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【ガンダムアニメシリーズ・観る順番は?】長年愛されている魅力を力説!

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2021/04/01

皆さんはガンダムって見たことありますか?

アニメの存在自体は知っているけど、実際に見たことある人は少ないと思います。

私もアニメを見始めたのは、自粛期間に入ってからです。

見ようと思っても、シリーズが多くてどのシリーズから見れば良いのか分からず、見るのをやめていました。

私のように、ガンダムを見たくてもどの作品から見たら良いか分からない人が多いと思います。

そこで今回は、ガンダムをこれから見る人のためにどの順番で見たら良いのかご紹介します。

鑑賞順だけでなく、ガンダムを見るにあたっておさえておきたい用語や魅力についてもまとめています!

目次[ 表示 ]

ガンダムは意外とシンプルな物語

ガンダムはロボットアニメだということは知っているけど、実際はどういう話なのか分からない人のために、まずは、全ガンダム作品の共通点についてご紹介します。

ロボットアニメといっても、ガンダム作品の本質は「ロボット同士の戦闘」というわけではありません。

基本的にガンダム作品で主軸として描かれているのは「キャラクター同士のヒューマンドラマ」です。

政府の戦いに理不尽に巻き込まれた少年、少女、その周りを取り巻く人々の成長葛藤について描かれています。

さらに、主人公が自分自身の存在意義について悩むことで、心理的社会的成長がシリーズを通して見ることが出来るのがガンダムシリーズの一貫した共通点です。



ガンダムアニメ、おすすめ鑑賞順・あらすじ

ガンダムの本流を知りたい!という人は宇宙世紀時代を描いたシリーズをまず見ることをおすすめします。

そんなガンダムの本流に興味ある人のため、以下に「宇宙世紀時代」を描いた作品をおすすめ鑑賞順にまとめました。

1.機動戦士ガンダム

引用元:game-matome.site

1979年にテレビ放送されたガンダムアニメ第1作目、「ファーストガンダム」と呼ばれる作品です。

この作品は全43話で構成されています。

長すぎてそんなに見れない!という人は劇場版3部作があるので、そちらで見ることをおすすめします。

しかし、43話ものストーリーを3作品にまとめてしまっているので、実際のテレビアニメとは異なる部分もあるのでそちらを考慮した上で見るようにしましょう。

ガンダムシリーズはこの作品から始まったので「ファーストガンダム」はガンダム作品を語る上では欠かせない作品です!

有名キャラクターのアムロ・レイやシャア・アズナブルなどが中心として話が進行していくので、物語にも入りやすいと思います。

ガンダムは地球に人口が増えすぎたため、地球連邦により半ば強制的に宇宙に住民を移すようになった時代の物語です。

そこで、地球連邦に独立を求め、反発したジオン軍と連邦軍がロボット兵器を使用し、戦う(一年戦争)というのが主なあらすじです。

あの有名な「アムロ、行きまーす!」もこの作品で言っているので、アムロがどこでいうかチェックしてみて下さいね!

2.機動戦士Z(ゼータ)ガンダム

引用元:Amazon

1985年にテレビ放送された「ファーストガンダム」の続きのお話です。

この作品は全50話で構成されています。

こちらも劇場版3部作があるので、そちらで済ませてしまっても良いと思います。

しかし、「ファーストガンダム」同様、内容やキャラクターのニュアンスが少しずつ変わってきてしまうので、見る前に考慮しておきましょう。

主人公がアムロからカミーユ・ビダンという少年に代わりますが、引き続きアムロやシャアも重要な役割で登場します!

この作品にはガンダムファンの中でも、暴力的なシーンが多いことや主人公の精神もかなり不安定に描かれていることもあり、賛否両論あります。

しかし、個人的には主人公の精神的な不安定さも学生という設定ならではで面白いと思います。

1年戦争から7年後、ジオン公国軍に勝利した地球連邦軍は増長し、エリート部隊である「ティターンズ」が結成され、その勢力や支配を強めていました。

しかし、急速にその力を拡大させた「ティターンズ」に反発する一部連邦人達が出現し、反地球連邦組織「エゥーゴ」が結成されます。

「ティターンズ」と「エゥーゴ」、この2つの組織の戦いがこの作品の主軸となります。

人間社会の構図や人間の心理が巧妙に描かれているので、人間臭い作品が好きな人は気に入ると思います!

3.機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)

引用元:機動戦士ガンダムZZ公式サイト

1986年にテレビ放送されたZ(ゼータ)ガンダムの続編です!

この作品は全47話で構成されています。

話の流れも比較的緩やかで、前2作品に比べると楽な気持ちで見れるので箸休め的要素を持つ作品と言えます。

主人公がまた変わり、今回はジュドー・アーシタという少年になります。

グリプス戦役(Zガンダムで描かれた戦争)が終結した直後、旧ジオン公国の残党が自らを「ネオ・ジオン軍」と名乗り独立すべく各コロニーや地球に進軍を開始する。

しかし、グリプス戦役で戦力の大半を失っていた「地球連邦」や「エゥーゴ」ですが、主人公のシュドーがモビルスーツのパイロットとして「エゥーゴ」に参加し、「ネオ・ジオン軍」との戦いを繰り広げるというのが主なあらすじです。

主人公ジュドーのセリフ「そんなに人を信じられないのか!憎しみが憎しみを呼ぶだけだってわかれ!」はガンダムシリーズの中でもかなり心に響く名言なので、是非アニメで聞いてみて下さいね!

4.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

引用元:映画.com

1988年に公開されたアムロとシャアの最終決戦が描かれた劇場版の作品です!

ここまで全ての作品を見てきた人からすれば、長かったアムロとシャアの最後の戦いになるので、絶対に見て欲しいです!

この作品はファーストガンダムとZ(ゼータ)ガンダムを最低でも見ていないと内容を理解するのが難しいです。

あらすじはネタバレになってしまうので、あまり言えませんが、「ファーストガンダム」ではまだ幼かったアムロがとても大人になっていますし、紆余曲折あったシャアも吹っ切れて自分の全てを受け入れています!

シャアファンの私からすると、この作品でアムロとシャアの戦いが見れなくなると思うと、かなり胸が熱くなり、興奮する作品でした!

ここまで全てのガンダムシリーズを見てきた人は、ガンダムヲタクの世界に一歩足を踏み入れている人だと思うので、思う存分アムロとシャアの雄姿を堪能してください!

5.機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

引用元:メ~テレ

2016年にテレビ版が放送された逆襲のシャアの後のお話です。

この作品は全22話で構成されています。

作画もとても綺麗でファーストガンダムやZ(ゼータ)ガンダムに比べると、現代風なグラフィックになっているので若い世代の人も見やすい作品です!

この作品の主人公はバナージ・リンクスという少年です。

機動戦士ガンダムから続く、宇宙世紀を舞台にし、「ラプラスの箱」と呼ばれる重要機密を巡る戦いが繰り広げられるというのが主なあらすじとなっています。

ここからは様々な作品がありますが、その中でも特に人気の高いUC(ユニコーン)を見ることをおすすめします!

6.機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ・オリジン)

引用元:機動戦士ガンダムTHE ORIGIN公式サイト

2015年~2018年にかけて全6話をイベント上映及び、劇場上映された作品です。

この作品は2019年に劇場上映された全6話を再編集し、テレビ公開もされています。

今回のスポットライトはアムロではなくシャアにあてられています。

そのため、シャアの生い立ちや、なぜシャアはああなってしまったのか、また、戦争が始まった発端などが解き明かされる作品です。

今まで、謎に包まれていたシャアの過去や戦争の発端が分かる作品なので、見て損はないと思います!

この作品を見ると、またガンダムを初めから見直したくなる可能性大です!



1シリーズでガンダムの世界観を知れるおすすめ作品

ガンダムを初めから見たくはないけど、興味はあるから雰囲気だけでも知りたい!という人向けのガンダム作品をまとめました。

こちらの作品は全て「宇宙世紀時代以外」のお話で、アニメの世界観も近未来の現代をベースにしていてかなり内容が頭に入ってきやすいと思います!

全て独立したシリーズなので、宇宙世紀時代を描いたガンダム作品を見ていない、全くの初心者の人でも楽しめます!

機動戦士ガンダムSEED(シード)

引用元:凡夫の特記事項

2002年にテレビ放送された21世紀のファーストガンダムとも呼ばれる作品です!

この作品は全50話で構成されています。

かなりファーストガンダムを意識した作品になっているので、ガンダムの雰囲気を味わいたい人にはぴったりの作品です。

さらに、キャラクターデザインやグラフィックも従来のものに比べるととても綺麗で、イケメンキャラが多いので女性にもおすすめします!

主人公のキラ・ヤマトもガンダムシリーズの中でもかなりのイケメン主人公です!

こちらでも「お互いの正義を信じ、それを守るために戦う」というファーストガンダムから受け継がれたヒューマンドラマが主軸となっています。

この作品では主に「ナチュラル(私たちのような自然に生まれてきた人間)」と「コーディネーター(遺伝子操作され生まれた人間)」との対立を描いています。

近年では、デザイナーベイビーが話題になったりしているので、アニメの「遺伝子操作され生まれた人間」という設定も私達にとって身近なトピックでもあるので、楽しく見ることが出来ると思います!

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(シードデスティニー)

引用元:機動戦士ガンダムSEED DESTINY公式サイト

2004年にテレビ放送された機動戦士ガンダムSEEDの続編です。

こちらの作品も全50話で構成されています。

SEEDを見て、続きが見たい!と思ったら是非見てみて下さい!

モビルスーツなどもシンプルかつかっこいい、「ファーストガンダム」を訪仏とさせるようなデザインになっているのでおすすめです!

前作の続編にはなりますが、主人公はシン・アスカという少年に変わります。

この作品では、世界を破滅寸前にまで導いた前作の戦争から2年後の世界が描かれています。

グラフィックも前作に引き続きとても綺麗なので、飽きることなく見ることが出来ると思います!

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)

引用元:dアニメストア

この作品は2007年にファーストシーズン、2008年にセカンドシーズンがテレビ放映されており、2シーズンに分かれています。

各シーズン25話、全50話で構成されています。

また、この作品は2010年に公開された、「劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer」で完結しています。

時代設定が私達も使用している「西暦」で描かれていることや、新たなエネルギーを得たことから紛争が起こっているというリアルなストーリー、超大国による戦争という設定は、私たちの戦争の歴史に似ており、他のガンダム作品よりも理解、共感しやすいので初心者さんにもおすすめです。

主人公は刹那・F・セイエイという少年です。

西暦2307年、化石燃料が枯渇し、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れた時代。

3本の巨大な軌道エレベーターとそれに伴う大規模な太陽光発電システム。

その恩恵を受けられているのは、3つの超大国とその同盟国のみでした。

主に、アメリカを中心とした「ユニオン」、インド、中国、ロシアを中心とした「人類革命連盟」とヨーロッパの国々を中心とした「AEU」が超大国とその同盟国として名をはせており、己の国の繁栄のため、24世紀になった社会でも戦争を続けていました。

そこで、その戦争を終わらせるためにモビルスーツ「ガンダム」を使用し、戦争を終わらせようと立ち上がった組織「ソレスタル・ビーイング」の戦いのお話です。

この作品もハイクオリティな作画なので、飽きずに見ることが出来るのも魅力です。



長年ファンを飽きさせない、ガンダムの魅力とは!

共感しやすい世界観

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)やSEED(シード)などは私達の将来に起こりうるかもしれない内容や製作された時代に話題になったトピックなどが描かれているため、共感しやすいのが魅力の一つとして上げられます。

さらに、宇宙世紀時代を描いたガンダムシリーズにおいても、人間社会の構図を訪仏とさせる内容や設定が盛り込まれているため、大人になって見直すとまた子供の頃とは違った視点から見ることが出来ます!

善悪があいまいな設定

戦争というトピックにも関わらず、己の正義を信じ、その正義を守るためにそれぞれのキャラクターが戦っているので、絶対的な悪」というものはガンダムシリーズの中ではありません。

そのため、見る人によってキャラクターやストーリーのとらえ方が変わり、意見が様々なのもガンダムシリーズの魅力です。

ガンダムが好きな人と話しても、多種多様な意見や捉え方があるため、議論が尽きないのも大きな魅力と言えるでしょう!

シリーズとバリエーションの豊富さ

他アニメに比べ、シリーズ数もかなり多く、各シリーズごとにストーリーのテイストも少しずつ違うので、自分にあったシリーズが見つけやすいです。

シリーズごとに主人公も変わるので、マンネリ化せずに新しい作品として見ることが出来るのも大きなポイントです。

キャラクター数もかなりいるので、飽きずに見ることが出来ます!

幅広い世代が楽しめるコンテンツ

ロボットや宇宙という子供心をくすぐるような非現実的なコンテンツに加え、ヒューマンドラマの現実的な要素を加えることで、私達が共感しやすく、話に入りやすくなっています。

非現実的な要素と現実的な要素を融合することで、子供過ぎず、幅広い年代の人が見ることが出来る作品に仕上がっています!

子供の頃はロボット(モビルスーツ)同士の戦闘シーンが好きで見ていた人も大人になって見返すと、ストーリーの本質的な部分が見えてきたりします。

そのため、同じストーリーでも2度、3度楽しむことが出来ることも大きな魅力の一つです。

人間味あふれるキャラクター

主人公はもちろん、その他のキャラクターそれぞれの苦悩や葛藤などが描かれており、共感できるキャラクターが見つけやすいです。

そのため、キャラクター達のセリフや行動の意味が分かると、アニメの内容にも更に深みがでて、面白くなってきます!

「ああ、自分がこのキャラクターの立場だったら同じことするな~」、「そのセリフ分かるな~」と思いながら見ることが出来るのも個人的にかなり魅力的な点の一つです!

また、作中のキャラクターによる名言も多いので、心に刺さる言葉がたくさんあるのもガンダム作品の素晴らしいポイントです!

細部にこだわり抜かれた「ガンプラ」

引用元:プレミアムバンダイ、ファミ通

アニメに出てきたロボット兵器を自分で作ることが出来る「ガンプラ」があることもガンダムシリーズが長く愛されている理由の一つです。

大人は童心に帰ることができ、リアルタイムで見ていた時のわくわく感をまた味わう事ができ、子供はアニメで見たロボットを自分の手で作ることが出来る、まさに親子で楽しむことが出来るおもちゃです!

プラモデルのつくりも精密なため、2次元のテレビの世界でしか見ることが出来なかった憧れのロボット兵器がリアルで簡単に作ることが出来るのは、かなり多くの大人の子供心をくすぐるっていること間違いないでしょう!

実際に上の写真のように、アニメでモビルスーツがとっていたポーズをとらせることができるのもヲタク心をくすぐる魅力的なポイントです!

コロナで自粛期間中の暇つぶしにガンプラの人気が上昇したことからガンダムに興味を持ち始める若者世代が増え始めたことも新たなファンを獲得しているきっかけでもあります。



アニメを見る前に知っておきたい!ガンダム用語一覧

ガンダムシリーズには様々な「ガンダムならではの用語」が出てきます。

今回はアニメを見る前に知っておくと、ストーリーが分かりやすくなる基本的な用語を以下にまとめました。

*シリーズによって出てくる用語も変わるので、今回は主にガンダムの基盤となった第1作目に出てくる用語をピックアップしています。

1.「宇宙世紀」

人類が人口増加に伴い地球から宇宙に移民を開始させた年を持って制定された新年号の呼び方。

別名U.C.(ユニバーサル・センチュリー)とも言われています。

ガンダムシリーズでは、この「宇宙世紀時代」を描いた作品と「宇宙世紀時代以外」を描いた作品の2種類に分かれます。

皆さんがよく知っているアムロやシャアが出ている作品は全て「宇宙世紀時代」を描いた作品です。

2.「地球連邦」

地球及び、地球圏内の全てのスペース・コロニー(宇宙空間に作られた人工居住地)群を支配している国家。

エリート主義や差別主義が蔓延っているという一面もあります。

ガンダムシリーズで最も有名な主人公であろうアムロは地球連邦が所有する「地球連邦軍」に属しています。

3.「ジオン公国」

共和国として地球連邦の支配から独立した国家。

宇宙移民の自立を求めて、地球から最も遠いスペース・コロニー(宇宙空間に作られた人工居住地)、サイド3という場所に地球連邦から独立した議会、首相をもつ政府をつくり出来たのがこの公国です。

ガンダムシリーズに出てくるキャラクターの中で一番の人気を誇るシャアはジオン公国が所有する「ジオン軍」に属しています。

4.「一年戦争」

ジオン公国が地球連邦政府からの独立を果たすために宣戦布告することで始まった戦争。

アムロやシャアが活躍する姿が描かれたガンダムシリーズ1作目は、この一年戦争のラスト3ヵ月のお話です。

5.「モビルスーツ」

人間が乗れる大きさをもったロボットの一種。主に人型(二足歩行型)の人が乗ってる機体に対する呼び方。

つまり、ガンダムというのはモビルスーツの種類の名前のことです!

6.「ホワイトベース」

地球連邦軍が所有する、ガンダムを初めとする戦闘機を複数搭載している宇宙戦艦。

ジオン軍からはその見た目から「木馬」と呼ばれています。

ガンダム第1作目ではこの宇宙戦艦が大活躍します!

1作目以降もこの戦艦の乗組員が活躍することになるのでとっても大事なワードの一つです!

7.「ニュータイプ」

主に他者との意思疎通や直感能力が他の人間と比べて人類の進化型ともいわれる人々、鋭い能力を持った人を指します。

ストーリーが進むにつれて、この進化型の人類が大きなキーを握ることになります、、、!

8.「赤い彗星」

シャア・アズナブルの異名。

彼専用のモビルスーツにはすべて赤い塗装が施されていたことから付けられました。



まとめ

ガンダムシリーズは子供の時に見ていた視点と大人の時に見た視点とではかなり印象が変わることが魅力です。

大人になればなるほど面白く、深くなるストーリーは他アニメでも稀に見ない魅力です。

現代のロボットアニメの基盤を作ったアニメシリーズでもあるので、子供心と大人心両方をくすぐる絶妙かつ巧妙なストーリー設定となっています。

共感できる部分が大いにあるキャラクターの感情や葛藤は、自分の生き方や考えなどを考え直させられるような人間の深い部分が描かれていることも、長年ファンを掴んで離さないガンダムシリーズの魅力です。

さらに、ガンプラなどのおもちゃでニメの世界観を現実でも味わえ、ファンに夢を与え続けてくれるのもガンダムシリーズの人気の理由でしょう!

是非この記事をご覧になったあなたも魅力を理解してガンダムヲタクの一員になってみませんか?

れいか

この記事を書いた人

れいか

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