」していくということです。とりあえず書いてみる、といったことも大切です。

ここでは、noteで収益化するポイント7つを挙げています。

1:稼ぐことを意識しすぎないことがポイント

テキストを制作する場合でも、画像をアップする場合でも稼ぐことを意識しすぎないことがポイントです。

お金を稼ごうとして書く文章には、やはりどうしてもきな臭さが漂います。書きたいことを熱意を込めて書くことで、本当に良い創作物ができます。そうすれば、自然にnoteで対価を得られます。

こうしたクリエイターの熱意を後押しするのがnoteの運営側の主旨であり、稼ごうとしたテキスト、例えば読者をどこかへ流入させようとしているテキストなどを書くと、運営側からアカウント停止の処分を受けることもあります。

2:実際に行動に移すよう心掛ける

テキストを制作するにしても、画像を制作するにしても実際に行動に移してみないと何も始まりません。

拙い文章であっても大丈夫です。とりあえず書いて行動に移してみましょう。収益を得るためには実践が必要です。思いついたことはなんでもやってみるという姿勢が大切です。

3:試行錯誤をしよう

「なんでもやってみる」ということと繋がりますが、試行錯誤も大切です。たくさんのことをやってみて、多くの失敗をすることが大切です。そこから学ぶことがたくさんあります。

トライ&エラーを繰り返すことで創作物も磨かれていきます。読者にうけなくても、なぜうけなかったのかを考えることで次に活かせます。繰り返すことで、より収益を得やすくなります。

4:有益な情報とは何かを考える

読者にとって有益な情報とは何かを考えることも大切です。note.comでは小説などの創作も可能で、テキストの中に図やグラフを挿入することもできます。

こうしたことが可能なため、noteでは無限のジャンルの創作が可能です。そうしたうえで有益な情報とは何かを考えた際に、必要なのが読者目線に立つということです。自分が読んでダメだと思うものは、当然読者にとっても有益ではありません。

オリジナリティー性が高い情報とは?

オリジナリティー性の高い情報とは、小説や体験談、日記などです。例えば、簿記の資格合格体験談だったり、モータースポーツを扱った日記だったりします。

逆に、商品の紹介や料理のレシピなどはライバルも多いため、なかなかオリジナリティーを出すのは難しいものです。小説や体験談などだけで勝負するというのもまた、なかなか難しいため、体験談にテクニックやツール情報などを混ぜていくのが一番おすすめです。

英語ができれば、英語圏の情報をとってこられるので、それはライバルたちと差をつけるための良いツールです。

5:SNSを活用する

SNSを活用するのも、noteで収益モデルを確立するために必要なことです。noteでは基本的に、製作したテキストや画像にSNSでの公開を紐づけられます。ですから簡単に公開できます。

SNSではありませんが、YouTubeと連動させることも収益をあげるためのテクニックです。YouTubeなどで画像のフラッシュアニメなどを公開すれば、注目を集められます。

Twitterを活用する方法

Twitterを活用してnoteで収益を上げるための仕組みを作りあげることも大切です。Twitterでフォロワーを数千人と持っているだけで、その人達に公開の情報などが伝わります。そういった意味でもTwitterは強力な武器です。

Twitterではnoteでの創作物を公開している人もたくさんいるため、そういった人達と交流を持つこともnoteで収益をあげるための良い勉強になります。やり方を教えてもらうということも大切です。

6:販売の値上げは段階を踏もう

noteで創作物などを売るためには「実績」が必要です。最初から高い値段を設定し、販売してもだれも買ってくれません。

そこで、最初は100円からスタートして、ある程度読者から購入されて、100部売れたなどの実績を積んでから段階的に金額を上げていくというのが良い戦略です。

金額を増加させていけば、もちろん収益も上がります。収益が上がったら収益確認することも大切です。

7:売れなくなってきたらセールをしよう

高い値段で販売しているテキストは、売れなくなってきたらセールをするのが賢いやり方です。

noteに溢れている情報はハウツーものがたくさんあります。必然的に、内容が古くなるとそのノウハウも使用することができません。

したがって、古い情報は値段を安くして早めに売ってしまったほうがいいと考えたほうがいいでしょう。

noteのプレミアム会員特徴3つ

レベルの高い記事を書いたなら、利益をさらにあげるためにnoteプレミアム会員になることがおすすめです。

プレミアム会員は月額500円でなれます。会員になることで様々な機能が使えるようになります。例えば、コメントのオンオフ機能などです。

ここでは、noteのプレミアム会員特徴3つを挙げてみました。参考にしてみてください。

1:設定金額を上げることができる

noteの普通の会員はテキストなどの販売設定価格は1万円が上限です。しかし、プレミアム会員になると、これを5万円に引き上げることができます。

テキストの価値に自信のある人はプレミアム会員になり、設定金額を上げるのも収益を上げるための良い方法です。

2:定期購読のためのマガジンを発行できる

プレミアム会員になれば、マガジンを発行できます。マガジンを発行することで、読者の囲い込みができます。

マガジンを発行すれば、月額課金が可能となり、安定収入につながります。

3:予約投稿機能が使える

プレミアム会員になると、予約投稿機能が使えるようになります。これは、記事の公開日時を指定できるもので、SNSなどで事前に公開の情報を公表しているときなどに有効な方法です。

また、プレミアム会員になることで、コメント欄のオンオフ機能が使えるようになります。無料会員の方は、記事に対するコメントを拒否できませんが、プレミアム会員はオフにすることができます。

noteを活用して収益を得よう

noteはクリエイターを支援してくれるサービスです。世の中に伝えたいことがあり、なおかつ、それで収益を得たいと考えている人にはおすすめです。

現在、多くの有名クリエイターがnoteで執筆しています。noteから書籍化された記事も多数あります。noteで執筆すれば、高額の金銭を稼ぐことも夢ではないのです。

ますます発展しつつあるnoteで記事を書いて、収益を得てみましょう。

Bee

この記事を書いた人

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