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ディズニープリンセスの実写映画一覧!放映の順番で公開予定作品も紹介!

ディズニープリンセスディズニー実写俳優公開予定作品女優

New2022/09/23

ディズニーファンのためのイベント「D23 ExPO 2022」が2022年9月10日に開催されました!
ディズニープリンセス実写作品の発表や情報解禁で大いに盛り上がりましたね。

という事で今回は、>ディズニープリンセス実写映画過去作品と公開予定作品をまとめてみました。
あらすじ・見どころ・主演女優をそれぞれまとめているので、ぜひチェックしてみてください!

番外編では、プリンセスではありませんが人気の女性キャラクターが出てくるおすすめ実写映画をご紹介しています。

目次[ 表示 ]

歴代ディズニープリンセス実写映画一覧!主演女優と共にご紹介!

ここからは、過去に公開されたディズニープリンセスの実写作品を公開時基準にご紹介します。
美しい映像や、アニメ版よりも深いストーリーを楽しめる作品ばかりなのでぜひチェックしてみてください!

▼ディズニープリンセスの実写映画過去作一覧
魔法に駆けられて(2007年)
シンデレラ(2015年)
美女と野獣(2017年)
アラジン(2019年)
ムーラン(2020年)

魔法にかけられて(2007年)

引用元:Amazon

おとぎ話の世界のプリンセス・ジゼルは王子と婚約します。
しかしジゼルは、自身の女王の座が奪われることを危惧した邪悪な継母に、「永遠の幸せなど存在しない世界」である現代ニューヨークにジゼルを追放され…。

『魔法にかけられて』は、ディズニー実写映画史上初めてプリンセスが登場する映画です。

プリンセス映画としてだけでなく、ミュージカル映画としても人気の作品で、音楽の力もあってか、見ていてとても楽しい気分になれます。
音楽監督は、『リトル・マーメイド』以降数々のディズニー映画の音楽を支えてきたアラン・メンケンです!

実写とアニメーションが入り混じる独特の世界観にも注目です!

おとぎの世界はアニメーションで描かれているのですが、その手法が、当時のディズニーには珍しいアナログであったことも話題を呼びました。
手書きだからこその、アニメーションらしく、和やかな雰囲気がうまく表れています!

アニメーションとコントラストになっている分、ニューヨークでのちぐはぐ具合には本当に笑わせてもらえます!
コメディ感が強く、テンポも良いのであっという間に見終わってしまいます。

笑いあり、涙ありのおすすめ映画です!

監督
ケヴィン・リマ
脚本
ビル・ケリー
主演キャスト
エイミー・アダムス

主演女優

引用元:MOVIE WALKER

エイミーアダムスは、本作で自身初のミュージカル映画の主演を務めました。
初めてにもかかわらず、ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞しています。

たしかに、受賞も納得の演技と歌が映画内でも目立っていますね!
朗らかな歌声や天使のような可愛らしさがあったからこそ、成り立つ映画であったと言えるでしょう!

シンデレラ(2015年)

意地悪な継母とその連れ子との暮らしの中で、召使のようにこき使われるエラ。
辛い仕打ちに耐えられず、思わず家を飛び出したエラは、森の中でキットという青年に出会います。

実写映画『シンデレラ』は、2015年に公開されました。
ディズニープリンセスのアニメ映画の初の実写化作品だったので、当時はとても話題を呼びましたよね!

この作品では、アニメ版では描かれなかった登場人物達の感情の変化が色濃く描かれています。

アニメ版に比べて、シンデレラだけでなく王子や継母まで、とても魅力的なキャラクターに仕上がっているんですよ!見れば好きなキャラが増えること間違いなしです!

美しい映像もこの作品の魅力の一つです。
実写だからこそ出せる、衣装の質感や細かい動き、絶妙な表情の変化、ロマンチックな背景などには、うっとりしてしまいます!

監督
ケネス・ブラナー
脚本
クリス・ワイツ
主演キャスト
リリー・ジェームズ

主演女優

引用元:ELLEgirl

主演のリリー・ジェームズの美しさもピカイチでしたよね。

本作の主演はオーディションで勝ち取ったものなのですが、以降どんどん勢いを上げてきている注目の女優です。

『ベイビー・ドライバー』(2017)や『イエスタデイ』(2019)も彼女の代表作です!

美女と野獣(2017年)

街一番の美女であるベルは、父が帰らないことに気づき、森に探しに行きます。
森のとある城で、捕らわれている父を見つけたベルでしたが、その城主というのがおぞましい野獣で…。

不朽の名作『美女と野獣』が豪華キャスト・スタッフで蘇りました!

主演のエマ・ワトソンに加えて、モーリス役のケヴィン・クラインやガストン役のルーク・エヴァンズなど、一度は見たことがあるスターたちが映画を彩ります。

『ドリーム・ガールズ』(2002年)のビル・ゴンドン監督や、『リトル・マーメイド』以降数々のディズニー作品の音楽を支えたアラン・メンケンなど、スタッフが最高過ぎて映画の面白さは倍増しています!

キャストや音楽、演出ももちろん素晴らしくて美しいのですが、物語の面白さもこの作品の見どころです!

やはり、アニメ映画版に比べて、人物たちの感情が細かく描かれているのですが、それだけではありません!
その感情に従った行動の幅がとても大きくなっているので、物語の幅もグンと広がっているんです!

ハラハラドキドキする展開も含まれていて、美しく和やかなプリンセス映画には留まりません。

感動のラストは見逃し厳禁です!

監督
ビル・コンドン
脚本
スティーヴン・チョボスキー
エヴァン・スピリオトポウロス
主演キャスト
エマ・ワトソン

主演女優

引用元:SPUR.JP

『ハリーポッター』シリーズのハーマイオニー役でお馴染みの女優エマ・ワトソンが主演です。

幼少期から子役として活躍している彼女ですが、年々美しくなっていると思いませんか?
どんどん美しくなっていく彼女にこれからも大注目ですね!

アラジン(2019年)

貧しい青年アラジンと王女ジャスミンは、街で出会い、惹かれ合います。
そんな折、アラジンは魔法のランプを探しに洞窟に入ることになるのですが…。

笑いあり涙ありの最高エンターテイメントとして一押しなのが2019年公開の『アラジン』です!

ウィル・スミスがランプの魔人・ジーニーを演じたことでも話題になった作品なのですが、ピッタリのハマり役でしたよね!

キャストだけでなく、『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督、音楽を務めたお馴染みのアラン・メンケンなど、制作陣もとても豪華です。

豪華キャスト・スタッフの力作であるだけあって、物語・音楽・演出・演技など、どれをとっても高く評価されています!

その中でもやはり注目すべきはミュージカルシーンでしょう!
ジーニーの楽しくてワクワクする曲から、ジャスミンの美しくて強い歌声まで、迫力満点の映像もすごく力が入っています。

特にジャスミンの曲では、ただのお年頃のプリンセスではなく、次期国王として葛藤する意志の強さなどが、歌詞や歌声に込められていて、曲だけで涙が出ますよ!

監督
ガイ・リッチー
脚本
ジョン・オーガスト
主演キャスト
ナオミ・スコット

主演女優

引用元:ELLEgirl

一人の人間として芯のあるプリンセス役を演じたのは、ナオミ・スコットです。

本作が映画初主演でしたが、インパクトの強い演技や歌で、一躍話題の人になりました!
彼女の次回作に期待大です!

ムーラン(2020年)

昔々、ある国で各家から男子一人の徴兵令が出ました。ファ家には足の悪い高齢の父親しか男性がおらず、愛する家族を守るために立ち上がったのは娘のムーランでした。

唯一の戦闘系プリンセス『ムーラン』の実写版です。
女性の地位差別の問題に深く切り込んだ作品として、その気高さはアニメ版から引き継がれていますね!

女性である「本当の自分」と、男性のように戦う「偽りの自分」との間で葛藤する姿が描かれていて、他のディズニープリンセス作品にはない面白さがありますよね!

実写版では、アニメ版では登場しない魔女がヴィランとして出てくるのですが、この魔女も物語やムーランの感情の幅を広げています!

アニメ版での重要キャラクターが登場しないなど、多くの変更点が加えられているものの、実写ならではのアクションの迫力にはやはり圧巻です。
原作アニメファンの方にも一度は見ていただきたいです!

監督
ニキ・カーロ
脚本
エリザベス・マーティン
など
主演キャスト
リウ・イーフェイ

主演女優

引用元:MOVIE WALKER

主演女優のリウ・イーフェイは、『ムーラン』主演以前までに数々の作品に出演してきました。

アジア系の美女として、世界を股にかける映画スターです!

2022年以降公開予定!ディズニープリンセス実写映画一覧!

ここからは、公開予定のディズニープリンセスの実写作品をご紹介します。
豪華キャストだったり話題作の続編であったりと、大注目の作品ばかりです。
見逃し厳禁の作品ばかりなので、ぜひチェックしてみてください!

▼ディズニープリンセスの公開予定の実写映画一覧
魔法にかけられて2(2022年11月)
リトル・マーメイド(2023年初夏)
ピーター・パン&ウェンディ(2023年)
白雪姫(2024年)
ティンカー・ベル(2025年)
アラジン2(未定)
塔の上のラプンツェル(未定)

魔法にかけられて2(2022年11月)

『魔法にかけられて』では幸せな結末を迎えたはずのジゼルに待っていたのは、トラブル続きの毎日でした。
魔法の力を借りて解決しようとするのですが、間違えて町全体をおとぎ話のような世界に変えてしまい…。

2022年11月24日、Disney+(ディズニープラス)で独占配信が決定している『魔法にかけられて2』です!

『魔法にかけられて』の15年後という設定が既に面白い作品ですよね。
実際に予告を見ていただきたいのですが、優しく強いプリンセスだったはずのジゼルの雲行きがだいぶ怪しく描かれています!

「永遠の幸せ」が前提の「おとぎ話」に居られなくなった「プリンセス」には何が残るのでしょうか?
きっと観終えたころには、視聴者の心の中にも本当のプリンセスとはどういうことなのか刻まれているはずです…。

という事を信じて、(そうでないとしたらそれはそれで面白すぎるのですが、)楽しみにしていましょう!

監督
アダム・シャンクマン
脚本
アダム・シャンクマン
など
主演キャスト
エイミー・アダムス

主演女優

引用元:MOVIE WALKER

前作では、フワフワと優しく歌う天使のような魅力と、地に足付けて戦わないといけない覚悟をしたプリンセスらしい強さの両方を兼ね備えていたジゼル。

本作では、プリンセスの美しさや強さを失っていく姿も見れるのではないでしょうか!?
前作も、ディズニープリンセスの初実写という挑戦的映画でしたが、今回の作品も、その強い物語性は挑戦的と言えると思います!

そんな役を演じ変えられるのは、やはり、エイミー・アダムスです。
大人の女性に変貌したジゼルのいろんな表情が見られるのは楽しみですよね!

リトル・マーメイド(2023年初夏)

遂に予告編が公開された『リトル・マーメイド』

まず驚くべきはその美しい映像です!
深海の美しく広がりのある世界や自然、生き物の映像、それだけで思わず息をのみます。
また、アリエル役のハリー・ベイリーの歌唱には鳥肌が立ちますよね!

監督は『シカゴ』のロブ・マーシャル、そこに加えて、アニメ版『リトル・マーメイド』からディズニー音楽を支えてきたアラン・メンケンを音楽に迎えています。
この二人と、ポップソングの新星ハリーとの組み合わせなんて考えるだけで興奮冷めやらぬ、ですよね!

2023年の初夏公開という事ですが、もう既に夏が待ちきれないです!

監督
ロブ・マーシャル
脚本
ジェーン・ゴールドマン
デヴィッド・マギー
主演キャスト
ハリー・ベイリー

主演女優

引用元:Billboard JAPAN

主演女優は歌手のハリー・ベイリーです。
白い肌が印象に残っているアニメ版のイメージに反するという事で一時話題にもなりましたが、そんなことを吹き飛ばすほど聴き惚れてしまえる歌声の持ち主です。

圧倒的歌唱力で、アリエル役を勝ち取った彼女の初演技にも大注目の映画ですよね!

ピーター・パン&ウェンディ(2023年)

引用元:シネマトゥデイ

ディズニーの人気アニメ映画『ピーター・パン』の実写映画です!
アニメ版と実写版ではどんな風に変わっていくのか楽しみですね。人物描写が細かくなりそうなことにも期待が膨らみます!

キャストにも注目です。
フック船長役は『リプリー』や『シャーロック・ホームズ』シリーズのジュード・ロウです。発表後すぐに話題になりました!

他にも注目すべきキャスト・スタッフにあふれているので、これからの動きに目が離せません!

監督
デヴィッド・ロウリー
脚本
デヴィッド・ロウリー
トビー・ハルブルックス
主演キャスト
エヴァー・アンダーソン

主演女優

引用元:COSMOPOLITAN

ミラ・ジョヴォヴィッチの愛娘であるエヴァー・アンダーソンが主演です!
母親似の洗練された美しさに、幼さが残っていてとても可愛らしいですね。

マーベル作品『ブラック・ウィドウ』に続く映画主演で、期待が高まるばかりですね!

白雪姫(2024年)

出典:ディズニースタジオ公式Instagram

『白雪姫』の実写版と言えば、リリー・コリンズ主演作品が記憶に新しい方も多いかと思います。
しかし、本作はディズニースタジオ公式が制作した作品という事で、これまでになく期待されています!

監督は『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブ監督。
どんな映画に仕上げてくれるのか楽しみですね!

また、人種や身体に対する差別問題へのディズニーなりのアプローチにも大注目です。
エンタメ作品としてだけでなく、社会や時代に関するテーマとしても期待されている映画です!

監督
マーク・ウェブ
脚本
グレタ・ガーウィグ
主演キャスト
レイチェル・ゼグラー

主演女優

引用元:FRONTROW

『ウェストサイド・ストーリー』で、美しい歌声を披露してくれた女優レイチェル・ゼグラーが主演です。

話題作の主演が続く彼女にこれからの期待も高まります!

ティンカー・ベル(2025年)

引用元:Amazon

ディズニーアニメーションの人気作品『ピーター・パン』に登場するキャラクターティンカー・ベルが主人公のスピンオフ作品です。

映画のあらすじや詳細情報はまだ発表されていませんが、人気キャラクターという事もあって期待が高まりますね!

ティンカー・ベルの人気具合と言えば、ディズニートゥーン・スタジオのオリジナルアニメが、長編6作、短編が2作制作されたほどです。

このアニメシリーズのあらすじは、「妖精の谷に住むティンカー・ベルには、物作りの才能があり、そんな才能や仲間たちの協力を経て数々の冒険や困難を乗り越えていく」というものでした。

このあらすじも実写版の本作のあらすじを予想する参考になるかもしれませんね!

監督
脚本
ヴィクトリア・ストラウス
主演キャスト
リース・ウィザースプーン

主演女優

引用元:MOVIEWALKERPRESS

『キューティ・ブロンド』リース・ウィザースプーンが主演です。
可愛らしくてポップな印象の強い彼女ですが、いったいどんなティンカー・ベルを見せてくれるのか楽しみですよね!

本作では、主演女優だけでなく、プロデューサーも務めています!

アラジン2(未定)

出典:ディズニー公式サイト

大ヒットした実写ミュージカル映画『アラジン』
その続編の制作が決定しています!

前作とは違って、アニメ映画のあらすじとは違った物語になることがすでに発表されていて、どんなお話になるのかはまだまだ予想できません

また、監督やキャストなどが変わらないのかどうか不明です。
そんなことも含めてどんな映画になるのか楽しみな注目作品です!
きっと前作に続いて、笑いあり涙ありの感動超大作になること間違いありません!

監督
脚本
アンドレア・バーロフ
ジョン・ゲイティンズ
主演キャスト

塔の上のラプンツェル(未定)

出典:ディズニー公式サイト

大人気ディズニーアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』の実写版です!

アニメ版のあらすじは、塔の上で長年生活していた髪の長い美女ラプンツェルがある男性と出会いをきっかけに冒険に繰り出すというものになっています。

冒険を通じて、自分自身の過去を知り、成長を重ねていく果敢な姿に心が打たれた方も多いかと思います!

そんな人気プリンセスが実写版で見られるので期待が止まりません

主演のラプンツェル役は未定なのですが、ディズニーオリジナル映画『ディセンダント』シリーズで人気を博したダヴ・キャメロン等が有力候補のようです。

どんな映画になるのか楽しみですね!

監督
脚本
アシュリー・パウエル
主演キャスト

【番外編】ディズニーの人気女性キャラクターが登場する実写映画一覧!

ここからは番外編です!
ディズニープリンセスではありませんが、ディズニーの人気女性キャラクターが主演の実写作品をご紹介します。

どの作品も人気オリジナル作品の続編アナザーストーリーになっているのですが、視点を変えてみると物語が大きく違って見えてくるのでとても面白いです!

▼ディズニー人気女性キャラクター登場の実写映画過去作一覧
アリス・イン・ワンダーランド(2010)
マレフィセント(2014年)
イントゥ・ザ・ウッズ(2015年)
メリー・ポピンズ・リターンズ(2018年)
クルエラ(2021年)

アリス・イン・ワンダーランド(2010)

不思議の国での冒険から13年後、再び訪れた不思議の国は、赤の女王に支配されていました。
19歳になったアリスは「救世主」として、赤の女王に立ち向かうのですが…。

まず注目すべきは、ティム・バートン監督の織りなす美しい世界です。
不思議の国の情景や、キャラクター達の衣装、音楽の演出など、どれをとってもこの作品の虜になってしまうこと間違いなし!

映像の美しさだけでなく、物語の面白さも高く評価されています。
アリス自身の成長や、他のキャラクターたちの考えや過去にも共感できる部分がきっとあるはずです!

豪華キャストにも大注目です!
ティム・バートン監督作品と言えばジョニー・デップですが、本作でも彼の魅力が大爆発しています。

個性的な赤の女王役のヘレナ・ボナム=カーターや、美しい白の女王役のアン・ハサウェイなど、人気も実力も兼ね備えた俳優陣から目が離せません!

監督
ティム・バートン
脚本
リンダ・ウールヴァートン
主演キャスト
ミア・ワシコウスカ

主演女優

引用元:VOGUE JAPAN

主演のミア・ワシコウスカは、本作主演をきっかけに、世界のスターに仲間入りを果たしました!

この作品の他にも、『永遠の僕たち』『ボヴァリー夫人』など、人気作品に多数出演しています。
作品ごとに違った魅力を見せてくれるので、女優を楽しむ映画の見方もおすすめです!

マレフィセント(2014年)

「みなさんもよく知っている物語を、私が改めてお話しましょう」
オーロラ姫に呪いをかけたマレフィセント。その所以はディズニー最強ヴィランの幼少期にまで遡ります。

誰もが知っているディズニー不朽の名作『眠れる森の美女』
この物語を、あの最強ヴィラン・マレフィセント側から描いた物語です。

とにかくマレフィセントが美しい
というのも、その美しい容姿に限った話ではありません!
彼女の背景にある悲しくて辛い物語、そしてその過去を乗り越えたヴィランとしての原罪の生き方、複雑な間柄の人間との関わり合い、そうして動く感情、そのどれもが本当に強くて美しいんです!

マレフィセント役のアンジェリーナ・ジョリーはハマり役ですよね!
実は製作総指揮として、制作陣側としてもかかわっているんです。
キャストもスタッフもこなす、正に映画を生業に生きていてカッコいいですよね!

物語はもちろんなのですが、音楽や演出にも大注目です。
作品の世界観により一層深みや重みを持たせていて、目が離せません!

監督
ロバート・ストロンバーグ
脚本
ポール・ディニ
リンダ・ウールヴァートン
主演キャスト
アンジェリーナ・ジョリー
エル・ファニング

主演女優

引用元:ELLEgirl

アンジェリーナ・ジョリーエル・ファニングのダブル主演というあまりにも豪華な主演キャスト!

『マレフィセント』には続編もあるのですが、二人の仲睦まじいショットなども沢山あって、映画とは違うほほえましい雰囲気に和みます。

エル・ファニングのピュア天使のような雰囲気と、アンジェリーナ・ジョリーの美しくて強い雰囲気のかけ合わせは絶妙ですよね!
二人の他の作品も、また違う雰囲気で面白いです!

イントゥ・ザ・ウッズ(2015年)

パン屋の夫婦は魔女の呪いによって、子を授かれなくなってしまいました。
夫婦は、呪いを解くために入った森の中で、シンデレラやラプンツェルなど、童話の世界の主人公たちに巡り合います。

誰もが知っている童話のその後、キャラクターたちは幸せな生活を続けているのでしょうか…?
そんなハッピーエンドの童話のその後を描いたという設定の時点ですでに面白いですよね!

原作は、ブロードウェイの人気同名作品で、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が映画化しているミュージカル作品になっています!

たくさんの童話作品の世界が入り混じっているのですが、ミュージカルでテンポよく進んでいくので、どんどんその世界に引きずり込まれていきます。
物語のダークな筋もこの作品のミソで、大人になってから見ると面白みが増します!

監督
ロブ・マーシャル
脚本
ジェームズ・ラパイン
主演キャスト
メリル・ストリープ
エミリー・ブラント
アナ・ケンドリック
など

主演女優

引用元:映画.com

キャストが豪華すぎますね!
メリル・ストリープの魔女役の魅力には、感服せざるを得ません!どんな役でもこなす名女優さんですよね。

パン屋の妻役のエミリー・ブラントも、可愛らしくてきゅんとしてしまいます。
シンデレラ役の人気女優アナ・ケンドリックも、持ち前の歌唱力を輝かせていました!

男性俳優陣にも注目ですよね。
ジョニー・デップやクリス・パインなど、彼らだからこそ面白い物語が出来上がったといえるでしょう!

メリー・ポピンズ・リターンズ(2018年)

メリー・ポピンズは傘で空を飛んでやってくる家庭教師。
彼女のおかげで明るくまっすぐになった家庭もありましたが、大恐慌の時代が訪れ、そんな明るいまっすぐな希望などなくなってしまいました…。

先ほどご紹介した『イントゥ・ザ・ウッズ』に引き続き、ロブ・マーシャル監督×主演エミリー・ブランドの掛け合いを楽しめる作品です!
キャストや制作陣も豪華に固められ、演技・音楽・物語のどれもが高く評価されています!

1964年公開のミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の世界の続編にあたる作品なのですが、前作を見ていない方でも十分楽しめる内容になっています!

とは言え、本作を見ればメリー・ポピンズのことを好きになることは間違いなく、きっと前作を観たくなってしまいます。
きっと観たくなることを見越して、もう先に前作を観ちゃうのがおすすめです!

監督
ロブ・マーシャル
脚本
デヴィッド・マギー
主演キャスト
エミリー・ブラント

主演女優

引用元:ELLEgirl

沢山の有名作品に出演している人気女優であるエミリー・ブラント
存在感のある目元が、メリーポピンズの暗い髪によく似合っていて魅力的でした!

どんな役でもこなす名女優さんです!

クルエラ(2021年)

キャサリンは、ファッションの奇才である娘・エステラのためにロンドンへ向かうことを決め、資金援助を願いに行くのですが殺されてしまいます。
孤児になってしまったエステラは一人でロンドンに向かうのですが…。

名作『101匹ワンちゃん』のヴィランであるクルエラが主人公!
人一倍目を引く人気ヴィランの真の物語が、エマ・ストーン主演で実写映画化されました。

とにかくカッコ良いのが、その尖った考え方や生き方、前衛的なファッションです!
パンクでロックなのがファッションだけでなく、生き方にまで表れていて、つい憧れてしまいます。

クルエラだけでなく、映像や音楽がお洒落なのもポイントです。
『I,TONYA 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ガレスピー監督の作品で、シニカルな笑いや、個性的で憎めないキャラクター、どこで切り取っても絵になる人物の動き方など、一瞬も目を離す隙はありません!

監督
クレイグ・ガレスピー
脚本
アライン・ブロッシュ・マッケンナ
など
主演キャスト
エマ・ストーン

主演女優

引用元:SPUR.JP

二面性のある難しい役柄を見事に演じきったのがエマ・ストーンです。
完全には分離できない2つの人格の微妙なところまで、そつなくこなしています!

エマ・ストーンと言えば、『ラ・ラ・ランド』の印象が強い方も多いかと思いますが、本作では、全く違うエマ・ストーンの魅力に気づかされること間違いなしです!

実写版ディズニープリンセス映画の美しさで感動しよう!

今回はディズニープリンセスの実写映画を一覧でご紹介しました。
お気に入りのプリンセスが実写化されるとやはりうれしいですよね!

実写版は、オリジナルアニメ映画に比べると、映像が美しいだけでなく、キャラクター達の描写が細かくなることが多いです。

幼いころに憧れたプリンセスの新しい一面には共感できることも多いと思います。
それを実写版で知ることができるのはエモいですよね!
憧れのプリンセスの強くて美しい姿を見られる実写版にはこれからも期待大です!

ニナモリ

この記事を書いた人

ニナモリ

大阪府出身の「ニナモリ」です。 グルメ・レジャー・エンタメのジャンルを書いています。 映画が大好きで、休みの日はほぼ映画館にいます。 皆さんのお役に立てる記事をお届けします!

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