銀杏boyzは2000年代を代表する日本のパンクロックバンドです。
前身のGOING STEADY解散後、フロントマンの峯田和伸が新たに結成しました。
今回は、そんな「銀杏boyz」のおすすめ楽曲や魅力について徹底解説していきたいと思います。
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銀杏boyzってどんなバンド?
・経歴
2003年 前身のGOING STAEDY解散後、峯田和信を中心に結成。
2005年 「DOOR」「きみとぼくの第三次世界大戦的恋愛革命」を二枚同時に発売。オリコンアルバムチャート6位と7位にランクインする。
2013年 9年ぶりとなるアルバムを2枚同時発売。同時にメンバー二人の脱退が告知された。
現在は峯田和伸とサポートメンバーを中心に、「銀杏boyz」名義でソロ活動中。
フロントマンの峯田和伸はバンド活動だけでなく、舞台やドラマ、バラエティ番組でも活躍しています。
銀杏boyzの楽曲の中には、前身バンド「GOING STEADY」の楽曲をリアレンジしているものもあります。
まさに青春パンクロックといった、若い世代の心に突き刺さる音楽は、多くの若者に影響を与えてきました。
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私も青春真っ盛りの時期に、銀杏boyzの楽曲を聴き、大きな影響を受けました!
青春時代に抱える葛藤を、隠すことなくさらけ出す銀杏boyzのスタイルは、とても刺激的でした!
銀杏boyzのおすすめの楽曲と魅力を徹底解説!
ここからは銀杏boyzについてさらに詳しく解説していきます。
ありのままの自分を表現する歌詞
まず楽曲の歌詞についてです。彼らの楽曲は青春時代真っ盛りの若者の心情をありのままに表現しています。心の底から感じたことや、普段は打ち明けられない葛藤をそのままの歌詞で表現しています。
歌詞だけを見ると非常に過激的に聴こえるかもしれませんが、若者が心の中で考えたり感じていることは、歌詞の内容のようにありのままで過激な言葉なのかもしれません。
心の中にしまっておきがちな感情を、銀杏boyzの楽曲が代弁してくれます。
デンジャラスなライブパフォーマンス
銀杏boyzの魅力にかかせないのが、いろんな意味で危険なライブパフォーマンスです。
ライブ映像をご覧になればわかるかと思いますが、いうなればカオスな状況です(笑)。マイクの有線やギターのチューニングもぐちゃぐちゃで、飛んだり叫んだりと初めて観る方は引いてしまうかも…
これも楽曲の内容と同じで、心の底から湧き出る感情をありのままにライブで表現しているのです。観客に対して葛藤を吐き出し、感情を思いのままにさらけだせる。そんな場所が銀杏boyzのライブであるといえるでしょう。
おすすめの楽曲
DOOR
引用:「Amazon.co.jp」
2005年に発売されたアルバムです。GOING STEADY時代のリアレンジ楽曲も含めたアルバムです。
1, 援助交際
引用:Youtube
2,夢で逢えたら
引用:ディスクガレージ
3, 銀河鉄道の夜
引用:ディスクガレージ
君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
引用:「Amazon.co.jp」
「DOOR」とともに同時発売されたアルバムです。銀杏boyzの中で最も有名な楽曲である「Baby baby」も収録されています。
4, Baby Baby
引用:リアルサウンド
5, 漂流教室
引用:ナタリー
6, 東京
引用:ディスクガレージ
ねえみんな大好きだよ
引用:「Amazon.co.jp」
銀杏boyzの9年ぶりに発売されたアルバムです。メンバーの脱退が発表され、すこし大人になった銀杏boyzが垣間見えるような1枚です。
7, 恋は永遠 feat.YUKI
引用:Youtube
8, いちごの唄
9, 少年少女
引用:Youtube
銀杏boyzの音楽を楽しもう!
いかがでしたか?銀杏boyzには若者の青春を彷彿させる、エネルギッシュな楽曲がたくさんあります。
是非興味を持っていただけたら、楽曲を聴いていただけると幸いです。