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【画像付き】未確認生物「UMA」一覧!有名なネッシーから新種まで

有名UMA未確認生物ネッシー新種画像

2022/09/04

引用元:Esquire

みなさんは、この世のまだ見ぬ生き物について思いを馳せたことはありますか?

科学が進歩した現代でも、いまだ解明されていない生体や現象はたくさんあります。

今回はそんな不思議について注目し、未確認生物「UMA」を特集します!

 

目次[ 表示 ]

未確認生物「UMA」ってなに?

引用元:Esquire

「UMA(ユーマ)」とは“Unidentified Mysterious Animal”を略した和製英語で、伝説や目撃事例などはあるが実際に存在が確認されていない生物のことを言います。

あくまでも実在が噂される生物を指すため、鬼やドラゴンなど、物語や小説のために創作された生物は含みません。

UMA一覧~メジャー編~

引用元:Esquire

いよいよここからは、よく話題に上がる有名なUMAを一覧でご紹介します!

世界のUMA

ネッシー

引用元:未確認生物大陸 -The UMA of Neber World-

最初に紹介するのは、UMAの中では特に有名な「ネッシー」です。1933年にスコットランドのネス湖にて目撃情報が報告されてから目撃者が急増しました。

上部に載せた「外科医の写真」は捏造したフェイク画像だと証明されていますが、現在でも目撃情報は多々報告されています。

出没地
イギリス スコットランド(ネス湖)
特徴
・長い首
・巨大な胴体
正体に関する考察
・木片やアザラシを誤認した説
・新種の哺乳類説

ビッグフット

引用元:未確認生物大陸 -The UMA of Neber World-

続いては、これまたUMAとしては有名な「ビッグフット」です。体長が2mを超える猿人のような生物で、人間に似た巨大な足を持つことから命名されました。

温厚な性格をしているため、遭遇してもビッグフットの方から近づいてくることはないそうです。

出没地
アメリカ合衆国
特徴
・巨大な体と足
・全身を覆う体毛
正体に関する考察
・着ぐるみ説
・ネアンデルタール人の生き残り説

イエティ

引用元:Gigazine

誰もが一度は耳にしたことのある「イエティ」は、ヒマラヤ山脈に住むと言われる雪男です。1887年にイギリスのウォーデル大佐が足跡を発見し、世界中に知られることとなりました。

姿はビッグフットと似ており、2mを超える大きなけむくじゃらの体であると報告されています。

出没地
ネパール(ヒマラヤ山脈)
特徴
・巨大な毛むくじゃらの体
・尖った頭頂部
正体に関する考察
・ヒグマ説
・未発見の類人猿説

チュパカブラ

引用元:未確認生物大陸 -The UMA of Neber World-

「チュパカブラ」伝説は、1995年のアメリカで突如として家畜が襲われた怪事件から始まりました。生き血を抜き取られた家畜に目立った傷口はなく、アゴや首の辺りに2・3個の穴が開いていたことからUMAの仕業だと言われました。

あまりに不思議な出来事のため、その正体は宇宙からやってきたエイリアンであるとか、極秘の科学実験によって生まれた新生物であるなど、様々な説が噂されています。

出没地
南米・アメリカ合衆国
特徴
・青い肌
・赤い大きな目
・背中に生えたトゲ
正体に関する考察
・エイリアン説
・科学実験で誕生した新生物説

クラーケン

引用元:excite.ニュース

北ヨーロッパの海に出没すると言われる「クラーケン」は、巨大なタコのような足で船を海中に引きずり込む生物です。

神話にも登場する幻獣ですが、2003年にレースに参加していたヨットが巨大な軟体動物に襲われたという情報や、2016年にグーグルアースにてクラーケンと思しき生物が写っていると話題になったことから、UMAに含まれると考えられます。

出没地
北ヨーロッパなど
特徴
・巨大なタコのような姿
・数kmにわたる長い足
正体に関する考察
・ダイオウイカ説
・巨大ヒトデ説

スカイフィッシュ

引用元:未確認生物大陸 -The UMA of Neber World-

「スカイフィッシュ」は数あるUMAの中でも情報が少ないことで有名ですが、空中を超高速で移動する飛行生物であると言われています。

体長は数cmから最大30mであり、最大時速は150kmにも到達すると推測されます。

人の肉眼では捉えられず、カメラやビデオに一瞬写った目撃情報が報告されています。

出没地
世界各地
特徴
・棒状の体
・側面に帯状のヒレ
正体に関する考察
・昆虫の残像説
・プラズマ説

日本のUMA

ツチノコ

引用元:未確認生物大陸 -The UMA of Neber World-

日本を代表する未確認生物と言えば、筆頭に上げられるのが「ツチノコ」です。ヘビのような姿をしていますが、胴体が太く平べったい形をしています。

古くは「古事記」からも野の神様として登場しますが、現代でも70年代にブームが巻き起こり、ツチノコを探しに山へ向かう人が多発しました。

出没地
日本全国の野山
特徴
・ヘビのような体に太く平べったい胴体
・まぶたがある
・蛇腹で移動する
正体に関する考察
・腹を膨らませたヘビ説

河童

引用元:Japaaanマガジン

日本の伝統的な妖怪として馴染み深い「河童」もUMAの一種として挙げられる生物です。川や溜め池に棲息し、頭に乗せた大きなお皿といたずら好きな性格で知られています。

1984年に長崎県対馬で、1991年に宮崎県西都市で目撃情報が報告されました。

出没地
日本全国の川や溜め池
特徴
・頭頂部の皿
・低身長で緑色をした体
・水かきのある手足
正体に関する考察
・スッポンを誤認した説
・オオサンショウウオ説

ヒバゴン

引用元:広島県~比婆山・帝釈峡~庄原観光ナビ

「ヒバゴン」とは、1970年に広島県の比婆山で目撃され話題となった謎の猿人類です。身長は1.6mほどで、逆三角形をした顔とゴリラのような体が特徴です。

現在は目撃情報が途絶え半ば伝説と化していますが、地元では愛嬌のあるキャラクターとしてデザインされ愛されています。

出没地
広島県(比婆山)
特徴
・逆三角形の顔
・ゴリラのような体
正体に関する考察
・動物園から逃げ出したゴリラ

UMA一覧~マイナー編~

引用元:Esquire

続いては、あまり知られていないマイナーなUMAについてご紹介します。

モンゴリアン・デス・ワーム

引用元:未確認生物大陸 -The UMA of Neber World-

モンゴルの北部にあるゴビ砂漠に棲息するといわれる「モンゴリアン・デス・ワーム」は、猛毒の蒸気で人や動物を殺してしまうと言われるイモムシのようなUMAです。

1990年と1992年の聞き込み調査では、体に触れたものを毒で緑色に変色させると報告されました。さらに、なぜか黄色い物に反応するそうです。

出没地
モンゴル(ゴビ砂漠)
特徴
・体長50cm~1.5m
・赤や茶色の体
正体に関する考察
・トカゲ説
・陸棲のデンキウナギ説

ジャージー・デビル

引用元:未確認生物大陸 -The UMA of Neber World-

「ジャージー・デビル」とは、馬のような体にコウモリの翼をもったUMAです。アメリカのニュージャージー州などで目撃されており、森の中から体毛の濡れた黒い生物と遭遇したなどの情報が上がっています。

1999年に調査隊「ザ・デビル・ハンター」が結成されましたが、未だその正体は解明されていません。

出没地
アメリカ合衆国(ニュージャージー州)
特徴
・馬のような顔
・コウモリのような翼
正体に関する考察
・古代の翼種説

シャドー・ピープル

引用元:カラパイア

怪奇現象の一つである「シャドー・ピープル」は、世界各地から目撃情報が上がってるUMAです。真っ黒な人影のようなものが突如現れ、人間のように動いたり部屋の中を移動したりします。

日本でも浅草寺の参道にて、人の姿をした黒い影が動く様子が撮影されました。

出没地
世界各地
特徴
・人型の黒い影
・焦げ臭い匂い
正体に関する考察
・幽霊説
・黒っぽい服を着た人説

シーサーペント

引用元:カラパイア

海に棲息するといわれる「シーサーペント」は、細長く巨大な体をしたUMAで、別名「大海蛇」などと呼ばれます。

古くは中世の海図などに登場しますが、現代でも多数の目撃情報や写真などが報告されています。

出没地
世界の海洋
特徴
・細長く巨大な体
・ヘビのような姿
正体に関する考察
・クジラの一部説

モケーレ・ムベンベ

引用元:ムーPLUS

「モケーレ・ムベンベ」とは、アフリカ大陸にあるテレ湖で住むと言われる水棲獣です。元は原住民に昔から伝わる伝承でしたが、実際に目撃情報が多発したことで実在が騒がれました。

ネス湖の「ネッシー」にも似ていますが、四足の足をしっかりと地面につけているのが特徴です。

出没地
コンゴ共和国(テレ湖)
特徴
・長い首
・地面につけた四足の足
正体に関する考察
・生き残った恐竜説
・サイ説

新種のUMAはこれだ!【画像付き】

引用元:Esquire

ここからは近年新しく報告された、今までに類を見ないUMAについてご紹介します。

エイリアン・リザード

引用元:UMAファン~未確認動物~

2020年にTik Tokに投稿され話題となったのが「エイリアン・リザード」です。動画に写っているトカゲは手足が異常に長いのが特徴で、普通ならあるはずの関節がないように見えます。

フェイク動画であるとも噂されますが、もし本物なら新種のトカゲになること間違いありません。

出没地
アメリカ合衆国(ネバダ州)
特徴
・手足が異常に長い
・関節がない
正体に関する考察
・フェイク動画
・突然変異説

「青い顔」の熊

引用元:怪奇動画ファイル

こちらは2015年にカナダで撮影された青い顔のクマの画像です。現地では普段からクマが出没するそうですが、その顔が真っ青だったことで撮影者はとても驚いたそうです。

誰かのイタズラであるとも考えられますが、野生のクマにペイントしたり物を被せたりするのは難しいため、未だ正体は不明のままです。

出没地
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)
特徴
・顔が青い
正体に関する考察
・フェイク動画
・突然変異説

目玉もヒレもないイルカ

引用元:Twitter

こちらは2020年にメキシコのビーチで発見された謎の生物の画像です。細長い体はイルカにも似ているものの、目もヒレもない姿は人びとの度肝を抜きました。

その正体は新種の深海生物であるとも噂されていますが、真相のほどは未だ定かになっていません。

出没地
メキシコ合衆国
特徴
・イルカのような細長く灰色の体
・目もヒレもない姿
正体に関する考察
・新種の深海生物

UMAは実在するのか?

引用元:Esquire

いかがでしたか?

未確認生物「UMA」は、すでに絶滅してしまった種の生き残りであるとか、生物学上で未発見の新しい種であるなどの説があります。

中には確かにフェイクも含まれますが、本当のところは誰にもわからないので、目撃情報などをもとに自分で考察してみると面白いかもしれません!

mizuka

この記事を書いた人

mizuka

東京出身のmizukaです。主にエンタメやヘルスケア、暮らしの記事を書いています。漫画やアニメが好きで、有名作品以外にもマニアックな作品を掘り出すのが趣味です。皆さまの役に立つような記事をお届けします!

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